クレジットカードで得をする方法と損をしないコツ

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個人信用情報の確認方法

クレジットカードのポイントを貯める基本は、使わないカードは持たないことだ。

ポイント高還元カード、ショッピングモールでお得なカード、マイルが貯まるカードなど、カードにより機能は異なるが、たくさんのカードを所有するほどポイントは分散されるのだ。

有効期限のあるポイントだと、目標ポイントに達する前に失効することもある。 カードの利用状況の把握も難しくなり、引き落とし日を忘れるリスクも大きくなるのである。

通帳に残高がなくて引き落とし不能になるようなことが続けば、いきなりカードを使えなくなることもある。 個人信用情報にも影響することであり、新しくカード契約するときも不利になってしまう。

賢くポイントを貯めるためには、買い物スタイルに合わせたカードを選ぶことが大切である。 カードランキングなどから選ぶ方法もあるが、カードを先に選んでしまうと買い物スタイルもカードに影響されるものだ。

普段ほとんど利用しない店舗で買い物をして、無理をしてポイントを貯めるのは得策ではない。 カードに買い物スタイルを合わせるのではなく、買い物スタイルに合ったカードを選ぶのがコツなのだ。

よく利用する店舗でポイントを貯められるカードを探していこう。 支払い方法は、手数料のかからない方法を選択するのが得策である。

1回払い、2回払い、ボーナス一括払いは金利ゼロであり、それ以外の方法は発生するのが普通だ。 クレジットカード会社はとにかくリボ払いを勧めるものだが、これはカード会社にとって一番利益率が高いからである。

リボ払いの特徴は、毎月の支払いを少額に抑えることで、支払い期間を延ばすものである。 月の負担が軽減する反面、利息が最も増えてしまう支払い方法なのだ。

前回の買い物の支払いを済ませないうちに新しく買い物すると、さらに利息は膨らんでしまうのだ。 リボ払いを選択するとポイントが倍増する特典も見られるが、リボ手数料とどちらがお得になるのか計算するのは面倒だ。

余計な計算を気にせず利用できる方法は、利息の発生しない1回払い、2回払い、ボーナス一括払いである。

カードを月に1回以上利用する方なら、1回払いを選ぶのが基本だ。 買い物をして翌月1回で支払う方法は、最もカード利用状況を把握しやすいのである。

カードを年に数回しか利用しないなら2回払いやボーナス一括払いもよいが、月に1回以上利用する方なら1回払いがおすすめである。

キャッシング機能を付帯できるカードもあるが、リボ払い同様に利用には注意しよう。 キャッシングを利用すると、日割りで利息が発生してしまうのだ。

しかもショッピングの場合よりも金利が高く設定されていることが多い。 カード会社が過度にアピールしてくるサービスは、利用者にとってマイナスになることが少なくないのだ。

ネットのショッピングモールは、うまく利用すればお得にポイントを貯められる。 衣服や家具・家電製品など、目で確認しないとイメージをつかめないものは実店舗で購入し、普段から利用している食料品、日用品などはネットショップを利用するとよい。

ポイントが20倍以上になるショッピングモールもあるので、ポイントを貯めるためには欠かせない。

年会費無料カードがお得になるとは限らない

年会費無料カードはカード所有コストが0円なので、カードの使いすぎやリボ払いなどに注意すれば損をすることはない。

だが、得をすることを意識すると、年会費有料カードのほうが得になることもあるのだ。 クレジットカードの利用者は、月平均で5万円程度はカードを使用しているものだ。

食料費のほか、固定費用(光熱費、携帯電話料金、プロバイダ料金など)を支払うだけで5万円を超えることは多いのだ。

月平均で5万円カードを利用する方なら、年間60万円使用することになる。 年会費有料カードの中には、年間に一定額の利用があれば翌年度の年会費が無料になるタイプも多い。

REXカードを例にすると、年間50万円以上利用する方なら年会費2,700円のREXカードを選んだほうが還元率0.5%分お得になる。

REXカード

REXカード申し込みはこちら

還元率1.75%(年会費2,700円) 50万円以上の利用で翌年度の年会費無料。

ポイント制度 REX POINT
年会費 2,700円(初年度無料)
発行日数 2週間程度
  1.75%の高還元カードで、年間50万円以上のカード利用で年会費無料となる。

リクルートカード

リクルートカード 申し込みはこちら

還元率1.2%(年会費無料)

月23,000円×12ヵ月で276,000円となり、3,312円分のポイントが貯まる。 カード・プラスのほうが2,208ポイント多く貯まるので、年会費2,160円を相殺できる。

ポイント制度 リクルートポイント
年会費 年会費無料
発行日数 1週間程度
  年間のカード利用額が少ない方に適しているが、旅行傷害保険の補償額は少なくなっている。海外は最高2,000万円、国内は最高1,000万円までの補償となり、ともに利用付帯となる。

クレジットカードの希望枠は少額からスタートしよう

クレジットカードを作るときは、カード利用枠を小さくするのがコツだ。 クレジットとは信用という意味であり、信用に対して発行されるカードなのだ。

利用枠とはいわば信用力であり、高額な利用枠を希望するほど大きな信用を問われるのである。 契約段階においては信用力がまだ低いため、利用枠は少なく抑えておくべきなのだ。

最初は10万円や20万円といった少額枠を設定されることも多いが、コツコツと支払いを続けることで増枠に応じてくれるようになる。

理想的なのはカード会社から増枠のお知らせがくる状況だ。 利用枠を増やすためには、支払いは1回払いを徹底するのがよい。

今月カードで買い物した分は、翌月に一括で支払うのだ。 「カードを使って、しっかり支払う」という当たり前のことを繰り返していれば信用は上がっていく。

年収、職業なども信用力の一部となるが、決定的な信用力となるのは「確実に支払いをすること」なのだ。

カード会社としては、どんなに高収入で社会的地位のある方に対しても、きちんと支払ってくれるか最初は不安なのだ。

支払いの遅延に関しては、回数や日数に関係なく絶対に避けよう。 遅延すると確実に信用は下がり、回復させるために数ヶ月は要するのである。

ブラックリストに登録されてしまうと、急にカード利用を止められることもある。 あるとき急にカード決済ができないという状態に陥るのである。

個人信用情報は他社と共有されるため、1社で遅延したことがきっかけとなり、他社カードまで利用を止められることもある。

新しくカード契約をするときにも影響するので注意しよう。 遅延のリスクを防ぐためには、カードの所有枚数を1~3枚に抑えておくことだ。

手軽に管理でき利用状況を把握しやすい枚数は1~2枚である。 3枚を超えて所有すると管理が難しくなり、遅延のリスクも大きくなるのだ。 信用を構築するのは大変だが、失墜させるのは一瞬なのである。

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