ブラックとは無縁なのにクレジットカードの審査に落ちた理由とは?

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ブラック登録されていないから、クレジットカードを100%作れるわけではない。

クレジットカードの審査では、職業・年収・勤続年数、過去のクレジット・ローン実績、その他、さまざまな要素が考慮されている。

カード会社が審査基準を公表することはないので、どのような条件に重きを置いているのかは消費者には知ることができない。

収入の安定性にこだわる会社、過去の利用実績を重視する会社、審査項目の総合得点で評価する会社、というように審査基準は各社によって違うというのが現状である。

そのため、一般カードに2回申し込んでダメで、3回目でゴールドカードに挑戦して審査に通った、というケースもあるのだ。 いずれにせよ、とにかく審査を受けないことには何もはじまらない。

どうしてもカードが欲しい方は、消費者金融系に挑戦するといいかもしれない。

消費者金融でおなじみのアコムが発行するACマスターカードは、事前に仮審査が行うことができる。 仮審査の結果を見て、本審査を受けるか判断できるのです。

クレジットカードを作るためにココをチェック

1. クレジット+キャッシングの合計枠を減らす

クレジットカードを作れないという方は、カードの利用枠を減らすことが必要だ。 クレジット枠は最小限にして、キャッシング枠をゼロにしてみることを試して欲しい。

クレジット+キャッシングの合計枠が少ないほど、審査は有利になるものだからだ。

多くの場合、クレジットとキャッシングでは金利が異なるため、支払いも別々になることが多くなる。

毎月の支払額が、クレジット5,000円、キャッシング5,000円ならば、合計10,000円の支払いが発生する。

クレジットだけにすれば支払額が減る(5,000円だけになる)ため、審査ではプラス評価されるというわけだ。

2.審査回数を最小限に抑える

1社目で審査に通るのがベストであり、最大でも3社までに抑えたいのが正直なところである。
新規申し込み回数が増えるほど、ますます審査に通らなくなるからだ。

そのため、審査を受けるカード会社は2~3社までにしておき、すべての審査に落ちたら6ヶ月以上は期間を空けてみることが必要になる。

審査に落ちた時点の勤続年数が2年6ヶ月であり、そこから6ヶ月の期間を空ければ、勤続年数は3年になる。 わずかな条件の違いにより、審査に通ることは少なくないのだ。

もちろん、年収がアップしていればさらに有利となると言える。

3.審査では嘘の記載をしない

申込者が記入した審査内容は、そのまま信用してもらえるわけではない。

内容に間違い・ウソがないかを、信用情報機関や自社の登録情報を元にして照らし合わせているのだ。 そのほか、在籍確認を行うなど、クレジットカード会社側はウソを見破る手段を有している。

クレジットカード審査に落ちた人のよくある理由

クレジットカードの審査が気になる場合は、落ちた人の傾向を学ぶことが不可欠だ。

落ちている人の傾向を反面教師にすることで、 クレジットカードの審査対策に先手を打つことができるだろう。

クレジットカードの審査に落ちたという話しは、さまざまなケースが存在するが、やはり最も審査落ちリスクが高いのは、個人信用情報機関にブラック情報が記録されているケースである。

個人信用情報記録のブラックリストは、信用力がないとみなされ、審査に大きな影響を落とす。

ここでは具体的によくある理由として、「クレジットカードの遅延や滞納などの延滞履歴がある」「半年以内に多くの申込みをした」「カードローン督促連絡を無視した」「携帯電話料金の支払いが未払いである」「債務整理期間中である」ことについて下記に取り上げたい。1つずつ確認していこう。

クレジットカードの延滞履歴がある

クレジットカードを発行するためには、属性審査でのスコアリングや、利用履歴であるクレヒス(クレジットヒストリー)を高めると有利だが、逆に延滞経験などのマイナスの利用実績があると、審査落ちの原因となってしまう。

買い物での支払い延滞や、キャッシング枠で借りたお金を返済しなかった履歴が残っていると、自分で自分の首を絞めていることになるだろう。

また、申し込んだカード会社以外のカード会社で延滞をしていても、審査は困難となる。 クレジットカードは、正社員だけでなく、その家族が保有することができる上、学生やアルバイト、主婦も利用が可能だ。

つまり、利用者の層が広い分、中には延滞する人もいる。 クレジットカードの審査を有利にしたいなら、延滞はご法度だと考えよう。

半年以内に多くの申し込みをした

短期間に他社のクレジットカード会社へ、多重申し込みをした場合にもカード審査では不利となる。 信用情報には、金融事故情報(異動情報)だけでなく、申し込み情報も記録される。

もしも短期間に複数のカード会社に申し込んでいる場合、申込者の状態に何らかの事情があると憶測されかねない。

特に、複数社に申し込みをしているにもかかわらず、契約が成立していない場合には、支払い能力がないとみなされる可能性があるだろう。

これはクレジットカード会社に限らず、銀行カードローンや消費者金融からのキャッシングも同じだ。 ちゃんとした職業に就いていて、それなりの収入(年収)があったとしても、短期間の申し込み数が多くなるほど、次第に審査通過が厳しくなるだろう。

ちなみに、基準となる機関は半年だ。申し込み内容は信用情報に半年間記録されるため、他社に申し込む場合は、半年以上経ってからがおすすめだ。

カードローンの督促連絡を無視した

もしもあなたがカードローンを利用している場合で、うっかり遅延をしてしまったら、カードローン会社から督促の連絡が入るだろう。

メールや携帯電話、固定電話など、合法的に一定の流れに沿った形で連絡が来る。 カードローン会社は、プライバシーへ配慮してくれるため、通常は周りに借金がバレる心配はないが、度重なる督促が入ると、何らかの拍子でバレるかも知れない。

さまざまな口コミ記事を見ていると、親や友人、勤務先にバレたという声もある。 もちろん、カードローン会社は、利用者本人以外に借金の事実をバラすようなことはせず、闇金のように嫌がらせなどの方法でひどい目に遭わすこともない。

しかし、度重なる督促で結果的にバレることもあるのだ。 いずれにせよ、カードローン会社の督促連絡を無視していると、信用情報ブラックとなるため、気をつけなければならない。

携帯電話料金が未払いである

携帯電話は今や日本国民1人が1台以上保有しており、持っていることが当たり前のような状況となっている。

特に、高性能のスマートフォンは利便性が高く、多くの人がなくてはならない存在としているようだ。 そんな携帯電話は、本体を現金一括で支払う必要はなく、多くの場合、月額料金に分割払いで加算されることになる。

そのため、最初からまとまったお金を用意することなく、すぐに保有することが可能だ。 場合によってはキャンペーンなどによって、機種代金分が割引となり、実質無料で手に入れることもできる。

これほど、分割払いが手軽である分、かえって支払いに対する意識が低いという人もいる。 軽い気持ちやケアレスミスで、携帯電話料金の未払いとなった場合、リスクはとても大きい。

信用情報に傷がつけば、各種ローン取引が不利となるため、クレジットカードの審査にも影響が出てしまうだろう。

債務整理期間中である

債務整理期間中である場合には、クレジットカードを保有することはできない。 債務整理とは、借金の返済が不能となった人が、法的手段によって借金を整理する方法だ。

借金の程度によってその方法は異なり、たとえば借金の負担を軽くしてくれる任意整理や、借金の負担を大きく軽減してくれる個人再生、資産を手放す代わりに借金を帳消しにしてくれる自己破産がある。

ほかにも、債務整理にまつわる内容として、過払い金請求や特定調停など、弁護士や司法書士に相談しながら、状況に応じた対処を取ることになる。

債務整理をしている場合には、5年から10年はクレジットカードの審査に通過することはない。この場合は、一定期間が経過するのを待つしかないだろう。

また、債務整理が終わっても、信用情報に何の履歴もないスーパーホワイト状態であると、クレジットカード審査では不利となるだろう。

こんな方法で審査に通ることもある

1.まずはクレジットヒストリーを作る

会社員Aさん(42歳)は、年収700万円、勤続年数:20年、転職経験なし、という状態でクレジットカードの審査を2社で受けたが、どちらも契約できなかった。本来であればAさんは審査に通る可能性が極めて高いのだが、クレジットカードの利用経験がないという欠点があった。

40代でクレジットカードの利用経験がない、つまりクレジットヒストリーがない状態というのは、新規契約において好ましくないのである。

そこでAさんは、自動車の購入をあえて分割にすることで、支払い実績を確立していくことにした。

そして、口座引き落とし日までにしっかりと入金して、半年がすぎたころに再度同社でクレジットカードの審査を受けると、今度は契約することができた。

2.スポーツクラブ提携カードを利用する

クレジットカードには、提携スポーツクラブの料金の支払いができるタイプがある。

事前に提携スポーツクラブに入会して、あとからクレジットカードを作るという方法もある。
私はこの方法で、カードを作ることができた。

3.キャンペーン中に申し込む

キャンペーン実施中のクレジットカードは、顧客集めに積極的である。キャンペーンでは、ネットポイントや商品券などの特典を用意しており、それだけの費用をかけても顧客を集めたいというのが実情である。

審査にも融通を効かせてくれることが多く、前回の審査では不可だったけど、今回はキャンペーン中で審査に通ったという方も実際にいるのだ。

信用情報の開示を求めてみよう

自身の信用情報に関しては、クレジットカード会社に問い合せても教えてくれることはない。

信用情報機関に開示を求めるしかないのである。 クレジットカード会社が加入している信用情報機関は(株)シーアイシー(CIC)です。

パソコン、携帯電話、窓口、郵送などによる方法で開示を求めることが可能である。
詳しくは、こちら(https://www.card1616.com/shinsa/certify.html)のページが役立つので参考にしていただきたい。

開示請求をする場合は、手数料が必要となる。 パソコン、携帯電話、郵送による開示請求は1,000円、窓口では500円かかる。

自身ではブラックリストに登録されていないと思っていても、実は登録されていたといううケースは多く、その逆の例もある。

いずれにせよ、詳細は開示請求をしなければわからないのである。

ブラックかもしれない、だけど開示請求はしたくない、という方は仮審査可能なクレジットカードに申し込んでみるのも手でである。

こちらのACマスターカードなどがいいかもしれない。

ここでは具体的によくある理由として、「クレジットカードの遅延や滞納などの延滞履歴がある」「半年以内に多くの申込みをした」「カードローン督促連絡を無視した」「携帯電話料金の支払いが未払いである」「債務整理期間中である」ことについて下記に取り上げたい。1つずつ確認していこう。

クレジットカードの審査に関する豆知識

クレジットカードの審査に通過しやすくするためには、上記で紹介したマイナス要素を無くすことが大切だが、他にもさまざまな予備知識を持っておくと、少しなりとも審査で有利になるだろう。

クレジットカードの審査では、案外知られていないような事柄もあるからだ。

ここでは、クレジットカードの審査に関する豆知識として、「サブカード発行に消極的な会社がある」「総量規制に要注意」「現金主義者は審査で不利」「クレジットカードには難易度がある」「キャッシング枠をなくすと有利」「スコアリングの対象項目とは?」という6つの項目について紹介する。

いずれも、知っておいて損はない情報であるので、しっかりとフォローしておこう。

サブカード発行に消極的な会社がある

クレジットカードは、発行会社やカード自体によって、そのサービスはマチマチだ。 年会費無料であったり、ポイント還元が充実していたり、マイルが貯まったり、挙げていけばキリがないほどだ。

クレジットカードのサービスがマチマチだということは、1枚のカードがあなたのライフスタイルにジャストフィットするとは限らない。

クレジットカードが使えないお店があったり、使えるお店は多くてもポイント還元率が低いなど、物足りないところも出てくるだろう。

そんな時に役立つのがサブカードだ。これは、サブカードというカードがあるのではなく、よく使うカードと補助的に使うカードという意味で、メインカードとサブカードと表現されることが多い。

しかし、クレジットカード会社の中には、サブカードを想定した利用に対しては消極的なところもあるため、メインカードとサブカードの使い方は戦略が必要だろう。

総量規制に要注意

総量規制についても注意をしておいた方が良い。総量規制とは、改正貸金業法が定める融資のルールのことで、貸金業者は年収の3分の1を超える融資をしてはいけないという規制だ。

例えば、年収が300万円である場合には、100万円を超える借入はできない。 総量規制は、1社だけの基準ではなく、他社借り入れも含めた合計は100万円を超えられないため、他の借金の影響も大きいのだ。

キャッシング枠の利用や、リボ払いの残債などがあると、総量規制に引っかかる可能性があるし、消費者金融からキャッシングをしている場合にも、大きな影響となるだろう。

ちなみに、総量規制は貸金業に対する規制であり、銀行カードローンは適用外となる。 クレジットカードは貸金業法の範疇であるため、総量規制の対象となる。

現金主義者は審査で不利

世の中には、現金主義者という人もいる。意図的にクレジットカードを保有せず、現金のみで支払いをしてきたという人だ。

現金主義者が、クレジットカードを保有したいと考えた場合には、審査で不利となることを覚悟しなければならない。

現金主義者はクレジットヒストリーがないため、スーパーホワイト状態となっている。 スーパーホワイト状態は先述したように、債務整理が終わった後と同じ状態だ。

カード会社の立場で言うと、スーパーホワイト状態は、現金主義者か債務整理をしたかどちらかだとか考えるため、カード発行には慎重となるのだ。

債務整理に全く身に覚えがなかったとしても、カード会社のリスクマネジメントの影響で、カード審査に不利となるため、入手性の良いクレジットカードでクレジットヒストリーを貯めていく必要があるだろう。

クレジットカードには難易度がある

クレジットカードを保有する時には、何も考えずやみくもに申し込んでいては、カード審査で有利にはならないだろう。

できるだけクレジットカードの難易度を把握した上で、入手しやすいカードを選ぶことが大切だ。 クレジットカードには、発行元の業種によってカードの系列が分けられている。

代表的な系列を難易度が高いものから紹介すると、「外資系カード」「銀行系カード」「交通系カード」「信販系カード」「流通系カード」「消費者金融系カード」となる。

つまり、審査通過を優先したい時のクレジットカード選びは、流通系カードや消費者金融系カード選ぶと良いだろう。

また、カード自体にもランクがある。招待されないと利用できないブラックカードやプラチナカード、ステータスの象徴であるゴールドカード、そして、シルバーカード、一般のカードという順に、審査難易度は低くなる。 年会費無料の一般のクレジットカードに申し込むと良いだろう。

キャッシング枠をなくすと有利

クレジットカードの審査を少しでも有利にする方法として、キャッシング枠をなくすという方法がある。 クレジットカードのキャッシング枠は、カード申し込み時に付けておき、審査に通過すれば気軽な借り入れが可能となる。

銀行口座に振り込みキャッシングをしてもらうこともできるし、ATMを利用してすぐに現金を引き出すことも可能だ。

とても手軽にお金を借りることができるため、キャッシングをする予定がなかったとしても、枠だけ確保しようとする人も多い。

しかし、キャッシング枠はいわばカードローンにおける借入枠と同じような意味合いであるが、借金の枠を確保している自覚がないまま、付けている人が多い。

借入予定がない場合には、キャッシング枠をなくして申し込むと、審査で有利となるだろう。 ちなみに、現在保有しているクレジットカードにキャッシング枠があれば、できることなら外しておいた方が良いだろう。

スコアリングの対象項目とは?

クレジットカードの審査では、信用情報の照会だけでなく、属性審査におけるスコアリングも重要だ。

スコアリングとは、申込者の個人情報における各項目を点数化し、合計点数によって足きりのラインを上回っているかどうかを判断するものだ。

職業や年収、だけでなく勤続年数や、勤務先の企業規模、家族構成、住居事情に至るまできっちりとスコアリングが行われる。

年収は高い方が有利であり、勤続年数は長いほど有利となる。勤務先の企業規模は大きければ大きいほど有利となるため、これらの内容が信用力に影響を及ぼす。

また、家族構成に関しては、いざという時に頼りになる家族がいるかどうかが見られたり、住居事情に関しては、持ち家が有利といわれている。

スコアリングは、客観的に行われているため、厳正な審査を実現させている1つの要素である。

クレジットカード申し込みを再チャレンジする方法

クレジットカードの審査で落ちてしまった人が、もう一度申し込みを行い、なんとかカード発行にこぎつけたいという場合には、一体どのようなことに配慮すれば良いのだろうか?

何も考えずに、すぐに再申し込みをしても、同じ結果となるだけだろう。

しかし、クレジットカード事情に詳しい人であれば、再度申し込みにチャレンジしたとしても、審査に通過するかもしれない。

そんなクレジットカード事情を反映し、ここではクレジットカードの申し込みを再チャレンジする方法として「マイナス情報が消えるまで待つ」「他社のクレジットカードに申し込む」「審査難易度が低いクレジットカードに申し込む」の3つの方法を紹介する。

残念ながらクレジットカードの審査に落ちてしまったという人は、ぜひ参考にしてもらいたい。

マイナス情報が消えるまで待つ

クレジットカードに再度申し込むためには、マイナス情報が消えるまで待つことが効果的だ。

信用情報には、クレジットカードの審査に落ちたという情報までは乗らないが、申し込んでいたのに契約になっていない履歴を見れば、審査に落ちたということは安易に想像できてしまう。

申込情報が消える6ヶ月が経ってから、再度申し込むと良いだろう。

また、そもそも信用情報に傷がついている場合や、債務整理をした場合にも、信用情報からそれらの履歴が消えるまで待つことを検討したいものだ。

特に、債務整理をした場合には、5年から10年単位で待たなければならないが、それだけ、金融取引は信用が大事だという風に理解すべきだ。 とてもシンプルな方法だが、待つということも頭に置いておこう。

他社カードに申し込む

他社カードに申し込むということも大切だ。審査に落ちた人が、すぐに同じクレジットカード会社に申し込んだとしても、審査落ちの履歴を照会されて、再び落とされてしまうだろう。

クレジットカードの申し込みに再チャレンジする場合には、落とされたクレジットカード以外のカード会社に申し込もう。

もちろん、信用情報ブラックであったために審査落ちとなったケースでは、他社のカード会社に申し込んだとしても、同じ理由で審査落ちとなる可能性はある。

しかし、カード会社ごとに審査の難易度は異なるため、最初に落とされたクレジットカードの審査が、とても厳しいという場合には、諦める必要はないだろう。

ただし、この場合も、最初の会社への申し込み情報が、信用情報の履歴に残っているため、6カ月以上待った方が有利にはなるだろう。

審査難易度が低いクレジットカードに申し込む

審査難易度が低いクレジットカードに申し込むということも心がけたいものだ。

クレジットカード事情に疎い人がやりがちなミスが、クレジットカードの審査難易度を配慮することなく、カードステータスのイメージだけで申し込んでしまうという過ちだ。

クレジットカードは、持っているだけでステータスを感じれるような、ハイスペックのカードがある。 たとえば、ゴールドカードは昔からステータスの象徴だとされている。

ブラックカードやプラチナカードは招待制であるため、そもそも手軽に保有することはできないが、ゴールドカードの敷居は下がっているため、多くの人が気軽に申し込んでいる。

しかし、年会費無料の一般のクレジットカードの方が、審査に通過しやすいため、カードの保有を優先するのであれば、審査難易度の低い一般のカードに申し込んだ方がい良い。

上記でも解説した通りだが、一般のクレジットカードかつ、審査難易度の低い流通系カードや消費者金融系カードがおすすめだ。

案外多いケアレスミスでの審査落ち

本来は審査に通過するはずの属性状況や信用情報であるはずなのにも関わらず、なぜか審査落ちしてしまうという人も時々いるようだ。

その理由は、申し込み時のケアレスミスが原因となることが多い。

正直なところ、このようなケースはもったいないと言わざるを得ないし、こんなことで信用情報に申し込み履歴が残ってしまうことも、残念な話である。

申し込み時には、ケアレスミスを犯さないように、十分気をつけたいものだ。そこで、ケアレスミスによる審査落ちの典型例を紹介したい。

ここでは、数多くのケアレスミスの中から、特にやってしまいがちなこととして「現住所が本人確認書類と異なる」「生年月日などの記入ミス」「銀行印が異なる」という3つのケースについて見て行こう。

現住所が本人確認書類と異なる

クレジットカードの申し込みをすると、運転免許証や健康保険証など、本人確認書類の提出を求められる。

しかし、提出した本人確認書類の内容と、クレジットカードに申し込みをした時の情報が異なる場合には、審査落ちの可能性がある。

クレジットカード会社も情報の誤差を確認した時には、電話で連絡はしてくれるかも知れないし、修正に応じてくれるかも知れない。

しかし、申込者側としては、正確な情報を提供するように努めなければならない。 特に、引っ越した直後などは、住所を間違って申し込んでしまうことがあるようだ。

申し込みフォームに記入した後は、各項目に間違いがないか、必ずリチェックをしてから申し込もう。 万一、電話番号などの連絡先が間違えていると、カード会社からもし問合せがあったとしても、連絡を受けることすらできないだろう。

生年月日などの記入ミス

紙媒体の申込書でクレジットカードに申し込む場合には、氏名や生年月日に修正の痕跡があると審査で引っかかる可能性があると言われている。

そもそも、自分の氏名や生年月日を間違えることはほとんどないはずだ。にも拘わらず、間違えてしまった場合には、なりすましなどが疑われるようだ。

カード会社のリスクヘッジとして、審査がシビアに見られる可能性があるため、疑われるような修正や訂正をしなくて良いように、きっちりと記入すべきだ。

万一、何らかの事情で、書き損じなどをしてしまった場合には、新しい申し込み用紙に書き直した方が良いだろう。 そしくは、書き損じがないWEB申し込みをすると、正確な情報を入力することができるはずだ。

銀行印が異なる

クレジットカードを利用した場合には、登録銀行から引き落としをすることによって、支払われることになる。

そのため、申し込み時に銀行印が間違っている場合には、審査で跳ねられる可能性がある。 銀行印は、とても大切に扱うべきものであるため、間違う可能性が低いと考えられているようだ。

一方で、複数の銀行に対して複数の銀行印を持っている場合には、見分けがつかなくなっている人もいる。

結果的に、他の銀行の銀行印で申し込んでしまい、審査に手間取るということもあるのだ。 銀行印の間違いは、クレジットカードの審査に限らず、ローン関連や保険関連など、ライフスタイル全般に支障をきたす可能性があるため、日頃から実は気をつけられるようにしておく必要があるだろう。

審査が甘いクレジットカードランキング

ここまで、クレジットカードの審査通過を勝ち取るためのさまざまな情報を紹介して来た。 しかし、いざ申し込みをしようと思うと、具体的にはどのクレジットカードに申し込めば良いのだろうか?

クレジットカードは、カード発行会社が多い上、各社ごとに何枚ものカードを発行しているため、その枚数は膨大だ。

そこで、審査難易度が低いと言われている、おおすすめのクレジットカードとして、「楽天カード」「ライフカード」「アコムACマスターカード」の3枚を紹介する。

いずれも利便性が高いカードでありながら、審査難易度はとても甘いと言われているクレジットカードであるため、1枚持っていて損はないだろう。では、それぞれのスペックを1枚ずつ見て行こう。

楽天カード

楽天カードは流通系のクレジットカードで、国内最大級の会員数を誇っているため、とても入手性が高いカードとも言われている。

新規入会特典で2,000ポイント、初めての楽天カード利用時に3,000ポイントが進呈される上、楽天市場の支払いをするとポイントが最大3倍になるなど、楽天ポイントが貯まるポイントキャンペーンが充実しており、楽天ユーザーは特に見逃せない。

また、海外旅行保険が付帯していたり、 楽天Edyや楽天ポイントカードが付帯機能であるなど、年会費無料のクレジットカードにも関らず、その機能は充実している。

ライフカード

ライフカードは親会社が、大手消費者金融のアイフルであるため、消費者金融系カードに属する。

審査難易度が低い反面、カード利用によるポイント還元率は通常0.5%、入会初年度が1.5%となっており、しっかりとポイントの恩恵を受けることが可能だ。

さらに、誕生月に関しては、ポイント還元率が2.5%となるため、よりお得に利用することができる。 最短3営業日でカード発行が行われるため、急いでいる人にもありがたいカードだ。

年会費は永年無料であり、ETCカードの追加発行手数料もかからないため、安心して申込ができるだろう。

アコムACマスターカード

アコムACマスターカードは、消費者金融大手のアコムが発行しているクレジットカードだ。

年会費は無料で、クレジットの利用限度額は最高300万円までと、豊富な限度額となっている。

また、クレジットとカードローンの利用合計の上限は、800万円までであるため、余裕を持った活用ができるだろう。

世界中のマスターカード加盟店で利用できる上、最短即日のスピード発行となっている。利用明細はアコムのホームページから確認することが可能で、郵送がないため、プライバシーにもしっかりと配慮されている。

海外キャッシングにも対応しているクレジットカードであり、その利用シーンは多いだろう。

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