個人信用情報の開示がなぜ必要なの?

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個人信用情報の確認方法

ブラック後にクレジットカードを作るなら、個人信用情報機関に情報開示を求めたい。(株)シー・アイ・シー(CIC)、全国銀行個人信用情報センター、JICC(株)日本信用情報機関などの機関があり、クレジットカードの場合は主にCICが管理している。

情報開示を求めることで、ブラックの登録状況が把握できる。登録されている場合は、6ヶ月~1年間くらい期間をあけてから再度開示請求を行うのがよい。登録期間は「取引終了後5年間」となっているので、5年未満なら登録状況を確認するために開示請求を行いたい。

信用情報の取得は、こちら(https://www.card1616.com/shinsa/certify.html)が参考になる。
なお、情報開示は無料ではなく、必ず料金がかかる。CICの場合、パソコン・携帯電話・郵送開示の場合の利用手数料は1,000円、窓口では500円となる。

そこで、開示請求を行う前には、アコムACマスターカードなどの仮審査が可能な業者で審査を受けてみるとよい。仮審査に通った場合は、すでにブラック登録履歴が削除されている。もし仮審査で不可と判断されたら、信用情報機関に開示請求をするとよい。

最初に情報開示を求めると有料となるから、まずは仮審査可能なカードにトライしてみて、そこで不可となった場合に開示を求める流れが正解である。CIC、JICCに開示請求を求める場合、手数料は別個で支払う必要がある。携帯電話で開示を求める場合、手数料は各1,000円なので、計2,000円が必要となる。

金融事故とは何を指すのか?

債務整理、つまり法的に借金整理をすると、金融事故情報として個人信用情報機関に登録されることになる。この機関は、個人の信用情報を提供するものであり、クレジットカードやローン会社が貸付を行うときに照会するリストである。

ここで、自己破産、個人再生、任意整理、特定調停、3ヶ月以上の長期延滞などのデータが残されていれば、ブラックとして扱われる。ブラック登録期間中はクレジットやローンの利用はできないため、登録解除になるまで待つしかない。

クレジットカード(CIC)の場合、登録期間は5年間となる。なお、ローン関連の情報期間であるJICCも5年間である。事故情報が残されている場合は、クレジットの申し込みは避けたほうがよい。債務整理後に債務返済が残っている場合はなおさらである。

まずは残債をすべて解消して、それから業者と交渉してみるのはアリである。一括返済をした場合は、5年経過する前に自己情報を削除してくれる場合もあるが、これは業者の方針によるため過度の期待はしないようがよい。

仮審査でなぜ本審査の可否がわかるのか?

仮審査=本審査ではないため、仮審査で「融資OK」と判断されても、本審査で不可となることはよくあること。しかし、仮審査の信頼度はかなり高く、これをパスできれば本審査にもかなりの期待が持てる。

さらに仮審査は、本審査に影響しないというメリットがある。匿名で審査を行える場合が多く、このような審査は何度挑戦しても本審査には影響しないし、個人信用情報機関の履歴に残ることもない。

仮審査に通過した場合は、本審査も通過できる可能性が高いが、過去に金融事故を起こした場合は、登録期間の5年間を過ぎているかどうかチェックしよう。事故から10年も経過しているのであれば、リストからは除外されているし、信用も回復しているはず。

しかし、ブラック後の経過年数が曖昧ならば、念のために個人信用情報の開示を求めるべきである。手数料は500円~1,000円かかる。仮審査が可能なクレジットカードには、アコムACマスターカードがある。

ホームページ上で審査が行えるため、面倒な書類記載は不要。窓口に行く必要もなく、パソコンや携帯があればどこでも仮審査を受けられる。ブラック後はいきなり本審査を受けるのは避けて、仮審査ができるカード会社を選ぶべきである。

審査で嘘をつくと命取りになる

仮審査を含む審査で落とされる場合、記載情報に虚偽、または誤りがあることが非常に多い。虚偽の記載が悪いのは当然だが、本人に悪意はなくとも、間違った情報を記入してしまうと、これが原因で審査に通過できないこともある。

審査に落ちた理由は、教えてくれる業者は絶対にないので、対策のしようもない。比較的よく見られる例としては、希望条件に対して信用が足りない、過去に3ヶ月以上の滞納をした、債務整理をした、などである。

また、利用枠を大きくしようと考えていると、なかなか審査に通らないものである。利用枠は最小限に抑えておくのがコツである。最初は少額の利用枠でもいいので、とにかく枠を用意する。その後は、滞納しないようにしっかりと支払いを続けていけば、クレジットカード会社が枠拡大を提案してくれることがある。

理想的なのは、自分から希望するのではなく、業者側からの提案を待つことである。業者側から話があるのは、一般的に契約から6ヶ月以上経過してからである。業者によっては、いっさい増額交渉に応じてくれないところもある。特に銀行や信用金庫などは、審査がシビアなところが多い。

実は、先程紹介したアコムACマスターカードは個人信用情報に問題がある人が、多く利用しているカードとしても有名だ。審査は柔軟・年会費無料・最短即日発行というメリットがある。

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