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ANA VISAカード/ANA VISA Suicaカードは、信頼性の高いVISAブランドのクレジットカードである。
VISAブランドは世界一のカードブランドであり、世界170ヵ国以上で使用されている。
海外旅行でいろいろな国々を旅行すれば、VISAカードのありがたみがわかるはずだ。

もちろん、ショッピングだけでなく、公共料金の支払いにも利用できる。
家計管理のアイテムとして、1枚所有しておきたいカードでもあると言える。

ANA VISA Suicaカード

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ANA VISAカード/ANA VISA Suicaカードは3種類

ANA VISAカードには、3種類のカードが用意されている。
ワイドゴールドカード、一般カード、Suicaカードの3つである。
これらのカードは最大マイル特典が異なっており、ワイドゴールドカードは最大23,500マイル、一般カードは最大21,300マイル、Suicaカードは最大11,000マイルとなっている。

ワイドゴールドカードは、毎月のショッピング額が大きい方におすすめのカードである。
ショッピングをして旅行を楽しむ、という使い方ができるはずだ。

一般カードはポピュラーサービスを用意しており、カード選びに迷ったらこれを選択しておけば間違いないのである。
基本的なカードでありながら、必要なサービスは兼ね備えている。

飛行機や電車にも使用したいという方には、Suicaカードがおすすめである。
年会費はベーシックと同じになっており、家族会員制度はないので覚えておきたい。

ショッピング補償で選ぶなら?

3種類のANA VISAカードには、いずれもショッピング補償が付帯されている。
ワイドゴールドカードは300万円まで、一般カードとSuicaカードは各100万円までとなっている。
ショッピング補償は、一般的に100万円を上限としたものが多くなっている。
ゴールドカードの300万円はかなりの高額補償となっている。

ショッピング補償額については、年額のショッピング額を参考にして決めるといいだろう。
ほとんどショッピングしないならば、100万円の補償額でも十分である。

クレジットカードには本来サービスは存在せず、サービス料は年会費に含まれているのだ。
そのため、不要なサービスを無理に付帯して高い年会費を支払うくらいならば、カードのランクを落としたほうが得になるのである。

ショッピング補償は、完全になくなると不便な保険でもある。
盗難・紛失時に補償を受けられるのは、ショッピング保険に加入しているからだ。
未加入であれば、トラブル時の金銭的な損害は誰も補償してくれないのである。

利用可能枠の決め方

ANA VISAカードには、それぞれ利用可能枠が設定されている。
ワイドゴールドカードは70~200万円、一般カードは20~100万円、Suicaカードは10~100万円となっている。
利用枠は大きいほど高額利用が可能になりますが、枠が大きければいいわけではないのである。
枠が大きいとまだまだ使えるという甘えが生じてしまい、どんどんカードを使ってしまうものなのだ。

枠が200万円あっても、自分は50万円までしか使わないと言われる方もいるかもしれない。
しかし、実際にはそううまくはいかないことが常である。
「使えない」のと「使えるけど、今は使っていない」のとではまったく意味が違ってくる。
後者の場合、使おうと思えばいつでも使えるということである。
お酒に酔ったきっかけで大量にクレジットを使ってしまう方は実際にいる。
お金の管理が苦手という場合には、利用可能枠を少なくしておくとよいだろう。
ワイドゴールドカードならば70万円に設定しておくことをおすすめする。
もっと少なくしたいという場合は、一般カードかSuicaカードに入会することになる。

リボ払いでお得に

ANA VISAカードは、リボ払いを選択することで最大10,000マイルのプレゼントチャンスがある。

リボ払いは毎月定額の支払いを行っていくものであり、とにかく月の返済額を少なくしたいという方に利用してほしいものだ。
ただし、むやみな消費は避けるようにしたいものである。
返済期間を伸ばしてしまうと、利息も比例して大きくなるからだ。
いたずらに返済期間を長くするのではなく、可能であれば短く設定したほうがいいのである。

VISA Suicaカードはこんな人におすすめ

ANA VISA Suicaカードは、ANAとSuicaの2枚を1枚にまとめたものである。
マイレージサービスのほか、クレジット機能、Suica機能がセットになっており、非常に使いやすいのが特徴だ。
買い物はもちろん、飛行機、電車など、あらゆる場面で活用できることだろう。
Suicaチャージも可能であり、ポイントをANAマイレージやSuicaに変えることも可能である。

カード枚数が減ると、財布のなかがスッキリとするものだ。
使用していないカードは思い切って解約することをおすすめする。
なくしものをする方ほど、財布のなかがごちゃごちゃしているものなので、お金を落としても気づきにくくなってしまう。
ANA VISA Suicaカードは、財布をスッキリさせたい方に最適なカードだと言える。

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ANA VISA Suicaカード情報

発行会社 三井住友カード株式会社
申込資格
原則として満18歳以上の方(高校生は除く)で日本国内での支払いが可能な方
提携ブランド VISA
年会費 2100円
【年会費割引特典】
①カード利用代金WEB明細書サービス利用&過去1年間に6回以上の請求があると1575円(525円割引)
②「マイ・ペイすリボ」登録後、年1回以上のリボ払い手数料の支払いで788円(1312円割引)
家族カード なし
ETCカード あり/無料
支払サイクル
15日締め10日払い
支払方法 1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス一括払い
限度額 10~80万円
発行期間 3〜4週間
ポイント付与 ■ポイントUPモール
「ポイントUPモール」を経由してネットショップで買物をするだけでポイントが2~20倍
※Vポイント1倍分プラス1~19倍分の「ポイントをプレミアムポイント」
ポイント還元率 ■Vポイント
・基本ポイント:200円=1ポイント
・「マイ・ペイすリボ」払い:基本ポイント×2倍
ポイント有効期限 2年
マイレージ ANAマイレージクラブ
<通常コース>
・交換レート:1ポイント=1マイル
・移行手数料:無料
<2倍コース>
・交換レート:1ポイント=2マイル
・移行手数料:年間6,600円(税込)/年度ごと(4/1~翌年3/31)
※両コース共通
・移行方式:自動移行・都度移行
・移行単位:1ポイント以上1ポイント単位
<「ANAマイル移行可能ポイント」以外のポイント>
・交換レート:5ポイント=3マイル(1ポイントで換算すると0.6マイル)
・移行手数料:無料
・移行方式:都度移行
・移行単位:5ポイント以上5ポイント単位
■ボーナスマイル
入会:1000マイル+搭乗ごと:区間基本マイレージプラス10%+継続:翌年度以降カード継続で毎年1000マイル
■Edy
Edyでの支払い200円=1マイル
■ANAカードマイルプラス
ANAカードマイルプラス提携店でのカード利用でさらに100(200)円=1マイル
■ANAマイレージモール
「ANAマイレージモール」を経由してのネットショッピングなどでマイル加算
マイル還元率 ・通常コース:200円につき1ポイント=1マイル(移行手数料:無料)
・2倍コース:200円につき1ポイント=2マイル(移行手数料:年間6,600円税込)
電子マネー iD、PiTaPa、Suica、モバイルSuica、iD(携帯)
付帯保険 海外旅行死亡・後遺障害 1,000万円
ショッピング: 100万円
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