クレジットカード審査における在籍確認とは?

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クレジットカード審査基準ガイド

審査方法と審査基準

10、在籍確認

    【目 次】
  1. 最も確かな裏付け確認は直接電話をすること
  2. どんな風に電話がかかってくるの?
  3. 外出や来客でいなかった場合はどうなるの?
  4. 在籍確認がない場合もある

クレジットカードの審査において在籍確認はほぼ行われる。在籍確認とはその会社で本当に働いてるのか、その電話で本当に本人と連絡が取れるのかという確認を行うもの。ここでは在籍確認の具体的な方法について解説。

最も確かな裏付け確認は直接電話をすること

ここまで審査方法と審査基準について解説してきたが、これらは紙の上、机の上で調査が中心だった。

クレジットカードの審査において重要な審査項目として「在籍確認」(本人確認とも言われる)がある。これは申込み者の勤務先に直接電話をして会話をすることで、本当にその会社で働いているのを調べるものだ。

この際に、住所や電話番号など申込み内容の確認を兼ねている。また、クレジットカード会社によっては自宅電話や携帯電話への連絡も合わせて行う場合がある。

※まれに在籍確認がないクレジットカードもある。このページの最後で情報共有する。

どんな風に電話がかかってくるの?

クレジットカード会社によって対応は違う。たいていのクレジットカード会社では個人名で電話をかけてくるが、銀行系のクレジットカード会社やステータスの高いクレジットカードの審査では、そのクレジットカード会社の名前を名乗って電話をしてくるケースが多い

また、クレジットカード会社によっては勤務先の人事部・総務部に電話をかけて、

「こちら○○カードですが、在籍確認をお願いします。○○さんという方は平成○年からそちらの会社でお勤めされていますか?」

というケースもある。

一見「借金することがわかって会社への印象が…」と何かマズイことのように思われる方もいるようだが、ステータスの高いクレジットカードを持つことは恥ずかしいことではないし、今の時代クレジットカードは必須アイテムとして必要という認知もあるため、それほど過敏に反応する必要は無いだろう。

それよりもマズイのは手当たり次第に沢山のクレジットカードを申し込んだり、支払いが遅れて督促の電話がかかってくることだろう。

在籍確認が不安な人に最適な1枚

ACマスターカード

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どんなことを話すの?

あなたに電話が取り次がれると、以下のようなやりとりをするのが一般的だ。

「こちら○○カードですがお世話になっております。
先日お申し込みいただきました△△カードの申込み内容の確認のお電話をさせていただきましたが今お時間少々いただけますでしょうか?

お名前は○○○○様、
ご住所は○○区~番地、
ご自宅のお電話番号は03-○○○○~、

以上でお間違いなかったでしょうか?
それでは最後にご本人確認のため、生年月日を復唱していただけますでしょうか?

以上で確認は終了いたします。
引き続き審査の方を進めさせていただきますので宜しくお願いいたします。」

外出や来客でいなかった場合はどうなるの?

この場合の対応もクレジットカード会社によって違うが、一般的に「○○はただいま席を外しております。」という返答で確かに勤務していると判断し、在籍確認をOKとしてその後に自宅電話または携帯電話に電話をかけて申込み者と直接会話をして申込み内容の確認をするケースが多いようだ。

こういうケースは要注意!

注意しなければならないのは、勤務先に事務員がおらず勤務先の電話が社長の携帯電話に転送されるケースで、鳶・建設など現場系の職場に多くみられる。勤務先電話が転送電話の場合は在籍確認NGというクレジットカード会社もある。

また、アルバイト先の規模が大きくて電話に出る従業員があなたの名前を把握しておらず、「そういった者はうちにはいません」と対応してしまうケースだ。

これらいずれかのケースに当てはまる人は、勤務先の社長やいつも電話に出る人に事情をきちんと説明し、対応してもらうことが必要だ。

在籍確認がない場合もある

ここまで在籍確認について説明してきた。やはり中には「できれば在籍確認は避けたい」という人もいるはずだ。やはり勤務先に電話がかかってくるのは、あまりいい気持ではない。

そういう場合はACマスタカードを検討してみて欲しい。携帯電話への本人確認のみで在籍確認がないケースがあるようだ(申込者からの情報)。

こちらのページでは、在籍確認を回避する方法や在籍確認の無いクレジットカードを紹介している。併せて参考にして欲しい。

クレジットカード審査で在籍確認の電話をする理由

クレジットカードの審査では、勤め先に在籍確認の電話がカード会社から掛かってくる。

しかし、契約申し込みの段階で、申込者本人へ申し込み確認の電話が入る。

申込確認は、申込書の内容や本人確認書類に書かれた個人名や住所など、申し込み者の個人情報に間違いがないか確認されているため、わざわざ職場にまで電話をかけてこなくても良いのではないかと考える人もいるようだ。

しかし、カード発行前には在籍確認を行うことが一般的となっており、申込み者はきっちりと対応しなければならない。

では一体どうして在籍確認の電話をする必要があるのだろうか?ここでは在籍確認に関する情報として、「支払い能力の裏取り」「申込内容に虚偽がないかの確認」「必ずしも行われるとは限らない」「カードローンは必ず職場へ連絡あり」ということについて解説する。

支払い能力の裏取り

クレジットカードを発行する場合には、返済能力が一つの基準となる。つまり信用力が高ければカード発行審査通過となる可能性も高く、信用力が低ければカード発行否決となる可能性が高い。

クレジットカードの支払い方法は、立替払いや借入と同じだ。といえば一括払いをしたとしても翌月以降の支払いとなるため、支払い金額はクレジット会社が立て替えている。

分割払いやリボ払いはより建て替えの期間が長くなる。 また、キャッシング枠を利用して借入をした場合には、銀行カードローンなど、金融機関からお金を借りたり、消費者金融などのカードローン会社を利用しているのとなんら変わりがない。

万一、金融事故を起こされてしまうと、カード会社にとってリスクとなるだろう。そのため、安定収入の裏取りとして、勤務先企業に本当に在籍しているかの確認を取っているのだ。

申込内容に虚偽がないかの確認

申込内容に虚偽がないかの確認を取る意味でも、在籍確認は役に立つ。クレジットカードに申し込む人の中には、虚偽の内容を記載して審査を有利にしようと考える人がいるようだ。

例えば、他社カードの保有枚数をごまかして少なめに申請したり、無職であるにも関わらず会社員として申込用紙に架空の会社名を記入するケースもある。

しかし、在籍確認を取れば架空の会社はすぐにばれてしまう。また、在籍確認自体では判別できなくても、個人信用情報機関を照会すれば、クレヒス(クレジットヒストリー)で利用実績はすぐ分かる。

また、万が一、指定信用情報機関に事故情報(異動情報)が記録されていた場合には、審査で不利となるだろう。いずれにせよ在籍確認と信用情報の照会によって、虚偽がないかの確認を取ることができるのだ。

必ずしも行われるとは限らない

とはいえ、上記でも軽く触れた通り、在籍確認の電話は必ずしも行われるとは限らない。この記事でも詳しく後述するが、いくつかのケースでは在籍確認が行われないこともあるのだ。

クレジットカード申込者の状況によって在籍確認がパズされることもあればクレジットカードごとに在籍確認の確率が低いものもある。

一般的には、必ず在籍確認が行われると考えられているようだが、意外にも在籍確認がなされないケースも見られる。

ただし、クレジットカードを申し込む場合には基本的には在籍確認がかかるという風に想定しておいた方が無難だろう。かかると思ってかからないよりかからないと思ってかかってきた方が慌てなければならないからだ。

カードローンは必ず職場へ連絡あり

一方、カードローン在籍確認は必ず行われているため注意が必要だ。クレジットカードと同じようにパスできると思っていると、想定外となってしまう可能性があるだろう。

在籍確認の電話によって職場の同僚に借金がバレるのではないかと心配する人も多いようだが、カードローン会社はちゃんとプライバシーに配慮してくれる。

銀行カードローンの場合は銀行名か個人名、消費者金融の場合は個人名で電話してくれるため、借金であることがバレにくい。

また、同僚が電話を取った場合もしも用件を聞いたとしてもカードローン担当者は口を割ることはない。カードローンの場合も、本人がいることさえわかれば在籍確認が完了となる。

在籍確認なしのケースってどんな時?

クレジットカード審査で在籍確認を省くことができるとすれば、なるべくそうしたいと思う人も多いだろう。

もちろん、ここで紹介する内容を把握したとしても、必ずしも在籍確認をなしにできるとは限らない。

やはり、原則としては在籍確認は覚悟しておかなければならないが、回避する確率を上げることは期待できる。

では一体、在籍確認なしのケースはどのような状況なのだろうか?ここではそのポイントとして、「クレジットカード会社の繁忙期」「クレヒスが良好な時」「審査スピードが速いクレカの場合」の3つを紹介する。

これらの情報を参考に、戦略的な申し込みをするとひょっとすると在籍確認をパスできるかも知れないだろう。

クレジットカード会社の繁忙期

クレジットカード会社の繁忙期に申し込みをすると、在籍確認をパスすることができる場合があるようだ。

もちろんこれはクレジットカード会社の公式サイトに記載されているわけではないため、インターネット上の情報をリサーチした結果の、一般的にいわれている内容だ。

繁忙期に担当者のキャパオーバーになってしまうと、在籍確認をパスするハードルが低くなるため、最も申し込みが増えると言われる春先は、在籍確認がなされないケースも増える。

繁忙期には担当者が一人で行わなければならない対応件数が増加する。また、申込書にはスピーディーに対応しなければならないため、信用情報の照会と本人確認をして在籍確認をパスすることもあるのだ。

同じ理由で、クレジットカードの発行難易度も低くなると考えられており、申し込むタイミングとして繁忙期はおすすめである。

クレヒスが良好な時

在籍確認は安定収入があるかどうかの裏付けであるため、根本的には信用力をチェックすることにつながる。

申込者に信用力があればクレジットカードを発行してよいわけであるため、仮に在籍確認をしなくても、信用力が担保されるのであれば回避することが可能だ。

信用力を見るためには実績が根拠となるため、クレジットヒストリーが良好な申込者であれば信用して発行しても差し支えないだろう。

申し込んだ時の勤務先と、信用情報機関に記録されている勤務先が同一で、なおかつクレジットカードの健全な利用履歴がたまっているのであれば、在籍確認を回避できる可能性が高くなるだろう。

つまり、日頃クレジットカードを利用している場合遅延や、滞納をせずにきっちりと支払っていくことが重要となる。

審査スピードが速いクレカの場合

審査のスピードが早いクレジットカードの場合も、在籍確認をパスできる可能性があるようだ。審査のスピードを売りにしている場合、在籍確認をしている暇がないと言うことから、在籍確認を省いていると一般的には考えられている。

最近は年会費無料の一般カードの中で、審査スピードが圧倒的に早いものがあり、運転免許証などの本人確認書類をアップロードすればすぐに審査結果が通知される。

このようなカードでは全てではないにせよ、在籍確認なしで入手できることもあるようだ。

ただ、もしも申し込みをした時に、記載した勤務先情報と信用情報機関に記録されている勤務先情報に相違がある場合や、クレジットヒストリーに延滞情報などがあり、健全でないケースなどでは在籍確認の連絡が入る可能性が高くなってしまうだろう。

クレジットカードの在籍確認で想定しておくべきこと

クレジットカードの審査で、在籍確認を回避できる可能性があることを紹介してきたが、とはいえ、やはり在籍確認が入ることが原則となっていることから、職場に連絡が入ることはあらかじめ想定しておかなければならないだろう。

もしも、何の想定もしていない場合には、ひょっとすると審査に時間がかかったり、審査落ちの可能性を引き上げてしまうような状況になるかもしれない。

そのようなことにならないために、ここでは在籍確認で想定しておくべきことについて詳しく紹介する。是非しっかりと確認しておこう。

勤務先の営業時間にかけてもらう

在籍確認の電話は抜き打ちでかかってくるわけではない。事前に担当者との話の中で、いつ在籍確認の電話を入れるかを設定することができる。

もしも在籍確認の電話を入れてもらったとしても、勤務先が休みである土日祝日にかかってきたり、仕事が忙しく誰も電話に出れなかった場合などには、在籍確認が取れないケースとなってしまうだろう。

あらかじめ会社が営業している日で、なおかつ営業時間内に設定する必要がある。また1日のうち比較的勤務が暇な時間帯に設定すると良いだろう。

勤め先の同僚に伝えておく

できれば勤務先の同僚には伝えておいた方が良いだろう。在籍確認の電話は本人が出ることができれば一番スムーズだが、本人が他の電話に出ていたり接客をしていたり、会議に入らなければならないケースも考えられる。

このような状況では本人が出ることができず、同僚が電話を受けることになる。しかし日頃取引のないところから連絡が入ると、不審電話と思って本人が在籍してるかどうかも明かさない人もいるだろう。

特に大企業では社員の個人情報保護を徹底しているところも少なくないため、電話を取った同僚の機転が仇となることもありえる。事前に同僚に伝えておけば、同僚も安心して対応することができるだろう。

内容はほかの人にはいわない

前述した通り、クレジットカード会社の担当者は、電話口に出た人に対して用件を言うことはない。もしも申込者本人が電話口に出れず、職場の同僚が電話を受けた場合、本人の代わりに「もしよければご用件をお伺いしましょうか?」と機転を利かせてくれることもあるだろう。

この時に、クレジットカード会社が「カード審査の在籍確認で電話しました」と言ってしまう心配はないため、知っておくと良いだろう。

もちろんクレジットカードの発行が職場の同僚にバレたとしても差し支えないかもしれないが、カードローンなどの借金の場合にはバレたくない人が多いだろう。

カードローンの在籍確認でも用件を言わないように配慮してくれるため、いずれの場合も在籍確認では要件は言わないと覚えておこう。

派遣会社で働いている場合は在籍確認がない可能性も

案外知られていないことのようだが、派遣会社で働いている派遣社員の場合は、在籍確認が行われないことが比較的多いようだ。

なぜかと言うと派遣先の会社側が在籍確認を拒否しているケースがあるからだ。

厳密に言うと、派遣会社で働く人は派遣元の会社に在籍していながら、勤務は派遣先へ出向いていることになる。クレジットカードに申し込んだ場合は、派遣元の会社を記入することになるが、派遣元の会社は数多くの人材を登録しているため、場合によっては同姓同名の登録もありえる。

そのため、個人情報保護という理由で在籍確認のような連絡に対しては、対応マニュアルが準備されており、お答えできないと回答することがあるようだ。

このような事情で、派遣会社で働いている場合には、在籍確認がパスされる確率が高くなるだろう。とはいえ、手放しでは喜べない。在籍確認を入れられないということは、逆に言うと審査難易度が高くなるだろう。

いつのタイミングで在籍確認が行われるか

在籍確認はいつのタイミングで行われるのだろうか?

在籍確認は最終確認できな意味合いが強いため、クレジットカードの申し込みからカード発行までの間の終盤に行われている。

クレジットカードの申し込みからカード発行までの手順としては、まず最初にインターネットや店頭などで申し込みを行い、カード会社のコンピューターに情報が入力される。

そこから審査が始まり、申込者の属性審査と、 個人信用情報機関への照会がなされる。 その後在籍確認の電話がかけられ、必要に応じて本人確認書類の送付依頼をし、いよいよクレジットカードが発行されることになるのだ。

アリバイ会社は利用すべきでない

在籍確認を潤沢に行うために、アリバイ会社を利用しようとする人もいるようだ。しかしアリバイ会社の利用は得策ではない。

なぜならクレジットカード会社もアリバイ会社のことは把握しているからだ。 アリバイ会社の情報も保有しているため、申込み用紙に会社名を記入した段階で、審査落ちとなってしまう可能性がある。

もしも、クレジットカード会社に情報のないアリバイ会社を利用したとしても、途上与信で強制解約となる可能性も否めない。

クレジットカード会社は入会したら終わりではなく、定期的に与信管理をしているため、途中でバレてしまう可能性もあるのだ。

また、アリバイ会社は年間数万円もの料金を取るので、費用的にも余分な出費となるだろう。カード審査の段階だけアリバイ会社を利用して、カードが発行されればアリバイ会社の利用をやめる人もいるようだが、結局、途上与信で引っかかってしまい、クレジットカード維持することができなくなるだろう。

在籍確認以外に電話確認されやすいケース

クレジットカード会社からの電話は、在籍確認だけではない。状況によっては在籍確認以外にも電話がかかってくることがある。

しかし、できればわざわざクレジットカード会社から電話を入れられるのは敬遠したいものだろう。

あらかじめどのような時にカード会社から電話確認が入るのか知っておくことをおすすめする。

ここでは、在籍確認依頼に電話確認されやすいケースとして、「勤務先が変わった場合」「スーパーホワイトの場合」「未成年者が申し込んだ場合」「複数のクレジットカードを持っている場合」「お得なサービス案内など」について紹介する。

勤務先が変わった場合

勤務先が変わった場合には、クレジットカード会社から連絡が入ることがある。クレジットカードの審査では、勤務先での勤続年数も基準となる。

勤続年数が長ければ長いほどクレジットカード審査では有利となるし、逆に勤続年数が短ければ短いほどクレジットカードの発行は不利となる。

勤続年数が長いほど継続的な安定収入があるとみなされるため、審査基準となっているのだ。 もしも勤務先が変わった場合には、クレジットカード会社に利用者から連絡しなければならない。

規約にも記載があるはずなので確認しておくことをおすすめする。 どうせ、途上与信によって勤務先が変わっていることが発覚すると、クレジットカード会社から確認の連絡が入るため、必ずこちらから連絡しよう。

スーパーホワイトの場合

スーパーホワイトの場合も、クレジットカード会社から電話がかかってくる可能性が高い。スーパーホワイトとは、信用情報に何の履歴も持っていない真っ白な状況のことを指す。

このケースは、現金主義者であり、何の金融取引もしたことがない人にありえる話だが、他にも債務整理をした後、一定期間金融取引ができないことから、信用情報に履歴がなくなることも考えられる。

むしろ、完全な現金主義者は少数であるため、債務整理をしたことによって金融取引ができなくなった場合の方が圧倒的に多いだろう。

クレジットカード会社からすると、スーパーホワイトであるということは、債務整理をした可能性があるため、審査で敬遠される可能性が出てくるのだ。いずれにせよ何らかの連絡が入る可能性は想定しておいた方が良いだろう。

未成年が申し込んだ場合

クレジットカードは未成年者でも申し込みができるものがある。特にインターネット上でおすすめカードとして取り上げられているカードは、学生でも利用可能としているものも多く20歳未満でも対象となっているケースがある。

このような場合には、クレジットカード会社から在籍確認以外でも連絡が入る可能性があるため、知ってくと良いだろう。

ちなみに、未成年者がクレジットカードを発行する場合に、は親権者の同意が必要だ。親権者に連絡が入るので、内緒でカード発行をすることはできない。 親権者の同意書に書かれている内容が正しいかや、本当に親権者の同意が取れているかの確認が電話でなされるのだ。

複数のクレジットカードを持っている場合

もしも複数枚のクレジットカードを保有している場合には、詳しい内容の確認のため、電話が入ることがある。また消費者金融などで借り入れがある場合にも、クレジットカードのキャッシング枠とあわせその金額がヒアリングされる。

クレジットカードや消費者金融は、改正貸金業法に定める総量規制というルールがあるため、年収の3分の1を超える融資ができない。

そのため年収の確認が入る可能性もある。 もしもクレジットカードにキャッシング枠をつけないのであれば、在籍確認を回避できる可能性もあるが、キャッシング枠をつけるのであればチェックされるだろう。

もちろんこの時に虚偽報告をしても、簡単にバレてしまうため正直に話さなければならない。

お得なサービス案内など

クレジットカード会社からの連絡の中には、お得なサービス案内の場合もある。新サービスの案内や期間限定キャンペーンなど、興味がある内容があればしっかり聞いてみると良いだろう。

また、クレジットカードを長期間利用していると、カード会社から上位カードへのインビテーションが届く場合もある。

ほかにもキャッシング枠の増額案内の連絡ももらえる場合があり、面倒な連絡だけでなく、嬉しい連絡のケースもあるのだ。

在籍確認の確率が低いカード

クレジットカードごとにも在籍確認の電話が入る確率は異なるようだ。

そのため少しでも在籍確認が入る割合が低いカードを選ぶと良いだろう。

例えば三井住友visaカードは約3割、楽天カードやYahoo! Japanカード約2割といわれている。 それぞれのクレジットカードの特徴を紹介した上で、プライバシーに配慮したアコムACマスターカードについても案内する。

三井住友visaカード

三井住友visaカードは初年度の年会費が無料で2年目以降は1,250円となっているが、一定条件をクリアすると、2年目以降も年会費が無料となる。

ポイントUPモールでポイントが最大20倍になる上、不正防止や紛失・盗難対応、ショッピング保険が充実しているため、お得かつ安全に利用することができるだろう。

高校生を除く18歳以上であれば申し込みが可能であるため、幅広い利用者から支持されている。

楽天カード

楽天カードはポイント還元率1%であり、お得に利用できる上、楽天市場でショッピングを行えばポイントは4倍以上に膨れ上がるため、楽天ユーザーであればさらにお得な活用が可能だ。

また、楽天Edy200円ごとに1ポイント入手することができるというところも嬉しい要素と言えるだろう。 最高2,000万円の海外旅行傷害保険がついており、旅行好きの人にもおすすめだ。

国内トップクラスの新規加入数を誇る人気のクレジットカードだ。

Yahoo! Japanカード

Yahoo! Japanカードは、年会費永年無料のクレジットカードで、ポイント還元率は常時1%となっている。

しかし、Yahoo!ショッピングを利用した際には、還元率が3%となる上、Tモールを経由して利用すると、よりお得にポイントが貰えるため、ポイントが貯まりやすいという特徴がある。また、ショッピングガード保険があるため、安心して買い物ができるだろう 。

プライバシーに配慮したアコムACマスターカード

アコムACマスターカードは、在籍確認の時のプライバシーにも配慮してくれるだけでなく、それ以外のシーンでも随所にプライバシーへの配慮がある。

例えば利用明細はアコムの公式サイトから確認することが可能で、利用明細書が自宅に送られてこないので家族にバレる心配がない。

また、一部の自動契約機コーナーでカード発行がなされるため、誰にも見られずに発行することが可能だ。 年会費無料である上、最短即日発行となっているので、急ぎの時にも気軽に発行することができるだろう。

クレジットの限度額は最高300万円で、カードローンとの利用合計の限度額は800万円となっているため、ゆとりのある利用が可能となっている。

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