ステイタスもサービスも最高峰を求める方へ《SBIプラチナカード》

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当サイトで人気がある、20〜30代の皆さんにおすすめのクレジットカードを紹介。各カードをじっくり検討しながら、自分のスタイルにあったカードを選ぼう。

SBIプラチナカード

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「そろそろステイタスカードを」と思ったら、SBIプラチナカードだ。

カードフェイスに純プラチナを採用したSBIプラチナカードはまさにそのステイタスを証明できるプレミアムなカードである。

そして、現金交換できるポイントプログラムや専用カードなしで利用できる空港ラウンジサービス「ラウンジ・キー」、最高1憶円の旅行傷害保険や各種特典など、クレジットカード史上最高と言えるサービスを搭載。

しかもインビテーションなしで今すぐ申込みできる点も魅力だ。 極上のカードライフを求めるなら、ぜひステイタスにもサービスにも満足できるSBIプラチナカードがおすすめだ。

1. SBIプラチナカードならではの5つの魅力

SBIプラチナカードは、幻のブラックカードと呼ばれるSBIワールドカードを除けば、実質最高ランクのカードだ。

そのため、搭載サービスはもちろんハイクオリティ。SBIプラチナカードでは、年会費20,000円かかるが、それだけ払ってでも満足できるカード内容となっている。

① 現金交換できるポイントプログラム

利用額1,000円につき10ポイントのサークルプラスポイントが付与される。 貯まったポイントは、以下のポイント交換レートに従い、現金と交換することができる。

プラチナカードはレギュラー・ゴールドカードに比べてポイント還元率が高く、10,000ポイント貯まれば、マイナス分なしで現金10,000円に交換可能だ。

ポイント交換レート

1,000円につき10ポイント付与であるため、10,000ポイントを貯めるためには100万円の利用が必要となる。

100万円の利用となると難しいと思うかもしれないが、食費や光熱費、交際費や交通費などのすべての支払いをSBIプラチナカードにまとめるとポイントは貯まりやすい。

また、家族カード利用分も本カードに合算されるため、早くポイントを貯めるには家族カードを作っておくのも一つの方法だ。

1カ月15万円分をSBIプラチナカードで支払えば、わずか半年間で90万円の利用となり、ポイントは9,000ポイントも貯まる。

しかも、利用額に応じてボーナスポイントが付与されるため、90万円の利用額であればプラス1,000ポイント付与となり、結果半年間で10,000ポイント貯めることができるのだ。

ボーナスポイント

つまり、SBIプラチナカードを使えば使うほどサークルプラスポイントは貯まりやすくなり、キャッシュバック額も大きくなるということだ。

ちなみに、サークルプラスポイントは、現金交換だけでなく、SBIグループの共通ポイントである「SBIポイント」に交換することもできる。

SBIポイントに交換すれば、特典商品やTポイント・Suicaポイントなどに1:1の割合で交換することができる。

②専用カードなしで世界500か所以上の空港ラウンジを利用できる「ラウンジ・キー」

SBIプラチナカードでは、世界500か所以上の空港ラウンジを申し込みや専用カードなしで利用できる「ラウンジ・キー」が自動付帯されている。

つまり、クレジットカードを持っているだけで自由にラウンジを利用できるのだ。

ちなみに、無料利用は年6回まで、以降は1回利用につき2,000円必要となる。 また、家族会員や同伴者も1回2,000円で利用可能だ。

ビジネスシーンはもちろんのこと、家族旅行にも重宝するだろう。

③ 最高1憶円の旅行傷害保険

SBIレギュラーカードでは最高2,000万円、SBIゴールドカードでは最高5,000万円であるのに対し、 SBIプラチナカードでは、最高1憶円の旅行傷害保険が無料付帯されている。

しかも、本会員と生計を共にする6親等以内の血族と3親等以内の姻族まで補償対象となるのだ。

補償内容と保険金額

SBIプラチナカードの旅行傷害保険では、交通費や宿泊費など旅行にかかる費用をカード払いにしていなくても補償される。

この点も、SBIレギュラー・ゴールドカードや他社カードにはないメリットである。 また、国内旅行傷害保険では、入院給付金や通院給付金など、一般保険同様の補償が付いている点にも注目だ。

④MasterCard®優待サービス

SBIゴールド・プラチナカードを持っていると、国内外のハイクラスホテルや高級レストラン、航空券の優待などがあるMasterCard®のゴールドトラベルサービスを利用することができる。

SBIプラチナカードでは、ゴールドカードに比べて対象サービスが多いのが魅力だ。

SBIゴールド・プラチナカード優待サービス比較
サービス サービス内容 ゴールド プラチナ
トラベルサービス 全国のハイクラスホテルや高級旅館など約900施設を利用できる。
海外ホテル・航空券 海外の約32万のホテルと約400社の航空会社を簡単検索でき、優待価格で利用できる。
海外用携帯電話・WiFiレンタルサービス 携帯電話は90か国以上、WiFiは161か国以上において優待価格で利用できる。
空港クローク優待サービス 海外旅行前にコートなどの衣類を帰国時まで預けることができる。
国際線手荷物宅配サービス 指定場所と空港間で利用できる。ゴールドは荷物1個、プラチナは2個まで無料。
会員制ゴルフ ビジター利用ができない名門コースを利用できる。 ×
ヘリクルーズ 東京上空をヘリコプターで飛行できる。帰りはロングリムジンを手配。 ×
ダイニング BY 招待日和 全国有名レストラン約200店舗を利用できる。おすすめコースを2名利用すれば1名無料になる優待も。 ×
歌舞伎・能 歌舞伎と能のチケットを案内。 ×

プラチナカードを選べば、名門コースでのゴルフやヘリクルーズ、歌舞伎・能など、普段では利用できない体験ができる。プラチナカードで非日常的な空間を体感してみてはいかがだろうか。

⑤ MasterCard®コンシェルジュ

電話1本ですぐに対応してくれるコンシェルジュ。専門スタッフが要望に合わせて情報提供・予約をしてくれるため、急な接待や来客にも重宝する。

他にも、自宅の空調・配管アシスタンス、宅配サービス手配、レンタカー手配、通訳や弁護士紹介、病院紹介、子どもの付き添いなど、「困ったな」と思ったときに役立つサービスが充実。

ビジネスマンだけでなく、子どもがいる女性や年配の方にも嬉しい内容となっている。 いかがだろうか? SBIプラチナカードでは、このようにクレジットカード機能の枠を超えた魅力が満載だ。

このようなサービスを利用するだけでも、年会費20,000円以上の価値があるだろう。

2. SBIプラチナカードのデメリット

良いことばかりのSBIプラチナカードであるが、デメリットと言える点が2つだけある。 それが、使える国内ラウンジが少ないことと、支払方法の種類が少ないことだ。

使える国内ラウンジが少ない

カードに自動付帯されるラウンジ・キーが魅力ではあるが、実は国内で利用できるラウンジは成田国際空港と中部国際空港に限定される。

しかし、世界で言えば500か所以上の空港ラウンジがサービス対象となり、利用可能ラウンジはWebの専用サイトやスマホアプリで簡単検索できる。

残念ながら国内移動にはあまり役には立たないが、海外移動の多い人にとってはそれほど気にはならないデメリットと言えるだろう。

支払方法の種類が少ない

SBIプラチナカードの支払方法は、残高一括払いコースとミニマムペイント払いコースの2種類のみとなる。

◆残高一括払いコース

毎月の引落日に請求金額が全額引落しとなる。

◆ミニマムペイント払いコース

⇒毎月の引落日に最低支払金額が引落しとなる。いわゆるリボ払いである。 最低支払金額は、締切日時点での利用残高に対して下記のように決められる。

初回の引落日以降に利用残高が残っている場合は、その額に対して実質年率1.98%~7.0%が加算されるため、注意が必要だ。

ただし、SBIプラチナカードでは、確定済みの請求金額の一部もしくは全額を指定して支払いができるオンラインチェック(事前支払い・繰上返済)サービスがある。

引落日を待たずに支払いができるため、上手に活用すればリボ払いによる利息負担を大幅に軽減することが可能だ。 SBIプラチナカードには、このような2点のデメリットがある。

しかし、空港利用は成田国際空港や名古屋国際空港、もしくは海外のみの方、支払方法を一括払いにする方にとっては、何のデメリットでもなく、メリットのみの優秀カードだと言える。

3. SBIプラチナカードその他の機能・サービス

SBIプラチナカードには、以下のようにまだまだ便利で助かる機能やサービスがある。

ショッピングガード保険

SBIカードを使って購入した商品が、万一破損や盗難などのトラブルに遭った場合、その損害が補償される。プラチナカードでは、ゴールド以上の補償限度額がある点に注目だ。

ショッピングガード保険では、購入金額から自己負担額を引いた額が補償され、他の人に贈った商品も対象となる。

紛失・盗難保険

カードの紛失や盗難後、他人に不正利用された際に、不正金額が補償される。

対象は、SBIの紛失・盗難デスクに連絡した日の30日前から30日後に起こったトラブル。 インターネット上の不正にも対応しているため安心だ。

また、海外でのトラブル時には海外緊急カードが発行される。

選べる引落日

1日~31日の間で自由に引落日を設定することができる。

給料日と合わせたり、他の支払いのタイミングとずらしたり、など、自分の都合通りに支払いをコントロールすることができるので便利だ。

ちなみに、締切日は引落日の14日前となる。つまり、25日に引落日を設定すると、締切日は11日となる。

マルチバンク機能

引落口座を含めて、以下8種の提携銀行から最大5つの銀行口座を設定して取引することができる。

引落口座の残高が足りない時は他口座から支払ったり、キャッシングの振込だけ他口座に設定したりすることができるため、できれば2口座以上登録しておくのがおすすめである。

また、登録口座に住信SBIネット銀行を設定し、外貨普通預金で米ドルを預入しておけば、海外での外国通貨による買い物分をそのまま米ドルで支払うことができる(ドル決済サービス)。

そのため、為替変動や事務処理手数料等関係なく、おトクに支払いができるのだ。

家族カード

SBIプラチナカードでは、家族カードを5枚まで発行することができる。 年会費は、1枚目は無料、2枚目以降は1枚あたり5,000円となる。

家族カードにおいては、キャッシング等のマネーサービスを利用することはできないが、本会員と同様にプラチナカードのサービスを利用することができる。

しかも、貯まったポイントは本会員のポイントに合算することができるため、家族で利用することでザクザクとポイントを増やしてたっぷりと現金化することができるのだ。

家族の利用枠は本会員がファミリーアカウントごとに自分で設定することができるため、家族による使い過ぎを未然に防ぐことができるのも安心である。

このように、SBIプラチナカードには、安心・便利な機能やサービスが満載だ。 得はしても損をすることは絶対ないと言えるだろう。

4. SBIプラチナカード基本情報

発行会社 SBIカード株式会社
カード名 SBIプラチナカード
提携ブランド MasterCard
申込対象 20歳以上で安定収入のある人
申込方法 インビテーションなしで公式サイトからWeb申込み
年会費 20,000円(税抜き)
家族カード 本会員1人につき5枚まで発行可
年会費は5,000円(税込み)
※家族会員の利用ポイントは本カード分と合算可能。
※家族利用枠は本会員が設定。
機能・サービス
  1. ポイントプログラム
利用額1,000円ごとに10ポイント付与。貯めたポイントは、現金やSBIポイントに交換可能。利用額に応じたボーナスポイントあり。
  1. ラウンジ・キー
世界500か国以上の空港ラウンジを年6回まで無料利用可能。
家族会員と同伴者は1回2,000円で利用可能。
  1. MasterCard®優待サービス
国内外の高級ホテル・レストラン、航空券などの優待。会員制ゴルフやヘリクルーズ利用などプレミアムサービスが充実。
  1. MasterCard®コンシェルジュ
電話1本で専門スタッフがライフサポート。
  1. 選べる引落日
1日~31日までのうち、自分の都合に合わせて引落日を設定。
  1. マルチバンク機能
8種の提携銀行から最大5つの口座を登録して取引可能。
  1. オンラインチェック(事前支払い・繰上返済)
確定済みの請求額から、一部もしくは全額を自由に指定して支払い可能。
  1. ドル決済サービス
住信SBI銀行の外貨普通預金から海外通貨ショッピング分を米ドル決済。
自動付帯保険 ■国内・海外旅行傷害保険
最高1憶円まで補償。家族も対象。
交通費や宿泊費において、カード決済の有無に関係なく補償される。
■ショッピングガード保険
SBIプラチナカードを使って購入した商品の破損・盗難による損害を年間最高50万円まで補償。
■紛失・盗難保険
カードを紛失・盗難に遭い、不正利用された場合に、その金額を補償。
カード利用可能枠 10万円以上。審査により個別設定。
支払方法 ・残高一括払いコース
・ミニマムペイント払いコース(リボ払い)
ショッピング手数料 実質年率1.98%~7.0%
※初回引落日以降、リボ残高がある場合に、その額に対して発生。
マネーサービス融資利率 実質年率 7.0%~20.0%
締切日 引落日の11日前
引落日 1日~31日の間で自由に設定
※引落日の途中変更可能。
ETCカード 本会員1人につき1枚発行可
年会費無料
※ETC利用分もポイント付与対象。
※家族カードに付帯不可。
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