クレジットカードの審査時間はどれくらい?審査が遅い原因と短縮方法まとめ

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    【目 次】
  1. クレジットカードの審査時間は最短5~15分?
  2. クレジットカードの審査の流れ
  3. 審査結果はいつ・どうやって分かる?
  4. 遅いのはなぜ?審査に時間がかかる原因
  5. 審査時間を短縮するための対策7選

ホームページを見ていると、カード会社の中にはクレジットカード作成時の審査にかかる時間の目安を書いているところがある。

中には「最短即日」というクレジットカードもあるため、すぐにほしいという人はこぞって申込を行っている。

しかし、実際に申し込みを行ってみると、一日経っても二日経っても音沙汰がなく、結局実物を手にするまでに一週間くらいかかったというケースも少なくないのだ。

また、何日か経ってようやく連絡があったと思ったら審査に落ちていた、ということも日常茶飯事である。

なぜ、ホームページの記載より審査結果の連絡が遅くなるのだろうか? 少しでも審査を早める方法はあるだろうか?

今回の記事では、クレジットカードの審査時間はどれくらいかかるのか、なぜ審査が遅れるのか、短縮する方法はあるのかなど、クレジットカードの審査と時間の関係についてご説明する。

そして、少しでも早くクレジットカードを手にしたい人のために、最短即日発行のクレジットカードのおすすめを5つ選んでおいたので参考にしてほしい。

審査時間を短縮するよりも審査にとにかく通過することが重要ではあるが、それでもじりじりと審査結果が出るのを「待つ」時間を短くしたいというのが人情。

ぜひ今回の記事を読んで、自分にできることがあったら取り入れていってほしい。それは、審査時間の短縮のみならず、審査通過率を少しでも上げる方法と通底しているはずだからだ。

クレジットカードの審査時間は最短5~15分?

まず、クレジットカードの審査時間の概要について触れていく。

「最短○日」という表記の場合に実際どれくらい審査時間がかかるのか、いつ審査を行っているのか、どうやって審査を行っているのかなどを確認していく。

クレジットカードの審査時間は機械的に行われ、短い場合は5分や10分で終わることも珍しくないのだ。

審査は機械化!問題なければすぐ結果が出る

そもそも、審査にまつわるほとんどの作業は機械的に行われている。

申込者の情報は信用情報機関に照会され、年収や勤続年数などの属性情報から、過去の返済の延滞や債務整理などの事故情報まで洗いざらいチェックされる。

属性はスコア化されて審査されるため、かかる時間はそれほど長くない。 あえて言えば、勤務先に本当に在籍しているか確認する「在籍確認」は電話によって行われるため、純然たる人力である。

それでも、大手消費者金融の場合、審査時間は最短で30分などとされているところもある。 スムーズに行きさえすれば、審査の作業にかかる時間はそれほど長くないと考えられる。

「最短」にだまされるな!数週間かかることも?

しかし、審査にかかる時間は申込者の経歴や情報、そして申し込むクレジットカードのグレードなどによって大きく異なると考えるべきだ。

ホームページで「最短3営業日」となっていても、それはすべての情報に問題がないか大きな問題を抱えているために、素早く審査結果を判定できる場合に限られる。

過去に一度返済の延滞をしたことがあったり、勤務年数が6ヵ月など短かったりと、何かしら返済能力に疑問を抱かせるだけの情報があった場合、社内での検討を含めて慎重に調査が行われるために、時間がかかるのである。

土日・祝日も対応しているカード会社も

流通系や消費者金融系などと言われるカードだと、土日や祝日でも審査をやってくれるところもある。

例えば、消費者金融系のアコムACマスターカードや、エポスカードセゾンカードインターナショナルなどは土日や祝日でも即日発行に対応している。

逆に、銀行系カードだと銀行の営業時間に合わせるように動いているので、平日でないと審査の進捗はない。

早くクレジットカードがほしい場合は、土日や祝日でも審査しているかどうかをあらかじめチェックしておくとよいだろう。

最短即日発行のクレジットカードもある!

前述のように、最短で即日というスピード発行してくれるクレジットカードもいくつか出ている即日発行というのは、申し込んだその日のうちに自分の名前の入ったクレジットカードを手にできるという意味である。

ただし、こちらもあくまで「最短」なので、申込時間や信用情報によっては数日から一週間ほどかかる可能性も見ておかなければならない。

気になる最短即日発行のクレジットカードについては、この記事の最後にまとめておいたので参照してほしい。

増枠審査は1~2週間が目安

クレジットカードの新規申込以外に、作成した後の利用限度額の枠を増枠する旨の申込を行うことがある。 誠実に支払いを続けていけば、ショッピング枠やキャッシング枠を広げてもらえる道も出てくるはずだ。

こちらの増枠審査は、それまでの支払い履歴や信用情報などを総合的に加味して行われると考えられる。 審査にかかる時間は断定できないものの、おおむね1~2週間はかかると考えておけばよいだろう。

クレジットカードの審査の流れ

審査時間の長短に関連するトピックとして、審査の内容がある。

クレジットカードの審査において、どんなことをやっているのか見ていこう。

大きく分けると、「申込情報のチェック」→「申込情報に基づくスコアリング」→「返済の延滞など問題がないかチェック」→「在籍確認」→「社内審査で最終決定」となる。

申込情報のチェック&スコアリング

まず、申込時の入力情報をチェックする。

例えば申込条件が25歳以上65歳未満なのに20歳の人が申し込んできたり、収入がないと申し込めないのに無収入の専業主婦が申し込んできたりした場合は、その時点で除外されてしまう。

ただし、インターネットや電話で申し込んでいれば、条件に当てはまっていない人が申し込もうとしてもできないようになっているため、こうした入力情報チェックはあまり行われないだろう。

その後、入力内容を基にスコアリング(点数化)が行われる。

例えば年収が500万円なので30点、勤続年数が3年なので10点など、入力内容を基に会社それぞれの基準に基づいてスコアがつけられる。

これらの合計スコアが基準に達していれば、次の審査過程に進むと考えられる。 残念ながらスコアリングの方法を公表している会社はないが、ある会社では審査に通過してある会社では落ちて、ということがある点を踏まえると、会社によってある程度違いのあることは確かだろう。

信用情報機関へ信用情報を照会

日本には3種類の信用情報機関があり、全国の金融機関は必ずいずれか、あるいは複数に加盟している。

CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)はクレジットカード会社やカードローン会社など、JICC(日本信用情報機構)はクレジットカード会社など、KSC(全国銀行個人信用情報センター)は銀行などが主に加盟している。

お互いネットワークを設けて互いの情報を共有・交換できるようになっているため、ある金融機関で問題を起こしたら、全国各地の金融機関にその金融事故情報が知られてしまうと考えるべきである。

このデータ照会もシステム的に行われるので、それほど時間はかからないと考えられる。

間違いなく勤務しているか在籍確認

入力情報に記載された勤務先に実際に勤務しているのか、審査担当者が勤務先に電話をかけて確認するのが「在籍確認」である。

担当者は会社名を名乗らず、あくまで自分の個人名だけを名乗ってくれるので、あまり会社に知られるリスクはないと言えるだろう。

ただ、会社に個人名で電話をかけて申込者に取り次ぐことを依頼してくるので、中にはプライバシー保護を名目に取り次ぎを拒否する会社もあるはずだ。

その場合は書面で在籍確認を代替したり、別の時間にかけてもらったりするなど相談することが必要になるかもしれない。 何回も電話をかけていると、審査時間自体も長引くことになる。

社内審査で限度額決定

審査がだいたい終了すれば合否は分かるが、中には社内の会議で審査を行い、限度額を含めて最終的な判断を下す会社もあるとされている。

特に、グレードの高いプラチナカードやブラックカードなどの場合だとこうした傾向は強まるだろう。

会社によっては、必ず上席の最終チェックや会議などが行われるという話もあるが、審査過程をどの会社も公表しているのであまり気にする必要はないだろう。

審査結果はいつ・どうやって分かる?

審査結果を待つ時間は長く感じられる。 審査が開始されたのか、どこまで進んだのかなど、審査の進捗に関する情報は教えてもらえない。

したがって結果を待つ以外にないのだが、たまに迷惑メールに振り分けられてしまったのを見落としていたり、郵送で通知されたのを見逃してしまったりといったケースがあるので注意が必要だ。

2週間以上かかる場合は通過の望み薄?

多くのクレジットカードの場合、長くても1~2週間以内に審査の結果が出るとされている。 したがって、2週間以上経っても連絡がない場合は何か問題があったのかもしれない。

長く審査しているということは、よく審査したうえで通過という判断が下される可能性もあるため、希望を捨てるには及ばない。

しかし、審査落ちの可能性を頭に入れて待つことが必要だ。 なお、審査が長引く理由については後述する。

審査結果は必ず連絡してくれる

連絡が遅れても、審査結果の通達を会社が忘れるということはありえない。 必ず連絡はあるはずなので、根気よく待とう。

どうしても待ちきれない場合は、カード会社に連絡して状況を確認するのもよいかもしれない。

審査に落ちても通知は来る・・・が理由は教えてもらえない

審査に通過した場合だけでなく、審査に落ちてしまった場合にも通知は必ず行われる。 ただし、就職活動のいわゆる「お祈り」と同じようなもので、審査に落ちたという事実だけを伝える内容である。

審査落ちの理由や、属性情報における問題点など審査の詳細については記載されないので注意してほしい。 これは、電話や窓口などで問い合わせても絶対に教えてもらえないと考えてよいだろう。

複数回申込・多重申込は避けること!

ときどき、審査結果の連絡を待ちきれなくて、待っている間に別のクレジットカードを申し込む人がいる。

他にも、本人としては「保険」のつもりで、同時にいくつものクレジットカードに申し込んでいる人もいる。

こうした振る舞いは、審査に悪影響を及ぼすのでやめたほうがよい。 というのも、こうした「多重申込」は金融機関から「生活に困っているのか」などと勘ぐられ、返済能力に疑問符をつけられるきっかけになり得るからである。

仮に審査に落ちた場合も、6ヵ月間は申込の事実がデータベースに残存するため、最低でも6ヵ月は間を空けて再申込を行うようにしよう。

遅いのはなぜ?審査に時間がかかる原因

早ければ5~15分程度で終わることもあるのに、なぜ審査時間が長引くことがあるのか。 ここでは、原因を6つ提示する。

原因がある程度頭に入っていれば、長引いてもそれほど焦ることはないはずだ。

ただし、見落としや誤記などのちょっとしたミスには気をつけたい。

郵便・メールを見落としている場合

意外とよくあるのが、この見落としのパターンだ。 郵送で送られてきたのに中身をチェックするのを忘れたり、誤って捨ててしまったりする。

あるいは、メールで送られてきたのにドメインチェックで引っかかったり、迷惑メールに振り分けられたのを見落としていたりする。

どのようなかたちで審査結果の通達が来るのかを確認したうえで、特にメールの場合はドメインではじく設定になっていないかをチェックしておこう。

カードのステータスが高い場合

自分の信用情報に問題がなくても、クレジットカードのステータスが高すぎても審査時間がかかることがある。

これは、ステータスの高いカードほど厳しく審査を行う傾向にあるからだ。 早くカードがほしい場合は、ゴールドカードのようなハイエンドのクレジットカードに申込をしない(一般カードにする)のが無難である。

信用力・属性が審査基準ぎりぎりの場合

前述の通り、属性情報はスコア化されて審査の判断基準に用いられることになる。 スコアが審査基準ぎりぎりの場合、より厳密な審査や社内検討が行われると推測されるため、審査時間が長引く可能性があるだろう。

このケースでは、審査時間が長引いても審査に通過する可能性が残されていると言える。

申込内容と信用情報内容とが異なる場合

よくあるのは、申込時点での入力情報と信用情報機関に登録されている情報が異なっていたために、チェックに時間がかかるケースである。

例えば住所が異なっていたら、その確認のために本人に電話をかけてきたり、先に本人確認書類の提出を求められたりと追加作業が発生するだろう。

また、勤務先が異なっている場合、どちらにも在籍確認を行う可能性もあるかもしれない。 最近引っ越しや転職をしていると、どうしても審査は長引く傾向にあると覚悟しておこう。

過去に返済・支払いの延滞経験がある場合

信用情報機関のデータベースに、返済や支払いの延滞経験があると記録されていた場合、審査は慎重になるため時間がかかるだろう。

3つの信用情報機関のいずれも、こうした延滞情報は最大5年間保存される。 引き落としを忘れ、口座に入金していなかっただけでも延滞は延滞なので、審査にマイナスの影響を与えるのである。

申込が立て込んでいる場合

最後は申込側には関係ないが、単純にクレジットカードの申込件数が増えて審査が立て込んでいる場合も、時間はかかることになる。

クレジットカードの申込者数や「審査待ち件数」は分からないので、これは仕方がない。 自分に落ち度がなくても、審査が「最短」の日数より長引く可能性があることは頭に入れておこう。

審査時間を短縮するための対策7選

審査時間が長引く理由をまとめたところで、少しでも短縮するための方法を考えていきたい。

どれも、申込の前の事前確認か申込方法の工夫である。

審査期間はホームページであらかじめ確認

まず、審査期間はあらかじめホームページで確認しておこう。 特に、最短で即日発行というクレジットカードの場合は、ホームページ上でもそのことを売りにしている。

ただし、審査期間を公表していないクレジットカードも数多い。 例えば、審査が緩いといわれる楽天カードも、口コミでは即日(数十分で)審査結果が出たという声もあるものの、「最短即日」という言い方はしていない。

事前にクレジットヒストリー(クレヒス)をチェックしよう

事前に、自分のクレヒスをチェックするという手もある。

特に、過去に返済の延滞や債務整理などの問題に心当たりのある場合は、これらの情報が信用情報機関に残っているのかどうかチェックしておいた方がよい。

窓口や郵送などの手段で、信用情報機関に対して情報の開示請求を提出することができるので、必要であれば試してみたい。 各機関のサイトをチェックしてみてほしい。

必要書類は事前に揃えておこう

窓口や郵送などの手段で、信用情報機関に対して情報の開示請求を提出することができるので、必要であれば試してみたい。 各機関のサイトをチェックしてみてほしい。

クレジットカードを作成するには、本人確認書類や収入証明書類の写しを提出する必要がある。

本人確認書類は運転免許証やパスポートなど、収入証明書類としては源泉徴収票や確定申告書などから、それぞれ一つないし二つ選んで提出する。

詳しくはホームページの記載をチェックしよう。 実際に必要になるのは審査や契約のフェーズではあるが、あらかじめ用意しておいて損はないはずだ。 審査過程で急に提出を要求された場合でも、すぐに提出できれば心証がよくなるかもしれない。

申込はインターネット経由がおすすめ

審査が楽になるわけではないが、申込をインターネットから行うことがおすすめである。

申込書に手書き入力だと記入漏れや誤字脱字のリスクがあるし、郵送と記入内容のデータ打ち込みで時間を食ってしまう。

インターネット経由であれば、これらの作業は不要になる。 よほどパソコンやスマホに拒否感を持っていない限り、インターネットでの申込がファーストチョイスになるだろう。

平日午前中に申込を済ませておく

一般論ではあるが、平日午前中は申込が少なく、審査がすぐ開始される可能性が若干高い。

日中仕事をしている人であっても、出勤前にパソコンやスマホから申込を済ませて、日中に審査に入ってもらうというのがスマートな流れと言える。

もちろん、運が悪いと平日午前中であっても審査が立て込んでおり、自分の番が来るのは遅くなることもある。

正しく申込情報を入力する

自分の住所や勤務先名・住所などの個人情報は、間違いなく入力するようにしよう。

申し込んだときの入力内容と、信用情報として登録された内容にずれがあると、チェックのために時間を必要とする。 無用な手間を取らせないためにも、送信ボタンを押す前によく確認するべきだ。

キャッシング不要なら0円設定で申込

クレジットカードに申し込む時に、ショッピング枠(S枠)とキャッシング枠(C枠)を入力することになる。

この際、キャッシング枠として金額を入力すると、返済能力をチェックするために審査に時間がかかると考えられる。

クレジットカードでショッピングしかする予定がないのであれば、キャッシング枠は0円で申し込むようにすると審査時間の短縮になる。

クレジットカードは、カード会社が厳正な審査をして、カード発行をするわけだが、その間、申込み者本人からすると、審査通過の連絡が来るまでや、クレジットカードの到着日までの期間は、審査を有利にするための何の対策も打てない。

そのため、審査を有利にすることは審査期間よりも前に行わなければならないだろう。

また、クレジットカードの審査期間に関しては、案外知られていない盲点のようなことがある。

念のため把握しておいた方が良いだろう。 これらのことを踏まえ、ここではクレジットカードの審査期間にまつわる豆知識として、「審査期間とカード系列の関係」「審査に落ちた理由は教えない」「ゴールドカードは審査期間が長い」「在籍確認省略の場合もある」ことについて触れたいと思う。

審査期間とカード系列の関係

クレジットカードには、銀行系カード、信販系カード、流通系カード、消費者金融系カードなど、発行会社ごとに系列がある。

そして、系列ごとに申し込みから発行日数までが短い場合や長い場合があるため、その内容を把握しておいた方が良いだろう。

たとえば、三井住友VISAカードなどで知られる銀行系カードは、営業日換算で翌日から2週間程度となっている。

楽天カードなどで知られる信販系カードは、翌日から2週間程度が目安だ。

イオンカードなどで知られる流通系カードは、最短即日から2週間程度、アコムACマスターカードなどで知られる消費者金融系カードは、最短30分から1週間程度となっている。

アコムACマスターカードの場合は、カードローンサービスのスピード審査のイメージにそぐうスピード審査が印象的だ。いずれにせよ、系列ごとに発行までの期間が異なることを知っておくと良いだろう。

具体的には以下の表で紹介する。

《クレジットカードの審査期間の目安一覧》

クレジットカード
の系列
審査期間 代表的な
クレジットカード
代表的なカードの
審査期間の目安
銀行系カード 翌日から2週間程度 三井住友カード 翌営業日~2週間
MUFGカード 2週間~1ヶ月
JCBカード 即日~10日
信販系カード 翌日から2週間程度 ライフカード 3営業日~2週間
オリコカード 2週間~3週間
楽天カード 1週間~10日
流通系カード 即日から2週間程度 セゾンカード 最短即日
エポスカード 最短即日
イオンカード 1週間
消費者金融系カード 30分から1週間程度 アコム 最短30分

なお、ショッピング枠だけでなく、キャッシング枠を付けるかどうかでも、発行スピードは異なる可能性があることも付け加えておきたい。

審査落ちの理由は教えない

クレジットカードの入会申し込みをすると、申込日から一定期間の間に検査結果の連絡が入ることになるが、連絡方法は原則的に、簡易書留や本人限定郵便などの郵送で通知される。

また、インターネットショップなどに特化したカードの場合は、メールで通知されることもあるため注意が必要だ。

クレジット会社は厳正な基準によって審査をしているが、もしも落ちてしまった場合、落ちた理由を確認しても回答してくれることはない。

ほかのカード会社の審査にトライしたい場合などは、ある程度自分自身で検証しておく必要がある。 クレジットカードの審査に落ちる理由には、さまざまなものがある。

ざっと以下に箇条書きで紹介するだけでも、多くのケースが想定される。

《クレジットカードの審査に落ちるよくある理由》

安定収入(年収)がない
申し込み情報と運転免許証などの本人確認書類の内容が一致しない
勤務先の勤続年数が短いなど、スコアリングの信用力が低い
クレジットヒストリー(利用履歴)がない
返済遅延情報や支払い延滞など、ブラック情報がある
自己破産など、債務整理の履歴が信用情報機関の個人信用情報記録(金融事故情報〈異動情報〉)にある
住所などの個人情報が申込書類と異なる
申込者とメールや電話確認の連絡がつかない
キャッシングの契約限度額が総量規制に引っ掛かる
短期間に申込回数が多い

これらの状況の場合は、新規カードの審査に落ちる可能性が非常に高くなるだろう。

ゴールドカードは審査期間が長い

クレジットカードを新規申し込みする時、もしも審査期間を気にしている場合には、年会費無料の一般カードがおすすめだ。

最近は、ステータスの象徴といわれてきたゴールドカードが、手軽に手に入るようになってきているが、ゴールドカードは一般のカードに比べると審査期間が長い。

ゴールドカードは、一般カードよりも充実した付帯サービスがあるため、その分しっかりと審査をしているのだ。

ただし、一般カードを保有していてゴールドカードに切り替える場合には、該当するカード会社が利用履歴をチェックし、比較的早く判断することができるため、審査期間は短いだろう。

在籍確認省略の場合もある

クレジットカードの申し込み審査を受けると、安定収入の裏付けとして、勤務先への在籍確認が行われる。

在籍確認は抜き打ちで行われるわけではなく、あらかじめに指示を相談することが一般的であるため、比較的電話に出やすい時間帯に設定すると良いだろう。

もしも、在籍確認が取れなかった場合には、審査に時間がかかったり、審査落ちの原因と成り得るため、きっちりと対応する必要がある。

在籍確認が取れないケースは、間違えて会社の定休日に設定してしまったり、多忙で誰も電話を取れなかった場合などが想定される。

ただし、在籍確認は本人が電話に出れなかったとしても、同僚などが電話に出て、本人が会社に在籍していることが分かれば問題がない。

また、在籍確認は全てのクレジットカード会社が全員に行っているわけではなく、省略されることもある。

審査期間短縮!できるならここまで配慮しよう

クレジットカードは、カード1枚で決済が可能であるため、多くの現金や小銭を利用しなくて良い。

決済が手軽になるため、ライフスタイルをより快適なものにしてくれるだろう。

また、キャッシング機能をつけている場合には、すぐに現金を入手することができるため、リアルタイムな金策を実現させてくれる。

これらの恩恵を、少しでも早く受けたいと思うのが多くの人の心情ではないだろうか。 審査時間を短縮するためには、上記で7つの方法を紹介したが、もしもできることなら、更なる配慮を推奨する。

ここでは、その内容として、「多重申し込みを控える」「クレヒスを増やす」「スーパーホワイトは手軽なカードで実績作り」「申し込み前にもう一度情報をチェック」の4つを解説する。

多重申し込みを控える

多重申し込みは控えた方が良い。同時に多くのクレジットカード会社に申し込みをしていると、クレジットカードの審査が長くなるどころか、そもそも審査落ちのリスクが高くなる。

このことは、クレジットカードのみならず、カードローンなどの審査でも同じことが言える。 クレジットカードを含む貸金業には、改正貸金業法が定める総量規制というルールある。

総量規制とは、年収の3分の1を超える融資をしてはいけないと言う規制で、複数枚のクレジットカードに申し込むと、特にキャッシング機能で総量規制に引っ掛かってくる可能性がある。

また、同時ではなくても、短期間に複数枚のクレジットカード会社に申し込んでも、審査では不利となってしまうだろう。

信用情報には申し込み情報も6カ月間記録されるため、少なくともほかのカード会社への申し込みは6か月以上あけた方が良いだろう。

クレヒスを増やす

クレジットヒストリーを増やすことも心がけたい。クレジットヒストリーは、クレジットカードの利用履歴であり、健全なカード利用を続けていると、信用力が増す。

逆に、遅延や滞納をしてしまうと、信用力は下がってしまう。 つまり、良くも悪くもあなたの利用実績は残ってしまうのである。

クレジットヒストリーはクレジットカード利用の通知簿と考えると、日頃からきっちりとしたカード利用を意識させられるだろう。

金融取引は信用が命であるため、クレジットヒストリーがしっかりと蓄積されていけば、クレジットカード審査でも有利となっていく。

スーパーホワイトは手軽なカードで実績作り

任意整理や個人再生、自己破産など、債務整理をした場合には、5年から10年の間は、クレジットカードを保有することができない。

債務整理期間が無事に終わるのを待つしかないだろう。 しかし、債務整理の影響はその後にも続く。債務整理期間中には、ローン取引ができないことから、信用情報に何の履歴もない状態となる。

この事をスーパーホワイトという。 スーパーホワイト状態の場合は、入手性が良いクレジットカードで、クレジットヒストリーを貯めることが先決だ。

審査に自信がない人がクレジットヒストリーを増やすためには、アコムACマスターカードのような、入手性が良いカードを選ぶことが1つのポイントだろう。

申し込み前にもう一度情報をチェック

クレジットカードの申し込みを行う前には、必ず申込情報をもう一度チェックすべきだ。

クレジットカードの申し込み情報が間違っている場合、カード会社によっては確認の連絡をくれることがあるが、審査項目に響いてしまう可能性もゼロではない。

例えば、自分の名前を間違って書いてしまったり、生年月日を違う日付にしてしまったり、銀行印を間違えて押してしまった場合などは、クレジットカードの審査で不利となる可能性がある。

自分の名前や生年月日は、なかなか間違えにくいものであるし、銀行印も大切なものであるから、間違って押しにくいものだ。

通常では間違えにくいものを、間違えて提出すると、不審がられたり、信用されにくくなる可能性があるため、見直してから申し込んだ方が良いだろう。

イオンのクレジットカードの審査期間

クレジットカードの審査を語る上で、具体的なクレジットカードを例に挙げて、審査期間について考えてみたい。

クレジットカードは、早ければ最短即日発行だが、遅ければ2週間から1カ月ほどの時間がかかる。 その中間的な審査期間である、イオンカードを引き合いに出し、ついでにそのスペックなども紹介しよう。

ここでは、「審査日数について」「カード利用までは1週間程度」「カード利用までの流れ」「イオンからの電話確認」「イオンカードの発送法」「店舗発行はおすすめではない」という事柄について解説する。

審査日数数日

イオンカードは年会費無料のクレジットカードで、比較的審査難易度が低い流通系のカードだ。VISAやマスターカード、JCBなどに対応しているため、利用シーンの幅は広い。

高校生を除く18歳以上で、電話連絡可能な人であれば申し込みが可能で、未成年者の場合も親権者の同意があれば利用することができる。

ETCカードやイオンID、家族カードなど、追加サービスも充実しており、使い勝手は良いカードだと言われている。

そんなイオンカードの審査は、数日から1週間程度見込んでおく必要がある。申し込む時には、あらかじめ想定しておこう。

カード利用までは1週間程度

イオンカードの審査まで、数日から1週間ということは、カード発行はその後ということになるため、1週間から2週間程度見込んでおくと良いだろう。

ただし、地域によっては3週間ほどかかるところもあるので、注意が必要だ。 イオンカードは一定の審査時間と、発行までの時間を必要としているものの、申し込み自体はとても便利である。

イオンカードの公式サイトから、インターネットで手軽に申し込みができる。

インターネット申し込みに対応しているということは、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレット端末からも手続きができるため、自宅でも外出先でも好きな時間に申し込むと良いだろう。

手書きの申し込みをする必要がなく、必要書類もWEBから提出できるため、申し込み時の負担を大きく軽減してくれるだろう。

カード利用までの流れ

クレジットカードの審査の流れは、前述の内容によって、大まかに把握いただいたと思うが、イオンカードの申し込み手順にも大差はない。

イオンフィナンシャルサービスが指定する、新規クレジットカードの申し込み手順に合わせて、申込むと良いだろう。

イオンカードのインターネット申し込みを例に挙げると、まずは公式サイトから申し込みフォームに入力を行う。

この時、入力項目を間違えたり、記入内容を間違えないように注意が必要だ。お申し込みフォームの入力が終わると、入会審査が行われる。

上記で紹介した審査期間を経て、無事に審査に通過した場合には、本人確認へと進んでいく。 必要書類を提出して、本人確認も終われば、クレジットカードが郵送されて、いよいよ利用開始となる。

特に、難しい手順ではないため、初めて申し込む人でも、迷うことはないだろう。

イオンからの電話確認

申込内容によってはイオンから確認の電話が入ることがある。もしもイオンから電話がかかってきたら、きっちりと対応しなければならない。

イオンからの確認電話を大別すると、在籍確認の電話、本人確認の電話、親権者への同意の3つのパターンが挙げられる。

まず、在籍確認の電話は上記で紹介した通りで、勤務先にかかってくる。

本人確認の電話は、申し込み時に記入した電話番号が、申込者本人のものであるかどうかをチェックするための電話だ。

内容確認と簡単な質問で済むので、それほど時間はかからない。 親権者への同意の電話は、未成年者が申し込んだ場合に行われる。クレジットカードを発行することに対して同意してもらうことが用件となる。

イオンカードの発送法

イオンカードは、申し込み審査の段階で本人確認書類を提出しなくても、クレジットカードを受取る時に、本人確認書類を提出することも可能だ。

本人確認書類提出のタイミングによって、受け取り方法が変わってくるので気をつけなければならない。 たとえば、本人確認書類を提出していない段階では、佐川急便の「受取人確認サポート」や、日本郵政の「本人限定受取郵便」で送られて来る。

これらの場合は、本人確認書類の提示が必要であるため、受け取ることができるのは本人だけだ。 本人確認書類を事前に提出している場合には、「簡易書留」で送られてくる。この場合は家族でも受け取ることが可能だ。

事前に本人確認書類を提出している、クレジットカードの受け取りはサインだけで良いため、手軽に受け取ることができる。

店舗発行はおすすめではない

イオンカードは郵送だけでなく、店舗で発行してもらうことも可能だ。全てのイオンでカード発行しているわけではないため、想定しておく必要がある。

イオンの公式サイト上では、クレジットカードの受け取りができる店舗に関する情報は掲載されているが、クレジットカード発行そのものが可能な店舗の情報は載っていない。

基本的には、土日祝日などに特設イベントブースを設けて、クレジットカードの入会案内をしている時に発行が可能となる。

ただし、インターネットでは入会キャンペーンの恩恵を受けることができたとしても、店舗での発行の場合は、対象外となるケースが多いようだ。 正直なところ、店舗で発行するよりもインターネットの方がメリットがあるだろう。

審査に落ちた人が再チャレンジするには?

クレジットカードの審査に落ちたからといって、簡単に諦める必要はない。

クレジットカードに申し込んで審査落ちした人が、もう一度クレジットカード会社に申し込んだところ、見事カード発行にこぎつけたという例はいくらでもある。

とはいえ、何も考えず、やみくもに申し込みを繰り返すだけでは、信用情報に傷をつけるだけのことになってしまう可能性が高いため、冷静かつ慎重に再チャレンジする必要があるだろう。

ここでは、クレジットカードの審査に落ちた人が、再チャレンジするための方法として、「6ヶ月以上の期間をあけて申し込む」「他社に申し込む」「属性情報を上げるように努める」という3つのコツを紹介する。 ぜひ、これらの内容を参考に、クレジットカードの発行を勝ち取ってもらいたい。

6カ月以上の期間をあけて申し込む

先に説明した通り、クレジットカードの申込情報は、6カ月間は信用情報に履歴が残るため、6カ月以上の期間をあけて申し込む必要がある。

もう少し詳しい話しをすると、信用情報には申し込み情報は記録されるが、審査落ちしたという事実までは記録されない。

そのため、安易に連続で申し込む人もいるようだが、契約となっていなければ、カード会社には審査落ちしたことが分かってしまう。

クレジットカードの申し込みをしているのに、契約に繋がっていないとなると、何らかの事情があるとみなされてしまうため、審査では不利となるのだ。

審査に落ちてから次の申込を行うまで、6カ月以上の期間をあけて申し込もう。

他社に申し込む

クレジットカードの審査落ちをした会社に、もう一度申し込んだとしても、自社の申し込み履歴を照会されて、再び審査落ちとなるだろう。

クレジットカードの審査に再チャレンジするためには、同じクレジットカード会社ではなく、他のクレジットカード会社に申し込んだ方が良いだろう。

もちろん、この場合も、6カ月以上期間をあけた方が良い。 クレジットカードの審査基準は、カード会社ごとに異なるため、最初に申し込んだクレジットカード会社の審査では落ちたとしても、次に申し込んだクレジットカード会社の審査は通るかも知れない。

他のクレジットカード会社に申し込んだ方が、審査通過の確率は高くなると知っておこう。

属性情報を上げるように努める

属性情報を上げるということも意識しておこう。クレジットカードの審査に落ちた時よりも、属性情報が改善されていると、審査通過の可能性は高まるだろう。

たとえば、クレジットカードの審査に落ちた時の年収が、200万円程度だった人が、次の申込の時には年収500万円までアップしていた場合には、クレジットカード審査通過の可能性は、ぐっと高まるだろう。

時間を置いて申し込んだことで、勤続年数が増えたり、転職によって零細企業から大企業への勤務に変わったり、カードローンなどの借入を完済するなど、属性を改善することを心がけてみよう。

クレジットカードに落ちる前に知っておくべきこと

クレジットカードの審査に落ちてから、再チャレンジの対応策を考えるよりも、できれば落ちる前に対応できることがある。

それは、クレジットカード審査の難易度を、あらかじめ把握しておくことだ。クレジットカードの審査難易度をあらかじめ把握しておくと、自分に不相応なクレジットカードへの申し込みを避けることができる。

ここでは、クレジットカードの系列ごとの難易度や、クレジットカードのカードランクについて解説する。また、不要なクレジットカードは解約した方が良いということについても触れたいと思う。

クレジットカードは系列ごとの難易度がある

クレジットカードには系列があることは既に解説済みだが、実は系列ごとに難易度が異なる。

クレジットカードの系列のうち、特に一般的なものとして、外資系カード、銀行系カード、鉄道系・交通系カード、信販系カード、流通系カード、消費者金融系カードなどがあるが、この系列ごとに難易度が異なるのだ。

この中で最も審査難易度が高いのが外資系カード、次いで銀行系カード、やや審査が厳しいのが鉄道系・交通系カードだ。

逆に審査がやや甘いのが信販系カード、審査が甘いのが流通系カード、最も審査が甘いのが消費者金融系カードだ。 このことを事前に知っておくと、自分に不相応なカードへの申し込みを避けることができるだろう。

クレジットカードにはカードランクがある

クレジットカードにはカード自体にランクがある。最も審査難易度が低いのは、年会費無料の一般のクレジットカードだ。

ステータスを気にしない人であれば、一般のクレジットカードで十分だろう。 一般のクレジットカードの上には、シルバーカードがある。

クレジットカードの券面の色がシルバーであることから、シルバーカードと呼ばれているようだ。

ただし、年会費無料の一般のカードと差別化が見られないため、積極的に発行しているカード会社は少ない。

大手では三井住友VISAぐらいしか見かけなくなった。 シルバーカードの上には、かつてステータスの象徴とされたゴールドカードがある。

審査難易度は高くなるが、最近は多くのカード会社が手頃なゴールドカードを発行していることから、随分と敷居が低くなっている。

ゴールドカードの上にはプラチナカードがあり、審査難易度はとても高い。カード会社からの招待制のカードが多いことから、ゴールドカード以上のハイステータスとなっている。

そして、最もカードランクが高いのがブラックカードだ。年会費だけでも数十万円するブラックカードは、完全に招待制となっている。

クレジットカードホルダーの憧れのカードとも言えるだろう。 このように、クレジットカードにはカードランクがあるため、ランクの低いカードを選ぶと、審査通過の可能性が高まるのだ。

不要なカードは解約した方が審査で有利となる

財布の中を開けると多くのクレジットカードを保有している人を見かけるが、もしも、全く利用していないクレジットカードがあれば、さっさと解約した方が良いだろう。

特に、キャッシング枠が付いているクレジットカード、何枚も保有していると、クレジットカード審査では不利となってしまう。

クレジットカード会社の中には、サブカードとしての利用に消極的な会社もあるため、いらないクレジットカードは解約した方が無難だ。

ついでに、財布の中もスッキリして、断捨離にも繋がるだろう。

最短即日発行のクレジットカード5選

最後に、最短で申込当日に入手できる「最短即日発行」のクレジットカードを5つ紹介したい。

もちろん、どれも入会金や年会費無料で所有できるお得なものばかりである。

発行体としては、消費者金融系や流通系と言われるカードに最短即日発行が多い。 総じて審査難易度もそれほどは高くない。

なお、よく言及される楽天カードは審査完了が即日~数日と言われているが、ホームページ上では「即日発行」とは記載されていないので、今回は割愛した。

唯一の消費者金融系クレジットカードで、消費者金融会社の中でも大手の一つアコムが発行している。 カードローンと同様の審査体系であると言われ、最短30分で審査結果が分かる。

アコムには自動契約機(無人契約機とも言う)である「むじんくん」があり、これを利用することでその場で申込から契約~カード発行までしてもらえることもある。

ただし、クレジットカードの魅力であるポイントシステムが全くないので、あまり使用していてお得感はない。クレヒス育成用と割り切るのがよいかもしれない。

マルイ系列をはじめ、シダックスや白木屋など全国チェーンでお得に利用できるクレジットカードとして人気。

WEB申込を行い、カード受け取り方法を「マルイ店頭受取」にすることで即日入手が可能となる

西友やリヴィン・サニーで毎月5日・20日は5%OFFになるカード。

インターネットから申し込んで郵送受取だと3営業日ほどかかってしまうが、インターネット申込の後に全国のセゾンカウンターで受け取ることにすれば、即日発行が可能となる。

セゾンカウンターは西友やパルコ、ららぽーとなどの中に設けられている。

パルコでの買い物がいつでも5%OFFになるカード。

PARCOカードも、セゾンカードと同様にインターネットから申し込んだ後セゾンカウンターで受け取ることを選択すれば、即日入手できる。

買い物前にカードを作成し、セゾンカウンターで受け取ったカードをいきなりショッピングでカード利用・・・という使い方も可能である。

イオンモールなどで申込を行うと、仮カード(即時発行カード)と呼ばれるカードをその場で発行し、使用することができる。

本カードは、後日郵送となる。 この仮カードは国際ブランドがついておらず、イオン系列でしか使用することができない。

厳密に言えば「即日発行」とは言えないのだが、イオンでの買い物に限って言えば申し込んだ当日から使用可能であるため、5選の最後に入れておきたい。

まとめ

審査時間が長引いても、必ずしも審査落ちと決まったわけではない(単に慎重に審査しているだけだ)。

審査時間はホームページに記載されていないこともあるが、2週間経っても連絡がない場合は、自分がメールや電話の見落としをしている可能性もある。

カード会社に問い合わせて確認する必要があるかもしれない。中には即日発行のクレジットカードもあるので、少しでも早く入手したい人は今回の記事に挙げたものを申し込むとよいだろう。

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