JCB法人カード(ゴールドカード)は実益重視!最高1億円の旅行保険

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当サイトで人気がある、20〜30代の皆さんにおすすめのクレジットカードを紹介。各カードをじっくり検討しながら、自分のスタイルにあったカードを選ぼう。

JCB法人カード(ゴールドカード)

JCB法人カード(ゴールドカード)
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JCBゴールド法人カードには、最高1億円の海外旅行保険が付帯しており、空港ラウンジも利用可能だ。そのため、海外出張の多い個人事業主、法人経営者におすすめのカードである。

ビジネス特典も豊富であり、法人ETCカードは年会費無料、枚数無制限に発行できる。

基本ポイント還元率は0.5%だが、「JCB STAR MEMBERS」等のポイントサービスにより還元率アップが見込める。クレジットカードで経費削減を考えている経営者には、もってこいのカードである。

最大9,500円分のキャンペーン

JCB法人カードは現在、最大9,500円分還元されるキャンペーンを実施している(2017年3月31日まで)。

まず、JCB法人カードに入会すると、無条件で3,000円分のJCBギフトカードがプレゼントされる。

また、オンラインで追加カードを申し込めば、1名につき1,000円分、最大2,000円分のギフトカードを獲得できる。

さらに、「JCB入会サンクスキャンペーン」に登録して、携帯電話利用料金・公共料金などを支払うと、最大2,000円分のキャッシュバックがある。

オンライン入会なら初年度年会費無料

JCBゴールド法人カードの年会費は10,000円(税抜)。キャンペーン期間中に公式サイトから新規申込を行う場合、初年度無料になる。

追加カードは枚数無制限で発行できるが、年会費3,000円(税別)が発生する。ただし、追加カードを同時申込した場合、追加カードも初年度無料になる。

ETCカードは年会費無料であり、枚数無制限で発行できる。 追加カードについて、あくまで経費の支払いのためにしか使わないという場合には、年会費無料の追加カードを発行できる法人カードに、別途加入した方がよいだろう。

経営者本人はJCB法人ゴールドカードを使用し、従業員には他のカードの追加カードを持たせるという具合に使い分けると効率的だ。

ポイント還元率0.5%

JCBゴールド法人カードは、ポイントの貯まる法人カードだ。1,000円(税込)ごとに1ポイントの「Oki Dokiポイント」が貯まる。

ポイントはJCBギフトカードやAmazon.co.jpのポイント等に交換できる。還元率はアイテムによって異なるが、基本還元率は0.5%、マイル還元率は0.3%となる。

ポイントを効率的に貯めるには?

カードの利用方法、利用する店舗によっては、特別ポイントが加算される。海外でJCBカードを利用する場合、「MyJチェック」に登録しておけば、海外利用分は自動的にポイント2倍となる。

通販を利用する場合、会員専用モール「Oki Dokiランド」を経由すると、最大20倍のポイントが貯まるのでお得だ。

新サービス「JCB ORIGINAL SERIES」

さらに2016年6月から加わったサービス「JCB ORIGINAL SERIES」では、JCBのパートナー店舗でカード利用すると、2~10倍のポイントが貯まる。

通販サイトだけじゃなく実店舗でのカード利用でもポイントが貯まるので、対象店を利用する方におすすめだ。たとえば、昭和シェル石油ではポイント2倍、イトーヨーカドーでは3倍となる。

年間利用額に応じて翌年度のポイントアップ

法人カードは利用金額が高額になりやすいので、利用金額に応じてポイントが上がるサービスがあると有難い。「JCB STAR MEMBERS」は、年間のカード利用金額が多い利用者に向けて、JCBが特別に提供するポイントサービスだ。

「JCB STAR MEMBERS」の対象になると、年間利用額が30万円以上で翌年度のポイント付与率が10%、50万円以上で20%、100万円以上で50%、300万円以上で60%アップする。

一般カードだと年間300万円以上でも50%が上限なので、年間300万円以上利用する経営者にはゴールドカードがおすすめだ。

トラベルサービスでポイント獲得

JCBゴールド法人カードでJCBのトラベルサービスを利用すると、ポイント獲得率が大幅にアップする。

パッケージツアーなら「JCBトラベル Oki Dokiトクトクサービス」でポイント3~7倍、国内旅行なら「国内宿泊オンライン予約」でポイント5倍、海外旅行なら「海外ホテルオンライン予約」でポイント12倍となる。

キャッシュバック型の「JCBビジネスプラス法人カード」とどっちが良い?

法人カードのポイントは基本的に「雑収入」として処理するが、会社の備品購入や社員の飲み物など使い道が経費であれば、ポイント利用分も経費として参入できる。

ただし、経費として使う用途がない、ポイント交換の手間がかかるのが嫌という方には、キャッシュバック型の「JCBビジネスプラス法人カード」がおすすめだ。

JCBビジネスプラス法人カードは、月額利用金額に応じてキャッシュバック率が決定される。

月額5万円以上20万円未満だと0.5%、20万円以上40万円未満は1%…という具合に上がっていき、100万円以上で3%(上限)となる。

毎月一定以上の経費がかかる経営者には、こちらの方がおすすめだ。 ただし、キャッシュバック率は利用金額すべてにかかるのではなく、出張旅費や交通費など経費に対して発生する。

また、JCBのポイントサービスの対象外となる。

JCBゴールド法人カードには、上記の通りトラベルサービスを始め、ポイントが何倍にも膨れあがるサービスがある。利用用途によっては、本カードの方がお得になるだろう。

最高1億円の旅行保険!

JCBゴールド法人カードには、海外出張に役立つ高額の旅行保険が付帯している。

海外旅行障害保険」「国内旅行傷害保険」ともに、死亡・後遺障害補償が最高5,000万円(自動付帯)であり、入院・通院まで幅広く補償される。

旅行代金をカードで支払えば、海外旅行傷害保険の補償額は最高1億円にアップする。 また、航空機の乗継遅延で生じた宿泊費・飲食費、手荷物の遅延・紛失による衣類購入費なども一定額補償される「国内・海外航空機遅延保険」も付帯する。

さらに限度額500万円の「ショッピング保険」が付帯しており、本カードで購入した商品の破損・盗難について、国内外を問わず補償される。

空港ラウンジサービス付き!

出張で空港を利用するのなら、空港ラウンジを無料で利用できる本サービスは便利である。

国内主要空港、ハワイ・ホノルル国際空港のラウンジが対象であり、ドリンクや雑誌の閲覧等が無料である。

その他にも、ゴールドカードには会員情報誌「THE GOLD」が発行される、ゴルフの予約サービスを法人デスクで受付するなど、手厚いサービスが豊富である。

JCB法人カードのビジネス特典

JCB法人カードは、追加カードやETCカードの利用状況もネットでまとめて確認できるので、経費管理が楽である。

航空券を購入する場合も「JCB.ANA@desk」を利用すれば、搭乗日から記載される。すぐ出張しなくてはならない場合も、「JCB de JAL ONLINE」を利用すれば、空港で搭乗券を受け取れる(チケットレスサービス)。

タクシーを利用する機会が多いのなら、支払いの手間を簡素化できる「JCBタクシーチケット」も便利である。その他にも、事務用品の購入や宿泊費の割引など、ビジネス特典豊富である。

まとめ

JCBゴールド法人カードは、ポイント優待豊富な法人カードであり、ポイントによるコスト削減を考える経営者におすすめだ。

空港ラウンジサービスも付帯しており、国内・海外旅行保険は自動付帯(一部利用付帯)、さらに国内航空機遅延保険、海外航空機遅延保険が付くなど、付帯サービスが充実している。

ショッピング限度額は最高250万円なので、経費が月額250万円以下の中小企業にぴったりだ。 年会費は10,000円(税抜)だが、キャンペーンにより初年度無料になる。

特別な申込条件はなく、比較的審査に通りやすいゴールドカードだ。試しにゴールドカードを持ってみたいという経営者は、是非キャンペーン期間中に申し込もう。

さらに上質なサービスを望む方には、JCBプラチナ法人カードがおすすめだ。

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クレジットカードスペック

  JCBゴールド法人カード  
年会費 ・代表者カード 10,000円(税抜)
・追加カード 1枚につき3,000円(税抜)
ただし、公式サイトから新規申込した場合、代表者カードは初年度無料。代表者カードと同時に追加カードを申込した場合、追加カードも初年度無料。  
入会条件 18歳以上の法人代表者、個人事業主。
ブランド JCB
特典 ・空港ラウンジサービス
・JCBトラベル Oki Dokiトクトクサービス(ポイント3~7倍)
・手荷物無料宅配券サービス(片道券プレゼント)
・ゴルフエントリーサービス
・国内宿泊オンライン予約(ポイント5倍)
・海外ホテルオンライン予約(ポイント12倍)
・会員情報誌「THE GOLD」(毎月発行)
・京爛漫
・健康サービス(ドクターダイレクト24等)
・ETCカード年会費無料、発行枚数無制限
付帯保険 ・最高1億円の海外旅行傷害保険(利用付帯。自動付帯は最高5,000万円)
・最高5,000万円の国内旅行傷害保険(自動付帯)
・最高2万円の乗継遅延費用保険金
・最高2万円の出航遅延費用等保険金
・最高2万円の寄託手荷物遅延費用保険金
・最高4万円の寄託手荷物紛失費用保険金
・最高500万円のショッピング保険
ショッピング利用枠 50~250万円(追加カードも合わせて)
ショッピング支払方法 ・1回払い(無料)
・2回払い(無料)
・ボーナス一括払い(無料)
・リボ払い(実質年率8.04~18.00%)
・分割払い(実質年率7.92~18.00%)
・遅延損害金(実質年率14.6%)
・スキップ払い(実質年率7.92~18.00%)
・支払い名人(すべての支払方法がリボ払いになるサービス)
キャッシング利用枠 個別に設定
キャッシング支払方法 ・一回払い
・リボ払い(実質年率15.00~18.00%)
支払日 毎月10日
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