審査が甘いクレジットカードはある?クレカ難民でも取得できる1枚をご紹介

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クレジットカード審査基準ガイド

審査方法と審査基準

17、審査が甘いクレジットカードはある?

    【目 次】
  1. クレジットカード審査では何が重要視されるのか!?
  2. 査落ちの原因を理解しておくことが大切
  3. 審査に通りやすいクレカは流通系&消費者金融系
  4. 審査通過率の高いクレジットカードランキング
  5. 審査が甘いクレジットカードでも審査に落ちてしまう場合は?

「クレジットカードが欲しいのに審査に通らない・・・」

「誰でも審査に通るような甘いカードはないの?」

クレジットカードに入会するには審査を通らなければいけないが、この審査こそが入会希望者の最大のネックと言える。

誰でも絶対に審査通過できるクレジットカードというのはないが、カード会社ごとに取得難易度が違うのは確かだ。

カード取得に苦戦している方は、審査が甘いクレジットカードに申し込むことをおすすめする。

ここでは、幾度もカード取得に失敗しているクレジットカード難民に向けて、審査が甘いクレジットカードを紹介しよう。

クレジットカード審査では何が重要視されるのか!?

審査が甘いクレジットカードを紹介する前に、クレジットカードの審査の仕組みについて理解しておいてほしい。

審査の仕組みを多少でも理解すれば、なぜ自分が審査に落ち続けてしまうのかが分かってくるからだ。

一体審査では何をチェックし、どんな部分を重要視しているのか見ていこう。

超重要!返済能力の有無でクレカ取得が決まる!?

クレジットカードは、カード会員の信用を元にお金を立て替えしている。そのため、申し込み者の信用度を審査によって判断している。

クレジットカード審査を通過する条件はいくつかあるが、中でも特に重要とされるのが「返済能力」である。 返済能力の有無は、

返済能力(Capacity)
本人の性格(Character)
資産、財産(Capital)

この3つで判斷される。

返済能力(Capacity)とは要するに収入や経済的な要素を判断するためのものであり、主に下記の項目がチェックされる。

年齢、職種、勤務先の規模、雇用形態、勤続年数、年収、借入額

年齢、職種、勤務先の規模、雇用形態、勤続年数、年収、借入額 本人の性格(Character)とは、期限を守って返済してくれるかどうかを判断するものだ。

申し込み者のクレヒスをチェックし、返済遅延の有無を確かめている。これを確かめるために、カード会社は個人信用情報機関に照会を行っている。

資産、財産(Capital)とは、住居や不動産など担保となるものを指している。万が一、返済できないときのための担保がある方が、審査通過できる可能性は高くなる。

返済能力(Capacity)、本人の性格(Character)、資産財産(Capital)この3つを元に各項目に点数をつけている。

そして、その点数がカード会社が定める基準をクリアしていれば審査通過、クリアできていなければ審査落ちとなる。これをスコアリングシステムと言う。

クレジットカード審査のスコアリングシステムとは

クレジットカードの審査は、コンピューターの自動審査により結果が出される。

申し込み者の属性ごとに細分化され、それぞれに点数をつけ、その合計得点で審査の可否が決まるのだ。

合計得点が高いほど審査に通りやすく、基準よりも下回ってしまうと不合格となる。

審査される属性としては、主に下記の8項目が挙げられる。

① 年齢
② 勤続年数
③ 職業
④ 雇用形態
⑤ 年収
⑥ 居住年数
⑦ 居住形態
⑧ 家族構成

① 年齢

年齢に関しては「23歳~60歳」までの間で年齢が高くなるほど高得点につながりやすい傾向にある。

ただし、年齢が上がるにつれクレヒスのない人はクレジットカード取得に不利になるので注意してほしい。

また23歳以下でも親がバックにいるということで、30代以上の会社員よりも審査に通りやすい属性でもある。

② 勤続年数

勤続年数は長ければ長いほど高得点になる。一つの職場で長年働いていることは、信用に値するからだ。

逆に、半年未満や入社したばかりの方だと得点は低くなる。

③ ④職業、雇用形態

クレジットカードのスコアリングにおいてかなり重要な項目なのが職業と雇用形態だ。

一部上場企業の正社員や公務員なら、高得点は間違いないといえるだろう。

逆にフリーターなら、得点は低くなる。一般的にはフリーター⇒派遣社員⇒契約社員⇒正社員、公務員の順番に点数が上がっていく。

こう言うと、自営業や主婦の方は点数が著しく低くなるのでは?と考える人もいるが、実はそうでもない。

なぜならクレジットカード会社によって、取り込みたい客層が違うからだ。

たとえばスーパーのクレジットカードは、会社員の男性よりも主婦の方が高確率で審査通過しやすい。

もちろん男性でもスーパーは利用するだろうが、やはり客層は圧倒的に主婦が多いからである。 クレジットカードによって、取り込みたい客層が異なるということは覚えておくと良いだろう。

⑤ 年収

年収は多ければ多いほど良いのだが、クレジットカードの審査ではキャッシング枠を設定しない限り収入証明書の提出を求めるところは少ない。

これを逆手に取って年収を水増し申告する方もいるが、そのようなときに収入証明書の提出を求められて嘘がバレることもあるので、過剰に申告するのだけは止めたほうが良い。

クレジットカードは途上与信を行っており、その際に虚偽だとバレればカードの利用停止をされるので気を付けてほしい。

⑥ ⑦居住年数、居住形態

居住形態は主に、持ち家、社宅、賃貸に分けられる。自己所有の持ち家が最も点数が高い。やはり持ち家という資産を有していることは、カード会社からしても信用が高いとみられるからだ。

ただし、賃貸でも居住年数が長ければ、それ相応の点数をもらうことができる。

スコアリング審査クリア!でも信用情報に問題ありなら審査落ち

スコアリング審査を通過できても、その後の信用情報の確認で問題ありと判斷されればカード取得はできない。

審査を行うカード会社は、個人信用情報機関に照会して申し込み者の信用情報をチェックしているのだ。

具体的には下記のような項目がチェックされている。

返済遅延を連続で行っていないか
他社借り入れの返済はきちんとできているか
収入に対して無理な借り入れはしていないか

クレジットカードを始めとする金融商品を扱う企業は、CIC・JICC・JBAのいずれかの個人信用情報機関の会員となっている。

会員である企業は、登録情報をいつでも確認することができる。 各機関に加盟している企業は、独自システムにより情報が共有されている。

通常の信用情報ではなく、延滞や異動など事故情報が共有される。 事故情報が登録されているとクレジットカード審査を通過することはまず無理だと思ったほうが良い。

延滞・債務整理・代位弁済いずれかの状況にあれば、異動情報として信用情報に登録されてしまう。異動情報は、問題解消してから5年~10年間は消えずに残ってしまう。その間はクレジットカードを作るのは諦めるしかない。

審査落ちの原因を理解しておくことが大切

審査が甘いとされるクレジットカードでも取得に失敗してしまう、そんな方は審査落ちの原因をきちんと理解しているだろうか?

審査基準は公表されていないが、やはり審査落ちにはそれなりの原因がある。

どんなに甘い審査を行っているカードでも、審査落ちの原因を解消できていなければカード取得は夢のまた夢。

申し込みする前に、今の自分の状況が審査落ちの原因にあてはまっていないか確かめておく必要がある。

短期間の同時申し込みは危険

数撃ちゃ当たる的な考えでいくつものクレジットカードに申し込んでしまう方は、意外と多いのではないだろうか?

たくさん申し込んでおけばその内の1,2つぐらいは審査通過できるだろうと思っているのかもしれないが、これは逆に審査落ちの可能性を高めてしまうので止めたほうが良い。

カード会社は個人信用情報機関への照会により、申し込み履歴も知ることができる。そこで多重申し込みが分かれば「この人は悪用目的ではないだろうか」「特典狙いかもしれない」と警戒されてしまうのだ。

審査が甘いクレジットカードでも、まずは1枚のクレジットカードを申し込んで確実に取得しよう。

嘘の申告は審査落ちの可能性大

「審査に通過したい!」その気持は皆同じだろう。だからといって年収を水増ししたり他社借り入れ件数をごまかすような嘘をついてはいけない。

審査に通りたいがために虚偽申告をしてしまう方もいるが、クレジットカード会社の調査能力を侮ってはいけない。大概の嘘は即バレる仕組みとなっている。

「信用」の上で成り立っているクレジットカードの審査で嘘をついてしまえば、評価は大きく下がり審査通過は難しくなる。 また入力・記入ミスでも審査落ちすることはあるので十分気をつけてほしい。

クレジットヒストリーに傷がある

これは言わずもがなだが、信用を示すクレジットヒストリーにおいて問題があるとなれば審査落ちは免れない。

延滞、債務整理、代位弁済、強制解約どれか1つでもあてはまればクレヒスに傷がつき、一定期間カード取得はできなくなる。

クレヒスに自信がない方はカード申し込みする前に、自分で信用情報を開示請求して確認しておくのが良いだろう。

クレジットヒストリーが全くない場合も審査に通らない可能性がある

現金派でクレジットヒストリーが全くない方も審査に通らない可能性があるので注意してほしい。

クレジットヒストリーはクレヒスとも言い、クレジットカードや借金における利用実績のことである。

今までサービスや商品の購入は必ず現金払いをしてきたという方が、クレジットカードに乗り換えようと申し込みしたところ、審査落ちとなるケースは決して珍しくない。

カード会社はクレヒスがない方にはかなりシビアだから、現金派の方はクレジットカード取得に苦戦する可能性が高い。

クレヒスはカードローンでもOK!消費者金融の審査なら通りやすいので安心

クレヒスがないという方は、クレヒスを積み上げてからカード申し込みするのが良いだろう。 クレヒス=クレジットカードの利用、そう考えている方も多いが、消費者金融や銀行カードローンの利用でもクレヒスを積み上げることはできる。

カードローンで少額借りて期限内にきっちり返済すれば、それが実績となりクレジットカード取得の確率を高めることができるのだ。

カードローンでも銀行系は審査が厳しいので、クレヒスがない方は消費者金融系に申し込むのが良いだろう。

債務整理をした人は不可

個人の金融取引は、日本信用情報機構、シーアイシー、全国銀行個人信用情報センターなどの個人信用情報機関に、個人情報とともに記録されている。

もしも、金融事故情報が記録され、信用情報ブラックとなれば、クレカの発行は、カード会社から敬遠されることになる。

特に、債務整理のような金融事故情報は、金融事故歴の記録がなくなるまでに5年から10年の期間が必要だ。この期間は、カード発行会社からクレジットカード取得をすることはおろか、現行クレカも、ショッピング利用、キャッシング利用も含め、カード利用ができない。

また、銀行系カードローン、消費者金融系カードローン、信販系カードローンの申込もできないのだ。

金融機関のローンサービスの申し込み全般を諦めなければならないだろう。 ただし、配偶者は家族は債務整理とは無関係であるので、審査に通過すれば利用は可能だ。

スーパーホワイトの人

スーパーホワイト状態の人も、審査落ちの原因と成り得る。スーパーホワイトとは、債務整理が終わったあと、金融事故の情報は消えているが、その代わり、申込情報やクレヒス(クレジットヒストリー)などの金融取引情報が、何も記録されていない状態のことを指す。

このようなケースでは、カード会社は債務整理を疑うため、安定収入があったとしても、信用性は低い。

今までカード利用をせず、現金主義であったと主張すれば、カードを作れる可能性はあるが、信用情報にしっかりとした実績がある人と比較すると、不利となってしまうことは否めない。

極甘審査ファイナンスとなめてはいけない

クレジットカードには、さまざまな種類がある。信販系カードや銀行系カード、交通系カードやIT系カードなど、そのカテゴリは豊富だ。意味合いを広げれば、国際系カードや法人カード、一般カードや家族カードなど、各カテゴリの中にさらに多くの種類が存在する。

そのため、会社員や自営業者、専業主婦、学生、年金受給者など、多くの利用者が便利でお得に活用している。

クレジットカードは、種類によって難易度が異なるが、仮に承認率が高いクレジットカードでも、なめてかかってはいけない。

たとえば、審査申込基準が柔軟であると評判のアコムACマスターカードでも、申込者の属性や信用情報が悪ければ、審査落ちすることはあり得る。 そのため、日ごろからきっちりとした金融取引を心がける必要があるだろう。

審査に通りやすいクレカは流通系&消費者金融系

クレジットカードに入会するには審査を通過しなければいけないが、カード発行会社によって審査基準は異なる。一口にクレジットカードと言っても様々な系統がある。

銀行系クレジットカード
交通系クレジットカード
信販系クレジットカード
流通系クレジットカード
消費者金融系クレジットカード

この中でも審査基準が甘く通りやすいのが「流通系クレジットカード」と「消費者金融系クレジットカード」である。

どちらもスコアリング審査において高得点を獲得できるジャンルで審査通過が比較的容易だ。

どちらも利用者がお金を使う、お金を借りることでビジネスが成り立っており、利用者を獲得するために審査基準をギリギリのラインまで下げてカード発行を行っている。

この点を理解した上で、それぞれのポイントについて見ていこう。

流通系で審査が甘いクレジットカードの特徴とは

流通系クレジットカードとは、楽天カードやイオンカードなどショップを構える会社が発行するクレジットカードのことだ。

流通系クレジットカードは、自社特典が豊富なことから人気の1枚である。

流通系クレジットカードの審査が甘い理由は、できる限り多くの人に自社サービスの利用や商品を購入するのにクレジットカードを利用してもらいたいと考えていることにある。

積極的にカード発行しないと顧客拡大につながらない。 そのため、多少のリスクを覚悟した上で審査基準をなるべく緩くし、多くの人にカード入会してもらえるようにしているのだ。

たとえば、楽天カードは楽天市場でショッピングすれば通常の倍以上の楽天ポイントを貯めることができ非常にお得である。

楽天カードを所持していれば楽天市場をより利用しやすくなるわけだから、楽天カードを発行した分だけ楽天市場の利用者は増加し、その分だけ売上が上がるというわけだ。

このように流通系クレジットカードは、自社が提供するサービスを利用してもらうために審査基準を甘くしているので、他社のクレジットカードよりも審査に通りやすいのだ。

消費者金融系クレジットカードの特徴とは

消費者金融系クレジットカードは、流通系クレジットカードよりも更に審査に通りやすい部類に位置するクレジットカードだ。

と言うのも、クレジットカードとしての審査基準ではなく、消費者金融としての貸付審査寄りの審査が行われているからだ。

審査体系が一般的なクレジットカードとは異なるため、これまで何社ものクレジットカード審査に落ちてきたという方でも、可能性は十分に残されているといえるだろう。

消費者金融系クレジットカードの代表格として挙げられるのが、アコムが発行する「ACマスターカード」である。

どのクレジットカードに申し込んでも取得に失敗したという人でも、ACマスターカードは取得できたという声がたくさん上がっている。

ただし、消費者金融系クレジットカードにはポイントサービスがない。更に、支払い方法はリボルビング払いのみとなる。

つまり、消費者金融と同様のシステムであるということだ。そして残念なことに、無職の学生や専業主婦は申し込めない。

このように一般的なクレジットカードと、仕組みが大きく異なる点に十分注意してほしい。

クレジットカード審査甘い!と思える審査通過の豆知識

あなたは、クレジットカードを作る時には、どのようなことを考えて検討しているだろうか?

ポイント還元率、年会費無料、キャッシング枠、国際ブランド、入会キャンペーン期間、メインカードにするかサブカードにするかなど、公式サイトを睨めっこしながら考えているのでなないだろうか?

しかし、多くの人が最も気がかりとしていることは、審査に通過するかどうかであろう。ここでは、クレジットカード審査甘い!と思える審査通過の豆知識を紹介する。

具体的には、「年収が自己申告であることを把握」「生活維持費も自己申告」「一括払いは債務に含めない」ことを知っておくと良いだろう。

年収が自己申告であることを把握

クレジットカードの申し込み時には、年収を書く欄がある。そのため、正確な年収を書かなければならない。

しかし、年収を書くからといって、源泉徴収票や給与明細などの、収入証明書を取る必要はない。 クレジットカードの年収は、原則として自己申告なのだ。

ただし、クレジットカード会社は、業種や職種などから、おおよその平均年収は理解しているため、大幅に異なる年収は書いてはいけない。

自分の年収を正確に把握していなくても、多少の誤差は問題がないという程度に考えておくと良いだろう。

また、カード発行審査に自信がない場合には、キャッシング枠を付けず、カード発行後にキャッシング枠を申し込むことがコツである。

生活維持費も自己申告

クレジットカードの申し込み欄には、必要な生活維持費を記載する項目がある。生活維持費の項目も自己申告で良いため、あまり神経質になりすぎる必要はない。

ただし、そもそも、生活維持費にいくらかかるのか分からないという人や、どれくらいの金額を書いて良いか分からないという人もいるだろう。

そのような場合には、経済産業省が定めている生活維持費を参考にすると良いだろう。 経済産業省は、居住形態や家族の人数によって、必要な生活維持費を定めている。

該当する項目を参考に、記入欄を埋めると良い。

《経済産業省が定める生活維持費》

居住状態 家族1人 家族2人 家族3人 家族4人
家賃負担なし 90万円 136万円 169万円 200万円
家賃負担あり 116万円 177万円 209万円 240万円

※分かりやすくするために、項目の表現は簡素化しています。

一括払いは債務に含めない

クレジットカードの申し込み時には、「他社借入金額」という欄がある。この中には、ローンカードを利用しての借入やキャッシングはもちろんのこと、クレジットカードの利用残高も記載しなければならない。

クレジットカード会社は、信用情報の照会を行っているため、この欄を誤魔化して書くことはできない。 しかし、間違えて余分な金額を書いてしまうケースもあるようだ。

他社借入金額欄には、クレジットカードの一括払いの分まで記入する必要はない。 記入が必要なクレジットカードの債務は、分割払いとリボ払い、ボーナス払いとキャッシングだけだと知っておくと良いだろう。

クレジットカードの審査に通る人のタイプ

クレジットカードの審査に通りやすい人には、共通のタイプがある。具体的には下記のような人がクレジットカード審査に通りやすい。

安定した収入がある
学生(将来の優良顧客だから)
専業主婦(専業主婦向けのクレジットカード)
持ち家がある人
独身かつ両親と同居している人

学生は安定した収入がないため審査に通りにくいと考える人もいるだろう。しかし、クレジットカード会社からすれば将来の優良顧客なのだ。

しかも両親の支払い能力が担保となっているため、意外にも評価は高く審査通過の可能性は十分にあると言って良いだろう。

専業主婦は本人に収入がないが配偶者に安定収入があればカード取得が可能だ。専業主婦向けのクレジットカードに限定されるが、利用するにあたって特に不便な思いをすることはないので安心していただきたい。

独身で両親と同居している人はクレジットカード審査に通りやすい傾向にある。

その理由は、クレジットカードの利用料金の支払いに余裕があること、万が一返済が苦しくなっても両親が立て替えてくれたり、持ち家を担保にすることができるからだ。

クレジットカード審査甘いところを紹介

クレジットカードを持ちたくても、審査に通過しなければ保有することはできない。どれだけ利便性が高く、お得に利用できるクレジットカードも、審査落ちしてしまえば元も子もないのだ。

とはいえ、どのクレジットカードなら、審査に通過しやすいのかは知識がないと分からないだろう。そこで、クレジットカード審査甘いところを紹介する。

クレジットカードは種類が多いため、「おすすめのクレジットカード」「女性や学生におすすめのクレジットカード」「買い物がお得になるクレジットカード」に分けて紹介しよう。

おすすめのクレジットカード

最初はシンプルにおすすめのクレジットカードを紹介する。おすすめのクレジットカードといっても、その特徴や利便性、お得さはカードごとにさまざまだ。

まずは、「広く知られるアメックスグリーンカード」「ヤフーユーザー必須! Yahoo!JAPANカード」「リボ払い専用のセディナカードJiyu!da!」「半年間は特にお得なオリコカード・ザ・ポイント」の4枚のスペックを解説する。

広く知られるアメックスグリーンカード

アメックス・グリーンカードは、年収200万円から300万円程度あれば審査に通る可能性は高いだろう。

ゴールドカード以上のステータスカードとなると、審査は厳しくなるが、一般のグリーンカードdえあれば、専業主婦でも保有することが可能だ。

ただし、パートやアルバイトは利用できないため、注意しなければならない。

年会費は12,000円、家族カードは6,000円とやや高めではあるが、1年目の年会費は無料で、ETCカードも年会費がかからない。 また、最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険が付くため、旅行が多い人にもおすすめだ。

ヤフーユーザー必須!ヤフージャパンカード

ヤフージャパンカードは、手軽に申し込みが可能なクレジットカードとして知られている。審査は最短たった2分で完了するため、知らずに申し込んだ人は驚くようだ 。

また、最大8,000ポイントが進呈されるため、お得にカード発行が可能となっている。 ヤフージャパンカードは、18歳以上で安定収入があること(高校生を除く)が申込条件となっており、配偶者に安定収入があれば、専業主婦でも保有可能だ。

年会費無料で、ポイント還元率は1%となっているため、高いポイント還元の恩恵を受けることができるだろう。 また、Tポイントが貯まるため、ガスとやファミマユーザーにもお得だ。

さらに、Yahoo!ショッピングやLOHACO経由の買い物の場合、ポイントが3%と高くなるため、よりお得に利用することができるだろう。

リボ払い専用のセディナカードJiyu!da!

セディナカードJiyu!da!は、年会費無料カードで、6,000円分のポイントがプレゼントされるキャンペーンを行っている(2018年8月31日まで)。

支払い額が10万円を超えると、自動的にリボ払い専用となるため、高額商品の買い物を、ゆとりを持って行うことが可能だ。逆に、10万円未満の場合には、1回払いにすることもできる。

高校生を除く18歳以上で、電話連絡が可能であれば申し込みが可能で、安定収入があれば、パートアルバイトでも保有することができる。

配偶者に収入がある場合には、専業主婦も保有できるため、保有しやすいカードといえるだろう。

ポイントは0.5%還元だが、セブンイレブンやイオン、ダイエーではポイント3倍となる上、会員専用ショッピングモールを経由すると、最大21倍のポイント還元を受けることができる。

また、最高1,000万円の国内旅行傷害保険や、最高50万円のショッピング保険も付くため、安心して利用することができるだろう。

半年間は特にお得なオリコカード・ザ・ポイント

半年間は特にお得なオリコカード・ザ・ポイントは、ポイント還元率は1%と高還元だが、最初の6カ月間は、ポイント還元率2%と通常の2倍になるため、最初の半年間に多用しておくとお得だ。

年会費は永年無料で、家族カードも3人まで無料であるため、家族皆で保有しているケースも多い。 高校生を除く18歳以上の人であれば申し込み可能で、このカードも、配偶者に安定収入があれば、専業主婦に門戸を開放している。

気軽に申し込むと良いだろう。

女性や学生におすすめのクレジットカード

クレジットカードを利用したい人は、会社員に限ったことではない。 契約社員や派遣社員、パートアルバイトや主婦の方でも、クレジットカードを便利に利用している。

しかし、クレジットカードによっては、高収入でなければ保有できないカードもある。 そのため、収入が少ない人が多い女性や学生の中には、審査に通過しやすいカードを探して情報を集めているケースも多いようだ。

そこで、女性や学生におすすめのクレジットカードを紹介する。 女性や学生におすすめのクレジットカードは、「女性に人気のエポスカード」「専業主婦でも持てるライフカード」「学生の味方!学生専用ライフカード」「主婦でも安心のUCSカードマイメロディ」「高いポイント還元のリクルートカード」の5つだ。

それぞれ詳しく見て行こう。

女性に人気のエポスカード

エポスカードは、女性が作りやすいクレジットカードとして知られている。エポスカードのメインターゲットが女性や主婦だからだ。

そのため、クレジットカードを作りにくい専業主婦にも人気のクレジットカードとなっている。 エポスカードを発行すると、8,000ポイントが進呈されるため、日頃節約に励んでいる主婦には嬉しい特典だ。

また、クレジットカードは申し込みからカードが届けられるまでの間に、通常1週間程度の期間が必要だが、エポスカードの場合は、インターネットで申し込み後に、マルイのサービスカウンターに受け取りにいくと、即日カード発行してもらうこともできる。

そのため、いち早くクレジットカードを手に入れたい人にもおすすめだ。 エポスカードは、高校生を除く18歳以上が保有可能で、利用者層の幅は広い。

特典も充実しており、たとえば国際ブランドがVisaの場合には、最大500万円の海外旅行保険が自動付帯となっている。年会費無料のクレジットカードとしては、充実のサービス内容といえるだろう。

専業主婦でも持てるライフカード

ライフカードは、一般のライフカードも入手しやすいのだが、ライフカードBarbieは、主婦を含む女性に人気だ。 人気の秘密は券面デザインがオシャレで女性らしいからだ。

ファッションドールとして有名な「バービー」をモチーフとした4種類から選ぶことができる。 ライフカードBarbieは、高校生を除く18歳以上で、電話連絡が可能であれば申し込み可能だ。

最短3営業日発行というスピード発行も、利用者目線のサービスといえるだろう。 ライフカードBarbieは、電子マネーとの親和性も高い。

楽天EdyやSuica、ICOCAやnanacoなど、一般的によく利用されている電子マネーに対応しているため、より便利な利用が可能となっている。

さらに、通常0.5%還元率のポイントが、誕生日月の利用時には3倍となる上、毎月抽選で10名に、バービーグッズをのプレゼントがある。

ライフカードは、年会費無料で最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付く「学生専用カード」や、リボ払い専用の「ライフカードStylish」も有名だ。 いずれも、審査申込み基準のハードルが低いといわれているクレジットカードだ。

学生の味方!学生専用ライフカード

上記で軽く触れた学生専用ライフカードは、満18歳以上満25歳以下(高校生を除く)で、大学や大学院、短大や専門学校在学中であれば、申し込みが可能だ。

年会費無料にも関わらず、旅行障害保険が充実しているカードはなかなか見当たらない。

それだけでも保有する価値はあるが、「海外での利用で5%キャッシュバック」「誕生日月は3倍のポイント」「L-Mallでショッピングをするとポイント最大25倍」「最短3営業日のスピード発行」「海外での緊急時にはライフデスクが日本語で対応」「ケータイ代をクレジットカード決済することでアマゾンギフト券500円分が当たる」など、特典の充実ぶりには枚挙にいとまがない。

学生専用ライフカードは、安定収入の条件記載がないため、気軽な申込が可能だ。社会人となってしまうと、安定収入の要件が付いて回るため、保有しやすいうちに利用し、クレジットカードヒストリーを付けておくと良いだろう。

主婦でも安心のUCSカードマイメロディ

UCSカードマイメロディは、可愛らしいデザインの券面が特徴的で、多くの女性を魅了しているカードだ。配偶者に安定収入があれば、専業主婦も保有することができるため、幅広い層の女性が活用している。

アピタやピアゴのほか、コンビニエンスストアのサークルKサンクスでお得にポイントを貯めて行くことができる上、ガソリンスタンドの宇佐美や、シティツアーズ、シダックスなどでもポイント優遇を受けることがことができる。

年会費永年無料であるため、よくこれらの店舗を利用する機会がある人であれば、持っていて損はない1枚だといえるだろう。

もしも、海外旅行に行く機会が多いのであれば、年会費1,080円のUCS旅とくプラスに加入すると良いだろう。

最高1,000万円の海外・国内傷害保険が付くため、安心して出かけることが可能だ。 保険デスクで保険の相談もできるため、ライフスタイルに合わせやすいカードでもある。

高いポイント還元のリクルートカード

リクルートカードは、リクルートが発行しているクレジットカードで、18歳以上(高校生を除く)で安定収入があれば申し込みが可能だ。

学生やパートアルバイトでも保有は可能で、配偶者に収入があれば、専業主婦も利用できるため、女性が使いやすいカードとなっている。

年会費無料のクレジットカードにも関わらず、ポイント還元率が1.2%と高還元。リクルートが運営している「じゃらん」で宿泊予約をした場合は3.2%、同じくリクルートが運営する「ポンバレモール」では還元率4.2%となっており、よりお得にポイントを貯めることが可能だ。

ただし、リクルートカードで貯められるポイントは、リクルートポイントとなるのだが、ポンタポイントに交換することもできるため、利用シーンは多いだろう。

また、JCBブランドの場合はETCカード年会費無料であったり、最高2,000万円の海外旅行傷害保険、最高1,000万円の国内旅行傷害保険、年間200万円のショッピング保険が付いているため、安心の多いクレジットカードでもある。

買い物がお得になるクレジットカード

クレジットカードはキャッシング利用を除いては、基本的にショッピングで利用するため、買い物での利用シーンを想定してカードを選ぶ必要がある。

クレジットカードを比較して、お得かどうかや、便利かどうかは、万人に共通することだとは限らない。人によってお得で便利な要素は異なるのだ。

具体的にいうと、普段からよく利用する店舗のカードを保有すると、家計の効率が良くなるだろう。 ここでは、買い物がお得になるクレジットカードとして、「賢い主婦におすすめのイオンカードセレクト」「ファミマがお得になるファミマTカード」「無印ファンは要チェック!MUJICard」「パルコで買い物するならPARCOカード」を紹介する。

利用頻度の高いお店や、購入金額の高いお店のクレジットカードを選んで、賢く活用すると良いだろう。

賢い主婦におすすめのイオンカードセレクト

イオンカードセレクトは、高校生を除く18歳以上で、電話連絡可能な人が利用可能となっており、高齢者や主婦、個人事業主や投資家、夜の仕事をしている人など、さまざまな人が活用している。

そのため、審査に通過しやすいクレジットカードだと評判だ。 年会費永年無料のイオンカードセレクトは、貯まったポイントを電子マネーである「WAON」に交換することが可能だ。

電子マネー「WAON」は、複合商業施設のイオンだけでなく、ダイエーやマックスバリューのほか、コンビニエンスストアのミニストップやファミリーマートでも利用可能だ。 全国約24万箇所という多くの場所で利用できるため、便利に使うことができるだろう。

また、特典の充実ぶりにも目をみはるものがある。毎月20日と30日には、イオンでの買い物が5%オフとなったり、毎月10日はイオングループ以外の加盟店で「ときめきポイント」が2倍になる。

さらに、インターネットの「ときめきTOWN」経由でショッピングをすると、ときめきポイントが最大21倍となるため、

ポイントを貯めやすいカードだといえる。 ほかにも、イオンシネマが300円割引になったり、イオン銀行の普通預金点灯金利が年0.1%上乗せになるなど、恩恵が多いことが特徴だ。

ファミマがお得になるファミマTカード

ファミマTカードは、ファミリーマートをよく利用する人には必須のクレジットカードだ。18歳以上(高校生や高専4年生から5年生を除く)で、電話連絡があり、安定収入がある人やその配偶者が申し込み可能であるため、その門戸は広い。

ファミマTカードは、ポイントに特徴がある。ファミマTカードは、クレジットカードでショッピングをした場合には、ポイント還元0.5%だが、ファミリーマートでカードを提示することでさらに0.5%のポイント還元が付く。

また、毎週火曜日と土曜日はポイントが5倍となるため、曜日を覚えておいた方が良いだろう。 また、1カ月の購入金額によって、ポイント還元率が変化する仕組みを採用している。

毎月4,999円までは200円ごとに1ポイント還元、毎月5,000円~14,999円までは、200円につき2ポイント還元、毎月15,000円以上で200円につき3ポイント還元となっており、使えば使うほどお得だ。

さらに、25歳以下の人はTポイント2倍、女性は毎週水曜日にTポイント2倍など、ユニークなポイント還元のルールを敷いている。

無印ファンは要チェック!MUJICard

MUJI Cardは、無印良品が発行しているクレジットカードで、無印良品のブランドイメージの通り、券面デザインがシンプルでスタイリッシュとなっている。

MUJI Cardを利用すると、10%オフの割引価格でショッピングを楽しむことができるため、お得に無印の品物を揃えることが可能だ。

MUJI Cardは、18歳以上(高校生を除く)き、無印が提携する金融機関に決済口座があれば申し込み可能となるため、ぜひ押さえておきたいものだ。

入会時に最大2,500ポイント進呈されるため、お得に入会できるのも嬉しい。 そんなMUJI Cardは、MUJIマイルと、セゾンの永久不滅ポイント(3倍)が両方貯まるというお得なポイントプログラムとなっている。

さらに、毎月5日と20日は、西友とサニー、リヴィンが5%割引となるため、節約の必須アイテムだ。 ほかにも、MUJI passportと連携すると、毎年MUJIマイルがもらえたり、誕生日月にマイル倍増や500円分のポイントがもらえるなど、充実の特典となっている。

パルコで買い物するならPARCOカード

PARCOカードは、18歳以上(高校生を除く)で、指定の金融機関に決済口座を持っていれば申し込みが可能だ。年会費は永年無料である上、パルコで利用できる500円分の優待券が進呈されるため、お得にカード発行ができる。

PARCOカードは、入会後1年間は、パルコでの買い物が5%割引となるため、1年間お得に利用することができる。もし頻繁にパルコを利用する人であれば、2年目以降も5%割引となる可能性がある。

というのも、1年目に10万円以上の利用があれば、翌年以降も5%割引となるからだ。ほかにも、パルコで上映されている映画や旅行などの特典、会員限定企画なども頻繁に行われているため、定期的にチェックしておくと良いだろう。

PARCOカードはは、パルコの店舗における優待のほかにも、セゾンカード加盟施設で優待があるため、とてもお得に利用することが可能だ。

さて、ここまで審査に通過しやすいクレジットカードを紹介してきたが、特に審査に通過しやすいクレジットカードを、次項でランキング形式で発表したい。

審査通過率の高いクレジットカードランキング

審査通過率はカード会社ごとに違う。審査基準が違うわけだから当然のことかも知れないが、具体的にどのクレジットカードが審査通過率が高いのかが分からないという人が殆どだろう。

取得しやすいと言われているクレジットカードは意外にも多くあるが、選択肢が多いと、結局どれにしようかと迷ってしまい中々決められないことだろう。

そんな方のために、数あるクレジットカードの中でも、審査通過率が高いクレジットカードをランキング形式で3位まで紹介しようと思う。

いずれもクレジットカード審査に落ち続けていた人でも、取得できたと高評価の1枚なので、ぜひ参考にしていただきたい。

消費者金融のアコムが発行する年会費無料のクレジットカード。 国際ブランドである「MasterCard」が付帯されており、加盟店が多く世界中で安心して利用できる。

申し込み資格は「20歳以上69歳以下の安定した収入と返済能力を有する方」となっており、雇用形態や年収による条件がないため、アルバイトやパートでも取得しやすい1枚である。

またクレヒスが全くない方でも取得できる可能性が高いことから、クレジットカード審査に通らない30代以降のカード難民にもおすすめだ。

消費者金融では公式ホームページにて成約率を明らかにしているのをご存知だろうか? 申込した人の内、どのくらいの人が審査通過しているかを数字で表したものを審査通過率という。

大手消費者金融のアコム、プロミス、アイフルの3社が自社のカードローン審査通過率を公表している。

アコムの審査通過率(2016年10月~2017年3月)
10月 11月 12月 1月 2月 3月
49.3% 50.2% 46.9% 44.8% 46.6% 48.2%

アコムマンスリレポート2017年3月期下期より

プロミスの審査通過率(2016年10月~2017年3月)
10月 11月 12月 1月 2月 3月
43.6% 43.5% 41.0% 41.0% 42.5% 42.4%

プロミス月次データ2017年3月期より

アイフルの審査通過率(2016年10月~2017年3月)
10月 11月 12月 1月 2月 3月
46.3% 46.5% 43.5% 41.4% 41.8% 43.5%

アイフル月次データ2017年3月期より

それぞれの審査通過率の平均はアコムが47.7%、プロミスが42.3%、アイフルが43.8%となっている。この3社の中で、現時点でクレジットカード発行業務を行っているのはアコムだけだ。

この審査通過率の高さからもアコムが発行するクレジットカードは狙い目と言える。 おおよそ2人に1人がカード取得に成功している計算となる。

他社でもここまで高い審査通過率を出しているところはないことからも、審査落ちしている人にこそアコムACマスターカードに挑戦してほしい。

ポイント付帯がない、保険が付帯していない、リボ払い専用カードなど他社クレジットカードに比べると利便性は低いが、ACマスターカードを使い続ければクレヒスが積み上げられていくので、他のクレジットカード審査に通りやすくなるだろう。

ライフカードを発行するライフカード株式会社は、消費者金融アイフルの完全子会社だ。

ACマスターカード同様に、消費者金融系クレジットカードは取得難易度が低いのが特徴だ。

アイフルの審査通過率は43.3%とアコムに次いで2位である。ライフカードはアイフルが審査発行するわけではないが、カード発行に積極的な姿勢を見せるアイフルの子会社が審査を行うことからも、カード取得は比較的容易である。

ライフカードは年会費は永年無料なのはもちろんのこと、誕生日月の1ヶ月間はポイント還元率が1.5%なのも嬉しいところ。

8年連続で顧客満足度調査No.1に輝く、年会費無料の流通系クレジットカード。

楽天市場や楽天トラベルなど楽天サービスの利用者を獲得するという意図があることから、カード取得が比較的容易な1枚である。

その証拠に、これまでに1200万人以上の方が楽天カード取得に成功している。この数字からも如何に楽天カードの取得難易度が低いかが分かる。

学生はもちろんだが、専業主婦でも取得できるクレジットカードとして人気だ。

審査が甘いクレジットカードでも審査に落ちてしまう場合は?

審査が甘いクレジットカードでも審査落ちしてしまう人もいるだろう。そんな人はどうすれば良いのか?

選択肢としては、

カードローン
家族カード
デビットカード

この3つが挙げられる。

カードローンでクレヒスを改善

審査に通りやすいクレジットカードにも落ちてしまう方は、クレヒスに問題があるケースが多い。

クレヒスとは個人信用情報機関が記録している個人の借り入れや返済の履歴のことで、そのクレヒスが不充分であるが故にクレジットカード審査に落ちてしまうのだ。

クレヒスが真っ白、あるいはブラックリストに載っている、傷がある方は、カード会社から信用されないためカード発行されない。

たとえ審査が甘いクレジットカードでも同じである。 そのため、甘い審査にも落ちる方は、十分なクレヒスを積み上げる必要がある。

クレヒスを改善することができれば、クレジットカード審査を通過する可能性が高まる。 幸いにもカードローンは、クレジットカードよりも審査基準が緩いためクレヒス修行にはもってこいと言える。

クレカの審査に落ちてしまう人はアコムACマスターカードに申し込もう

カードローンに申し込む前の最後の手段が1つある。 それが「アコムACマスターカード」への申し込みだ。

中途半端に審査が緩いカードに申し込んで審査落ちすれば、余計にクレヒスを悪化させるだけ。それだけは避けなければいけない。

アコムACマスターカードは消費者金融のアコムが発行するクレジットカードで、審査基準は一般的なクレジットカードとは異なるため、今までクレカの審査に落ち続けてきた人でも取得の可能性がある。

家族カードはクレヒスが蓄積されない

家族が持っているクレジットカードと同等の機能のカードを発行できるのが家族カードだ。たとえ家族会員がブラック状態でも発行できる。

ただし、支払い請求は本会員に届くため利用料金がバレてしまうというデメリットが有る。更に、家族会員ではクレヒスを蓄積することはできないため、クレヒス修行のためには別のクレジットカードに申し込む必要があるということを忘れないでいただきたい。

要注意!デビットカードもクレヒス改善できない

クレジットカードは後払いという性質上、信用力を調査するためにカード発行のための審査が行われる。しかし、デビットカードは口座から即時決済となるために審査不要で発行が可能だ。

つまりクレジットカード審査に通らない方でも簡単に取得できるということだ。

ただし、「デビットカードでクレヒスを積むのはダメなのか?」そんな疑問を抱く人も少なくないが、残念ながらデビットカードではクレヒスを積むことはできない。

デビットカードはクレジットカードと似ているが、クレヒスにとって重要な与信無しで発行できてしまうため、クレヒスの対象とならない。

これに対し、カードローンは与信がありクレヒスの対象である。それでいてクレジットカードよりも審査が甘く、発行スピードも早いので手軽に申し込める。

クレヒス修行のためにカードローンを利用しない手はないだろう。

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