モバイルでポイントを貯めやすいカードとポイントで得するコツ

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利用シチュエーションに見合ったポイントの比較

オリコカード iD×QUICPayは、電子マネー(iDとQUICPay)の機能が使えるカードだ。 サインなしで決済できるので支払いが楽である。

事前チャージする必要もなく、従来のクレジット決済よりもスピーディーな支払いが可能となった。 ポイント付与は1,000円の利用で1スマイル(ポイント)を基本とする。

年間の利用額により、翌年のポイント付与率が最大2倍にアップする。 200スマイル以上貯めると各種アイテムと交換可能である。

1スマイルは、5オリコポイントに移行することもできる。 オリコポイントはAmazonギフト券、ファミリーマートお買い物券、nanacoギフト、Lineギフトコードなどに交換できる。

交換先の還元レートから換算するとオリコポイントは1ポイント=1円となるため、1スマイルは5円相当の価値がある。

オリコカードには、スマイルとオリコポイントという2種類のポイント制度があるのだ。 オリコモールを利用すれば、オリコポイントがもらえる。

最大で購入額の15%がポイント還元され、これは15%割引に匹敵するお得度である。 オリコモールと提携しているネットショップには、Amazon、楽天、Yahoo!、ベルメゾンなどがある。

オリコカードは公共料金の支払いにも使用できる。 電気・ガス・水道代だけでなく、住民税、国民年金、自動車税、国民健康保険料など、各種税金・保険料の支払いにも使えるのだ。

固定費用の支払いでもスマイルが貯まるので、現金で支払うよりお得だ。 クレジットカード利用者には、買い物にしかカードを使用しない方が多いが、これはカードで公共料金や税金の支払いができることを知らないためだ。

特に税金に関しては現金で納税している方が多いのだ。 カードで効率よくポイントを貯めている方ほど、毎月確実に発生する固定費用をカード払いにしているのだ。

オリコカード iD×QUICPay

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ポイント制度 暮らスマイル、オリコポイント
年会費 無料
発行日数 最短8営業日
  電子マネー(iDとQUICPay)に対応したカードで、翌年度の利用額により最大2倍のポイントが貯まる。オリコモールを利用すれば、最大で15%のポイント還元を受けられるのでお得だ。大手ネットショップと提携しているので使いやすい。

DCMXカード(NTTドコモ)は、ドコモの携帯料金の支払いだけでなく、電子マネーiD付きクレジットカードとして普段の買い物にも使用できる。

1,000円の利用につき10ドコモポイントが付与され、ポイントはiDクーポンと交換、ネットショッピング、機種変更などに使用できる。

交換レート

iDクーポンとの交換:2,000ドコモポイント→2,000円分 ネットショッピング(dマーケット):1ドコモポイント→1.08円 ドコモポイントは1ポイント1円程度の価値があるため、還元率は1.0%である。

年間のカード利用額で見ると、数千円はお得になるはずだ。 電子マネーiDを利用するメリットは、少額のカード利用でもポイントが貯まることだ。

500円の買い物でも、5ポイント貯まるのでムダがない。 早朝時にコンビニを利用するときなど、小銭を用意する必要がないので楽である。

DCMXカードをお得に利用するには、DCMX提携店を利用するのがコツだ。 ENEOSも特約店の一つで、5,000円給油すれば100ポイントも貯まってしまうのだ。

還元率2.0%に匹敵し、これはゴールドカードよりも高い利率である。 DCMX ポイントUPモールを利用すれば、ポイントは1.5倍~10.5倍となる。

特約店やポイントUPモールを利用しない方でも、毎日の買い物で無理なくポイントが貯まってくれる。 公共料金、携帯電話料金、インターネット料金、放送料金の支払いなどでも貯まる。

還元率は1.0%に相当し、これは一般的なクラシックカードの2倍である。

DCMXカード(NTTドコモ)

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ポイント制度 ドコモポイント
年会費 初年度無料 DCMXカード年会費は1,250円+税 iD機能付きカードの場合は、カード年会費に加えて500円+税 いずれも年1回のカード利用があれば無料となる。
発行日数 1週間程度
  還元率1.0%に相当するお得なカードである。電子マネーiD付きカードは、コンビニで少額の買い物をするとき便利である。DCMX提携店とポイントUPモールを利用するのがポイントを沢山貯めるコツである。

KCカード(モバイル会員)は、通常200円につき1ポイント(非モバイル)が2ポイントに倍増する。 エントリーするだけでポイントアップ対象となるのだ。

貯めたポイントはドコモポイント、WALLETポイント、ANAマイル、楽天スーパーポイントなどに交換できる。

1ポイントは1円に相当するので、モバイルカード会員になれば還元率は1%となる。 貯めたポイントはカードの利用代金に充てることもできる。

支払い方法には手数料不要の1回払い、2回払い、ボーナス1回払いが用意されている。 キャッシュバック制度は、1ポイント1円のキャッシュバック(1,000ポイント以上~)できるものだ。

ポイントの場合は交換商品が限られているため、キャッシュバックのほうがお得感がある。 ボーナスポイント制度も用意されており、ポイントを貯めるほどお得になる。

ポイント達成時のボーナスポイント
  • 2,000ポイント→1,000ボーナスポイント
  • 5,000ポイント→2,500ボーナスポイント
  • 10,000ポイント→5,000ボーナスポイント
  • 20,000ポイント→10,000ボーナスポイント
  • 40,000ポイント→25,000ボーナスポイント

ポイントを効率よく貯めるためには、公共料金の支払いにカードを使おう。 KCカードの公式サイトから公共料金への支払い手続きが可能である。

カードで支払える料金はすべてカード払いにするのがポイントを貯めるコツである。 買い物では意識的にカードを提示しなければいけないが、公共料金の支払いなら自動的にポイントが貯まる。

KCカード

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ポイント制度 点でうれしいポイント
年会費 2,100円(税込) 初年度無料
発行日数 1週間程度
  モバイル会員ならポイント還元率が2倍となるのでお得だ。貯めたポイントはキャッシュバック、各種ポイントへの移行などに使える。ボーナスポイント制度が充実しており、ポイントを貯めるほどお得になる仕組みだ。ポイントの有効期限は2年間なので失効しないように注意しよう。

セブンカード・プラスには、nanaco一体型とnanaco紐付型の2種類が用意される。 カードを使用するとnanacoポイントが貯まる。

JCB・visaの加盟店だと200円につき1ポイントだが、セブンイレブンとイトーヨーカドーならポイント2倍となる。

nanacoチャージでも200円につき1ポイントが貯まるなど、毎日の買い物で手軽にポイントを貯めやすいのが特長だ。

ポイントは毎回の買い物ごとに貯まるのではなく、1ヵ月分の利用額に対して付与される。 そのため、少額の利用を繰り返してもムダがなく貯まるのだ。

セブンイレブン、イトーヨーカドー、ヨークマートで対象商品を購入した場合は、nanacoボーナスポイントももらえる。

累計ボーナス制度もあり、利用額が100万円になると3,000ポイント、150万円になると10,000ポイントが付与される。

その後は、100万円の達成ごとに10,000ポイントが追加されるのだ。 貯めたポイントは1円として、セブン&アイグループnanaco加盟店で利用できる。

年会費も2020年1月10日(金)お支払い分から無料(2019年7月1日(月)以降に入会される方は「初年度無料」が適用されるため、入会後すぐ年会費が無料)のため、ますますお得に利用できるようになった。

お得なハッピーデー

毎月8日・18日・28日はハッピーデーで5%OFF(食料品・衣料品・生活用品など)となる。 イトーヨーカドー、イトーヨーカドーネットスーパーを利用する方が対象だ。

セブンカード・プラス

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ポイント制度 nanacoポイント
年会費 無料(詳細
発行日数 2週間~1ヵ月程度
  セブンイレブンやイトーヨーカドーで使用すれば、200円につきnanacoポイントが2倍貯まる。累計ボーナス制度、お得なハッピーデー、nanacoチャージでのポイント付与など、お得感が非常に高いカードである。
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