「スコアリング」によって判断

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クレジットカード審査基準ガイド

審査の基礎知識

2、「スコアリング」によって判断

クレジットカードの審査に使われる「スコアリングシステム」について解説。申込み者は年収・勤続年数などのすべての属性から点数付けが行われるが、この点数付けの仕組みをスコアリングシステムと呼ぶ。

スコアリングシステムってどんな仕組み?

クレジットカード会社は申込み者から送られてくる申込み情報を元にスコアリング(評点)という点数付けの作業を行う。
具体的には、申込み情報に記載された年齢や勤務年数などの属性(申込み書に記入(入力)した年齢や勤務年数などの情報)や、過去のその会社でのクレジット利用履歴、そして個人信用情報機関への照会で得た他社の借入額や支払い状況などの情報をもとに、コンピューターによる自動計算で点数付けされる。

例:【居住形態スコア】

持ち家(自己名義) 20点
持家(家族名義) 18点
官舎 15点
社宅 14点
13点
賃貸(アパート・マンション) 12点
公営住宅 10点
下宿 5点

このように属性の各項目でスコアリングを行って合計点を算出し、ランク分けを行う。このランク分けの結果によってクレジットカード発行の可否が決定し、クレジットカードの限度額までをも決定する仕組みになっている。
もちろん手動ではなく、申込み情報をコンピューターに打ち込むと自動計算される仕組みになっている。

このようにして総合的に「3C」を判断するのだが、クレジットカード会社によって審査基準に差がある。

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審査基準で最も重要度の高いスコアリングとは?

さて、今度は、クレジットカード会社で最も重要度が高い スコアリングについて解説したいと思う。

スコアリングシステムは上記の居住形態スコア以外に年齢、 所有している電話の種類や有無、運転免許証の有無、 住居の居住年数、職業、給与面の支払形態、年収、 社会保険の有無、勤務先会社の資本金や従業員の規模、 勤続年数、借入状況、延滞履歴、事故履歴がある。

この中で特に重要なスコアリングでの評点は、年収、勤務先会社 の資本金や従業員の規模、勤続年数、借入状況、延滞履歴となる

この中でクレジットカード会社の自動審査(機械審査)において、 一つでも最低点に達していなければ、足きり(審査落ち)となる 可能性があるため注意して欲しい。

もちろん、カード会社によって重要度が変わってくるが、 楽天カード、JALカード、三菱UFJニコスなどの信販会社、 ANAカード、JCBカードをはじめ、ほとんどのカード会社では 同じ考え方と見て間違いないだろう。

以下は、あるカード会社の実際の社内情報をベースに算出した クレジットスコアだ。

(年収)
120万円 0点
200万円 20点
300万円 30点
400万円  35点
500万円 45点
600万円 50点
700万円 55点
800万円 65点
1000万円 75点
(勤務先会社の資本金)
個人事業主 5点
上場企業 35点
資本金5億円以上 30点
資本金5千万円以上 20点
資本金1千万円以上 15点
資本金1千万円以下 10点
国家公務員 45点
地方公務員 40点
(従業員の規模)
1~4 5点
5~9 10点
10~19 15点
99以下 30点
1000以下 45点
(勤続年数)
1年未満 5点
1~2年未満 10点
2~3年未満 15点
3~4年未満 20点
4~5年未満 25点
10年未満 50点
10年以上 55点
(借入状況)それぞれ100万円の借入
なし 115点
銀行、信用金庫(1社) 70点
銀行、信用金庫(2社) 65点
銀行、信用金庫(3社) 60点
信販会社、カード会社、大手消費者金融(1社) 35点
信販会社、カード会社、大手消費者金融(2社) 25点
信販会社、カード会社、大手消費者金融(3社) 20点
中小のサラ金(1社) 15点
中小のサラ金(2社) 5点
中小のサラ金(3社) 0点
(延滞履歴)
なし 125点
1日 40点
2日~1週間 30点
1週間~1ヶ月 20点
3ヶ月未満 5点
3ヶ月以上 0点

特筆すべき内容としては、年収が200万円に届かない場合と 借入状況の中小のサラ金から3社、さらに延滞履歴が3ヶ月以上 あると足きり(審査落ち)になる点が非常に興味深い。

他はおおむね納得できる配点である。

この中で特に注目して欲しいのは、借入状況において中小の 消費者金融からの借入残高があると即審査落ちとなる点である。

クレジットカード会社やカードローン会社は、中小の消費者金融 から金を借りるということは、「お金に困っている。」と 見なされたと信用情報機関に延滞などの異動情報がなくとも スコアリングの段階で足きり(審査落ち)となる。

理由はこうだ。通常、消費者金融を利用する人は、大手上場企業 のアコムや銀行系のカードローンから先に申し込むはずだ。

わざわざ、中小を利用することは、「大手にも断られた。本当に お金に困っている人」だと認定されるためだ。

実は、審査難易度は、中小よりも大手の方が柔軟だ。

なぜかと言うと特にCMに頻繁に登場する会社は路線拡大を推進 しており、月間の新規貸付目標が設定されている。

つまり、厳格に審査していては、目標に到達することができない ため、審査を柔軟にせざるを得ない事情がある。

面白いのが、信販会社やカード会社よりも銀行での借入れの方が 評点が高いのがポイントだ。このページをご覧いただいていると いうことは、クレジットカードの審査に不安な人だと思うので、 思い切ってクレジットカードではなくカードローン審査を受けて みてはいかがだろうか?

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実は、カードローンはクレジットカードと同等の使い方が できるので、クレカ審査に落ち続けている人は、発想の転換を図 ってみて欲しい。

このようにして総合的に「3C」を判断するのだが、 クレジットカード会社によって審査基準に差がある。

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