UCSゴールドカードはユニーのカード

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当サイトで人気がある、20〜30代の皆さんにおすすめのクレジットカードを紹介。各カードをじっくり検討しながら、自分のスタイルにあったカードを選ぼう。

UCSゴールドカード

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ユニーとは?

このマークをご存じだろうか?

アピタやピアゴの前身、小売店の「ユニー」に掲げられていたユニー株式会社のロゴだ。

このユニー時代に発行されたユニーカードが現在のUCSカードだ。ユニーの金融サービス事業を担う株式会社UCSが発行している。

最近サークルKサンクスとファミリーマートの統合で話題となった「ユニー・ファミリーマートホールディングス」の連結子会社となった今も、ユニー(株)と(株)UCSは、同じ愛知県稲沢市に本社を置いている。

統合された後のサービスはどうなるのか話題になったが、両者のホームページ上でもぼかされている感がある。

実際のところ、経営統合後のUCSゴールドカードにさほどの影響は出ていない。

元々UCSのクレジットカードはアピタ・ピアゴに重点を置いたカードだ。それは今も変わらない。地元愛たっぷりの様々なクレジットカードと共に、ゴールドカードも健在だ。

アピタ・ピアゴで割引特典が生きる

具体的な特典(メリット)について見ていこう。

UCSゴールドカードの利用者は、アピタやピアゴの買い物で割引やポイントアップの恩恵を大いに受けられる。

割引特典 アピタ ピアゴ
割引率 5% 5%
割引デー 毎月19、20日 毎週金曜

アピタはショッピングモールのため、専門店を多数抱えている。この割引特典は直営売り場の衣料品、食料品、暮らしの品に対して割引されるため注意したい。

中には、割引デーに合わせて値下げする専門店もある。買い物がてら19日や20日にアピタの大型店舗(〇〇ウォーク)へ足を運んでみる価値はある。

アピタのいいところは、プライベートブランドに失敗が少ないところだ(利用者口コミ)。

子供服など1着にあまりお金をかけたくないものは、19日、20日の割引デーにまとめ買いしてしまう方が絶対にお得だ。『まいにちにもっと、イイことプラス。』は過剰表現ではない。

この他にも、毎月15日までに買い物をすると、期間内の好きな一日に5%OFFで買い物できるプレミアムチケットがもらえる。

UCSゴールドカードが日常使いなら、毎月割引デーを増やせるのだ。

(ドラゴンズファンでない人には大変心苦しいが、)ドラゴンズのお膝元ならではの「ドラゴンズセール」などは一大イベントだ。

こうしたチャンスは毎月ではないが、対象商品を買うとボーナスポイントがもらえるなど、量販店ならではのサービスもある。 日頃の買い物でコツコツとUポイントを貯めることもできてお得だ。

Uポイントとは

Uポイントとは、UCSゴールドカード200円のショッピング利用で1点がもらえるポイントシステムだ。交換レートは残念ながら「ふつう」だ。

他社のクレジットカードと大差はない。

ポイント交換の種類も少ない。これはデメリット?と思いきや、そうではない。

交換商品には、「ユニー・ファミリーマートグループ」で使える商品券(1000点ごとに1,000円分)などがある。

「ユニー」に限定していない点が重要だ。利用範囲も広がる上に、キャッシュバック感覚で次の買い物に利用できるのが良い。

JALマイレージバンクの日本地区会員なら、移行手数料無料でマイルに移行できるのも嬉しい。

JALで旅をすることが多い人には耳寄りの情報だ。

日々の買い物が、休暇中の旅行に一役買ってくれるのだから。 よく利用するポイントサービスや商品券の使い方など、一度振り返ってみよう。Uポイントの交換商品の中でヒットするものがあるかもしれない。

注目度の高いUCSゴールド特典

手厚い海外旅行保険

量販系のカードだから保険まではと敬遠しがちだが、そんなことはない。 おすすめは海外旅行傷害保険。

こちらは自動付帯だ。

旅行代金を事前にカード決済していなくても、カードを所有してさえいれば付帯する保険なのだから便が良い。

旅行前に特別何かをする必要はない。 補償金の額は傷害死亡・後遺障害で最高5,000万円まで。その他傷害や疾病の治療費用は最高200万円まで補償される。

海外の治療では、あまりの高額な請求にヒヤリとした人も少なくない。実際のところ、日本の何十倍もの請求が来る国はたくさんある。

補償内容の「最高5,000万円」に目が行きがちだが、「傷害治療・疾病治療200万円まで」という点に注目してほしい。

もし治療費がかなり高くなる国や地域へ長期旅行に出かけるなら、海外旅行傷害保険が自動付帯されるサブカードを持っていれば確実だ。

国内旅行傷害保険は、最高1,000万円までという補償額が、他社と比較すると見劣りしているかもしれない。だが、国内は国の医療制度が整っているためそれ程心配はいらない。

任意で加入する医療保険で賄える部分もある。 ※UCSのホームページでは「自動付帯」とあるが、国内旅行傷害保険は事前に旅行代金を決済しなければ補償されない利用付帯だ。

空港ラウンジ無料

UCSゴールドカードはJCB、VISA、MasterCardの3ブランドが選べるクレジットカードだ。

この中で、VISAとMasterCardブランドをセレクトし、かつ旅慣れていない人が空港ラウンジを利用する際は気を付けておきたいこともある。

例えば、羽田空港国際線ターミナル4F中央にある「SKY LOUNGE ANNEX」(スカイラウンジアネックス)。

こちらのエントランス前に利用可能クレジットカードの一覧がある。

よく見ると、VISAやMasterCardのロゴがなくて一瞬あせる(汗)。

「おかしいな、UCSのラウンジ一覧には書いてあったのに。アピタのカードだから使えないのか?」などと疑ってしまうかもしれない。

そうならないよう、UCSのホームページには、きちんと(しかしとても小さい文字で)「ご利用はUFJカードのマークが目印」と記載されている。

これは、UCSゴールドカードVISAとMasterCardブランドのみ、UFJカード(三菱UFJニコス)が空港ラウンジサービスを提供しているからなのだ。

仕組みがわからないと不安になるので承知しておきたいことだ。 利用できる空港は国内28空港とハワイ・ホノルル空港だ。

主要空港はしっかりとカバーされている。アルコール以外のドリンクや新聞・雑誌の閲覧は無料のところが多い。

つまみやコピー・FAXといったサービスはほとんどが有料だ。使いたいサービスがあるときは事前に問い合わせをしておこう。

充実のロードサービス

ロードサービスというと歴史のあるJAFが思い浮かぶが、UCSゴールドカード特典の「UCSロードサービス24」はJRS(日本ロードサービス株式会社)がサービスを提供している。

任意の自動車保険にも付帯するサービスだが、自動車保険は自動車に対してカバーされ、ロードサービスは人に対して提供されるサービスだという違いがある。

例えば、友人の自動車を運転中に事故や故障に遭った場合、自動車保険なら、友人が運転者の対象範囲を家族に限定していると、一切補償されない。

だが、UCSロードサービス24の場合は違う。「人に対して」提供されるサービスのため、本人が運転していればサービス対象となる。

任意保険のサービス対象外のトラブルに見舞われたときには、やはりロードサービスに入っておけばよかったと後悔する事態も起こりうる。そんなときの心強い味方だ。

1. クルマのトラブル発生

自動車だけでなくバイクも対象車に含まれるため、バイク好きにはポイントが高い。また、運転せず同乗していただけでも対象となる。

2. 全国JRSネット

ロードサービスの拠点が約7,300か所もあり、到着目標時間は30分だ。

事故体験者なら痛感する部分だが、一刻も早く来てほしいのが車のトラブルだ。拠点が多いのはより安心につながる。

3. 自走不能の場合

車が動かせない場合、レンタカー(時間制限あり)が無料で利用できる。

事故現場から自宅までが100㎞を超えるような遠方の場合は、公共交通機関の料金を請求できる。

上限は一人あたり20,000円まで。同乗(同伴)者の分も含まれており、多人数でも安心できる。 ※ただし、乗車定員を超えて乗っていた人の分は支払われない。

公共交通機関には、新幹線や飛行機、船舶など多様な手段が含まれていて、遠方への走行に配慮した内容だ。

タクシーも可能だが、上限は同乗者の数ではなく1台につき20,000円までとなっている。

その他にも、宿泊費用や、最寄りの交通機関・宿泊施設までの移動にかかる費用を負担してくれるなど、細かい出費にも対応している。

4. UCSロードサービス24デスク

携帯や公衆電話から緊急通報を受け取ったら、JRSナビシステムで最も近いJRSネットに出動要請が行くようになっている。

年中無休の24時間、不測の事故にも万全の体制で応対してくれる。

5. 現場での緊急対応

レッカーサービスの搬送距離は10㎞までと制限がある。10㎞を超えれば別途料金が発生する。

また、故障や事故に当てはまらないスリップなどには対応していない。

普段のドライブならいいが、旅など知らない土地への長距離移動のときは、自動車保険のレッカーサービスを利用した方が良い場合も出てきそうだ。

旅の前には、サービス内容の注意書きを是非とも確認しておきたい。

こんな人におすすめ!UCSゴールドのお得な使い方

ガソリンスタンド宇佐美を利用

ゴールドカードに限った特典ではないが、全国の宇佐美直営店舗でガソリンが2円/L引きになるサービスだ。

車のメンテンナンス料金5%OFFは地味にありがたい。

「日本のハイウェーを結ぶ」という宇佐美グループのコンセプト通り、長距離を運転するなら必ず目にするスタンドだ。

ロードサービス同様、運転する機会の多い人には要チェックの特典となっている。

いつも通る道に宇佐美はないか、何気なく通過していないか、安全運転をしながら景色に目をやってほしい。この特典はドライバーの味方だ。

日用品・食料品はアピタやピアゴで

主婦、主夫、OL、イクメン、誰でもいい。自分が、家族が、アピタやピアゴで週1回でも買い物をしているなら、もったいないから早くUCSカードを申し込もう。

こうした日々の削れない出費から、割引やポイントで次の買い物代を稼ぐのだ。UCSカードの特典を有効活用して節約上手になろう。

仕事や趣味で長距離ドライブ

年1回は旅行する、仕事やレジャーで10㎞以上走るなら、UCSゴールドカードにするべきだ。

一般カードのUCSカードは年会費無料だから、「ゴールドカードはもったいない」気がするかもしれないが、車に関する特典が非常に手厚い分お得になるはずだ。

もし、既に加入している保険で重複するサービスがあれば、外せるものは外して保険代自体をシンプルに安くすることもできるのだ。

UCSロードサービス24や宇佐美直営スタンドの特典をフル活用することで、こうした節約も可能だ。

安くゴールドカードを持ちたい

ゴールドカードと言えば、年会費は10,000円を超えるものが多い。ゴージャスなサービスを兼ね備えたワンランク上のカードなのだから仕方がない。

このゴールドカードを税抜3,000円で持てるのだから、それだけでも充分お得だ。 また、UCSゴールドカードはシンプルな券面だけに、量販系に抵抗のある男性にもおすすめできるカードだ。

ゴールドカードとして持ち歩いても恥ずかしくない。多くの男性にとって「見栄え」はとても大事なことなのだ。

とはいえ、審査に通らなければ意味がない。こんなことを言っては失礼だが、年会費の安いゴールドカードの割に申し込み条件が少々厳しい。

「勤続5年以上、年収500万円以上、30歳以上」を全てクリアしなくてはならない。今や転職は当たり前の時代。

30代で勤続年数2~3年という人は案外多い。 この条件クリアが難関だという場合は、まずUCSカードから始めてみる方が良い。

カードの利用実績を積んで、もう一つの条件「安定した収入があり、社会的信用を有する人」になるのだ。

そうすれば、UCSゴールドへの切り替えが成功する確率も高くなる。 お得な特典ほしさに焦ってはいけない。

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UCSゴールドカード情報

基本情報
名称 UCSゴールドカード
発行元 株式会社UCS
入会資格 勤続5年以上、本人年収500万以上で30歳以上の人
安定した収入があり、社会的信用を有する人
国際ブランド VISA,JCB,MasterCard
年会費 本会員:3,240円(税込)
家族会員:1,080円(税込)
※初年度無料(本会員と同時申し込みに限り家族会員も初年度無料)
ショッピング枠 100~200万円
キャッシング枠 1~90万円
発行期間 審査状況による
付帯カード ETC,家族カード,QUICPay
電子マネー なし
(アピタ・ピアゴ専用の電子マネー「ユニコ」あり)
Uポイント
ポイント付与 200円につき1ポイント
還元率 0.5%(商品券の場合)
有効期限 最長2年(3月~翌2月ポイント獲得分→翌々年の2月17日午後9時まで)
国内旅行傷害保険 
傷害死亡・後遺障害 1,000万円
ケガによる入院 3,000円
ケガによる通院 2,000円
海外旅行傷害保険 
傷害死亡・後遺障害 5,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任 2,000万円 (※自己負担額1,000円)
携行品 50万円 (※自己負担額3,000円)
救援者費用 200万円
UCSゴールドカード特典
空港ラウンジ 全国28の空港ラウンジサービス 無料
ロードサービス 24時間、年中無休のUCSロードサービス24
プレゼント Uポイント5000点獲得でギフトカードプレゼント
UCSカード割引特典 その他
アピタ 毎月19、20日の買い物が5%OFF(アピタ直営売り場限定)
ピアゴ 毎週金曜日の買い物が5%OFF(ピアゴ直営売り場限定)
宇佐美鉱油 ガソリンスタンドで2円/L 引き
優待サービス シティツアーズ予約センターへの旅行予約代金を2~8%割引
ショッピング安心保険 商品の破損・盗難による損害を購入日から90日間補償(購入価格5,000円~100万円の範囲)
自己負担額3,000円
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