クレカの審査に落ち続けている人は、カードローンがおすすめ。

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    【目 次】
  1. クレカではなくカードローンをお勧めする理由
  2. カードローンは規制を受ける法律が少ないから取得しやすい
  3. カードローンからクレカへのランクアップが可能
  4. カードローンはクレカと同じような使い方が可能

まず、「なぜクレカのサイトなのにカードローンを紹介しているのか?」疑問に感じている方もいらっしゃると思うので、クレカではなくカードローンを推奨する理由を解説したいと思う。

皆さんは、カード会社がクレジットカードを発行するにあたって、どんな法律で規制されているかご存知だろうか?

クレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング枠から成り立っており、前者が割賦販売法、後者が貸金業法で規制されている。

これは、三井住友VISAカード、楽天カード、JCBカード等のカード発行会社に関係なく、クレジットカードを発行する全ての会社が、割賦販売法と貸金業法に抵触しないよう法律を遵守する必要がある。

これによって、「審査に通過する人」もいれば、「審査に落ちてしまう人」が出てくるわけである。前者の審査に通過する人であれば、引き続きクレジットカードを利用すればいい。

しかし、残念ながら後者の「審査落ちの人」は、カード発行にあたってその障害となりうる法律に抵触している申込者は、カード会社側にとっても「カードを発行したくともコンプライアンスを遵守する必要があるため審査に落とさざるを得ない。」事情がある。

よくネット上のQ&Aサイトを見ていると「どこのカード会社もクレカを発行してくれません。

どうすればいいのでしょうか?」このような書き込みを見たことがある人もいると思う。

「こういう人はクレジットカード会社が割賦販売法と貸金業法の規制を受けていることを知らずに審査落ちしている。」という負のスパイラルに陥っていることを自分自身がわかっていない。というある意味非常に不幸な人たちでもある。

過去に破産免責、民事再生、任意整理、特定調停等の債務整理を行った経験のある人は、カードローンの利用を検討して欲しい。

①カードローンは、クレカと違い割賦販売法の規制を受けないから取得しやすい。

前述の通りクレジッカードは、ショッピング枠については、割賦販売法で規制され、キャッシング枠について貸金業法の規制を受けることはご理解いただけたかと思う。

まず、割賦販売法について簡単に解説すると申込者の「支払可能見込額」を超えるクレジットカードの発行ができなくなった。

支払可能見込額とは

年収-生活維持費-年間のクレジットの返済額=支払可能見込額 によって計算され、さらにショッピング枠は支払可能見込額の 90%までであれば付与される。 具体例を挙げると

(支払可能見込額:年収200万円-生活維持費116万円-年間のクレジットの返済額50万円)×0.9=30.6万円

この方の場合、ショッピング枠としては、30万円までの枠しか付与できないことを意味する。 また、他で既に枠を目一杯使っている人であれば、「カード会社側にとってみれば、法令順守のため審査に落とさざるを得ない。」結果となる。

②アコムが発行するACカードを利用すれば、クレカ(ACマスターカード)へのランクアップが可能。

これは、クレカが欲しくても取得できない方に朗報だ!

このサイトで紹介しているACマスターカードは、クレカ難民の救世主的な存在として、元自己破産、生活保護、元ブラックなどのクレジットカードの取得が厳しい人から絶大なる信頼を得ている1枚である。

しかし、前述の通り、クレジットカード会社は割賦販売法の規制を受けているため、残念ながら審査に落ちてしまう人がいるのも事実である。

そんな人は、ACマスターカードをいきなり作るのではなく、キャッシング(カードローン)専用のACカードを作り、利用実績を積み重ね期日までにしっかりと返済を行うことで、ACマスターカードへのランクアップが可能だ。

私の知人でACカードを申込み、約定通りの返済を行い、利用実績を積み重ねたことで、ACマスターのゴールドカードが作れた。という実際の体験談がある。

なぜ、審査に不安な人は、このように一見すると二度手間とも思えるようなことを勧めるかと言うと、一度ACマスターカードの審査に落ちてしまうと、個人信用情報機関に半年間記録が残ってしまう。

そうなると、クレジットカードはおろかカードローンの審査にも不利となるため、記録が消える半年後まで待たなければならない。その間、現金での決済のみしかできなくなる。

石橋を叩いて渡る慎重さが必要なのだ。

ACカード、ACマスターカードともに三菱UFJフィナンシャルグループのアコムが発行しているため、ACカードで利用実績を積み、個人信用情報機関CICを$で埋め尽くせばACマスターカードへのランクアップも十分可能だ。

私の知人のようにいきなりゴールドカードが作れた人もいる。

なお、ACマスターカードへの切り替えを断られることも稀にではある。

その際は、利用実績がまた足りないことを意味するので、最低半年はACカードを少額でも良いので必ず使うようにして欲しい。

ただ、私の知っている限りでは、1~2万でも構わないので、毎月定期的にキャッシングを半年~1年程度続ければ、カードフェイスがブルーのACマスターカード、さらに次回更新時にはゴールドカードが発行されている利用者が非常に多い 。

なお、センターへACマスターカードを申請する際は、CICやJICCに異動情報が あっても問題ない(ただし現在進行形の延滞中は不可)。アコムとは既に十分な利用実績があるため、 問題無く発行される可能性が高い。

さらに①ACカード⇒②ACマスターカードの利用によってクレジットヒストリーもできるため他のクレカも作れるようになる。クレヒス修行が足りない人にもうってつけの1枚だ。

③年収があっても銀行系カードローンなら100%落選や瞬殺の属性でも「20歳~69歳の方で安定した収入と返済能力を有する方でアコム基準を満たす方」ならば誰でもOK。

これも朗報と言って良いだろう。クレジットカード会社や銀行系カードローン会社は、審査の際、申込者の属性を大変重要視する。

属性とは、勤務先、年収、勤続年数、雇用形態(正社員or派遣)、居住形態(持家or賃貸)、家族構成等を指す。

その際、申込者の勤務先や雇用形態が非常に重要な指標となっている。

年収面で問題無くとも雇用形態や勤務先がクレジットカード会社や銀行系カードローン会社の審査基準を満たさなければ審査に落ちることとなる。

現在、私が知っている範囲内でACカードの審査に無事通過した方の属性は以下の通り。

フリーター、パート、派遣社員、契約社員、個人事業主全般、自由業、水商売はもちろんのこと。工事現場等の日雇いの肉体労働者、古紙回収業、タクシードライバー、デイトレーダー、市民運動家、温泉旅館の仲居、美容師見習い、パチンコ店やラブホテルの従業員、キャバ嬢、風俗嬢全般等だ。

これらの属性の人は、残念ながらクレカや銀行系カードローンの審査に落ちる可能性が高いがACカードは問題なく取得できている。なぜなら、アコムは他社とは違い独自の審査基準を持っているからである。

アコムは返済能力を非常に重視しており、審査過程において、「申込者をじっくり観察することで、カード発行の可否を判断しているからだ。」

実例を挙げると、職業が建設現場等の日雇い労働者であったとしても、ニートのようなガリガリの無職そうな人間よりも、仕事帰りの作業服のような人が信用される。

本当にこの申込者は、「仕事に就いており、収入があるのか?」つまり、返済能力があるのか?を審査上、非常に重視しているため上述の属性が良くないから落ちるというのは一切ないのである。

「極論すれば無職でなければ、だれでもACカードを持てる可能性は十分にある。」

「仮に転職1年未満でも2ヶ月分の収入証明さえ出せれば問題ない。仮に勤続3ヶ月であっても、前職との一貫性や日雇いでも頻繁に派遣先が変わっていても職種に一貫性があって、収入の見込みがあれば、問題ない。」

アコムの場合は、審査基準が他と異なるだけで、決して審査が甘いわけでもなく、いい加減な審査をしているから甘いわけではない。これがアコムの審査基準というだけである。

ここまで読んでいただければ、アコムは他社とは違った独自の審査基準のため、割賦販売法の壁をクリアできる人は、ACマスターカードを申し込めば良いし、その自信がない・・・

石橋を叩いて渡りたい人は、先にACカードで実績を作ってからクレカにチャレンジすれば良いだろう。

④アコムが発行するACカードであれば、契約上の限度額の範囲内であれば利用目的が一切問われないため、実はクレジットカードと同じような使い方ができる。

また、私が審査面だけでなく、ACカードの取得を推奨する理由としては、住宅ローンなどのあらかじめ利用目的が決まっている融資ではないため、クレジットカードとほぼ同様の使い方ができる。

クレジットカードはカード決済。カードローンはあらかじめATMでお金をおろしてから決済。

というプロセスが若干異なるが、提携ATM(セブン銀行、ローソンATM、イオン銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゼロバンク、熊本銀行、親和銀行、第三銀行、東京スター銀行、西日本シティ銀行、八十二銀行、広島銀行、福岡銀行、北海道銀行etc)で発行されたカードを入れればお金が出てくる。

カードで決済するか?現金で決済するか?たったこれだけの違いだ。

⑤返済方法がリボルビング方式(要するにリボ払い)のため返済計画が立てやすくリボ払い専用のクレジットカードと何ら変わらない。

ACカードの特徴としては、クレカのリボ払いと同様の返済方式なのが非常にありがたい。 例えば利用額が30万円の場合は、月々7,000円からの返済が可能である。

前述の決済方法(カード、現金)が違うだけで、クレジットカードとほぼ同様の機能が備わっている。

このようにクレジットカードの審査に落ち続けている人や審査に不安を抱いている人は、カードローンの利用を推奨したい。

以下は、当サイトからの利用申込みが最も多いACカードを紹介しておくので、ぜひ利用を検討してみて欲しい。

 
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