インヴァストカードのポイントが投資資金に!

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当サイトで人気がある、20〜30代の皆さんにおすすめのクレジットカードを紹介。各カードをじっくり検討しながら、自分のスタイルにあったカードを選ぼう。

インヴァストカード

インヴァストカード
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インヴァストカードは、クレジットカード会社大手のジャックスが発行するカードだ。券面はブラックで格好が良い。カード側面までブラックになっており、老若男女問わず持てるデザインだ。

インヴァストカードのポイントシステム

ポイント還元率は1.0%。インヴァストカードの利用金額100円(税込)ごとに1ポイントが貯まる。インヴァストカード最大の特長は、このポイントが毎月自動的に現金化され、海外のETF(上場投資信託)で積立投資に有効活用されることだ。

1ポイント=1円単位で取引口座にキャッシュバックされる。交換手続きは一切必要ない。投資 初心者への門戸を最大限に広げてくれるカードだ。

ポイントはカードを使わなければ存在しないメリットだ。ポイントの使い道に悩む人もいるくらいだから、「現金=投資資金」にまで進化したインヴァストカードのポイントシステムは画期的だ。

※キャッシュバックされた現金はインヴァスト証券の投資資金にしか使えない。ポイントで買い物したい人は別カードを探してほしい。

インヴァストの積み立て投資サービス

インヴァストカードは、元手ゼロから投資をスタートさせることができる。

最大のメリットは『元本為替リスクなし・手数料無料・0.1口から買える』という点だ。

カードのショッピング利用に付与されるポイントが元手資金(原資)となるのだ。「マネーハッチ」というシステムを使って、週に1回定期的にETF(上場投資信託)で自動売買・再投資が行われる。

投資先は、海外の株式を対象とした海外ETFが中心だ。海外となると初心者が個人で投資するには不安な部分もあるが、自動売買のため難しいことはない。

国内に留まらず、自動で世界に分散投資をすることができるのも特徴のひとつだ。

インヴァストカードをおすすめしたい人

インヴァストカードはこんな人におすすめだ。

投資初心者

『習うよりも慣れる』がインヴァストのコンセプト。投資初心者でも無理をせずに投資を体感しながら学べるようになっている。

元手資金がない

貯蓄はしたいものの、資産運用するほどの資金はない。こんな人にうってつけのポイント利用型の投資スタイルだ。

投資をもっと学びたい

投資用語を懸命に覚えてもなかなか身にならない、実感がわかない。今一歩のところで踏みとどまっている人には、リスクの小さい少額から体験できるのもインヴァストの魅力だ。

ポイントを放置している

クレジットカードは利用するが、付いてくるポイントを活用していないという人も多い。ポイント交換が手間だったり、システムが複雑すぎてよくわからなかったり。

そんなに人には、貯まったポイントを自動で取引口座にキャッシュバックしてくれるインヴァストポイントは持ってこいのシステムだ。お金に代わるポイントを捨てるのは実にもったいない。

インヴァストカードポイントの効率的な貯め方

インヴァストカードのポイントをザクザク貯めるためには、とにかくカードを利用し、JACCSモールをフル活用する必要がある。

ショッピング利用をインヴァストカードに集約する

どのクレジットカードにも言えることだが、カードのポイントアップにはショッピング利用額を上げるのが手っ取り早い。

インヴァストカードは100円=1ポイント。1か月あたりの食費が3万円なら300ポイント。日々の昼食代(外食)が1か月で2万円なら200ポイントだ。

利用できるものは全てインヴァストカードに集約しよう。月額10万円ぐらいにはなりそうだ。これで毎月1000ポイントが貯まる。

注意したいのは、電子マネーへのチャージ。インヴァストカード自体に電子マネーの機能はないが、nanacoやEdyへのチャージが可能だ。ただし、このチャージ代にはポイントが付かない。

ネットの買い物にはJACCSモールを利用する

ネットで買い物するなら、目当てのショップへ直接行ってはいけない。

まずは、JACCSモールを経由しよう。JACCSモールなら、Amazonを始め、楽天市場、YAHOOショッピングなど大手は軒並みそろっている。

時期やショップによって異なるが、還元率0.5%~12%と幅が広い。通常ポイントにプラスしてもらえるポイントだ。 いつも行く店があるなら、一度JACCSモールを覗いてみてはどうだろうか。

パソコンからサイトを訪れるなら、是非入れておきたい「JACCSモールチェッカー」もある。

うっかりJACCSモールを経由せずにショップへ直接アクセスしてしまった場合、アイコンが光って知らせてくれるというものだ。

現時点では、Windows 8まで、Mac 10.8までしか対応していないが、今後対象ブラウザが広がっていくことに期待したい。

車に乗るならETCを発行する

インヴァストカードは、追加でETCカードを発行することができる。

年会費は無料だ。高速はめったに乗らないという人も安心して申し込める。

インヴァストカードが届いてから「ジャックスインターコムクラブ」に会員登録すれば、簡単に申し込むことができる。

ETC利用代金は一括払いでカードへ請求される。支払いが一元化できて管理もしやすい。

今なら『インヴァストカード誕生記念』でもっとお得!

クレジットカードで一番大きなポイントが稼げるのは入会キャンペーンだ。

このインヴァストカードでは、キャンペーン期間中(2017年7月24日~2018年1月23日)のカード発行審査完了で全員に「1,000円プレゼント」を実施中だ。

ただし、すぐに現金1,000円が手元にやってくる訳ではなく、証券口座に入金される。予めインヴァスト証券の口座を開設し、運用を開始しなくては出金できない点は承知しておきたい。

2017年秋の段階では、カード誕生記念のキャンペーンも継続中だ。

  • 1. 入会後3か月以内の利用額に応じて最大5,000円分が値引きされるJデポプレゼント
  • 2. ETCカードの追加申し込みと利用で500円分値引き
  • 3. Jリボサービス登録でJデポ1,000円分プレゼント
  • 4. 「お知らせメール」登録でJデポ500円分プレゼント
  • 5. 「WEB明細サービス」登録でJデポ500円分プレゼント

まだ誕生したばかりのクレジットカードだ。入会を迷っているなら、すぐに申し込んだ方がメリットは大きい。初年度無料の上に、年1回でも買い物すれば次年度も無料になるため損はない。

Jデポとは

キャンペーン特典の「Jデポ」とは、クレジットカード利用金額を値引きしてくれるシステムのことだ。

インヴァストポイントは資産運用に回してしまうため、クレジット代金のキャッシュバックにはならない。

このJデポを利用して請求代金が安くなるのは大歓迎だ。 注意したいのは有効期間。有効期間内の利用でないと値引き対象とはならない。

有効期間についてはカード利用代金の明細で確認できる。手間ではあるがチェックを怠らないようにしたい。

J’sコンシェル

ジャックスのクレジットカードで、対象カードに限り提供されるサービスだ。旅行にレジャー、ショッピング、優待サービスなど、様々な部分で会員にお得なサービスを提供してくれる。

福利厚生事業を手掛ける株式会社ベネフィット・ワンのサービスが受けられるというものだ。

いずれも、インターコムクラブに会員登録しなければ受けられない。インヴァストカードが届き次第、すぐにWebで登録してしまおう。

投資したことがない人のために

投資用の口座開設が必要

まずはインヴァスト証券株式会社のHPから、トライオートETF(店頭CFD口座)を開設する。開設しないとマネーハッチが利用できない。

申し込み自体はパソコンから5分ほどで完了する。「申し込み、書類の提出、審査、郵送書類到着」の流れだが、書類提出はWebアップロードやメール添付でも可能だ。これだけでも所要時間を短縮できる。

口座開設後にすべきこと

口座を開設が完了すると、MyページIDとパスワードが郵送されてくる。

マネーハッチ利用に必ず必要となるため、届いたらすぐに確認してほしい。

口座を開設したら、マネーハッチにログインして管理画面を開こう。

そこで「積立原資を貯める」方法を「インヴァストカード」に登録しておかなければならない。

インヴァストの自動売買投資と一般の積み立て投資の違い

インヴァスト証券の自動売買投資は、一般の積み立て投資とは異なる。普通、積立投資というと、毎月同額(1万円が設定額なら毎月1万円)が銀行口座から自動引落で証券口座に入金される。

そして、その元手資金で投資(買い付け)を行うというものだ。 これに対して、インヴァストではクレジットカードのポイントを利用して積み立て投資を行う。

相場の値動きを利用して利益確定を行い、値が下がったら買い付けて利益を再投資に回すという投資スタイルだ。

これら一連の流れを自動で行ってくれる。このような細かい売買で『安定した高いパフォーマンス』を目指している。

また、投資先も少々異なる。一般的な積立投資は投資信託が主流なのに対して、インヴァストではETF(上場投資信託)で投資を行っている。

積立投資だのETFだの初心者には目が回ってしまいそうだが、『無理なくできる』がインヴァストの良さだ。

とても簡単に言ってしまうと、投資信託は何かあった時にすぐには売れないが、ETFなら(証券取引所の時間内なら)株と同じように売買ができるのだ。

気になるリスクやコスト、税金は?

手数料は無料

「株や投資信託などやったことがない」人には、こんなにも手数料がかかるのか?と驚くだろうが、手数料は1種類ではない。

口座開設、管理費、売買手数料、入出金手数料などは普通にかかってしまう必要経費がある。それがインヴァストでは無料となっている。

※入金手数料が有料のケース

即時入金サービスは24時間手数料無料で、スピーディーに入金が行えるようになっている。

だが、わざわざ振込入金を行おうと思うと、インヴァストの振込入金専用口座へ手持ちの金融口座から「手数料 有料」で振り込まなければならない。

しかも、当日中に入金したいなら15時までに確実にインヴァストへ着金できるよう、前もって振り込む必要がある。

手数料額は、利用する金融機関や入金金額によって異なるため、各口座の金融機関に確認する必要がある。

初心者が知っておきたいリスク

だが、手数料が無料とわかっても不安は尽きない。投資にはリスクがつきものなのだから、ポイントでは足りない分の損害金が発生するのではないか?

こんな不安が拭えない人は、リスク説明を怠らないインヴァストHPをご覧頂きたい。 いくつかあるリスク説明の中で、特に初心者に重要な部分を解説していこう。

【店頭CFD取引によるリスク】

こちらは元本や利益が保証された取引とは異なる。よって、銘柄に価格変動が起きれば、それが利益になることも、その逆の損失になることもあるのだ。

損失額が証拠金(売買に必要な現金や有価証券のこと)を上回れば、その上回った分が損失となる。 自動売買だからとあぐらをかかず、定期的に売買の動向をチェックしていこう。

それができない、手間だと感じる人には、少々残念ではあるがインヴァストカードはおすすめしない。

【クーリング・オフは対象外】

株などの取引にクーリング・オフは使えない。知らない人には是非知っておいてほしい。取引成立後に「待った!」は効かない。取引前によく考えて行動したい。

【為替リスクがない!】

例えば、買い付け時に1ドル110円だったとしよう。

これが売る時には1ドル70円と円高になっていたら、どうだろうか?単純に計算しても、110円で買ったものを70円で売っていては40円の損失だ。

せっかく利益が出るはずが、円に換算する際に円安・円高の影響を受けて損失へと転じることもある。 これが、インヴァスト証券では発生しない。

必要なコストと税金

手数料は無料でも、最低限の費用が発生する。それが金利コストと税金だ。

【建玉(たてぎょく)金利1.25%+Libor(らいぼー)】

例えば、買い注文を出して売買が成立し海外ETFを保有したとする。このETFを売らずにいる状態が建玉だ。

この建玉にコストが発生する。計算方法は省略するが、こうしたコストも全てシミュレーション内に含まれているため、別途計算する必要はない。

インヴァストはCFD(差金決済取引)を活用している。これがあるから円のまま取引ができ、為替リスクが発生しない。

この「円のまま」というのは、実際には「お客様の円」をインヴァスト証券が預かり、ドルに変換して海外ETFを買っている。

「ドルを借りている」状態だ。だから金利がかかってしまうのだが、他の会社と比較しても、1.25%は低い水準だ。

【税金】

「マネーハッチ」利用のために開設した「トライオートETF」口座は、店頭CFD口座と呼ばれる。こちらは源泉徴収 対象外のため確定申告が必要だ。税率は株式と同じ20.315%。

給与所得者であれば、給料以外の所得が20万円までなら申告の必要はない。インヴァストカードのポイント数がアップし、取引が波に乗ったら、今後は必要になるかもしれない。

申し込みはこちら

インヴァストカード情報

基本情報
名称 インヴァストカード
発行元 株式会社ジャックス
申込資格 年齢20歳以上で電話連絡可能な人
(高校生を除く)
国際ブランド VISA
年会費 本会員:1,250円(税抜)
※初年度無料、前年度に1回以上のショッピング利用で翌年度も無料
家族会員:400円(税抜)
※本会員が入会初年度のみ家族会員も無料、前年度1回以上のショッピング利用で翌年度も無料
ショッピング限度額 60万円/40万円(いずれかを選択)
発行期間 最短2週間(審査状況による)
付帯カード ETC、家族カード(最大3枚)
電子マネー

なし(nanaco、Edyへのチャージ可能)

支払い方法 1回払い、ボーナス1回払い、回数指定分割払い、リボ払い(残高スライド元金定額リボルビング払い)
※海外…1回払い、リボ払い
支払日 末日締め/翌月27日引落
キャッシング
付帯資格 20歳以上65歳以下で勤めがあり、毎月安定した収入がある人
利用可能枠 10~50万円
実質年率 1回払い…18.0%
元金定額リボルビング払い…15.0%
支払い方法 1回払い、元金定額リボルビング払い
(国内・海外共通)
支払日 末日締め/翌月27日引落
インヴァストカードポイント
ポイント付与 100円で1ポイント付与
還元率 1.0%
有効期限 なし(毎月20日頃に自動で証券口座にキャッシュバック)
付帯保険
国内旅行傷害保険 死亡…1,000万円
後遺障害…30~1,000万円
入院…5,000円/日
手術…5万円/10万円/20万円
通院…3,000円/日
対象…本人会員、家族会員、会員の配偶者、生計を共にする同居の親族および別居の未婚の子で旅行費用をカード決済した者のみ
海外旅行傷害保険  なし
カード盗難保険 カードの紛失・盗難による不正使用の損害を補償(届出前後の計121日間)
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