エポスカードのメリットとデメリット

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当サイトで人気がある、20〜30代の皆さんにおすすめのクレジットカードを紹介。各カードをじっくり検討しながら、自分のスタイルにあったカードを選ぼう。

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エポスカードのメリットとは?

マルイを利用する方はカード派・現金派を問わずにお得なカードである。 エポスカードは入会金・年会費がかかることがない。 所有するコスト0円で、お得な特典だけ受けることができるのだ。

カードはマルイの店舗で利用でき、10%割引が年4回適用となる。 割引は通販でも適用となるので、普段から丸井をよく利用する方は持っておいて損はないと言える。 さらに配送料にも優待があり、10,000円以上の購入で配送料無料、10,000円未満でも半額となるのである。

ポイントはカード払いではなく、現金による支払いでもたまる。 1,000円1ポイントで、1回払いだと2ポイント、リボ払いだと3ポイントとなる。

クレジットカード会社の多くは、分割・リボ払いを好む傾向がありますが、これはカード会社が手数料で利益を得られるからである。 1回払いで手数料を優遇してくれるカードは非常にめずらしいことである。 カード派はもちろん、現金派の方にも嬉しいカードなのだ。

支払い方法は、引き落とし、ご持参払いから選ぶことができる。 手数料は、リボ払い・分割払い(3~36回)は実質年率15%。 1回払い・2回払い・ボーナス一括払いは無料となっている。

支払い日は4日と27日から選択することができる。 締め日は、4日払いは前月5日~当月4日。 27日払いは前月28日~当月27日となっている。

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ポイント還元率は0.5%~と普通であるが、割引制度が充実しているので、高還元率カードに負けないほどのお得感がある。 マルイ、大手ネットショップを利用する方なら、有料カードに負けないほどのお得を実感できることは間違いない。

カードの入会資格は18歳以上(高校生除く)となっている。 コスト0円で所有できるカードなので、パート、アルバイト、専業主婦の方でも申し込みをすることができる。

最初は限度額を少なめにして申し込み、利用実績に応じて増額交渉をするといい。 6ヶ月以上利用すれば、一定の信用を得ることができる。 その間は遅れることなく、しっかり期日までに支払うようにしよう。

etcカードは、エポスvisaカードがあれば入会金・年会費無料で発行することができる。 ポイントは本カードと合わせて貯まるのでお得だ。

ネットショッピングでポイント倍増

400以上のネットショップでカードを使うことができる。 大手ネットショップのYahoo!Japanでは最大3倍、アマゾンは最大6倍、楽天市場は最大39倍となる。 大手ショッピングを利用する方、国内旅行をよくする方、ヤクオフ!を利用する方は特にお得だと言える。

ネットショップを利用しない方もお得

ネットショップを利用しない方でもエポスカードはお得である。

  • 飲食店の割引特典
  • 提携施設利用によるポイント倍増
  • 舞台・遊園地・美容施設・カラオケルーム・温泉スパ・その他の割引

なども割引対象となっているからだ。 日常のあらゆるシーンでお得を実感でき、年会費はかからない。 「カードを発行したけど、ほとんど使わなかった」という場合でも1円も損をすることはないのである。

困ったときに使えるキャッシング

キャッシング機能も利用でき、急な出費に重宝するはずだ。 実質年率(年利)は18.0%、限度額は年収を考慮して個別に設定される。

エポス・コンビニ・提携銀行atmで利用できるので便利である。 インターネットのEPOS Netを利用すれば、口座振込をしてもらうこともできる。

キャッシング機能メインで、たまにショッピングに使うという利用法もある。 利用明細はパソコンや携帯・スマホのキャッシング明細Net照会サービスで確認することができる。

過去6ヶ月まで利用状況を確認できるので、シミュレーションが容易だ。 クレジットを使用できない店舗で支払いするのにお金が必要なんてときにキャッシング機能が役立つことだろう。クレジットカードとカードローンが欲しいという方は、エポスカードで1枚にまとめると楽なはずだ。

海外旅行保険

年会費無料カードでありながら、海外旅行傷害保険が付帯されている。 傷害死亡・後遺障害は最高500万円、携行品損害は20万円まで適用。 疾病治療費用は1疾病につき、最高270万円まで。

海外旅行は怪我・病気のリスクが大きいのである。 慣れない環境だからこそ、普段は怪我をしないという方でも保険に加入しておく必要があるのだ。 カード付帯の保険があれば、旅行のたびに保険に加入する必要がないので楽である。

年会費無料カードでカード利用実績をつくろう

クレジットカードの利用履歴を確立しておくと、ゴールドカードにグレードアップするとき、またキャッシングやカードローンを利用するとき、なども有利となるのである。 信用はカードを使うことでしか確立できないのだ。

今までいちどもカードの利用経験がなく、40歳になってからいきなり申し込もうとしても、審査に通るのは容易なことではない。 信用確立には時間がかかるため、若いうちに契約しておくべきなのである。 年会費無料カードならば、所有する経済的負担はない。 1回払い・2回払い・ボーナス一括払いなら、利息も0なのだ。

いちどカードを使用してみれば、自分の消費傾向が少しずつ見えてくる。 毎月のカード利用額はどのくらいになるのか把握できれば、ゴールドカードに切り替えるメリット・デメリットも判断できるというものだ。

「なんとなくゴールドカードのほうがお得に思える」という理由で乗り換えても、年間の利用額が少ないと損をしてしまうのである。 自身のカード利用傾向を知るためにも、最初は年会費無料カードを利用するべきだと言える。

エポスゴールドカード

年会費5,000円(税込)のお手軽ゴールドカードだ。 ポイントは永久ポイントとして永久的に使用することができる。 ※通常カードは2年間の有効期限となっている。

ボーナスポイント制度により、年間50万円以上の利用につき500ポイント、年間100万円以上の利用につき2,000ポイントがプレゼントされる。 そのほか、空港ラウンジ、最高1,000万円の海外旅行傷害保険、レストラン・ホテル・温泉の優待サービスなどが用意されている。

公共料金の支払い、日常の買い物などをカードですませれば、年間50万円以上の利用は意外と簡単にクリアできるはずだ。

エポスカードのデメリットとは?

還元率はやや低め

マルイをよく利用する方にとっては非常にお得なのは間違いないが、それ以外だと還元率が0.5%と低いのがネックとなる。 ANAマイル移行は、1ポイントにつき2.5マイルに相当する。 ただ、年会費無料で所有コストが0であることを考えると、デメリットとは言えないかもしれない。

カードの使いすぎに注意

年会費が0円であることに甘えて、カードを使いすぎないように気をつけなければならない。

特にキャッシング機能は浪費につながりやすいので注意が必要である。 失敗しないコツは、クレジットもキャッシングも1回払いを心がけることだ。

支払い回数が増えるほど、残額や利息を把握するのが難しくなってくる。 カードを使いすぎてしまう人は、総じて支払い回数を増やしたり、支払い期間を伸ばしたりしていることが多い。

クレジットカードはローンとは違うという方が多いけれど、分割払い・リボ払いについてはローンの性質とほぼ同じなのだ。 最もリスクの小さい支払い方法は1回払いである。

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エポスカード情報

発行会社 株式会社エポスカード
申込資格 高校生を除く18歳以上。パート、アルバイト、専業主婦でも申込み可
提携ブランド VISA
年会費 無料
家族カード -
ETCカード 無料
支払サイクル 口座引落の場合、27日締め翌月27日支払い or 4日締め翌月4日支払い
支払方法 1回払い、ボーナス1回払い、リボ払い
限度額 利用者ごとに決定
発行期間 3週間以上
ポイント付与 1000円につき1ポイント
リボ払い時は1000円につき2ポイント
ポイント還元率 100P=500円分マルイで割引(0.5%)、
250P=1000円分の全国共通商品券、クオカード(0.4%)
その他
ポイント有効期限 2年
マイレージ 1ポイント=2.5マイル【ANA】
マイル還元率 0.5%(1マイル=2円相当)
電子マネー -
付帯保険 海外旅行傷害保険最大500万円
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