クレジットカード三大ポイントの楽天スーパーポイント・Tポイント・Pontaポイントの特徴を紹介

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利用シチュエーションに見合ったポイントの比較

楽天はコンビニや飲食業界にも参入し、実店舗でも楽天スーパーポイントを使えるようになった。 1ポイント1円の価値があり、現金と同じように使えるのだ。

50ポイント以上から使用できるので、少額の買い物もポイントで支払えるのが魅力だ。 サークルK・サンクス、ミスタードーナツ、大丸、松坂屋、ポプラなどで使用できる。

ポイントは1回の買い物につき3万ポイントまで利用できる。 ひと月に使用できる上限は10万ポイントだ。

上限がないTポイントやPontaポイントに対して不利に感じるが、実際に使用していて不都合を感じることはほとんどない。

楽天スーパーポイントは100円または200円の利用で1ポイント貯まる。 1,000万円のカード利用分のポイントを一度で使えるので、ひと月の使用上限はほとんど気にならない。

楽天カードのメリットは、年会費が永年無料であることだ。 日々の買い物、公共料金の支払いなどで自然とポイントが貯まる。

通常は100円につき1ポイントだが、ポイント加盟店を経由すると最大3倍になる。 楽天グループ(楽天市場、楽天トラベル、楽天ブックスなど)の利用ではポイント2倍となる。

ETCカードの利用でも、通行料金100円につき1ポイント貯まる。 貯めたポイントは、楽天EdyやANAマイルとの相互交換が可能だ。

楽天Edyとの交換

1ポイント→1円分
1円分→1ポイント

ANAマイルとの交換

2ポイント→1マイル
10,000マイル→10,000ポイント

楽天スーパーポイントを貯めるコツ

楽天スーパーポイントがもらえる入会キャンペーンを利用しよう。 2015年6月19日~2015年6月29日までに加入した場合は8,000円相当のポイントがもらえる。

ポイントがもらえる入会キャンペーン情報は常にチェックしておこう。 ポンカンキャンペーンにエントリーすると、最大でポイントが4倍にアップする。

3サービスの利用で2倍、4サービスで3倍、5サービス以上で4倍となる。 対象となるサービスは、楽天市場(携帯版含む)、楽天トラベル、楽天ブックス、楽天GORA、楽天Koboなどだ。

楽天ツールバーは、検索回数に応じてポイントが付与(5営業日以内)される。 検索サイトを利用するとき、楽天ツールバーを利用すれば自然とポイントが貯まるのでお得だ。

ツールバー経由で買い物すると、ポイント2倍になる特典もある。

楽天カード

楽天カード 申し込みはこちら

ポイント制度 楽天スーパーポイント
年会費 無料
発行日数 1週間程度
  楽天スーパーポイントは、サンクスやミスタードーナツなどの実店舗でも利用可能になった。ポイントは楽天グループやポイント加盟店の利用で倍増する。貯めたポイントは楽天EdyやANAマイルとの相互交換も可能だ。

Tポイントを貯めたいならこのカード

Tポイントが貯まるTカードは、TSUTAYAが運営元となる。 100円または200円の利用につき1ポイント貯まり、1円として利用可能だ。

1ポイントから使えて、ポイント使用上限はない。 ポイントを沢山貯めて、まとめて使えるのだ。 少額の支払いで便利さを実感できるポイントである。

Tポイントが貯まるカードには、Tカードプラス、ファミマTカードYahoo! japanカードなどがある。 Tカードプラスは、クレジット機能付きのTカードである。

年会費は初年度は無料となり翌年度は年1回のカード利用で無料となる。 提携先が非常に多く、コンビニ、スーパー・デパート、ネットショッピング、デリバリー、その他多岐にわたる。

ほとんどの店舗でポイントを貯めて使えるのだ。 ポイントは100円または200円の利用で1ポイント貯まる。

JCB・visa加盟店でカードを使えば200円につき1ポイント。 TSUTAYAで1,000円以上をカードで支払えばポイント2倍になる。

お得な特典も多数用意されており、レンタル入会金無料、ETCカード年会費無料、提携先のホテルやレジャー施設の利用で最大90%割引を受けられる。

Tカードプラス

Tカードプラス 申し込みはこちら

ポイント制度 Tポイント
年会費 500円+税(初年度無料) 年1回のカード利用で翌年無料
発行日数 2~3週間程度
  Tカードプラスは提携先が多く、コンビニ、銀行、交通機関、美容院などでも利用可能だ。ポイントを貯めて使えるネット店舗・リアル店舗が多い。お得な特典も多く、TSUTAYAや提携ホテル・レジャー施設をよく利用する方におすすめである。

ファミマTカードは、ファミリーマートの利用で最大5倍のTポイントが貯まる。 毎週、カードの日(火曜・土曜)にクレジットを利用すると最大5倍になるのだ。

通常はカード提示で200円につき1ポイント、クレジットの利用200円につき1ポイント貯まるが、カードの日ならショッピングポイント3倍+クレジットポイント2倍で計5ポイントとなる。

ファミランク制度は、月間の利用額に応じてポイント付与率が変わるシステムだ。 通常はブロンズランクで、200円の利用につき1ポイントだ。

5,000円~14,999円の利用でシルバーランクになり、200円につき2ポイント(ポイント2倍)となる。 15,000円以上の利用でゴールドランクになり、200円につき3ポイント(ポイント3倍)となる。

お得な特典も多く、TSUTAYAレンタル入会金無料、毎週水曜日のレディースデー(ショッピングポイント2倍)、25歳以下を対象とした若者応援(クレジットポイント2倍)などがある。

カードを提示するとファミマTカード会員特別価格の適用となり、ファミリーマート割引価格よりも安くなるのも魅力だ。

ファミマTカード

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ポイント制度 Tポイント
年会費 無料
発行日数 2~3週間程度
  ファミマTカードはファミリーマートでよく買い物する方におすすめのカードだ。月間の利用額に応じたファミランク制度もあり、カードをよく利用する方ほどお得になる。レディースデーや若者応援などのお得な特典も多い。

Yahoo! japanカードは、Tカード一体型のクレジットカードである。 100円のカード利用につき1ポイント、Yahoo!ショッピング、LOHACOで毎日3倍になる。

Yahoo!ポイントがTポイントに統合されたことで、さらにTポイントが貯まりやすくなった。 ヤフオク!の支払いをYahoo! JAPANカードで行うと、Yahoo!かんたん決済手数料が無料(毎月初回)となる特典もある。

Yahoo! japanプレミアム(月額380円+税)に入会すると、1,000を超える特典が利用できるようになる。 特にYahoo!ショッピングの利用でTポイント9倍になる特典が魅力的だ。

Yahoo!グループをよく利用する方なら、持っておいて損はないカードだ。

Yahoo! japanカード

Yahoo! japanカード 申し込みはこちら

 

ポイント制度 Tポイント
年会費 無料
発行日数 1週間程度
  Yahoo!グループをよく利用する方にお得なカードである。Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用で毎日3倍になる。現在はYahoo!ポイントがTポイントと一本化されたことで、Tカードとしての役割が強くなった。

ローソンとリクルートでお得なPontaポイント

Pontaポイントが貯まるPontaカードは、ローソンで買い物すると100円または200円につき1ポイント貯まる。 ポイントは1円として、1ポイント以上から利用上限なしで支払いに使えるのだ。

JMBローソンPontaカードVisaは、100円の利用につき2ポイント貯まるお得なカードである。 ポイント還元率の高さはコンビニ系カードで一番だ。

従来のクレジットポイントは100円の利用につき1ポイントだったが、2014年3月1日から2ポイントにアップしたのだ。

さらに1ヵ月のクレジット利用額により、200円につき1マイル(JALマイル)がもらえるのだ。 Pontaカードはローソンのほか、visa加盟店でもポイントが貯まる。

1ヵ月のクレジットショッピング額に応じて、1,000円につき5ポイントが付与される。 貯めたポイントはJALのマイルとの相互交換が可能である。

2ポイント→1マイル
10,000マイル→10,000ポイント

Pontaカードは提携先が多く、昭和シェルとも提携している。 給油1ℓごとに1ポイントがもらえるのだ。 さらに給油以外でも100円の利用につき1ポイント貯まる。

JMBローソンPontaカードVisa

JMBローソンPontaカードVisa 申し込みはこちら

ポイント制度 Pontaポイント
年会費 永年無料
発行日数 最短7営業日
  ローソンで買い物すると、100円の買い物につき2ポイントがもらえる。visa加盟店でも利用できるので、ローソン以外でもお得を実感できるのだ。貯めたポイントはJALのマイルとの相互交換が可能である。

高還元が魅力のリクルートカードは、貯めたリクルートポイントをPontaポイントと相互交換(1ポイント⇔1ポイント)ができるのだ。

リクルートカードは還元率が高く、リクルートカードプラスは2.0%、リクルートカードは1.2%と一般カード最高クラスである。

プラスは年会費が有料(2,000円+税)だが、月に23,000円以上のカード利用があれば年会費無料のリクルートカードよりもお得になるのだ。

毎月の固定費の支払いに使えば、簡単にクリアできる金額である。 ポイントは1ポイント=1円なので買い物で現金と同じ感覚で使える。

リクルートカード

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ポイント制度 リクルートポイント
年会費 リクルートカードプラス(2,000円+税) リクルートカード(無料)
発行日数 1週間~1ヵ月程度
  Pontaポイントとの相互交換が可能だ。リクルートカードプラスの還元率は2.0%と非常に高い。通常の買い物に加えて公共料金の支払いなどで月に23,000円以上利用する方なら、年会費無料のリクルートカードよりお得である。
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