UCSゴールドカードは実質240円のリーズナブルなゴールドカード!

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当サイトで人気がある、20〜30代の皆さんにおすすめのクレジットカードを紹介。各カードをじっくり検討しながら、自分のスタイルにあったカードを選ぼう。

UCSゴールドカード

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UCSゴールドカードは、年会費3,000円+税(初年度年会費無料)のリーズナブルなゴールドカードだ。格安系ゴールドカードには空港ラウンジサービスが付帯しないこともあるが、本カードには最高5,000万円の海外旅行保険、最高1,000万円の国内旅行保険に加えて、国内主要空港とハワイ・ホノルル空港のラウンジ無料サービスがある。

さらに、JRSのロードサービスが付帯しており、車のトラブルにも電話一本で対処できる。

もちろん、ユニーグループでお得に買い物できるUCSカードの特典もそのままだ。

年会費がかかることがネックかもしれないが、所定の条件を満たすと3,000円分のギフトカードが毎年貰えるので、人によってはほとんど年会費がかからない。

UCS一般カードの特典に加えて、旅行保険やロードサービスも欲しいという方におすすめできるゴールドカードだ。

毎年3,000円分のギフトカードプレゼントのチャンス

UCSゴールドカードは2年目から年会費3,000円+税がかかるが、1年間にUポイントを5,000ポイント獲得すると、3,000円分のギフトカードが貰える。

1年間というのは、3月から翌年2月の期間であり、条件を満たすと大体1ヵ月後にギフトカードが届けられる。

しかも、1回ではなく毎年同じ条件を満たすとギフトカードを獲得できる。

税抜の年会費と同じ金額なので、ギフトカードを貰えれば税金分(240円)の支払いだけで毎年ゴールドカードを使用することができる。

家族会員の年会費は1,000円+税であるが、本人会員と同時申込の場合、家族会員も初年度無料となる。

Uポイントを効率的に貯めるには?

Uポイントは200円につき1ポイント付与される。通常のカード利用だと5,000ポイント貯めるためには、年間100万円(月約8万円)の利用が必要である。

効率よくUポイントを貯めるには、Uポイント優待加盟店や「UCSポイント貯モールを利用するといいだろう。

Uポイント優待加盟店でUCSカードを使用すると通常よりもUポイントが多く貯まる。「UCSポイント貯モール」ならUポイントが最大30倍にアップする。

たとえば、楽天市場は2倍、楽天ブックスは3倍、アピタは3倍。ポイントアップ期間中で付与率が大幅に上がることもある。

また、アピタ・ピアゴでは対象商品をUCSカードで購入するとボーナスポイントが貰える。対象商品は食料品・日用品の中から毎月選ばれる。

これらのポイントサービスを活用すれば、年間100万円使わなくても5,000ポイント貯まるだろう。もちろん携帯電話や公共料金の支払いもまとめてカード払いにすれば、なお貯まりやすい。

5,000ポイント以上でロイヤルメンバーになる

年間5,000ポイント獲得すると、さらに翌年度のポイント付与率が上がる。

Uポイントには『UCSロイヤルメンバーズ』という優待サービスがあり、1年間に5,000ポイント以上獲得すると、自動的に翌年度のロイヤルメンバーとなり、Uポイント獲得率が20%多くなる。

たとえば、ひと月に10万円カード利用した場合、通常は500ポイント付与されるが、ロイヤルメンバーであればその20%の100ポイントが加算され、合計600ポイントとなる。

1年にすると、通常6,000ポイントが7,200ポイントになるので、1,200ポイント分もお得である。Uポイントは1,000ポイントごとに1,000円分の商品券や電子マネーと交換できる。

年間5,000ポイント獲得すれば、5,000円分のアイテムと3,000円分のギフトカードが貰えるので、8,000円分還元されることになる。

アピタ・ピアゴの割引サービス

UCSカード会員になると、アピタ、ユーホーム、ピアゴの「5%OFF感謝デー」に会員割引を受けられる。

また、宇佐美直営ガソリンスタンドで燃料油がリッター2円引き、車関連商品が5%割引となる(直営店以外は対象外)。

ただし、この特典は一般のUCSカードと同じであり、ゴールドカードだからといって、さらに割引されることはない。割引特典だけ必要な方は、年会費のかからない一般カードの方がよいだろう。

UCS一般カードとの付帯保険の違い

UCS一般カードとの違いは、なんといっても旅行保険が付帯することだ。一般カードは年会費無料だが、ショッピング保険とカード盗難保険しか付帯していない。

会員サービスである「UCS旅とくプラス」(年会費1,080円)に加入するのもありだが、UCS旅とくプラスでは国内・海外旅行保険ともに最高1,000万円(海外旅行の賠償責任は2,000万円)の保証である。

1,000万円というと高額に思えるかもしれないが、1,000万円というのは死亡・後遺障害に関する補償である。

国内はともかく、保険の効かない海外で怪我や病気にかかった場合、治療費だけで数百万円に上ることもあるが、UCS旅とくプラスの傷害・疾病治療費用は最高100万円と少々心許ない。

最高5,000万円の海外旅行保険が自動付帯

それに対してUCSゴールドカードの海外旅行保険は、傷害・疾病治療費用が最高200万円であり、その他の補償額も死亡・後遺障害5,000万円、賠償責任2,000万円、携行品損害年間50万円(1点あたり10万円)、救援者費用200万円と、全般的に高額だ。

海外旅行保険は自動付帯であり、海外旅行のために自宅を出発してから自宅に戻るまでの期間が補償対象となる。

クレジットカードに手厚い海外旅行保険を求める方は、UCSゴールドカードの方が安心できる。

ちなみに、国内旅行保険についてはUCS旅とくプラスと補償額が同額であり、死亡・後遺障害最高1,000万円、入院日額3,000円、通院日額2,000円となる。

利用付帯であり、旅とくプラスに付帯する家族特約はない。

もしもツアー予約する時は、UCSの「トッパントラベル・パックツアー予約センター」もしくは「シティツアーズ電話予約センター」がおすすめだ。

こちらで予約すると、旅行代金の支払いで獲得できるUポイントが5倍になる。高額になりやすい旅行費用だからこそ、ポイントもお得に貯めておきたい。

最高100万円のショッピング安心保険

一般カードと同じショッピング保険だが、その内容は充実している。

UCSカードで購入した商品であれば、支払い方法を問わず自動的に補償対象となり、事故や盗難等での損害を最高100万円補償する。

補償の最高額が高くても、1事故(1品)の補償額が低いショッピング保険もあるが、これは1事故5,000円~100万円(免責3,000円)なので、大きな買い物でも安心だ。

補償期間は商品購入日より90日間であり、事故が発生した場合は、その45日以内に連絡する。レシートは忘れず保管しておこう。

空港ラウンジサービス

UCSゴールドカードがあれば、全国28空港とハワイ・ホノルル国際空港のラウンジを無料で利用できる。

手荷物検査前や出発ゲートに入る前、あるいは到着後にエアポートラウンジで一休みすれば、旅のストレスを軽減できるだろう。

利用方法は簡単で、ラウンジの受付で本カードと当日の搭乗券(航空券)を提示するだけだ

。サービスには無料のものと有料のものがあるが、フリードリンクや新聞・雑誌の閲覧はどこも無料である。

同伴者がいる場合も、同伴者料金で利用できるのでお得である。ただし、ラウンジによって利用できるタイミングや営業時間が異なることがある。

たとえば、関西空港のラウンジ「六甲」と「金剛」では、手荷物検査後のみ利用可能だ。プライオリティパスの優待割引などはない。

各ラウンジの具体的なサービス内容については、UCSゴールドカードの公式サイトで確認できる。

JRSロードサービスが付帯する

UCSゴールドカードには、JRS(日本ロードサービス株式会社)のサービスが付帯しており、車のトラブルが発生した時も専門業者が出動してスムーズに対処してくれる。

JRSは1996年6月に設立されたロードサービス会社であり、全国7,600事務所のネットワークを通じてドライバーのトラブルを解決する。

全国の事務所というのは、自社業者ではなく地元のレッカー業者や修理業者のことであり、全国の業者と契約することで広大なネットワークを形成している。

コールセンター(UCSロードサービス24デスク)に連絡すると、コールセンターから各地の事務所に連絡して、原則的に30分以内の現場到着を目指す。

連絡手段は携帯電話でも公衆電話でも構わない。24時間年中無休なので、深夜のトラブルでも安心だ。具体的なサービス内容は以下になる。

補償内容

一般道路・高速道路に関わらず、現場対応可能なトラブル(バッテリー上がりやパンク、レッカー移動など)であれば、その場で対応する。

帰宅困難な場合は、最寄り駅まで送迎するかレンタカーの手配、あるいは宿泊施設の案内・手配を行う。その際かかる費用についても、一定額が補償される。

たとえば電車等で帰宅する場合、同乗者を含めて一人当たり20,000円が補償される(事故現場と自宅との距離が直径100キロある場合に適用)。

補償対象

本サービスの対象は、自家用自動車全般であり、原付・二輪車や小型貨物車等も含まれる。カード会員が運転する車だけじゃなく、会員が同乗する車にも適用される。

ただし、全長5.3メートル、全幅2メートル、車重3,000kg(積載物含む)を超える車両については無料サービスの対象外だ(有料なら可能)。

違法改造車については、有料・無料問わずJRSのサービスを受けることはできないので、改造する場合は注意が必要である。

JRSロードサービスに個別に入会する場合、年会費1,800円(税込)がかかるが、UCSゴールドカードに入会すれば無料で利用できる。

ただし、無免許運転や飲酒運転時の事故・故障についてはサービス適用の対象外となる。

まとめ

UCSゴールドカードは誰でも申し込めるわけではない。

年収500万円以上、30歳以上、勤続年数5年以上という条件を満たし、さらに「安定した収入があり、社会的信用を有する方」が対象となる。

敷居はある程度高く設定されているが、その分サービス内容に対してコストパフォーマンスの高いゴールドカードとなっている。

本カードの利用条件を満たす方は他のステータスカードも選択肢に入るだろうが、他社と比較してお得であるという理由から、本カードを選ぶ方が多い。

なにしろ初年度無料であり、毎年3,000円分のギフトカードを獲得すれば、年会費は実質240円である。

海外旅行保険、空港ラウンジサービス、ロードサービス、アピタ・ピアゴでの割引もあり、日用品の買い物から海外旅行まで広範囲で活用できるクレジットカードである。

ただし、人によっては任意保険等ですでにロードサービスが付帯している方もおり、ステータスも高くないことから微妙という声(レビュー)もある。

自分の求めるサービスと合致している場合に「コスパの高いカード」となるので、単にゴールドカードという理由で比較しない方がよい。

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クレジットカードスペック

  UCSゴールドカード  
年会費 本人会員:初年度無料/次年度より3,000円+税
家族会員:1,000円+税
※本人会員と同時申込の場合、家族会員も初年度無料  
入会条件 30歳以上、勤続5年以上、年収500万円以上の方で、安定した収入があり社会的信用のある方。本人の自宅または勤務先でいつでも連絡の取れる方。
ブランド JCB
VISA
MasterCard
特典 ・年間5,000点のUポイント獲得で3,000円分のギフトカードプレゼント
・JRSのロードサービスが自動付帯
・全国主要空港とホノルル国際空港ラウンジ無料
・アピタUCSカード会員様限定5%OFF感謝デー
・ピアゴUCSカード会員様限定5%OFF感謝デー
・宇佐美ガソリンスタンドで燃料油・車商品の割引
付帯保険 ・海外旅行保険が自動付帯(最高5,000万)
・国内旅行保険が利用付帯(最高1,000万)
・ショッピング保険(最高100万円)
・カード盗難保障
ショッピング利用枠 100~200万円
ショッピング支払方法 ・1回払い
・2回払い
・ボーナス1回払い
・リボ払い(実質年率15%)
・分割払い(実質年率12.20%~14.91%)
キャッシング利用枠 ショッピング利用枠と合わせて最大50万円
(例:ショッピング枠30万円+キャッシング枠20万円)
キャッシング支払方法 ・1回払い
・リボ払い(実質年率18%)
支払日 毎月10日
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