Tポイント・楽天ポイントに同レートでポイント移行できる唯一のカード

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最近では、さまざまな店舗で同じポイントを貯めて使うことができる「共通ポイント」が主流である。

そして、共通ポイントの中でももっとも有名なのが「Tポイント」と「楽天スーパーポイント」だ。

Tポイントと楽天スーパーポイントの特徴

まずは、Tポイントと楽天スーパーポイントの特徴を把握しておこう。

Tポイント

Tポイントとは、Tポイント・ジャパンが展開する共通ポイントサービスであり、サービス開始から10年以上経つ、共通ポイントの中ではもっとも歴史のある制度だ。

Tポイントの年会費は無料で、100円または200円の利用で1ポイントが付与され、1ポイントを1円として提携店舗での支払いやネットショップ決済、商品交換に使うことができる。

提携店舗数は29万6,000店以上もあり、とくにリアル店舗数が多いという特徴を持つ。病院での診察や、自動車・不動産の購入にも対応可能だ。

また、2013年からYahoo!ポイント、2014年からSoftbankと連携をスタート。Tポイントは、リアル店舗での買い物がメインの人はもちろん、Yahoo!やSoftbankユーザーにとってもお得な共通ポイントだ。

楽天スーパーポイント

楽天スーパーポイントとは、楽天が展開する共通ポイントサービスだ。

年会費無料の楽天カードやEdy楽天ポイントカードでの支払い、または楽天ポイントカードの提示で、利用額100円につき1ポイントが付与される。

1ポイントは1円として、楽天が提供する「楽天市場」や「楽天トラベル」、「楽天ビューティ」などのサービスで使用することができる。

ポイントの獲得数や獲得回数に応じてユーザーはランク付けされ、ランクが上がるごとにポイントバックや楽天クーポン付与、優待セールへの招待などのサービスが受けられるのが特徴だ。

また、期間限定のポイント付与キャンペーンが多いことでも知られる。最近ではリアル店舗との提携もしているが、まだまだ約1万3,400店と少ない。

しかし、キャンペーン期間はTSUTAYAを上回るポイント付与率となる他、ネットでのサービスの幅広さを考慮すると、TSUTAYAと匹敵する共通ポイントだと言える。

Tポイント・楽天スーパーポイント共通の難点

利点の多いTポイントと楽天スーパーポイントであるが、実は両者には難点が1つある。

それは、両者自体は「非共通」であるということだ。どういうことかというと、相互移行することはできず、 ポイントを貯められる場所はそれぞれ下記表の通り異なるのである。

  Tポイント 楽天スーパーポイント
コンビニ ファミリーマート、スリーエフ サークK、サンクス、ポプラ
スーパー・百貨店 マルエツ、マミーマート、東武ストア 大丸、松坂屋
ドラッグストア ウエルシア、ドラッグイレブン、ドラッグユタカ マザーピア
家電 エディオン、日立チェーンストール ジョーシン、J&P、ディスクピア
ネットショップ Tモール、Yahoo!ショッピング、ロハコ 楽天市場、楽天24、楽天ブックス
飲食店 ガスト、バーミヤン、牛角、ドトール、食べログ ミスタードーナツ、カフェ&バー PRONTO
デリバリー 出前館、ガスト・バーミヤンの宅配、NY.NY 楽天デリバリー
ファッション ニッセン、洋服の青山、キャラジャ 都丸洋服店
その他 コンタクトのアイシティ、メガネのアイガン 田村書店、キッズランド、引越しは日通

※一部店舗を抜粋。

利点の多いTポイントと楽天スーパーポイントであるが、実は両者には難点が1つある。 それは、両者自体は「非共通」であるということだ。どういうことかというと、相互移行することはできず、 ポイントを貯められる場所はそれぞれ下記表の通り異なるのである。

クレジットカードポイントがTポイントにも楽天ポイントにもなる!?

まとめて貯める、使う、ということができないTポイントと楽天スーパーポイント。 両者とも、それぞれで考えると使い勝手がとても良いのに非常にもったいないとは思わないだろうか。

もし、とある一つのカードでポイントを貯めて、利用する店や買いたい商品に合わせて、Tポイントへも楽天ポイントへも好きにポイントを移行できるとしたらどうだろう。

しかも、同じレートで。 両ポイントサービスをよく知る人ほど「そんなことは無理に決まっている」と思うかもしれないが、実現できるカードが一つだけ存在する。それが、「オリコカード」だ。

提携先ポイント 交換ポイント ポイント換算日
Tポイント 1,000ポイント 1,000オリコポイント 申込み後、即時
楽天スーパーポイント ・1~15日までの申込み:
同月25日頃
・16日~月末までの申込み:
翌月10日頃

このように、オリコカードのポイントプログラムで得られるオリコポイントは、Tポイント・楽天スーパーポイント両方に同レートで移行することができる。

(※オリコのポイントサイト「オリコポイントゲートウェイ」の利用登録が必要) Tポイントと楽天ポイントを使いこなしたいなら、持つべきカードはオリコカードではないだろうか。

オリコポイントについて

貯めたポイントをTポイントにも楽天ポイントにも同レートで交換可能であるオリコポイント。 ここでは、オリコポイントについて把握しておこう。

オリコポイントとは?

オリコポイントは、クレジットカードのポイントとは別扱いで貯まるポイントサービスである。 主にカード会員専用の「オリコポイントゲートウェイ」上で貯めて使えるポイントで、貯めるには以下の方法がある。

オリコポイントを貯めるには?

① オリコモールを利用する

オリコモールは、オリコポイントゲートウェイ上のオンラインショッピングモールである。 オリコモールを経由して買い物するだけで最大15%ものオリコポイントをゲットすることができる。

② キャンペーンを利用する

オリコポイントゲートウェイでは、ポイントプレゼントキャンペーンが随時実施されている。

クレジットカードを利用(ショッピングや公共料金の支払いなど)する

カードショッピングでは、100円で1オリコポイント付与される。

④ 暮らスマイルから移行する

カード利用1,000円につき1スマイル貯まるポイント制度が「暮らスマイル」。 1スマイル=5オリコポイントで移行することができる。

このように、オリコポイントは各種サービスを利用することで簡単に貯めることができる。

オリコポイントの注意点

現時点(2015年)で、カード利用でオリコポイントを貯めることができるのは、「Orico Card THE POINT」や「Orico Card THE WORLD」などの一部のカードに限られる。

他は対象外となるのだ。 また、暮らスマイルから直接Tポイントや楽天スーパーポイントへ移行することはできない。

(2014年1月10日をもって、暮らスマイルから提携サービスポイントへの移行は終了したため。)スマイルは、オリコポイントへ一旦移行することで、Tポイントや楽天スーパーポイントへ移行して使うことができる。

【暮らスマイルからTポイントへ移行】
【暮らスマイルから楽天スーパーポイントへ移行】

特徴と注意点をよく把握して、賢くオリコポイントを貯めよう。

多種多様なオリコカードラインナップ

オリコカードは、多種多様なカードラインナップがあることで知られる。

ここでは、使い勝手やサービス、デザインにおいて、とくにおすすめのカードを4種紹介する。

Orico Card iD×QUICPay

中世の貴族の紋章をイメージしてデザインされた、クラシカルで個性的な「Orico Card iD×QUICPay」。

特徴は、「iD」と「QuicPay」の2種の電子マネーを使えることだ。 2種類の電子マネーが使えれば、ほとんどのスーパーやコンビニで現金を出さずに決済できる。

少額の買い物でのクレジット払いは抵抗があるという人には、とくに便利だろう。

また、暮らスマイルのポイント加算倍率が最大2.0倍であるため、スムーズに貯めることができる。

付帯サービスには、紛失・盗難保険が付いているので安心だ。 Orico Card iD×QUICPayは年会費無料であるため、誰でも気軽に持つことができる。

iB(iD×QUICPay)

オールブラックな券面がクールで大人っぽい「iB(iD×QUICPay)」。 iB(iD×QUICPay)は、先に紹介したOrico Card iD×QUICPayをワンランクアップさせたカードだ。

「iD」と「QuicPay」の2種の電子マネーが使えること、ポイント加算倍率が最大2.0倍であることは共通しているが、年会費が税別1,250円(初年度無料)かかることが大きな違いである。

年会費がかかるのであれば、Orico Card iD×QUICPayで良いのでは?と思うが、iB(iD×QUICPay)は年会費がかかる分、もちろん内容は充実している。

特筆すべきは、カード利用特典として、入会後4か月はポイント加算倍率が3倍になることと、紛失・盗難保険に加えて旅行傷害保険が自動付帯されることだ。詳細は以下に示すが、とくに海外旅行保険の保険金額の大きさに注目してほしい。

行によく行く人なら、年会費を払っても、iB(iD×QUICPay)を選んだ方が良いだろう。

オリコカード

オリコの中でスタンダードなカードが「オリコカード」である。 オリコカードの特徴は、MasterCard、JCBから選べること、「iD」「QUICPay」に加えて「MasterCardコンタクトレス」が使えること(JCBは対象外)である。

ポイント倍率、年会費、付帯保険に関しては、iB(iD×QUICPay)と同様である。 ただし、オリコカードの場合、初年度の年会費を無料にするには、Web入会が必要であることには注意しておきたい。

JEWEL-G iD/JEWEL-G QUICPay

オリコデザインカードとして登場した「JEWEL-G iD/JEWEL-G QUICPay」は、大人カワイイ煌びやかなデザインが目を引く。

財布の中に入れていても、ショッピング時に提示しても、見るたびに嬉しくなるようなデザインである。JEWEL-G iDのブランドはMasterCardで電子マネーは「iD」、JEWEL-G QUICPayのブランドはJCBで電子マネーはQUICPayである。

好みのデザインと使いたい電子マネーの種類で選んでほしい。年会費は無料でポイント加算倍率は最大2.0%、紛失・盗難保険付きと内容も申し分ない。

そして、JEWEL-G iD/JEWEL-G QUICPayにだけあって、他のカードにはない魅力が、福利厚生サービス「えぶリコライフサポート倶楽部」を優待価格で利用できること、そしてリボ払い手数料率はゴールドカード並みの11.52%である点だ。

えぶリコライフサポート倶楽部(一部抜粋)

デザインが印象的なJEWEL-G iD/JEWEL-G QUICPayであるが、福利厚生サービスやゴールドカード並みのリボ払い手数料率を目的としても選びたいカードでもある。

Tポイントと楽天スーパーポイントの両方へポイントを移行できる唯一のクレジットカードであるオリコカード。

それがオリコカードの大きな魅力であることはもちろんだが、このように中身が充実しているカードを揃えているのも魅力である。

しかも、2016年3月31日までに入会すると、オリコポイントゲートウェイの利用登録で1,000オリコポイント、オリコカード3回以上の利用で2,000オリコポイント、固定費の支払いをオリコカードにすることで(携帯電話・電気代)3,000オリコポイントの最大6,000オリコポイントが付与される。ぜひこのチャンスに加入を検討してみてはいかがだろうか。

各カードスペック
  OricoCard iD×QUICPay iB
iD×QUICPay
オリコカード
JEWEL-G
iD/ QUICPay

年会費 無料 1,250円(税抜)
※初年度無料
1,250円(税抜)
※初年度無料
無料
ポイント加算倍率 最大2.0倍(暮らスマイル)
ポイント還元率 0.454~0.525%(暮らスマイル)
ブランド JCB JCB JCB,
MasterCard
iD:MasterCard
QP:JCB
電子マネー iD、QUICPay ・iD
・QUICPay
・MasterCard
コンタクトレス
or
iD:iD
QP:QUICPay
付帯保険 紛失・盗難 国内外旅行傷害、紛失・盗難
ETC 〇(年会費無料)
家族カード 〇(年会費無料)
支払日 翌月27日(当月~当月末日分)
ショッピング 利用限度額 10~300万円
返済方式 1回、分割、ボーナス一括、ボーナス併用、リボ払い
※リボ払い以外手数料無料
リボ払い手数料率 15.0%(年) 11.52%(年)
遅延損害金率 6.0~14.6%(年)
キャッシング 利用限度額 10~100万円
返済方式 一括orリボ払い
返済期間(回) 1~58(月)/(回)
貸付利率 15.0~18.0%(年)
遅延損害金率 18.0%(年)

Tポイントと楽天スーパーポイントの両ユーザーであれば、ぜひ持っておきたいオリコカード。 オリコカード一枚を持っておくことでポイントはオリコカードに集約できるため、Tポイント加盟店ではTカード、楽天ポイント加盟店では楽天カード、と使い分ける必要はなくなる。

このような柔軟な使い方ができるクレジットカードは、オリコカードの他にない。 しかも、オリコカードは、多彩なラインナップと充実した内容で、長い歴史のある信頼できるクレジットカードである。共通ポイントを効率的に貯め、有効活用したいなら、ぜひオリコカードだ。

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