東京メトロ To Me CARD(NICOS)の還元率・ポイント・審査を公式サイトより詳しく

クレジットカード審査基準ガイドTOP > クレジットカード一覧 > 東京メトロ「To Me CARD Prime」
クレジットカード一覧

当サイトで人気がある、20〜30代の皆さんにおすすめのクレジットカードを紹介。各カードをじっくり検討しながら、自分のスタイルにあったカードを選ぼう。

東京メトロ「To Me CARD Prime」

東京メトロ「To Me CARD Prime」
申し込みはこちら

東京メトロ「To Me CARD Prime」のスペック

東京メトロ「To Me CARD Prime」は、東京メトロを利用する方におすすめのカードだ。

ICカード定期券と同じくIC機能を搭載しているので、磁気カードよりもセキュリティ性に優れている。 メトロポイントPlusのサービスに事前登録することで、東京メトロ線の乗車ポイントの対象となる。

平日は1乗車につき10ポイント、さらに土日・祝日は2倍の20ポイントになる。 通常は平日2ポイントであり、to me card primeを持っているだけで平日ポイント5倍になるのだ。

to me cardの年会費無料の一般カード、ソラチカカードと比較しても乗車ポイントが大きいのだ。 PASMOを利用して買い物した場合は、200円の利用につき1ポイントたまる。

さらに自販機でも店舗購入の2倍の還元率となる100円につき1ポイントたまる。 オートチャージサービスを使えば、1,000円につき1ポイント(カード会社ポイント)がもらえる。

メトロポイントはPasmo定期へのチャージにも使えるし、ANAマイルに交換することも可能だ。 PASMOオートチャージサービスは、PASMO・Suica定期券エリアで利用できる。

メトロポイントの使用例
  • メトロポイント10ポイント→PASMOチャージ10円分
  • メトロポイント1,000ポイント→ANAマイル600マイル
  • メトロポイント500ポイント→楽天スーパーポイント500ポイント、nanacoポイント500ポイントなど
  • ネットマイル200mile→メトロポイントポイント100ポイント

メトロポイントのチャージ、メトロポイント残高は、多機能券売機にカード挿入をして確認しよう。

ショッピングの利用額で決まるボーナスポイント

年間のカード利用額30万円で100ポイント、50万円で300ポイント、100万円で1,000ポイントがもらえる。 50万円の利用で年間2,000円の年会費が無料になる。

ひと月あたり42,000円のカード利用があれば、年間50万円をクリアできる。 東京メトロ「To Me CARD Prime」は通常のクレジットカードとしても利用できる。

ショッピング、メトロ定期券・通勤定期券・PASMO定期券の購入、PASMOオートチャージ機能の利用などでカード会社のポイントがたまる。

1,000円につき1ポイントの付帯となり、1ポイントあたりの価値は5円(還元率0.5%)である。 メトロポイントの価値も1ポイント5円である。

定期券は定期券売り場や多機能券売機で購入できる。 to me card primeには、クレジット機能カード、クレジット機能+PASMO一体型カードであるオートチャージ機能つきToMeカードがある。

PASMOや磁気定期券を所有しておりPASMO機能を追加したい方は、PASMO一体型カードに申し込もう。

申し込みはPASMO(定期券付き・定期券なし)、磁気定期のいずれもWEB・電話により可能だ。 今なら入会ボーナスポイントとして、カード入会で800メトロポイントがもらえる

JCBブランドの特徴

Oki Dokiポイントプログラムにより、1,000円の利用につき1ポイントがたまる。

ためたポイントは、家電、レジャー、グルメ、レストランなどの各種商品・サービス、ギフトカード、キャッシュバックなどに利用できる。

キャッシュバックは利用代金から値引きされる。 500ポイント以上の交換レートは3円、1,000ポイント以上は4.5円となる。

ポイントを効率よくためるには、ネットショッピングのOki Doki ランドを利用するとよい。 最大20倍のポイントがたまるのだ。

Amazon、楽天、Yahoo!、ベルメゾンなどの大手ネットショップとも提携している。 付帯保険は最高100万円のショッピングガード保険(海外)である。

JCBのTokyo Metro To Me CARDで旅行傷害保険、国内のショッピング保険を付帯するにはゴールドカードが必要だ。

ETC専用のETCスルーカード、電子マネーのQUICPayは無料で追加発行できる。 カードの利用状況は、会員専用WEBサービスのMyJCBで確認できる。

カード利用額やポイントの確認、キャンペーン情報、各種手続きなどが行える。 紙明細が不要な方は、WEB明細サービス「MyJチェック」に登録しよう。

郵送による明細が送付されないので管理が楽で、プライバシー性も優れている。 支払い方法は公式ホームページ内にてご確認ください。

「支払い名人」に登録すれば、支払い方法に関係なく自動リボ払いとなる。

NICOSブランドの特徴

NICOSにはvisaとmastercardブランドが用意されている。 ポイントプログラムにより、1,000円の利用につき1ポイント(わいわいプレゼントポイント)がたまる。

1ヶ月の利用額に対してポイントが発生するので、ムダなくためられるのが魅力だ。

ためたポイントはWEBカタログの商品と交換できる。 ポイント移行先も多く、e-さいふマネー、JALマイル、楽天スーパーポイント、Tポイント、nanacoポイント、Suicaポイント、その他がある。

キャッシュバックも可能であり、500ポイントを2,000円に移行できる。 わいわいプレゼントのポイントの価値は4~5円である。

移行先のポイントにより還元率が変わるので注意しよう。 海外旅行傷害保険は最高2,000万円、ショッピング保険は年間100万円までの付帯となる。

カード利用枠は10万円~100万円、うちキャッシングは0~50万円となる。

実質年率は14.94%~17.94%と一般的なカードローンと同程度である。 利用できる場所は国内のATMはもちろん、海外の空港や駅、繁華街などのATMからも利用できる。

特に海外で利用する場合、現地通貨で引き出すことができるので便利だ。 海外で両替するのが面倒で、キャッシングサービスを利用する方もいる。

キャッシングの利息は日割りなので、利息を抑えるためには1日でも早く返済しよう。 カードの利用状況は、Web会員サービス「Net Branch」で確認できる。

パソコンや携帯でカード利用額・ポイントなどを確認できるのだ。 各種手続き、Eメールによる請求額のお知らせなど、便利なサービスも利用できる。

「ご利用明細ネット切替サービス」を利用すれば、紙明細が発行されない。 明細の処理が面倒な方、家族にカードの利用を知られたくない方などはWEB明細を活用しよう。

NICOSブランドをお得に利用するためには、年間50万円以上のカード利用をしたいものだ。 翌年度の年会費2,000円+税が無料になるのだ。

さらに「わいわいup」のボーナスにより、翌年度の基本ポイントに10%~20%が加算される。

  • 50万円以上100万円未満の利用で+10%
  • 100万円以上の利用で+20%

年間50万円のカード利用をクリアするには、ひと月あたり約42,000円のカード利用をすればいいのだ。

東京メトロの利用、日常のショッピング、公共料金の支払いにカードを使えばクリアするのは難しくない。 年会費を相殺できれば、ポイント還元分だけお得になるのだ。

WEB明細を利用すればムダ使いをチェックできるし、不正使用にもいち早く気づくことができる。 利用状況の把握、支払いシミュレーションをするには紙明細よりWEB明細のほうが都合がよいのだ。

申し込みはこちら

東京メトロ「To Me CARD Prime」

ポイント制度 メトロポイントPlus
カード会社のポイント(有効期限2年)
JCB:Oki Dokiポイント
NICOS:わいわいプレゼント
年会費 2,000円+税(初年度無料)
年間50万円のカード利用で翌年も無料
家族会員はJCB400円+税、NICOS1,000円+税
カードブランド JCB、NICOS(Visa、MasterCard)
入会資格 18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または、高校生を除く18歳以上で学生の方
発行日数 最短3営業日
申し込みはこちら
  • クレジットカード審査基準ガイド
週間アクセスランキング
第1位
アコムマスターカード

ACマスターカード

今スグ欲しい人、審査に不安な人はこの一枚からスタートしては?

第2位
三井住友VISAカード

楽天カード

クレジットカード顧客満足度2年連続1位の実力。楽天市場や、ガソリン代、通常の買い物でもお得!

第2位
三井住友カード

三井住友カード

圧倒的な知名度にプラスしてセキュリティ面、付帯サービスも充実の全てに安心できる1枚

クレジットカード一覧

人気カード13選

目的で選ぶクレジットカード カードの豆知識&ニュース

⇒続きはこちら

属性別クレジットカードの取得方法

⇒続きはこちら

ブラックの方がクレジットカードを持つ方法

⇒続きはこちら

個人信用情報の確認方法

⇒続きはこちら

特別企画:クレジットカード審査お悩み相談室

⇒続きはこちら

アコムACマスターカード特集

⇒続きはこちら

特別企画 クレジットカード別の審査難易度

⇒続きはこちら

特別企画 クレジットカードのリボ払いまとめ

⇒続きはこちら

特別企画ゴールドカード大特集