GDOゴルフダイジェストオンラインカードの魅力とは?

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当サイトで人気がある、20〜30代の皆さんにおすすめのクレジットカードを紹介。各カードをじっくり検討しながら、自分のスタイルにあったカードを選ぼう。

GDOゴルフダイジェストオンラインカード

GDOゴルフダイジェストオンラインカード
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ゴルフ用品はワンセット購入するだけでも数十万円かかってしまう。クラブの買い替えも一苦労だ。

資金がかかるスポーツだからこそ、ゴルファーのお財布事情をサポートするGDOゴルフダイジェストオンラインカードは必需品だ。

本カードは、GDOゴルフショップで1,000円につき30ポイント(還元率3.0%)貯まるカードだ。ゴルフのプレー代でもポイントが貯まる、ゴルファー必須のカードだ。

本カードは18歳以上なら学生でも申込可能なので、ゴルフが趣味の未成年者にもおすすめできる(未成年者は親権者の同意が必要)。

GDOとは?

GDOは「ゴルフダイジェストオンライン」という日本最大級のゴルフポータルサイトであり、ゴルフ用品の販売からゴルフ場予約、宿泊予約まで幅広いサービスを展開している。

お得なセール・割引情報も豊富であり、中古用品も扱っている。特にGDOゴルフショップは、2,000円以上で送料無料、14時までの注文なら即日発送と、ショップとしての利便性が高い。ニュースの配信やプレーヤーコメントの紹介などもしている。

ステータスに合わせて選べる

GDOカードにはMUFGブランドとDCブランドがあり、カードのステータスに応じて年会費やポイント付与率が異なる。

もっともポイント付与率が高いのはMUFJカードのプラチナ・アメリカン・エキスプレスカードであり、GDOショップでは5%、それ以外では0.6%の還元率となる。

さらに最高1億円の旅行保険、ゴルファー保険も付帯する。本格的にゴルフを行う方、保険内容を重視する方には最適のカードといえる。

ただし、年会費が24,000円+税)と高く、年間利用金額が少ない方はもとが取れない可能性がある。還元率や付帯保険の内容は下がるが、年会費3,000円からのゴールドカードや、無料の一般カードもある。

今回紹介するDCブランドの一般カードは、年会費など諸経費が一切かからないGDOカードである。

年会費無料のGDOカード

三菱UFJニコスの発行するGDOカード(一般)は、年会費永年無料のカードである。

ブランドはVISA、MasterCardがあり、旅行保険はなくショッピング保険(年間100万円)のみ付帯する。家族カードは発行不可だが、ETCカードは1,000円+税で発行可能だ。

GDOポイントがザクザク貯まる

カード利用ポイントは1,000円につき3ポイント貯まる(還元率0.3%)。

一般のショッピングでの還元率は少ないが、GDOゴルフショップでは1,000円毎に30ポイント(還元率3%)と高還元である。

もしもGDOゴルフショップで毎月5万円分使用すれば、1,500ポイント×12ヶ月で1年間に18,000ポイント貯まることになる。

クレジットカードの平均還元率は0.5%なので、GDOショップでは本カードを使い、GDOショップ以外ではより還元率の高いカードを使用するというように、メインとサブで使い分けるといいだろう。

さらにGDOゴルフ場予約では、GDOカードでプレー代を支払う度に300ポイント貰える、前年のプレー回数に応じてボーナスポイントが貰えるなど、関連施設でのポイント優待が豊富にある。

通常のカード利用
GDOゴルフショップ利用
GDOゴルフ場予約
1ポイント1円から使用可能

ポイントは、GDOゴルフショップやGDOゴルフ場予約で1ポイント=1円として使用可能だ。

他のクレジットカードだと、○○ポイント以上じゃないと使用できない、手続きに一定期間必要など、スムーズにポイント交換できないケースも多いが、本カードはポイント付与と同時に使用可能となり、1円から割引できる。

ポイントの使用期限は「最新のポイント付与日から1年間」のため、定期的に使用していれば使用期限は延びていく。

ただし、ゴルフダイジェストオンラインのサイトを利用する時は、GDOカードWEB登録しないとポイント等の特典が反映されないので注意が必要だ。

新品購入でマイルが貯まる

また、JALの「eマイルパートナー」(オンラインモール)を経由してGDOゴルフショップで新品のゴルフ用品を購入すると、100円ごとに1マイル貯まる。本カードはJALマイレージの提携カードであり、GDOポイントをマイルに交換することも可能だ(3,000ポイント=500マイル)。

GDOのゴルフ場予約

カード会員はGDO総合サイトでゴルフ場の予約もできる。北海道から沖縄まで有名ゴルフ場を網羅しており、最寄りの高速道路・ICから探すことも可能だ。

たとえば、関越自動車道では73件、上信越自動車道では57件、東関東自動車道では41件、圏央自動車道では61件、常磐自動車道では87件、館山自動車道では31件、中央自動車道では90件、北関東自動車道では46件(2016年7月現在)のGDOカード提携コースが登録されており、プレースタイルや宿泊施設からゴルフ場を絞ることも可能だ。

利用料金やサービス内容を一目で把握できるようになっており、比較も容易だ。

ショッピング保険が付帯する

年会費無料のカードには、カード盗難保険以外の保険が付かない場合が多いが、本カードにはカード盗難保険に加えて、年間限度額100万円のショッピング保険(ショッピングセイバー)が付帯する。

本カードで購入した商品が不慮の事故で破損した場合、商品購入から90日以内であれば、その損害を補償する。高額なゴルフ用品を購入する際も安心だ。

ただし自己負担額として1万円必要になるので、1万円以下の品物は自動的に対象外となる。

まとめ

ゴルフダイジェストオンラインカードは、GDOゴルフショップで還元率3%になるクレジットカードだ。

ポイントは1円から使用可能であり、年会費は無料である。ゴルフ用品やゴルフ予約専用のサブカードとして使用すると効率的だ。

eマイルパートナーを経由してGDOゴルフショップで買い物するとJALマイルも貯まるので、マイルを貯めたい方には一石二鳥である。

無料なのに高額のショッピング保険が付帯していることも魅力的だ。ゴルフ関連でお得がいっぱいのGDOカードは、ゴルファー必須のアイテムといえる。

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クレジットカードスペック

  ゴルフダイジェストオンラインカード  
年会費 無料  
入会条件 18歳以上で安定した収入がある方、18歳以上で大学・短大・専門学校に在学中の方
※未成年者の場合は、親権者の同意が必要
ブランド ・VISA
・Master Card
特典 ・GDOゴルフショップでポイント3倍
・GDOゴルフ場予約で300ポイント付与
・ETCカード発行可能(1,000円+税)
付帯保険 ・ショッピング保険 年間100万円
・カード盗難・紛失補償
ショッピング利用枠 10~100万円
ショッピング支払方法 ・1回払い
・2回払い
・ボーナス1回払い
・リボ払い(実質年率15%)
・分割払い(実質年率12.25%~15%)
キャッシング利用枠 ・新規申込は10~50万円
・実質年率14.95~17.95%(遅延損害金19.92%)
キャッシング支払方法 ・1回払い
・リボ払い
支払日 毎月10日
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