三井住友カードのiDはこんなにお得で便利

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当サイトで人気がある、20~30代の皆さんにおすすめのクレジットカードを紹介。各カードをじっくり検討しながら、自分のスタイルにあったカードを選ぼう。

三井住友カードIDはここがすごい

    【目 次】
  1. iDカードと現金払い比較
  2. おすすめのカードブランドはVISA
  3. iD機能を便利に使うならこのカード
  4. 三井住友カードiDの具体的な使い方
初年度の年会費無料、さらに実質年会費無料のスタンダードなカード3枚登場

三井住友カードIDは、電子マネーiDの機能が付帯したクレジットカードである。

本来はドコモのおサイフ携帯用のサービスだが、携帯を所有していない方でもiD搭載クレジットカードを発行すれば同様の機能が使える。

コンビニ、ショッピングセンター、ファーストフード店、自動販売機などに対応しており、レジ備え付けのリーダーにかざすだけで決済できる。

後払い式なので現金がなくてもショッピングでき、サインやチャージの面倒もない。 利用できるのは「iD」のある店で、現金払いにはないメリットがある。

iDカードと現金払い比較
カードを持ち歩くだけでOK

現金は持ち歩ける金額に限界があり、紛失・盗難のリスクも大きくなる。 さらに高額な商品を購入する場合は、お札を数える面倒もある。

そんなときiDカードがあれば、お札を数える必要がなく、カードをかざすだけで決済できる。 コンビニで昼食を購入する方なら、混雑時にもスムーズに決済できるので非常に便利である。

ポイント対象となる

Vポイントの対象となり、200円の利用につき1ポイント貯まる。 貯めたポイントは、Vポイントの景品と交換したり、他社ポイントプログラムに移行したりできる。

金銭的リスクが大幅減

財布とは別にカードを所持していれば、万が一財布を紛失しても買い物できる。 財布に現金を入れておくと、財布を紛失した場合に戻ってくる可能性は低いが、衣服の内ポケットなどに三井住友カードiDを入れておけば、被害は最小限に抑えられる。

リスクを抑えるポイントは、財布にカード類をすべて入れないことである。 内ポケットにカードを入れておけば、紛失・盗難のリスクは非常に低くなる。

クレジットカード補償の対象となる

現金払いの場合、紛失はすべて自身の責任となるが、iDなら補償対象となる。 不正使用があった場合、お届け日から60日前までが補償対象となる。 高額な買い物をよくする方は、絶対に補償はあったほうがよい。

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後払いが可能

クレジットカードの便利なサービスとして、1回払い、2回払いは手数料がかからないことがある。 実質的に利息なしで2回払いが可能なので、手持ちの現金が足りず、支払いを先延ばししたいときも役立つ。

手数料なしでポイントプログラムの対象となるので、現金払いよりは確実にお得だ。

おすすめのカードブランドはVISA

日本のカードブランドでは、VISAのシェアが圧倒的に高くなっている。 クレジットカード所有者の4人に3人は、VISAブランドを使用している。

世界的シェアでもNo.1であり、日本国内だけでなく、世界中で使えるのがメリット。 170カ国以上で使われており、世界3,000万以上の店舗で買い物できる。

他ブランドのカードを所有しており、「カード決済しようと思ったけど、加盟店ではないので利用できない」といった悩みを持っている方には、利用可能店舗の多いVISAがおすすめ。

海外・国内旅行傷害保険やショッピング補償も付帯されるため、海外旅行・出張の際も重宝する。 三井住友カードは特に人気が高く、三井住友カード(旧クラシックカード)、三井住友カード ゴールド(旧ゴールドカード)、三井住友カード プラチナ(旧三井住友プラチナカード)が有名である。

ICカード機能が付帯したカードは、セキュリティ機能が非常に高く、偽造による悪用リスクも低くなる。

顔写真入りを発行できるのもVISAブランドのみとなっている。 ICカードの発行手数料は無料で、年会費はIC機能なしのカードと同じ。 三井住友カード(旧クラシックカード)、三井住友カード ゴールド(旧ゴールドカード)、三井住友カード プラチナ(旧三井住友プラチナカード)も写真入りICに対応している。

iD機能を便利に使うならこのカード

三井住友カードiD専用カード

三井住友カードの追加カードとして発行できる。 iD専用のカードであり、年会費無料で発行できる。 iD機能なしのVISAカードを所有しており、あとから機能追加したい方におすすめ。 専用カード以外には一体型、携帯型のiDカードがある。

三井住友カード(旧クラシックカード)

三井住友カードの基本の1枚であるポピュラーなカード。 初年度は年会費無料(オンライン入会)、翌年度から1,250円+消費税。

満18歳以上(高校生不可)に対応しており、専用カード・一体型・携帯型のiD、家族カード、三井住友カードWAONなどのカードも追加発行可能。

海外旅行傷害保険は最高2,000万円、ショッピング補償は年間100万円まで対応している。 カードの総利用枠は10万円~80万円まで。

上位カードの三井住友カード(旧クラシックカード)Aは、海外・国内旅行傷害保険は最高2,500万円まで対応。 海外だけでなく、国内旅行もよくするという方におすすめ。

三井住友カード ゴールド(旧ゴールドカード)

全国の主要空港に対応した空港ラウンジサービスが付帯される。 初年度は年会費無料(オンライン入会)、翌年度から10,000円+消費税。 会員条件は満30歳以上で安定収入のある方となる。

追加可能カードは、専用カード・一体型・携帯型のiD、家族カード、WAONなど。 海外・国内旅行傷害保険は最高5,000万円、ショッピング補償は年間300万円まで対応している。

よく旅行される方、年間のショッピング利用総額が大きい方におすすめ。 カードの総利用枠は50万円~200万円 まで。

写真入りICカードの選択も可能である。 年間の利用額が大きくなるゴールドカードは、写真入りICの必要性が高い。 ボーナスポイントは、通常カードの2倍貯まる。

iD機能付帯のカードなら、コンビニ、自販機で使用するときも貯まるのでさらにお得。

三井住友カード プラチナ(旧三井住友プラチナカード)

ゴールドカード以上のステイタスを誇る三井住友カード プラチナ(旧三井住友プラチナカード)は、ホテル・旅館の優待やアップグレード、航空券やホテルの予約の際に有益な情報提供をしてくれるコンシェルジュサービスなどが付帯される。

年会費は50,000円+消費税、家族会員は無料。 満30歳以上で安定収入のある方が申し込み対象となる。 iDカード、ETCカード、WAONなどの追加カードの発行も可能。

海外・国内旅行傷害保険は最高1億円、お買物安心保険は年間最高500万円まで。 カードの総利用枠は300万円からとなる。

手元にお金がないときに役立つクレジットカードだが、加盟店以外では利用できない。 キャッシング機能があると、クレジット決済できない場合に役立つ。

三井住友カードiDの具体的な使い方

生活費をカード払いにすれば簡単にポイントが貯まる

効率よくポイントを貯める一番の方法は、生活費をすべてカード決済にすること。 デパートやスーパー、コンビニ、ネットショップでの買い物のほか、毎月必ず発生する固定費用の支払いにも使える。

電話、電気、ガス、携帯電話などの費用には基本料金が設定されており、必ずポイントが貯まるのでお得。 国民年金の納税用としても使えるが、この場合はポイント対象とはならない。 光熱費、新聞、プロバイダなど、税金以外の支払いはポイント対象となる。

三井住友カードiDなら、iDマークのある店舗、自販機、タクシーなどで利用できる。 カード払いは利息が発生するので損という方もいるが、利息が発生するのは3回払いから。 1回、2回払いなら利息0なので、現金払いを選ぶメリットはない。

ただし、カード決済に慣れると浪費につながりやすいので、ここは自己管理をすること。 毎月収支のチェックをして、以前よりも支払総額が増えているならムダ使いをしている。

一般的にカードを所有すると消費が20%増えると言われているが、これは家計管理をしていないため。 収支を把握しておけば、カードのムダ使いはなくなる。

もしクレジットカードを所有して浪費が増えるという方は、キャッシングやカードローンでも失敗しやすい。 ローンの利用経験がない方は、クレジットカードを使って収支チェックをするクセをつけると、ローンの失敗を未然に防げる。

ローンの契約可能年齢は20歳以上だが、クレジットカードは18歳以上から契約できるものが多い。

上位カードはステイタス性が高い

ゴールドやプラチナカードは、依然として高いステイタス性がある。 レストランの決済時にプラチナカードを差し出すだけで、店の対応が変わることはよくあるもの。

クレジットとは信用という意味であり、信用に対して付帯されるカードである。 上位カードを所有する方ほど収入が安定しており、高い経済力を有しているとみなされる。

クレジットカードの利用状況は、信用情報機関に登録される。 遅延がなければ優良客としてみなされ、新しいカード発行時の審査、または利用枠の増額審査などの場面で有利となる。

コストパフォーマンスを比較しよう

カード選びで大切なのは、コストパフォーマンスを比較すること。 ポイント還元率の高いカードほどポイントがよく貯まるが、年会費も高額になるもの。

カードの申し込みをする前に、年間の利用額のシミュレーションをしておくとよい。 ポイント還元分と年会費を天秤にかけて、上位カードに加入するメリットがあるかどうか調べよう。

三井住友カードは、ネットショップを利用する方にもおすすめ。 ポイントUPモールを経由して購入すれば、最大で20倍のポイントがもらえる。

楽天、Amazonでもポイント2倍となるので、これらのショップをよく利用する方にもよい。

WEB明細書サービスは、自宅に利用明細が送られてこないので、家族に内緒にしてカードを使用したい方におすすめ。 毎月の収支を把握するためにも役立つ。

カードを安全に利用するには

専用のカードケースに入れて保管するのがおすすめ。 他のカードや硬貨などと接触すると、カード情報や利用者IDが読み取れなくなる可能性がある。

その場合は、カードを再発行する必要があるため、カードは単独で所持・保管しておくのがよい。 ほとんど使わないカードは解約したいもの。

日本人の平均的カード所有枚数は2~3枚であり、メイン1枚、サブ1~2枚が基本となっている。 1人で10枚以上のカードを所有する方もいるが、カードが増えすぎると紛失しても気づきにくい。

ポイント付与も分散されるため、ポイント交換の前にポイント失効してしまう可能性もある。 ポイントを把握するためにも、カード枚数は2~3枚に抑えておくのがよい。

支払い方法は、特別な理由がなければ1回、2回払いにすること。 リボ払い、分割払いは利息が発生するので、長期的にカードを使用する方は1~2回払いにするといい。

分割手数料でポイント還元分が相殺されるのは一番もったいないこと。 現金払いよりも高上がりになるようでは、実質的にローンと同じになる。 iDカードを利用する際も、現金払いよりお得になるように使おう。

ポイント還元率を把握しておく

三井住友カードは、ポイントUPモール経由で購入するとポイントが2倍~20倍になる。 楽天、Amazon、Yahoo!もポイント2倍となるので、公式ホームページよりお得に買い物できる。

上位カードはポイント還元率が高くなるので、よくカードを利用する方におすすめ。 カードの利用限度額、キャッシング利用枠も大きくなる。

クレジットカードはキャッシングの代わりに使用する方も増えている。 銀行のキャッシングと大差のない金利となっており、街金と比べても金利が低い。

IDが使用できる店舗は事前に把握しておこう。 コンビニ、ファーストフード店だけでなく、自販機やタクシーでも使用できる。 とにかく支払いはすべてID決済にするくらいの気持ちで使うのがコツ。

申し込みはこちら

三井住友カード情報

発行会社 三井住友カード株式会社
申込資格 原則年齢18歳以上(高校生を除く)
提携ブランド VISA、MasterCard
入会キャンペーン 新規入会限定!今ならご利用金額の20%(最大8,000円)プレゼント!
年会費 初年度無料(オンライン入会)/翌年より1,250円(税別)【三井住友カード(旧クラシックカード)、アミティエ】、1,500円(税別)【三井住友カード(旧クラシックカード)A】
家族カード あり/1人目初年度無料
ETCカード 500円(税別)(初年度年会費無料)
※1年間に1回以上ETC利用のご請求があれば無料
支払サイクル 15日締め10日払い/月末締め翌月26日払い ※選択可
支払方法 1回払い・2回払い・ボーナス一括払い・分割払い・リボルビング払い
限度額 10万~80万
発行期間 最短翌営業日
ポイント付与 200円毎に1ポイント(Vポイント、1ポイント1円相当)
対象店舗ご利用でポイントが通常の5倍(一部、ポイント付与対象とならない店舗およびポイント5倍にならない場合があります。)
アミティエカードは携帯・PHSがポイント2倍
前年度利用額によりボーナスポイント etc
ポイント有効期限 2年
電子マネー iD、WAON、PiTaPa
付帯保険 海外旅行保険 最大2000万【三井住友カード(旧クラシックカード)】
海外・国内旅行保険 最大2500万【三井住友カード(旧クラシックカード)A、アミティエ】
ショッピング保険 最大100万円
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