ポイントで貯めてマイル移行するのがANAカードの基本

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ANAカードはポイントで貯めてからマイルに移行するシステムである。 日常の買い物、公共料金の支払いなどでポイントを貯めてマイルに移行する仕組みだ。

ポイントからマイルへの移行にはカードの種類・移行コースにより手数料が発生するので注意しよう。 年間のカード利用額をシミュレーションしてから、カードや移行コースを選ぶとよい。

支払い方法は手数料のかからない方法を選ぼう。 例えば、ANA VISA Suicaカード、ANA ワイドゴールドカード(VISA・MasterCard)なら1回払い/2回払い/ボーナス一括払いを。

ANAアメリカン・エキスプレスカード、ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードなら1回払いを選ぼう。

キャッシング機能は付帯しないのが基本である。 ANA VISA Suicaカード、ANA ワイドゴールドカード(VISA・MasterCard)はキャッシング機能を付帯できるが、キャッシング利用分はポイント付与されない。

また、キャッシングは利用回数に関係なく、日数分で利息が発生するのだ。 クレジットカードの場合は、1回払いにすると利息がつかないので、支払い額はそのままで支払い期間を引き延ばせるメリットがあるが、キャッシングにはそれがない。

ANA VISA Suicaカード

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世界170カ国以上で使えるカードブランドvisaは、最もスタンダードなカードブランド。 カードで買い物・公共料金の支払いをすれば、「Vポイント」が貯まる。

200円の利用で1ポイント付与され、貯めたポイントはANAマイレージやSuicaに移行できるのだ。 貯めたポイントは、1ポイント1マイル(通常コース)・2マイル(2倍コース)に移行できる。

通常コースは移行手数料が無料、2倍コースは6,600円(税込)/年度ごと(4/1~翌年3/31)の移行手数料が発生する。 ANAマイルを各種ポイントに移行する場合、1マイルの価値は1円が相場である。

通常コースだと200円の利用につき1円(0.5%)、2倍コースだと2円(1.0%)となる。

年間130万円のカード利用をする方は6,500ポイント貯まり、通常コースだと6,500円、2倍コースだと13,000円分のマイルとなる。 年間に130万円以上カードを利用する方なら、2倍コースの手数料6,600円を支払ってもお得になるのだ。

  • 入会ボーナスマイル:1,000マイル
  • カード継続ボーナスマイル(毎年):1,000マイル
  • 搭乗ごとのボーナス:フライトマイル+10%
  • 海外旅行傷害保険:1,000万円
  • 国内航空傷害保険:1,000万円
  • 国内旅行傷害保険:なし
  • ショッピング補償:年間100万円まで
  • カード利用可能枠:10万円~100万円
ポイント制度 Vポイント
年会費 2,160円
発行日数 1~2週間程度
  ANAカードとSuica機能が一体化したカードで、Suicaのオートチャージサービスも使える。年間130万円以上カードを利用する方なら、2倍コース(手数料6,600円)に入会したい。

ANA ワイドゴールドカード(VISA・MasterCard)

ANA ワイドゴールドカード(VISA・MasterCard)申し込みはこちら

で、貯めたVポイントは1ポイントあたり2マイルとなる。 ANA VISA Suicaカードと比べて、ボーナスマイル、旅行傷害保険、ショッピング補償が充実しており、カード利用可能額も大きい。

入会資格は満30歳以上で安定継続収入のある方。

  • 入会ボーナスマイル:2,000マイル
  • カード継続ボーナスマイル(毎年):2,000マイル
  • 搭乗ごとのボーナス:フライトマイル+25%
  • 海外旅行傷害保険:5,000万円
  • 国内航空傷害保険:5,000万円
  • 国内旅行傷害保険:5,000万円
  • ショッピング補償:年間300万円まで
  • カード利用可能枠:70万円~200万円
ポイント制度 Vポイント
年会費 15,120円
発行日数 1~2週間程度
  自動的に2倍コースが付帯され、交換レートは1ポイント2マイルとなる。一般カードよりもボーナスマイル、旅行傷害保険、ショッピング補償が充実している。入会可能年齢は30歳以上と高い。

ANAアメリカン・エキスプレスカード

ANAアメリカン・エキスプレスカード 申し込みはこちら

ポイント移行コース(参加費:年間6,480円)に入会すると、ポイントの有効期限が無期限となる。 カード100円の利用につき1ポイント貯まり、1,000ポイント→1,000マイルに交換できる。

ANAグループ(ANA航空券、旅行商品の購入、機内販売など)の利用により、ポイント1.5倍となる。

ANAカードマイルプラス提携店で利用すれば、通常のポイント(100円につき1ポイント)のほかに1マイルが貯まる。

アメックスブランドのカードは、普通カードにも空港ラウンジサービスが付帯されるのが特徴だ。 さらに空港内で手荷物の預かりができる空港クロークサービス、海外旅行からの帰国時にスーツケース1個を無料配送してくれる手荷物無料宅配サービスも付帯される。

他ブランドよりも年会費は高いが、旅行傷害保険やショッピング保険の補償額が大きいなどのメリットもある。

  • 入会ボーナスマイル:1,000マイル
  • カード継続ボーナスマイル(毎年):1,000マイル
  • 搭乗ごとのボーナス:フライトマイル+10%
  • 海外旅行傷害保険:3,000万円
  • 国内旅行傷害保険:2,000万円
  • ショッピング・プロテクション:年間200万円まで
ポイント制度 ポイント・プログラム/マイル
年会費 7,560円
発行日数 1~2週間程度
  ポイント移行コースへの入会により、ポイントが無期限となる。ポイント・マイル制度が充実しており、貯め方の選択肢が多いのも特徴。アメックスならではの空港ラウンジ、手荷物無料宅配サービスなども付帯される。

ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

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ANAアメリカン・エキスプレスカードの場合は、ポイント無期限にするためにはポイント移行コース(参加費:年間6,480円)に入会する必要があったが、ゴールドカードは条件なしの無期限だ。

ポイントはカード利用100円につき1ポイント貯まり、1,000ポイント→1,000マイルに交換できる。

ANAグループ(ANA航空券、旅行商品の購入、機内販売など)を利用した場合は、ポイント2倍(普通カードは1.5倍)となる。

ANAカードマイルプラス提携店でカードを使うと、100円の利用につきポイントとは別に1マイル付与される。 ゴールドカードは各種旅行サポートが充実している。

提携タクシー会社による格安のエアポート送迎サービス、空港の軽食1,000円分のクーポンをもらえるエアポート・ミール、アメックス専用の空港ラウンジ無料サービス(本人+同伴者1名)、空港内の荷物を預かってくれる空港クロークサービス、帰国後にスーツケース1個を無料配送してくれる手荷物無料宅配サービスなど。

とにかく快適に旅行を楽しみたい、という方におすすめのカードだ。

  • 入会ボーナスマイル:2,000マイル
  • カード継続ボーナスマイル(毎年):2,000マイル
  • 搭乗ごとのボーナス:フライトマイル+25%
  • 海外旅行傷害保険:1億円
  • 国内旅行傷害保険:5,000万円
  • ショッピング・プロテクション:年間200万円まで
ポイント制度 ポイント・プログラム/マイル
年会費 33,480円+税
発行日数 1~2週間程度
  ポイントは無期限で失効リスクがないので、好きなだけ貯めることができる。ANAアメリカン・エキスプレスカードと比較してANAグループ利用でのポイントがお得だ。旅行サポート全般もさらに充実しており、快適に旅を楽しみたい方に最適なカードである。
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