審査なしのクレジットカードなんてあるの?即日発行&年会費無料のカードを要チェック!

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クレジットカード審査基準ガイド

審査方法と審査基準

15、審査なしのクレジットカードなんてあるの?

「審査のないクレジットカードがあればいいなあ・・・」 審査に落ちたことのある人なら、一度はこのように考えたこともあるだろう。

クレジットカードの審査の基準は公表されておらず、しかも落ちた理由を教えてもらえることもない。

そのため、何度も落ちていると自分が否定されているような、八方ふさがりのような、そんなやるせない思いに囚われるのだ。

この記事は、徹頭徹尾そんな思いに寄り添って書かれている。

とは言っても、どのクレジットカードは審査がないと紹介できるわけではない。 結論から述べてしまえば、残念ながらクレジットカードの仕組みからして、審査を行わないわけがないからだ。

実際、「審査を行う」とホームページ上に記載されているクレジットカードばかりで、「審査を行わない」としているクレジットカードは存在しないからだ。

したがって、この記事ではクレジットカードを新規作成する以外の方法で、カードを手に入れる方法をご紹介していく。

例えば、デビットカードや家族カード、ETCカード(ETCパーソナルカード)、プリペイドカードは審査不要で発行することが可能である。

この中でも、クレジットカードに近いかたちで利用できるデビットカードと家族カードについては、詳しく説明する。

また、「審査に通らない、どうすればいいのか」と焦っている人は、審査の仕組みを知ることで対処法が見つかる可能性がある。

そこで、審査は何を見ているのか、どのようなメカニズムがあるのか簡単に説明する。 最後に、一般的に審査が甘いとされているクレジットカードを5つだけご紹介する。

ただし勘違いしてほしくないが、一般論として審査が甘いとされていることと、あなたがそのカードの審査に通過する可能性が高いかどうかは別物である。

収入や信用情報など、自分の経歴や現状によって可能性は変わるからだ。 この記事のメッセージとしては、「まず自分の収入や信用情報を見つめ直そう、その後に入手できる可能性のあるカードを探そう」というものである。

「審査いらず」のカードなんてあるのか?

まずは、手っ取り早くクレジットカードの審査を回避して入手できるカードを紹介しよう。

クレジットカードに申し込むと、カード会社は申込者のカードを作成してもよいのかどうか、審査を行う。

審査に落ちてしまうと、カードを作成することはできない。

何度も審査に落とされると、つい「審査のないカードはないものか」と考えてしまう。

しかし、残念ながら審査のないクレジットカードは存在しない。その代わりに、デビットカードや家族カードなどといったカードを持つことで、現金以外の決済手段を手に入れることができるのだ。

クレジットカードは必ず審査あり

審査を省略したクレジットカードは存在しない。 そもそも「クレジット」とは「信用」の意味であり、利用者の支払い能力を信用して後払いを承認するのがクレジットカードの機能である。

したがって、作成するときにその信用力をチェックするのは当然のことである。逆に、仮に「審査のないクレジットカードはこれ!」など書かれていたとしても、あまり「信用」するべきではない。

なぜなら、それはクレジットカードの本質に反するものだからだ。

デビットカードは審査いらずでラクラク決済

クレジットカードは審査を受けないと作成できないが、現金以外の決済手段は、クレジットカード以外にもたくさん存在する。 審査なしに作成できるカードの代表例が、デビットカードである。

CMでも宣伝されているのはVISAデビットカードだが、それ以外にも数多く存在する。 デビットカードは、クレジットカード同様に決済の時に提示することで支払いを行うことができるものである。

しかし、銀行口座の残高と無関係にショッピング枠を決められているクレジットカードとは異なり、デビットカードの枠=限度額は銀行口座の残高そのものとなる。 したがって、例えば口座残高が1000円しかないのに、デビットカードで1万円のものを購入することはできない。

一方、クレジットカードであれば(ショッピング枠が1万円以上残っていれば)購入できる。 クレジットカードの審査に落ちた人が作るカードとして、デビットカードはおすすめである。

後で、もう少し詳しくデビットカードのメリットやデメリットについて説明したい。

「家族カード」の発行なら審査は不要!

次におすすめなのが、家族カードである。あなたがクレジットカードを持てなくても、あなたの家族の誰かがクレジットカード利用者であれば、家族カードを審査なしで発行してもらうことができる。

家族カードの機能は、ほとんどクレジットカードそのものである。

ショッピングの決済手段として使えるし、本カード同様の保証手段も付帯されている。 ただし、限度額は本カードと共有されており、明細も本カードの所有者が見放題である。

家族に利用明細を知られたくない場合は、注意する必要があるだろう。 家族カードのメリットやデメリットについても、もう少し詳しく後ほど説明する。

ETCカード・ETCパーソナルカードも審査なし

ETCカードは、高速道路をはじめとした有料道路の支払いを現金いらずで行うことができる。クレジットカードを持っていると、ETCカードを新たに発行したり、クレジットカードに機能追加したりできる。

また、クレジットカードがなくても、ETCでの利用だけに特化したETCパーソナルカードを作成できる。

有料道路の平均利用額を5000円・10000円・15000円・20000円の中から選び、その4倍の金額をデポジットとして最初に支払うことで、後は審査もなくETCパーソナルカードが発行される。

これも確かに審査の入らない決済手段となるカードではあるが、利用目的がETCだけに限定されているため、車で頻繁に有料道路を利用する人しか持つ意味はないだろう。

プリペイドカードは審査なしで子どもでも持てる!

近年増えているのは、SuicaやICOCAのようにあらかじめ金額をチャージし、その残高の中から引き落とすプリペイドカードである。

やはり、審査なしに作ることができる。 プリペイドカードで注目されるのは、子どもでも持てる点である。

親がチャージ金額をコントロールすれば、必要以上に使いすぎてしまう心配はないからだ。

紛失や盗難の可能性も減るので、子どもに現金を持たせるよりも安心だ。

プリペイドカードの種類はさまざまだが、VISAブランドの「Vプリカ」やLINE関連の「LINE Payカード」などが挙げられる。

もちローン、SuicaやICOCA、PASMOなど交通系のカードもプリペイドカードの一種と言える。

そもそも何を審査しているのか・・・「3つのC」に注意!

ひとまず、審査なしに持てるカードの種類をご紹介してきた。

仮にクレジットカードの審査に通過できそうになくても、現金以外の決済手段を作ることはできるということである。

しかし、掘り下げて考えたいのは「本当に審査に通過しないのか?」ということ。 審査に関する知識もなしに申込を繰り返しても、通貨の可能性が上がるわけではない。

逆に、審査を知っていれば取るべき対策も見えてくる。 ということで、次に一般的な審査基準について簡単に説明したい。

「審査の甘いクレジットカード」なんて存在しない!

まず、クレジットカードの審査において「基準が甘い」「厳しい」という一般論は意味がない、と覚えておこう。ましてや、基準の厳しさをランキングや偏差値の形で一覧にできるほど単純なものではないのだ。

なぜかと言うと、結局のところ自分の返済能力や信用情報、そしてカードのグレードやカード会社がターゲットとする顧客像との近さなど、多様な要素によって審査の通過しやすさは変わってくるからだ。

例えば、女性をターゲットとしたかわいらしいデザインのクレジットカードが存在する。

一般的に、年収の高い人の方が審査に通過しやすいとされるが、それでも年収400万の20代女性と年収600万の50代男性だったら、前者の方が審査通貨の可能性は高いと思われる。

それに、審査基準は公表されていない。「甘い」とされているクレジットカードの審査基準が、本当に「厳しい」とされているカードより甘いのかどうか、証明はできないのだ。

必要なことは、一般的な基準を頭に入れ、できる限りの対策を打つだけだ。

返済能力(Capacity)

一般的な審査基準として、よく「3つのC」という言い方がなされる。 一つ目が、返済能力(Capacity)である。

これは、要するに年収や勤続年数、業種、雇用形態など、その人が支払いをできるかどうかを示す指標である。 当然ながら年収が高い方がいいし、勤続年数は高い方がいい。

性格(Character)

過去に支払いの延滞や債務整理などの「事故情報(異動情報とも)」を持っていないか、ということである。 その人が誠実に支払いをしてくれそうかどうか、過去の経験・実績を基に判断する。

資産(Capital)

不動産や預貯金などの金融資産を示す。 いざというときに担保にできる資産がある方が、審査に通過しやすいとされる。

クレジットカード審査のチェックポイント

クレジットカードのショッピング枠を利用すると、加盟店で便利に決済できるほか、ネットショッピングも気軽に利用できて重宝する。

また、キャッシング枠を利用すれば、利用限度額の範囲でATMから現金の借り入れが可能だ。

銀行口座への振込融資に対応も可能であるため、スピーディーに金策を打つことができるだろう。

海外キャッシングができるカードもあり、海外旅行や出張でお金に困った場合にも安心だ。

また、ポイント還元率の高いカードを利用すると、上手に節約できるし、付帯保険や不正利用防止、各種キャンペーン特典など、カードによって付帯サービスが充実している。

そのほか、保有しやすい家族カードや、高速道路(有料道路)利用料金の決済が便利なETCカードなど、クレジットカードのメリットは、枚挙に暇がない。

しかし、そんな便利なクレジットカードもカード会社の入会申し込み審査で落とされては意味がない。ここでは、発行カードの申込審査通過のチェックポイントを紹介する。申込書を書く前に確認しておこう。

申込条件は満たしているか?

クレジットカードの申し込みをする場合には、まずは申し込み条件を満たしているかを確認すべきだ。そもそも申し込み状況を満たしていなければ審査に通過することはあり得ない。

無駄に個人信用情報機関に対して申し込み履歴を残してしまうだけどなるだろう。 金融機関でのローン取引や、貸金業者からのキャッシングなどは信用情報に記録されている。

つまり、お金に関する個人情報はガラス割りとなっているのだ。

信用情報機関にはクレジットカードの利用履歴だけでなく、申し込み履歴も残るため、契約に至っていない申し込み履歴が増えると他のクレジットカード審査や、ローン審査で不利となってしまうのだ。

クレジットカードには年齢条件などが明記されているため、必ず申し込む前に確認しておく必要がある。

学生不可としているクレジットカードや、学生でも申し込みは可能だが年齢条件があるクレジットカード、外国人の申し込みに特定の基準が設けられているカードなど、その内容はさまざまだ。

書面での申し込みの場合は書面を確認し、ネット申し込みの場合にはネットでの詳細を確認しておこう。

継続かつ安定した収入があるか?

クレジットカードを発行する場合には、継続かつ安定した収入があるかというところもチェックされている。

クレジットカード審査では、本人確認書類や、勤務先への在籍確認による身分の裏付けがなされ、信用情報の照会を含めた支払い能力(返済能力)の裏付けも取られている。

これは会員に対しての貸し倒れを防ぐためだ。 クレジットカードは、決済した金額を翌月以降に支払うため、立替払いのような特性がある。

翌月までの間に会員が支払えなくなってしまった場合には、カード会社がリスクを背負ってしまう。

また、分割払いやリボ払いの場合は長期間の支払いとなり、事実上の借金と同じ意味合いとなる。キャッシング利用は完全に借金であるため、いずれの場合も本人に支払い能力が必要となるのだ。

支払い能力は継続かつ安定収入が前提となるため、クレジットカードの審査ポイントとして知っておく必要があるだろう。

もしも無職であったり、あまりにも低収入である場合には、クレジットカード審査では不利となってしまうし、例えば転職したての場合には、勤務実績が短いため不利となることもある。

最近クレジットカードに申し込んだ経験はあるか?

最近クレジットカードに申し込んだ経験があるという人も、クレジットカードの審査で不利となってしまう。

先ほどクレジットカードの申し込み履歴は、信用情報に記録が残り、契約に至ってないクレジットカードが増えると、申し込み審査で不利になると紹介したが、短期間に複数のクレジットカードを申し込むと申し込みブラックとなってしまうのだ。

クレジットカード会社が信用情報の履歴を確認した時に、他社のクレジットカードの申し込みがたくさんあるにも関わらず、どことも契約していなかったとすると、何らかの事情がある申込者だと敬遠されてしまう。

そのため、短期間に複数社に申し込みをすればするほど、どんどんクレジットカードの発行が遠のいていくだろう。

具体的には、信用情報の申し込み履歴は6ヶ月間記録が残るため、少なくとも6ヶ月間は新たな申し込みを控えた方が良いだろう。

不要なクレジットカードを持っていないか?

財布を開けると、たくさんのクレジットカードがずらりと並んでいる人を時折見かけることがある。しかし、クレジットカードの審査に自信がないという人であれば、すでに複数枚クレジットカードを保有している場合、新たなカード発行は不利となる。

クレジットカードにはキャッシング枠がついており、キャッシング枠は貸金業法の範疇となる。改正貸金業法には年収の3分の1を超える融資ができないとの取り決めがあるため、他のクレジットカードで多くのキャッシングがある場合にはより一層不利となってしまうだろう。

ちなみに、ショッピング枠は貸金業法の対象外であるため、総量規制には引っかかることはない。 いずれにせよ、たくさんのクレジットカードを持っているということは、たくさん借入ができてしまうことであり、カード会社から敬遠される要因となる。

もしも不要なクレジットカードがある場合は解約した方が無難だ。

他社借入はないか?

他社借り入れがないかどうかも、クレジットカード審査では見られる。他社借り入れの情報も信用情報を見ればわかるため、審査において確認されている。

たとえば、銀行カードローンや消費者金融からキャッシングをしている場合、借入件数や借入残高などが見られるだろう。

もしも借入件数や借入残高が多いと、審査落ちの可能性が上がって行く。 他社借り入れの件数や金額が、多ければ多いほど金融事故を起こすリスクが高くなる。

ただでさえ他社借り入れが多い上に、クレジットカードの発行をしてしまったら、また新たなキャッシングをするかもしれない。

気がつけば多重債務者となり、支払いや返済が滞る可能性もあるため、審査で落とされることも想定してなければならない。

もしも現在他社借り入れがある場合には、おまとめローンを利用して、借入件数を減らすことをおすすめする。また使っていないカードローンがあれば解約しておいた方が良いだろう。

他社借入はきっちり返済しているか?

もしも他社借り入れがある場合には、当然のことながらきっちりと返済しているかもチェックされる。万が一遅延や滞納を起こしている場合には、クレジットカードの審査では著しく不利となるだろう。

クレジットカードは申込者本人に信用力がなければ発行してもらうことができない。しかし、遅延行為や滞納行為は信用力を著しく低下されるものだ。

個人に置き換えてもわかることだが、人からお金や物を借りて、約束の日までに返さない遅延行為をしたり、そのままずっと返さない滞納行為をしてしまうような人は、誰からも信頼されることはないだろう。

それと同じように、金融取引で延滞をした場合には、クレジットカード会社を含めた他の金融業者からも敬遠されてしまうのだ。

信用情報に一旦履歴が残ってしまうと、一定期間記録されてしまうため、日頃から延滞を起こさないように注意しなければならない。

クレジットカードの支払いや各種ローンだけでなく、携帯電話の支払いなども含め日頃からきっちりと管理しておこう。

多重債務になっていないか?

遅延や滞納をしていなかったとしても、多重債務となっている場合には、クレジットカードの審査では不利となることがある。

例えば毎月クレジットカードのキャッシングやカードローンなどの返済に追われている人の場合、たとえきっちりと返済していたとしても、そのうち焦げ付いてしまうかもしれない。

クレジットカードの支払いのためにカードローンを利用し、カードローンの支払いのためにクレジットカードのキャッシングを利用するなど、自転車操業的な形でなんとかお金を回しているだけということもある。

しかし、多重債務になっていると、少しずつ金利の負担がのしかかってきて、いずれ遅延や滞納をしてしまったり、債務整理をせざるを得なくなることが考えられるため、多重債務になっていることは審査落ちの要因となる。多重債務になる前に、借金の問題はある程度整理しておく必要があるだろう。

債務整理経験はないか?

もしも債務整理をしている場合には、クレジットカードの発行は諦めた方が良い。債務整理をすると5年から10年(信用情報機関や債務整理内容による)はクレジットカード審査に通過する方法はない。

債務整理は借金の問題を合法的に解決する良い手段で、借金の負担を軽減してくれる任意整理や、借金をおよそ5分の1程度まで大幅に軽減してくれる個人再生、資産を失う代わりに借金を帳消しにしてくれる自己破産など状況に応じて選択することができる。

しかし、クレジットカードのみならず、全てのローン取引ができなくなるというデメリットもあるため、慎重に検討しなければならないだろう。

弁護士や司法書士などの専門家に電話をして相談してみると良い。 債務整理をした場合にクレジットカードを作りたいのであれば、信用情報の履歴が消えるまで待つしかないのだ。

即日のカードローンもおすすめ

クレジットカードを発行したいという人の中には、キャッシング目的での申し込みもあるようだ。

クレジットカードにキャッシング枠をつけておけば、いつでも気軽にお金を借りることができるため、お金に困った時にすぐ対処ができるだろう。

しかし、キャッシング目的ということであれば、何もクレジットカードだけにこだわる必要はない。カードローンの利用を検討しても良いだろう。

カードローンは基本的に、年会費無料や利用手数料が無料で、ローンカードの発行スピードも数日と早い。特に大手消費者金融の場合には即日融資に対応してくれるため、急いでお金を借りたいという人にも機能的だ。

自動契約機で誰にも見られずにお金を借りることができたり、スマホアプリを利用してカードレスのローン利用ができるなど、業者ごとにオリジナルなサービスを提供している。

ここではクレジットカードの代替案として「安心の銀行カードローン」「年会費無料の大手消費者金融」「借りやすい街金」について紹介する。

安心の銀行カードローン

銀行カードローンは手頃な金利でお金を借りることが可能で、担保も保証人も不要だ。

一般的に銀行からお金を借りる場合には敷居が高いと思っている人が多いが、銀行カードローンの場合は借入のハードルは低い。

銀行口座開設をしなくても借りることができるカードローンや、専業主婦でも利用できるカードローンなど、幅広い利用者が気軽に利用できるようになっている。

また、銀行カードローンは貸金業法の範疇に入らないため、改正貸金業法における総量規制が適用外となっている。

そのため年収の3分の1を超える融資も可能だ。 ただし、近年は銀行の過剰融資による自己破産者増加の懸念から、各方面から厳しい指摘が上がっており、自主規制に乗り出す銀行も増えている。

自主規制は総量規制を一定の目安としているため、年収の3分の1が落としどころとなっているようだ。 いずれにせよ、過剰融資だという指摘が上がるほど気軽に借りれるため、計画的に利用すると良いだろう。

年会費無料の大手消費者金融

大手消費者金融のカードローンやキャッシングを利用するという方法も良いだろう。もちろん年会費無料で利用することが可能であるため、安定収入があれば気軽に申し込むことができるだろう。

大手消費者金融は、銀行カードローンよりは金利が高くなる反面、審査難易度が低いため借入がしやすいという特徴がある。

50万円までの借入や、他社借り入れを含む合計100万円までの借入の場合、収入証明書も要らず、本人確認書類だけで申し込めるほど手軽だ。

また、サービス体制も整っており、その充実ぶりは銀行カードローンをしのぐほどだ。サービスの質が高いだけでなく、対応面でも親切であるため、安心して利用うすることができるだろう。

ちなみに、大手消費者金融の中には、例えばアコムのようなクレジットカードを発行しているところもあり、アコムACマスターカードはクレジットヒストリーがつきやすいカードとして有名だ。

借りやすい街金

もしも銀行カードローンや大手消費者金融の審査に自信がない場合には、街金を利用するという手もある。街金とは中小規模の消費者金融のことで、全国各地に数多くの業者が存在している。

街金と聞くと、なんとなく怖いというイメージを持つ人もいらっしゃるようだが、街金は正規の消費者金融であるため、安全にお金を借りることができるだろう。

街金が怖いというイメージは、違法業者である闇金(ヤミ金)と混同している可能性がある。闇金は違法な金利や強烈な取り立てによって利用者からお金を搾取する業者のことを言う。

一旦闇金を利用してしまうと、借金の無限ループに陥り、抜け出すことが困難となるだろう。 そのため、闇金には絶対に手を出してはならない。

一方で街金は、独自性の強いサービスを提供しているため、しっかりとお金に困っている人をフォローアップしてくれる。 特に少額融資を得意としている街金が多いため、クレジットカードのキャッシング感覚で利用することもできるだろう。

審査nasi(なし)は不可能!少しでも可能性を上げるには?

さまざまなインターネットサイトを見ていると、「審査なし同然のクレジットカード」などと紹介されているカードがある。

確かに審査難易度が低いクレジットカードが数多く紹介されているようだが、実際に審査なしで発行してもらえるクレジットカードは存在しない。

必ずクレジットカードの発行は審査が伴うのだ。 ここではクレジットカードの審査通過の可能性を少しでも上げる方法を紹介する。それぞれの内容を一つずつ確認しながら、ぜひ日頃から実践しておいてもらいたい。

属性を上げるように努める

クレジットカードの審査通過の確率を上げるためには、まず属性を上げるように努める必要がある。例えば「現在無職の人であればアルバイトをする。

非正規社員の人であれば正社員になる。中小零細企業で働いている場合には大企業で勤める」など、より良い収入環境を実現することができると属性が上がるだろう。

また、勤続年数が長ければ長いほどクレジットカード審査では有利となるため、転職したての場合には一定期間経ってから申し込んだ方が良い。

他にも、扶養家族が増えたり、他社クレジットカードが減ったり、借り入れがなくなるなど、属性が良くなるポイントを知り、改善に努めることをおすすめする。

転職する前にクレジットカードを申し込む

もしも転職を検討している場合には、クレジットカード発行のタイミングには気をつけなければならない。先ほども紹介したように、クレジットカードの審査では勤続年数が長いほど有利となるため、転職してしまうとカード審査で不利となるのだ。

もしも転職するのであれば、現職に在職中に申し込んだ方が無難だ。ただしクレジットカードの規約では、属性情報が変わった場合には届け出の必要があるため、転職後にはカード会社に連絡を入れる必要がある。

もしも属性が著しく変わっているにも関わらず、連絡をしていない場合には、何らかのペナルティを受ける恐れがあるため、注意が必要だ。

2chやランキングサイトを鵜呑みにせず問い合わせる

2chやランキングサイトには、さまざまな情報が投稿されている。そこには実際にクレジットカード会社に申し込んで審査に通過した人や、審査落ちした人の体験談が書かれていることも多い。

クレジットカードの申し込みを検討している人の中には、これらのサイトを参考に検討している人も多いようだが、これらの情報を鵜呑みにはしない方が良いだろう。

一部のサイトでは情報に信憑性がなかったり、個人の投稿ではあくまでもその人自身の前提条件で審査が行われているからだ。 分からないことがあれば、希望するクレジットカードの発行会社に問い合わせてみる方が確実だろう。

極甘審査ファイナンスの傾向を学ぶ

極甘審査ファイナンスなどと紹介されている融資会社と同様に、クレジットカードも審査が甘い物がたくさん存在する。

審査が甘いクレジットカードはどのような傾向があるのかも把握しておくと良いだろう。 例えば、年会費が高ければ高いほどクレジットカード審査の難易度も高いというバロメーターになるため、年会費無料のクレジットカードが狙い目だ。

また、付帯保険などサービスが充実していればしているほど審査難易度が高いとも考えられる。必要最低限のサービスがついているクレジットカードを選ぶと良いだろう。

信用情報ブラックなら時間を空ける

信用情報ブラックなら、時間を空けることも大切だ。債務整理の項目でも解説したが、例えば債務整理の場合は時間を空けなければどうすることもできない。

信用情報ブラックの場合もクレジットカード審査では著しく不利となるため、一定の時間を空けるように心がけておこう。

具体的には、クレジットカード会社が数多く登録している信用情報機関「CIC」の場合、61日以上延滞は5年、3か月以上の連続延滞が同じく5年、債務整理のうち任意整理・特定調停・個人再生が5年、債務整理のうち自己破産が7年記録されている。

信用情報ブラックとなった場合には、これらの期間が明けてから申し込むと良いだろう。ちなみに強制解約にかんしては記載がないようだ。

スーパーホワイトなら実績を積む

スーパーホワイト状態の場合は、地道に実績を積むしかないだろう。スーパーホワイトとは、債務整理をしたことによって金融取引ができず、仮に債務整理が終わったとしても信用情報に何の履歴もない真っ白な状態のことを指す。

スーパーホワイトになっていると、クレジットカード会社は債務整理を類推してしまうため、クレジットカードの審査で不利となるのだ。

スーパーホワイトであれば、現金主義者だと主張することも可能だが、携帯の分割払いなども信用情報に履歴が残るため、今時現金主義者だということでスーパーホワイトと主張するのは難しいかもしれない。

このような場合は、先ほど紹介したアコムACマスターカードのような審査難易度は低いクレジットカードでクレジットヒストリーをつけると良いだろう。

少しでも入手性の良いクレカを選ぶ

クレジットカードの審査を有利にするためには、少しでも入手性の良いカードを選ぶ必要があるが、入手性の良いカードとはどうやって見分ければ良いのだろうか?

実はクレジットカードの審査難易度を見分けるのはそれほど難しくはない。クレジットカードのルールを知っておけばそれなりに判別することができるだろう。

クレジットカードには発行会社によって系統があるし、クレジットカード自体にもカードランクがあるため、これらを把握するように努めよう。

クレジットカードには系統がある

日本には1,000種類以上のクレジットカードが存在する。この中から最適なクレジットカードを選ぶのは難しいだろう。

しかしクレジットカードの系統をある程度把握しておけば、審査難易度が低いものを選択しやすくなるだろう。クレジットカードの系統は9種類を知っておこう。

順番に列挙すると、三菱UFJニコスのような銀行系、セディナカードのような信販系、アコムACマスターカードのような消費者金融系、ENEOSカードのような石油系、日産カードのような自動車系、JALカードのような航空系、VIEWカードのような鉄道系、イオンカードのような流通系、NTTグループカードのようなその他の系統、などがある。

この中で特に入手しやすいのは消費者金融系と流通系だ。このようにクレジットカードの系統を知ることで、審査難易度が低いカードに目星をつけることができるだろう。

クレジットカードにはカードランクがある

クレジットカードのカードランクも知っておくと良いだろう。カードランクを知らないままハイステータスなカードを選んでしまうと、審査に落ちるリスクが高くなるだけだ。

クレジットカードの中で最も入手性が良いのは、年会費無料の一般のカード、その上にシルバーカードがある。

シルバーカードの上には、かつてステータスの象徴とされたゴールドカードがあり、最近は敷居が低くなったとはいえ、カードによってはまだまだ審査難易度が高いものもある。

ゴールドカードの上にはプラチナカードがあり、さらにその上にはブラックカードがある。ここまで来るとカード会社から招待がなければ入手できないものも多く、そもそも審査を受けることすらできないカードも存在する。

「クレジットヒストリー」に気をつけるべし

過去の信用情報のことを「クレジットヒストリー(クレヒス)」という。

支払いや借金の返済を着実にこなしていればクレジットヒストリーはよくなるし、そうでなければ悪くなる。

審査においては、過去の行いを基に判断を下す。 そのため、クレヒスを育てることはとても重要だ。

支払いはちゃんとしよう!裏で業界はつながっている

審査において過去の信用情報をチェックするために、各カード会社は「個人信用情報機関」のデータを照会する。

そこには、さまざまな会社の支払い履歴や個人の情報が書き込まれており、各カード会社は条件付きで(他社名は見えないなど)データを参照できる。

しかも、個人信用情報機関はネットワークで結ばれており、相互にデータが共有されているのだ。

どの会社でトラブルを起こしても、全金融機関がその事実を知ることができるようになっている。これが、俗に言う「ブラックリスト」入りだ。

個人信用情報機関の情報が覗かれている!

日本にはCIC(指定信用情報機関)、JICC(日本信用情報機構)、KSC(全国銀行個人信用情報センター)と3つの個人信用情報機関が存在する。

各カード会社は、これらのうちどれか、あるいは複数に加入しており、顧客の取引履歴やトラブル情報などを機関のデータベースに登録する。

その一方で、他の会社が登録した情報も参照できるようになっており、申込者の審査や限度額決定などに役立てることができる。

3つの個人信用情報機関って?

それぞれ、以下のような傾向がある。

3つの個人信用情報機関
CIC:クレジットカード会社、信販会社が主に加盟
JICC:消費者金融が主に加盟
KSC:銀行が主に加盟

しかし、複数に登録している消費者金融や銀行、クレジットカード会社も多いし、そもそも一つのグループが消費者金融やクレジットカード会社、銀行を持っていることもある(楽天など)。

したがって、この違いをあまり意識する必要はない。

ネットワークでデータが共有されている

3つの機関は、「CRIN」や「FINE」と呼ばれるネットワークによって共有されている。

したがって、JICCだけに登録している会社であっても、ネットワークを使用してCICの情報を参照することができる。

トラブルを起こしたのが消費者金融のカードローンだったから、クレジットカード発行には影響がない・・・と考えるのは甘いのだ。

デビットカードのメリットとデメリット

先ほどデビットカードについて簡単に触れたが、ここではもう少し詳しくデビットカードのメリットとデメリットを説明していく。

メリット1:VISAブランドなら審査不要で15歳から作成可能

最大のメリットは、審査不要で15歳から持てるということだ(ただし一部16歳以上、18歳以上、20歳以上のものもある)。

クレジットカードだと、18歳以上や20歳以上の年齢制限が設けられていることが多いため、高校生は使用できない。

それに対して、VISAブランドのデビットカードなら、15歳から作ることができる。 中学を卒業した段階で、現金以外の決済手段を持つことができるので、とてもお得である。

メリット2:口座残高=限度額で使いすぎ・不正利用予防

クレジットカードとは異なり、使いすぎや不正利用の心配が少ない。 銀行口座の残高が利用限度額となるため、ショッピング枠限界まで使って支払いに苦しむ心配はない。

また、仮に盗難や紛失といったトラブルに遭っても、銀行口座からお金を引きあげておけば不正利用の問題も起こらない。

このように、利用金額に制限がかかる分、問題の予防や問題発生後の対処がしやすい、というのはデビットカードの隠されたメリットである。

デメリット1:クレヒスは育たない

デメリットとしては、クレヒスが育たないことである。

仕組み上、支払いを踏み倒すことはないのだが、代わりに「この人はきちんと支払いをしてくれる」という信用=クレジットをカード会社側に培うことはできない。

デメリット2:利用できないケースもある

クレジットカードの使い道はかなり広いが、それに比べるとまだデビットカードが使えない支払いは多い。 例えば、携帯電話やプロバイダなど固定費の支払い、

有料道路やガソリンスタンドの支払いなど、デビットカードを使うことができない。

クレジットカードの審査に通過しなければ、デビットカードを持つことがある程度代替手段にはなるが、「できないこともある(現金も必要)」ということは覚えておきたい。

デメリット3:年会費がかかることも

年会費が無料のクレジットカードも、最近は増えてきた。

デビットカードでも年会費無料のものはあるのだが、中には同じブランドでもクレジットカードだけ年会費無料、デビットカードは年会費有料というものもあるので、ブランドを選ぶ際には気をつけよう。

例えば、楽天銀行カードは年会費無料で使えるクレジットカードだが、楽天銀行デビットカード(VISA)は年会費1029円(税込)である。

混同しがちだが、JCBブランドの楽天銀行デビットカードは年会費永年無料である。

審査なしでも保有可能な楽天visaカード

審査なしでも保有可能なカードとして、楽天visaカード便利だ。16歳以上であれば誰でも保有することができるし、世界中のVISA加盟店で24時間365日利用可能だ。

また、インターネットや携帯で利用明細がすぐにチェックできるため、安心して活用することができるだろう。さらに、使えば使うほどポイントが貯まり、特典も豊富であるため、賢く利用すると良いだろう。

家族カードのメリットとデメリット

次に、家族カードについてもメリットとデメリットを見ていこう。

父親や母親がクレジットカードを所有している場合、その家族カードを作ってもらえれば、審査もなくクレジットカード同様の機能を手に入れられる。

メリット1:家族の属性は関係なし!

家族カード作成の際、審査は存在しない。

これは、あくまで本カード所有者の属性(返済能力・信用情報)が問われるからだ。そして、その審査は本カード作成前に済んでいる。

メリット2:無職でもOK!

家族が無職でも、家族カードの発行には何ら問題ない。

クレジットカードの大半は、安定した収入を得ている有職者でないと作成できない。 しかし、家族カードなら家族の職業や勤続年数などに関係なく作れる。

メリット3:支払い明細は本会員が把握できる

本カードを所有している人からすると、家族にカードを持たれると使いすぎてしまうのではないか、と不安になるかもしれない。

しかし、実際には支払い明細は本会員と家族会員の分がまとめて表示されるので、家族会員がいつ、何をいくらで購入したか、すべて把握することができる。

情報が把握できれば、使いすぎもある程度防ぐことができるだろう。

デメリット1:本会員と連帯責任

家族会員の立場は、本会員次第のところがある。

本会員が支払いの延滞や返済の踏み倒しなど、トラブルを起こしてカード利用を停止されてしまうと、家族カードも使えなくなる。

また、本会員がカードを解約したら、当然家族カードも使えなくなる。 このように、家族会員の立場は脆弱である。

デメリット2:家族会員が使いすぎる可能性も

逆に本会員から見ても、家族カードを使いすぎてしまうとデメリットがある。

家族カードの利用限度枠は本カードと共有なので、例えばショッピング枠100万円のところを家族カードで90万円使ってしまったら、本会員は10万円しか使えない。

これは、特に家族カードで大きな買い物をしたときに注意したい点である。家族の利用状況を確認しておかないと、いつの間にか本会員であるはずの自分がカードを使えなくなってしまうこともあるのだ。

即日発行も!審査が甘い?(と思われる)おすすめクレジットカード5選!

デビットカードや家族カードは、あくまで緊急避難的に作るカードである。

利用明細や引き落とし口座を分ける意味でも、そして何より自分自身のクレヒスを育てるためにも、自分のクレジットカードを作れるに越したことはない。

そういった意味でも、作りやすいクレジットカードを知っておくことはある程度役に立つ。前述の通り、「審査が甘い」と断言できるカードはないのだが、一般論として甘い「と思われる」カードはいくつかある。

まず挙げられるのが、消費者金融系カードのアコムACマスターカードである。

消費者金融大手のアコムが発行しており、最短即日発行が可能であるため、どうしてもクレジットカードをすぐ作りたい人には重宝されている。

ただし、クレジットカードの魅力であるポイントシステムがなく、支払いはリボ払いだけに限定されているなど、機能的には物足りない。 ある程度クレヒスが育ったら、早めに別のカードをメインに使っていきたい。

今や最も発行枚数の多いカードと言ってもよい楽天カード。流通系カードの一つである。

楽天市場や楽天トラベル、楽天証券、楽天銀行など、楽天グループの各種サービスを利用することでポイント(楽天スーパーポイント)が効率的に貯まっていくのが最大の魅力だ。

例えば、楽天市場なら常時ポイント4倍、楽天トラベルなら常時2倍となっている。 ホームページ上では「即日発行」とは謳っていないものの、最短数分で審査結果の連絡が来ることもある。

常時ポイント進呈のキャンペーンを実施しており、新規会員の勧誘に熱心であることから、審査もそれほど厳しくないことが予想される。

ポイントを貯めやすいカードなので、ある程度クレヒスを育てたら楽天カードの作成にチャレンジしたい。長くメインカードとして使用できるはずだ

Yahoo! JAPANカードの魅力は、使い勝手のよいTポイントを効果的に貯められる点である。

年会費が無料であり、大学生や専門学校生でも持てることから、それほど審査が厳しくないことが推測される。 基本的に還元率1.0%でTポイントがつく。

例えば、1万円の品物を購入したら100ポイントつくイメージだ。 しかし、Yahoo!ショッピングまたはLOHACOでYahoo! JAPANカードを利用すると、毎日ポイントが3倍となる。

また、光熱費や通信費などの固定費、ふるさと納税や自動車税・住民税などのまとまった支払いもYahoo! JAPANカードを利用できる。

他にも、Tカード提携先のお店は山のように存在する。 利用範囲が広く、ポイントアップの機会も多いため、ポイントを貯めやすいのがメリットだ。

そして、Tポイントの使用範囲も提携先のお店、税金の支払いなどかなり広い。 1枚持っておいて損はないクレジットカードと言えるだろう。

リクルートカードも、年会費無料のクレジットカードである。学生も申込対象に含まれるため、審査があまり厳しくないと推測される。

基本還元率が1.2%と高めで、リクルートのネットサービスを利用するとポイントがさらにアップする。例えば、ポンパレモールなら還元率4.2%、じゃらんなら3.2%となる。

一部の公共料金やスマホ代、新聞購読料の支払いもリクルートカードでできる。 これらのサービスをよく利用する機会があるなら、リクルートカードを作るとお得だ。

ライフカードは、消費者金融のアイフルの子会社が発行するクレジットカードである。

消費者金融系なので審査が甘い・・・ともよく言われるが、元の会社が信販系であるため、審査基準の厳しさについては不明確なのが現実だ。

ライフカードの魅力は、誕生月だけポイントが5倍になることと、入会初年度は1.5倍になることである。これは、利用金額の条件なしに誰でも享受できるメリットだ。

また、年間50万円の利用で翌年度ポイント1.5倍(「スペシャル・ステージ」)、年間150万円の利用で翌年度ポイント2倍(「プレミアム・ステージ」)となるのもおすすめ理由だ。

光熱費や携帯代など、まとめてライフカードで支払うようにすれば、年間150万円もそれほど遠い道ではない。

ただし、2017年7月以降の新規会員は、誕生月ポイントが5倍ではなく3倍になる。既存会員も、2018年4月からは3倍になる。

楽天Edyやnanacoといった電子マネーへのチャージでポイントがつかなくなるなど、改悪要素が多いので注意したい。

まとめ

審査のないクレジットカードは存在しない。その代わり、デビットカードや家族カード、ETCパーソナルカード、プリペイドカードは審査なしで持てるカードである。

使い道の広さや便利さを考えると、特におすすめなのはデビットカードと家族カードだ。 しかし、これらは自分のクレヒスを育てることができないというデメリットを持っている。

できれば、新規でクレジットカードを持つようにするのがよい。審査内容である「3つのC」に沿って対策をとり、アコムACマスターカードなど作りやすいカードでクレヒスを育てれば、審査落ちを繰り返す日々から卒業できるはずだ。

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