Tポイント付きキャッシュパスポートで海外旅行をお得に

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当サイトで人気がある、20〜30代の皆さんにおすすめのクレジットカードを紹介。各カードをじっくり検討しながら、自分のスタイルにあったカードを選ぼう。

マスターカード キャッシュパスポート

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外貨両替よりお得な海外専用プリペイドカード

Tポイント付きキャッシュパスポートは、海外旅行好きのための海外専用プリペイドカード。 日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドルの7通貨から選択・チャージできる。

外貨両替には外貨相当額に応じた手数料がかかるが、キャッシュパスポートなら手数料を大幅に節約できる。 例えば、10万円でバリ島旅行をする場合、外貨両替より50,580円もお得になる。

オーストラリア留学の場合は3,186円お得に。 米ドル、ユーロは現金両替の場合と大差ないが、それ以外の通貨はキャッシュパスポートのほうがお得。

現金両替の手間・時間・手数料を気にする必要がないのは嬉しい。 銀行口座を開設する必要もなく、海外送金も簡単に行える。

渡航国の通貨に対し、キャッシュパスポートと現金両替を比較してお得度を調べておこう。 節約したお金は、ショッピング、ランチ、カフェ代に充てるなど、大切なお金をより有意義に使えるのである。

カード残額は払い戻しすることもできるし、有効期限内であれば次の旅行の際に使うことも可能。 外貨カード、還元カードなどのクレジットカードだと使いすぎが心配だという方にとって最適。

ポイント付きキャッシュパスポートは、海外で200円の利用につきTポイント1ポイント付与となる。 TポイントはTSUTAYA、ファミリーマート、ENEOSなどの提携ショップで使える。

ポイントサービスは1ポイント1円換算なので、電子マネーと同じ感覚で使えるのである。 2,000円の買い物をすれば10ポイント、20,000円だと100ポイントも貯まってしまう。

Tポイントの有効期限は1年間だが、1年間の間にカード利用があれば、そこからさらに1年間となる。 定期的に利用する方なら、実質失効しないポイントとなる。

Tポイント付きキャッシュパスポートに申し込む際は、事前にTSUTAYAや提携店舗のTカードを所有していることが条件。

Tカードの発行は、提携店舗で手続きして発行するか、Tサイトの「クレジット機能付きTカードの専用申し込みページ」から申し込みしよう。

TカードにはTカード プラス、Tカード プラス αの2種類がある。 Tカード プラスは年会費初年度無料、翌年度から500円+消費税だが、年1回のカード使用があれば無料となる。

Tカード プラス αは25歳までの限定カードで、こちらも年会費は無料。 Tカードを所有していれば、TSUTAYAのサービスがお得になる。

レンタル更新手続きが不要になり、更新費用もかからない。 誕生月は旧作のDVDとCDを50%OFFで借りることができる。 さらにTSUTAYAでカード決済すると、来店ポイントとして1ポイントがプレゼントされる。

Tポイントを確認するには?

Tサイトの「Tポイント履歴」に利用詳細が記載されている。 パソコン、携帯、スマホから確認できる。 貯めたTポイントは、店頭、ネットショップ、商品交換などに使える。

店頭で使う場合は、「Tポイントを使いたい」と店員に伝えればOK。 「全額ポイント払い」「100円だけポイント払い」といった使い方も可能。

コンビニ、ガソリンスタンド、スーパー、ドラッグストアなど、日常のショッピングで電子マネーとして使える。 使用可能な店舗については、Tサイトの「提携先サービス早見表」から確認できる。

ネットショップの場合は、店頭とは使用できるショップが異なるので注意しよう。 ポイントを使用するときは、ネットの画面上で利用可能ポイントを確認し、全額使用するのか、一部使用するのか指定しよう。

商品交換で使う場合は、話題の限定品、格安商品などと交換可能。 おすすめ商品、話題の商品、抽選商品などがあり、商品カテゴリはTサイトから確認できる。 Tポイントを指定して検索することもできるので便利。

Tポイント付きキャッシュパスポートの申し込み

カードの申し込みは、Tポイント付きキャッシュパスポートの公式ホームページから行える。

希望カード(キャッシュパスポート、Tポイント付きキャッシュパスポート)、出発予定日、渡航国、目的(観光、留学、出張、商品代金、その他)、本人確認書類の種類(パスポート、免許証、健康保険証、在留カード)、本人確認書類の番号を入力するだけ。

申し込みが終了してから1週間程度でカードが発行される。 カードを受け取ったら入金してから、マイアカウントを作ろう。

ここでポイントの利用状況の確認ができる。 通常のクレジットカードとの違いは、年齢制限、入会資格などがないこと。

発行手数料、入金手数料はかからないので、発行するリスクがまったくない。 紛失・盗難時に悪用されるリスクを考慮する方は、少額チャージを繰り返して使うとよい。

現地通貨に両替する場合、手数料が発生する上に両替所を見つけるのが難しい場合がある。 最もお得に現金両替するには、クレジットカードもしくはプリペイドカードが適しているが、現金、トラベラーズチェック(旅行小切手)などを併用する方もいる。

複数の方法を併用することで、リスク管理ができるわけである。 旅行スタイルにより最適な方法は異なるので、その都度自分に合った方法を選んでいこう。 専用ホームページから申し込みすれば、500円のキャッシュバックの対象となる。 ※2015年3月31日14時までに申し込みをした方。

Tポイント付きキャッシュパスポートのサポート体制

ICチップとPIN(暗証番号)を導入した非常に高いセキュリティカード。 不正使用、偽造のリスクが低く、カードをよく利用される方に嬉しい。

緊急アシスタンスサービスは24時間365日対応で、カード紛失・盗難などの被害に対応してくれるもの。 旅先での盗難被害は多く、特に治安のよくない国を旅行するときは注意。

さらにオリジナルカードと一緒にスペアカードを発行してくれるので、万が一アクシデントが発生してカードを使えなくなっても大丈夫。

一般的なクレジットカードの場合、紛失・盗難の被害に遭ったときは、再発行するまでカードを使うことはできない。

カードの使い勝手は、通常のキャッシュカードとまったく同じ。 世界210カ国以上のMasterCard加盟店や提携ATMで利用できる。

キャッシュレスで支払いができるので、高額の現金を持ち歩く必要がない。 現金で100万円を紛失した場合、自分の元に戻ってくる可能性は著しく低い。

財布を盗まれてしまえば、現金を抜いて使われると考えてよい。 Tポイント付きキャッシュパスポートならば、ICチップ・暗証番号による高セキュリティを実現し、さらに緊急アシスタンスサービスで早朝・深夜を問わずにサポートしてくれる。

カードはオリジナルとスペア2枚1組で発行され、1人1組までとなる。 万が一カードをなくしてもスペアカードで決済ができる。

カードを受け取った際は、本人確認書類を用意して本人確認をする必要がある。 氏名、現在住所、生年月日を確認できる書類が必要であり、パスポートや免許証が身分証明として最も好ましいが、健康保険証や在留カードなども使える。 学生証、社員証については身分証明としては使えないので注意しよう。

使いすぎを防げる理由とは

旅先・留学先では気持ちが大きくなって浪費しがち。 事前に「いくらまで使えるのか」を決めてから旅立つようにしよう。

クレジットカードにはキャッシング機能が付帯されたタイプも多く、海外でキャッシングできるメリットがある。

現地通貨で借りられるのは大きなメリットだが、カードローンと同じように金利が発生することを忘れてはいけない。

一般的に実質年率は15.0%~18.0%程度に設定されており、借りた日数分の利息だけを支払う仕組みになっている。

一括完済できるカードがベストだが、リボ払いしか用意していないカードもある。 リボ払いの場合、毎月の支払い額を最小限に抑えられるメリットがあるが、支払い期間が長くなるので利息も増えてしまう。

旅費の予算は多いほど旅は充実するが、キャッシングはローンなので必ず返済しないといけない。 プリペイド式のカードなら、事前チャージして使えるし、利息を支払う必要はない。

ローンやクレジットとは性質が異なり、自分のお金をチャージして使用するだけなので、カード加入条件も設定されていない。 Tポイント付きキャッシュパスポートは、必要額だけを事前入金しておくだけでOK。

利用枠の大きいクレジットカードのように使いすぎる心配がない。 最近のカードは100万円以上の高額枠を設定したものが多いが、利用枠が大きいほど浪費につながりやすい。

一般的に現金よりも、カード払いのほうが浪費につながるのである。 個人差はあるが、平均して2割は浪費が増えると言われており、この理由はカードで高額な買い物が可能になるから。

手持ちの現金がなくても買えるのは大きなメリットだが、それゆえに普段は手を出さないような高額商品にも目が行くのである。

さらに支払い方法にリボ払いを選んでしまうと、相当な利息が発生することになる。 プリペイドタイプのTポイント付きキャッシュパスポートなら、現金払いと同じように使用でき、Tポイントが貯まるという恩恵も受けられる。

海外旅行でカードを紛失した際は、再発行の手続きも面倒だし時間もかかる。 使える分だけ入金できるプリペイドカードがベスト。

Tポイント付きキャッシュパスポートは、インターネットバンキングや銀行、ATMから1万円~100万円の範囲でチャージが可能。 現金払いよりも安全・安心に買い物できる。

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マスターカード キャッシュパスポート情報

年会費(本人会員カード)

事前入金タイプ
銀行・インターネットバンキング振込による入金(1万円~100万円)
申込み資格(本人) プリペイドタイプなので入会資格なし
カード発行期間 1週間程度
通貨 日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル(7通貨)から選択可能
カードを使用できる場所 MasterCard®加盟店、MasterCard®対応ATMなど210以上の国・地域
ポイントプログラム Tポイント
200円→1ポイント
サポート体制 24時間365日対応の緊急アシスタンスサービス
ICチップ+暗証番号(PIN)による高セキュリティ
緊急時に役立つスペアカード
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