ENEOS(エネオス)カードは使うほどガソリン代がお得に

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当サイトで人気がある、20〜30代の皆さんにおすすめのクレジットカードを紹介。各カードをじっくり検討しながら、自分のスタイルにあったカードを選ぼう。

ENEOS(エネオス)カード

ENEOS(エネオス)カード S
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ENEOS(エネオス)カードは3タイプから自由に選べる

ENEOS(エネオス)カードには、S(スタンダード)、P(ポイント)、C(キャッシュバック)の3タイプが用意されており、用途に合せて最適なカードを選ぶことができる

ENEOSカードのWEBサイトの「カード診断」のページから、自分に合ったカード探しができる。 いずれもENEOSをよく利用する方にお得なカードとなっている。

家族カードがあれば、家族も本会員と同等のサービスを受けることができる。 貯めたポイントは本カードと合算されるし、支払い口座も本会員と一本化される。

ETC専用カードは本カードとは別に発行できるもの。 有料道路の料金所の通過がスムーズになり、時間短縮効果も期待できる。

仕事でよく有料道路を利用する方は、ETCカードを所有しておくべき。 カード申し込みの際は、車載器も必要となるので用意しておこう。

ETCのサービスには、ETCマイレージサービス、時間帯割引などがある。 QUICPayはかざすだけで決済できる便利な電子マネー。

サイン、暗証番号入力などの面倒がなく、チャージ不要の後払い式。 補償制度も適用されるため、現金払いよりも確実に安心。

ENEOSサービスステーションや一般加盟店で利用する際に、「クイックペイを使用します」と言うだけ。

QUICPay対象の店舗については、ENEOSカードのホームページで確認できる。 各種特典については、ENEOSカードで支払いした場合と同様に適用となる。

ENEOSカードSのスペック

年会費は初年度無料、翌年度1,250円+消費税、家族会員無料。 ENEOSサービスステーション、加盟店での利用が年1回以上あれば、翌年の年会費は無料となるので、実質的に年会費無料だと考えてよい。

カードブランドはvisaとJCB、発行会社はトヨタファイナンス。 お得な特典には、燃料の割引制度、ポイント制度がある。

ガソリン・軽油はリッターあたり2円引き、灯油は1円引きとなる。 年会費無料でガソリン代がお得になるので、現金払いより確実にお得。

ENEOSサービスステーションでカー用品を購入すれば、1,000円の利用につき20ポイント付与される。 一般加盟店の場合は、1,000円につき6ポイントとなる。

貯めたポイントは1,000ポイント(1,000円)からキャッシュバックしたり、魅力的な商品と交換したりできる。 ポイント対象になるのは、本カードのほかに家族カード、ETCカード、QUICPayも含まれる。 ポイントの有効期限は2年間。

ENEOSカードPのスペック

年会費は初年度無料、翌年度1,250円+消費税、家族会員無料。 カードSの年会費無料制度はないので、2年目以降からは年1,250円+消費税が発生する。

カードブランドはvisaとJCB、発行会社はトヨタファイナンス。 カードPの一番のメリットは、お得なポイント制度にある。

カードSよりもポイント重視した内容となっており、ポイント還元率は最大で3%にもなる。 ENEOSで利用すれば1,000円につき30ポイント、一般加盟店は6ポイント貯まる。

ポイントをたくさん貯めたい方におすすめのカードだが、Sカードのガソリン・軽油・灯油の割引サービスはない。 家族カード、ETCカード、QUICPayの利用もポイント対象となる。 ポイントの有効期限は2年間。

ENEOSカードCのスペック

年会費は初年度無料、翌年度1,250円+消費税、家族会員無料。 カードSの年会費無料制度はない。 カードブランドはvisaとJCB、発行会社はトヨタファイナンス。

カードCは利用額に応じた割引制度の適用となる。 ENEOS、一般加盟店でのカード1ヶ月分の利用額に応じて、ガソリン価格と軽油価格の値引き額が決まる。

請求の際に自動値引きとなり、よく給油する方ほどお得になる。

ガソリン・軽油の値引き単価
  • 7万円以上の利用(リッター7円引き)
  • 5万円~7万円未満の利用(リッター5円引き)
  • 2万円~5万円未満の利用(リッター4円引き)
  • 1万円~2万円未満の利用(リッター2円引き)
  • 1万円未満の利用(リッター1円引き)

灯油に関しては、1ヶ月の利用額とは関係なしにL引き1円となる。 灯油の割引額については、カードSと同額となっている。

ガソリン・軽油に関しては、カードSはいつでも2円引きとなるため、月間2万円未満の利用になるならば、翌年も年会費無料(条件付き)のカードSのほうがお得感は強い。

家族カード、ETCカード、QUICPayの利用分も本カードの利用額と一本化される。

ENEOSカードの各種サービスとポイントプログラム

ENEOSカード特典のロードサービス

ENEOSカードS、P、Cのすべてに24時間365日対応のロードサービスが付帯される。 国内に約9,500の拠点を配置しており、困ったときに電話一本ですぐに来てくれる。

30分以内の路上修理は無料となっており、キーとじ込み、バッテリー上がり、タイヤパンク、ガス欠、落輪などのトラブルに対応。 レッカー移動は10kmまで無料となっている。

JAFなどの専用ロードサービスに加入していない方、任意保険に加入していない方などにとって心強いサービス。

運転初心者のころは、事故よりも簡易トラブルのほうが多い傾向がある。 キーとじ込み、バッテリー上がりなどは、ベテランドライバーもよく起こすトラブルである。

ロードサービスを自腹で依頼する場合、5,000円以上の料金を請求されるのが普通。 毎日通勤でクルマを使う方、長距離ドライブが好きな方なども、ロードサービスは絶対にあったほうがよい。

その他のサービス

メンテナンス料金割引として、カーコンビニ倶楽部でキズ・ヘコミ修理をすると5%割引となる。 レンタカー優待はオリックスレンタカーを利用した際に10%割引になる特典。

オリックスレンタカー、レンタカージャパレン、エックスレンタカーなど、約800のオリックスグループで適用となる。

ポイントプログラム

ENEOSサービスステーション、一般加盟店でガソリンカードを使うとポイントが付与される。 ポイント制度の対象となるのはカードSとカードPで、カードCに関してはポイント制度が用意されておらず、代わりにキャッシュバック制度がある。

ポイント制度は家族会員が貯めたポイントも本人会員と一本化されるのでポイントの分散がない。 貯めたポイントは商品と交換、キャッシュバック、マイルやTポイントなどと交換できる。

1,000ポイントから交換可能であり、1ポイント1円換算なのでわかりやすい。 WEB限定商品は、一般店舗では入手できない特別なアイテム。

エネゴリくんグッズ、ギフトカードなども用意されている。 ポイント交換をする際は、WEB、郵送、自動音声応答サービスなどを利用しよう。

WEBを利用する場合は、ENEOSカードマイページにログインID、パスワードを入力して交換手続きをする。

ENEOS春のCARD祭

2015年3月20日(金)~2015年4月19日(日)までの期間限定キャンペーンで、カード入会者にポイントをプレゼントしてくれる。 カードPは900ポイント、カードSは200ポイントがもらえる。

カードの利用代金明細書を確認するには

マイページにて、カード明細、ポイント残高などを確認できる。 郵送による利用明細を希望する方は、カードを発行してからマイページで変更手続きをしよう。

クレジットカードを所有するからには、金銭的メリットがなければ意味はない。 カード所有により消費が増えて家計が厳しくなるようであれば、カードの消費を意識して減らしていこう。

毎月の収支をカード利用前と利用後で比較してみるといい。 現金払いと消費を同額に抑えることができれば、ポイントやキャッシュバック分だけお得になる。

年会費が有料になる場合は、年会費以上のポイント、キャッシュバックを受けられるか比較することも大切。 最もお得なカードは、人によって異なるもの。

友人にとって最適なカードが自分にも最適とは限らない。 ENEOSカードの場合は、ENEOSカードのカード診断ページで4項目に回答するだけでわかる。

普段使用しているサービスステーションの料金、月に給油するガソリン(リットル)、サービスステーションでの月間利用額(給油除く)、月間のショッピング額を入力するだけ。

「年間に○○円お得」というように具体的な金額が表示される。 紙明細のメリットは、定期的に確認する習慣がつくこと。

自宅に明細が送付されてくるので、カード利用額、ポイントなどをその都度確認できる。 カードを使いすぎているようなら、意識的に節約することも可能。

紙明細のデメリットは、プライバシー性においてWEB明細に劣ること。 カードの使用を家族に知らせたくない方にとって、紙明細はデメリットとなる。 紙の管理・処分に困るという方も多いため、そうした方はWEB明細を利用するといい。

WEB明細のメリットは、WEB上でカード利用代金、ポイントなどを確認できること。 マイページにログインして閲覧するため、プライバシー性が高いのが特徴。

紙が溜まらないメリットもあり、エコの観点でも優れている。 WEB明細のデメリットは、意識的に確認しないとカード利用に対して無頓着になりやすいこと。

定期的にWEBで確認するクセをつけないと、何ヶ月も確認なしなんてことになりかねない。 カードの使いすぎ、ポイント失効などにも気づきにくい。 WEB明細を選んだ方は、毎月1回は利用状況を確認しよう。

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ENEOS(エネオス)カード情報

年会費(本人会員カード) ENEOSカードS
1,250円+税(初年度無料)
年1回の利用で翌年も無料 ENEOSカードP
1,250円+税(初年度無料) ENEOSカードC
1,250円+税(初年度無料)
年会費(家族会員カード) ENEOSカードS 無料
ENEOSカードP 無料
ENEOSカードC 無料
カード発行期間 3~4週間
支払い方法 1回払い、2回払い、ボーナス1回払い、ボーナス2回払い(一般加盟店のみ)、分割払い、リボ払い
決済方法 口座引き落とし
ポイントプログラム ENEOSカードポイントプログラム ENEOSカードS
カーメンテ商品1,000円→20ポイント
一般加盟店の利用1,000円→6ポイント < ENEOSカードP
ENEOSの利用1,000円→30ポイント
一般加盟店の利用1,000円→6ポイント > ENEOSカードC
キャッシュバックによりガソリン1リットルあたり1円~7円引き
灯油は1円引き
各種サービス ロードサービス
カーコンビニ倶楽部(修理代5%割引)
オリックスレンタカー(10%割引)
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