日本盲導犬協会カードを徹底解説

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当サイトで人気がある、20〜30代の皆さんにおすすめのクレジットカードを紹介。各カードをじっくり検討しながら、自分のスタイルにあったカードを選ぼう。

日本盲導犬協会カード

日本盲導犬協会カード
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社会貢献型のカードには、日本動物愛護協会カードや日本野鳥の会カードなどがあるが、特に盲導犬の育成に興味のある方におすすめなのが、日本盲導犬協会カードだ。

日本盲導犬協会カードは、利用代金の一部が『公益財団法人日本盲導犬協会』の活動費に寄付されるクレジットカードだ。

日本盲導犬協会は、盲導犬の育成、引退犬の保護、盲導犬訓練士の養成などを行う訓練センターであり、視覚障がい者のリハビリテーション事業なども行っている。

日本には現在1,000頭の盲導犬が存在するが、盲導犬を希望している視覚障がい者は3,000人以上おり、まだまだ盲導犬の普及は十分ではない。

もしも視覚障がい者への支援活動を行いたいと考えているなら、日本盲導犬協会カードの利用者になるのも有効な選択肢だろう。

「寄付に興味はあるけれど、寄付する度に手続きをするのは面倒」という人は多いだろう。お金を支払う時は心理的抵抗を伴うので、なかなか寄付に踏み切れないこともあるし、1回は寄付しても、2回、3回と続かないこともある。

しかし、日本盲導犬協会カードであれば、利用金額の一部が自動寄付されるので、これらの問題をクリアできる。カードデザインは盲導犬の写真が使用されており、動物好きな方に好評だ。

ブランドはVISAとJCBの2種類あり、好きな方を選択できる。

支援の内容は?

今カラマツカードに入会にするとお得な入会キャンペーンを実施しており、その特典を受けることが出来る。

1.入会時に1,000円の寄付。 2.年会費の中から500円の寄付(次年度以降)。

年会費は1,250円(+消費税)だが、初年度無料なので初年度はこの500円寄付はされず、1,000円の寄付のみとなる。

3.カード利用毎に.0.5%の寄付。

たとえば1,000円買い物した場合、5円寄付される。1万円で50円、10万円で500円、100万円で5,000円の寄付になる。利用料金に比例して寄付されるシステムなので、負担なく寄付できる。

4.貯まったポイントを寄付(1,000ポイント単位)。

通常のジャックスカードのポイント還元率は0.5%だが、日本盲導犬協会カードのポイント還元率は常時1%であり、さらに利用金額に応じてポイントが40~100%アップする。

ポイントが貯まったら寄付に回すこともありだろう。

ちなみに家族カードを発行した場合、家族会員には1,000円寄付、500円寄付はなく、カード利用時とポイント交換時のみの寄付になる。

家族会員も年会費がかかるが、1名あたり400円(+消費税)と年会費半額以下である。本会員が入会初年度で年会費無料になっている場合、家族会員も初年度無料だ。

年会費がかかることに抵抗がある人もいると思うが、年会費無料のカードと違い、保険サービスが充実している。

ラブリィポイントがいつも2倍!

通常のジャックスカードは、カード利用200円につき1ポイントのラブリィポイントが付与されるが、本カードは200円につき2ポイントが付与される。

また、前年のカード利用金額に応じて翌年度のポイントが上がる「ラブリィ☆アップステージ」がある。

「ラブリィ☆アップステージ」では、1月1日~12月31日の年間利用金額が20万円以上で40%、50万円以上で50%、100万円以上で70%、150万円以上で80%、200万円以上で90%、300万円以上で100%アップする。

ポイントの有効期限は2年後なのでじっくり貯めることができる。 ラブリィポイントは1,000ポイントから商品・他ポイント・マイルなどに移行することが可能だ。

カードの利用料金が請求時に値引きされる「Jデポ」「Jデポモバイル」というサービスもあり、現金として使用することもできる。

商品券と違いカード利用時に精算されるので、カードを利用できるところならどこでも値引きできる。また、日本盲導犬協会や日本赤十字社、日本ユニセフなどに寄付することも可能である。

ただし、いずれも1,000ポイント単位での交換・寄付になるので、2年間で1,000ポイント貯まらない人には、ポイントサービスの旨みはない。

200円=2ポイントなので、年間5万円(2年間で10万円)以上利用する人、特に「ラブリィ☆アップステージ」の対象となる年間20万円(月16,666円)以上利用する人におすすめできるカードだ。

旅行傷害保険が付帯している

日本盲導犬協会カードには、海外旅行傷害保険(最高2,000万円)、国内旅行傷害保険(最高1,000万円)、カード盗難保険(合計121日間補償)が付帯している。

海外旅行傷害保険(自動付帯)

海外旅行傷害保険は、海外滞在時に事故や病気などで通院・入院した場合、その治療費として最高2,000万円が補償される保険であり、傷害死亡(最高2,000万円)、後遺障害(80~2,000万円)、傷害治療費用(最高200万円)、疾病治療費用(最高200万円)、賠償責任(最高2,000万円)、携行品損害(最高20万円)、救援者費用(最高200万円)という内容だ。

国内旅行傷害保険(利用付帯)

国内旅行傷害保険は、国内旅行の代金を当カードで事前に支払い、国内旅行中に事故が起きた場合(事故に条件あり)支払われる保険だ。

内容は、死亡(1,000万円)、後遺障害(30~1,000万円)、入院(1日5,000円)、手術(1回5~20万円)、通院(1日3,000円)となっている。クレジットカードの旅行保険では、海外旅行保険の一部しか付帯していないなど内容の薄いものも多いが、当カードの保険内容は国内旅行も含めて充実している。

カード盗難保険

カードの不正使用による損害を届出前60日、届出後60日間の計121日間補償する。盗難保険の補償期間も一般より長いから、うっかり確認が遅れても間に合う。

ショッピング保険は残念ながら付帯しておらず、高額な買い物をする時には不向きである。

まとめ

日本盲導犬協会カードは、カード利用代金の中から0.5%が日本盲導犬協会に寄付される。

手間なく、継続的に、無理なく寄付を行うことのできるシステムであり、視覚障がい者を支援したいという方におすすめのカードである。年会費が1,250円(+税)かかるが、そのうちの一部が寄付に回ること、付帯保険の内容が充実していること、ポイント還元率が高くなることなどを考えると、割に合った費用といえる。

ただし、ポイントを目的としている場合は、年間利用金額が一定以上あることが条件となる。

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年会費

本人会員:初年度無料/次年度以降1,250円+税
家族会員:本人会員が入会初年度の場合に限り無料/次年度以降1名あたり400円+税(最大3枚)

 

入会条件

18歳以上(高校生除く)で電話連絡可能な方
※未成年者の場合は、親権者の同意が必要

ブランド

・VISA
・JCB

特典

・ラブリィポイント2倍
・入会時1,000円寄付(本人会員)
・年会費から500円寄付(次年度以降/本人会員)
・カード利用で0.5%を寄付(年会費・キャッシング除く)
・ETCカード発行可能

付帯保険

・海外旅行傷害保険 最高2,000万円
・国内旅行傷害保険 最高1,000万円
・カード盗難保険
・ネットあんしんサービス

ショッピング利用枠

審査の上決定10万円~300万円

ショッピング支払方法

・1回払い
・2回払い
・ボーナス1回払い(3月1日~5月末日の利用は7月27日払い、9月1日~10月末日の利用は12月27日払い)
・リボ払い(実質年率15%)
・分割払い(実質年率12.25%~15%)

キャッシング利用枠

・年齢20歳以上65歳以下で、勤続年数1年以上かつ毎月収入のある方が対象
・10~50万円
・実質年率18%(遅延損害金20%)

キャッシング支払方法

・1回払い
・リボ払い

支払日

毎月27日

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