便利なアプラスリボ払いが付いた最大2%と高還元率の若年層向けカード!

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アプラスが発行する「アプラスアクシスカードプラス」は若年層を対象にしたクレジットカードで、契約時の年齢によって2種類から選べる。

大きな特徴は「リボ払い専用カード」であるという点で、その仕組みを理解し計画的に活用すれば利便性は高い。またポイント還元率の高さもメリットといえ、カードを使えば使うほど翌年の還元率がアップしていく。

若年層対象に展開する2種類の「アプラスアクシスカードプラス」

「アプラスアクシスカードプラス」は18歳~20代の若年層向けクレジットカードであることから、審査のハードルも比較的低く入会しやすい。

年会費は初年度が無料で次年度からは2,000(税抜)円だが、年間50万円以上のカード利用で年会費は無料となる。

また18歳~24歳が対象のヤング向けカードであれば、25歳になるまでは年会費無料が続くのでお得だ。国際ブランドのJCBとVISAが付いているので、海外も含めこれら加盟店で利用できる。

カードデザインは無地のブラックやレッド、チェッカー模様などの4種類から選べる。 支払い方法は「リボ払い」「ボーナス1回払い」「分割払い(回数指定)」の3種類で、「リボ払い」は「アプラスリボ払い(元利定額残高スライドリボルビング払い方式)」の仕組みが付いている。

これら支払い方法については、後で詳しく説明する。

ポイント還元率が最大2%と高い「アプラスアクシスカードプラス」

「アプラスアクシスカードプラス」は20歳以上から申し込めるカードで、年会費は初年度が無料。

次年度からは2,000円かかるものの、年間50万円以上利用すれば次年度も無料となる。

ポイント還元率が最大2%と高いことが大きな魅力で、前年度のカードショッピング利用額に応じてポイント還元率が上がっていく「ステージ制」を採用している。

つまり「使えば使うほど還元率が高くなる」カードというわけだ。ポイントのステージはプラチナ・ゴールド・シルバー・ブロンズの4段階から成り、入会時はブロンズからのスタート。

ポイント還元率が2%となる最高ステージのプラチナになるには年間200万円以上のカード利用が条件なので、ちょっとハードルが高い気もするが、公共料金の支払いや日常的なカード利用が身に付いている人にはおすすめといえる。

アプラスアクシスカードプラスのステージ判定基準と還元率

ステージ 前年度の
年間利用額合計
ポイント還元率
プラチナ 200万円以上 2.0%
ゴールド 100万円以上200万円未満 1.5%
シルバー 50万円以上100万円未満 1.2%
ブロンズ 50万円未満 1.0%

貯まったポイントは200ポイント以上からJALやANAのマイル、Amazonギフト券、docomoやauなどの各社ポイント、その他さまざまな商品と交換できる。

たとえば600ポイント貯めると、3,000円分のAmazonギフト券や3,000ポイント分のWALLETポイントとの交換や移行が可能と使い勝手がよい。

さらにポイントを貯めたい人に嬉しいのが、さまざまなネットショップを集めた「アプラスモール」の存在。

アプラスが発行するカード会員の専用ショッピングモールで、ここを経由してカードで決済するとポイントが最大30倍となる。

楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングをはじめ人気のネットショップがずらりとそろっていて、どのショップも最小で2倍、ほとんどは3倍以上のポイントを付与してくれる。

ネットショッピング好きな人にはかなりメリットが高く、多くのポイントが貯まるチャンスといえよう。

20代のスマホ年代層はネットでのショッピングが日常的であり、マメにモールを使えばけっこうポイントが貯まっていくのではないだろうか。

25歳になるまでずっと年会費無料の「アプラスヤングアクシスカードプラス」

これまでクレジットカードを持っていなかったヤング層の初めての1枚としておすすめしたいのが、「アプラスヤングアクシスカードプラス」だ。

18歳(高校生は除く)~24歳限定のカードで、もちろん年会費は無料。さらに24歳でいる間はずっと無料が続くというのが嬉しい。

25歳以降最初の更新時になると、自動的に「アプラスアクシスカードプラス」へ切り替えとなる。

なお、20歳~24歳の人はどちらでも好きなカードを選ぶことができるので、年会費無料が魅力ならば「アプラスヤングアクシスカードプラス」を、カードを多く利用してポイントをたくさん貯めたいならば「アプラスアクシスカードプラス」をというように、自分の好みに合わせて選択しよう。

ポイントは「アプラスアクシスカードプラス」と同様に、前年度のカードショッピング利用額に応じてポイント還元率が上がっていく仕組みの「ステージ制」を採用。ただしヤング向けということもあり、年間利用額が高額なプラチナステージは置かずに3段階で構成されている。

従って最大ポイント還元率はゴールドの1.5%にとどまり、ヤング層を意識したステージ制となっている。

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アプラスヤングアクシスカードプラスのステージ判定基準と還元率

ステージ 前年度の
年間利用額合計
ポイント還元率
ゴールド 50万円以上 1.5%
シルバー 30万円以上50万円未満 1.2%
ブロンズ 30万円未満 1.0%

貯まったポイントの使い方や「アプラスモール」については、「アプラスアクシスカードプラス」と同じになる。

「アプラスアクシスカードプラス」にはなく、「アプラスヤングアクシスカードプラス」だけに付帯されているサービスが海外・国内旅行傷害保険だ。

旅行代金をカードで支払うと、旅行先でのケガや事故などの費用が最高1,000万円まで補償される。

さらに旅行先で安心して楽しめるように、海外各国にある旅行デスクでさまざまなサービスを提供するワールドワイドサポートも展開している。

アプラスリボ払い(元利定額残高スライドリボルビング払い方式)が自動付帯

「アプラスアクシスカードプラス」と「アプラスヤングアクシスカードプラス」は、いずれも自動的にリボ払いになるアプラスのサービス「リボかえル」が契約時に付帯されている。

そのため翌月1回払いは利用できず、支払い方法として翌月1回払いを指定した場合や、特に支払い方法を指定しなかった場合は、自動的にリボ払いとなることを覚えておこう。

「リボ払い」は両カードの基本となる支払い方法で、月々の支払い額は一定だがそれを超えた金額の支払いは手数料と共に持ち越されるという仕組み。

また「元利定額残高スライドリボルビング払い方式」を採用しており、この方式はあらかじめ決まっている支払い最低額(「お支払いコース」)を基準に、当月の支払い前利用残高に応じて定められた金額で元金と手数料を支払う方法である。

ちょっと難しいかもしれないが、毎月の支払い金額は締切日時点の利用残高と「お支払コース」金額によって決まるため、変動する可能性が生じることを知っておくことが大切。

また初回の手数料は無料だが、2回目からは毎回手数料も引かれることになる。初期設定で特にカード会員側から指定がない限り、毎月の支払い最低額は3,000円に自動設定されている。

支払い最低額が3,000円設定の「お支払いコース」の場合、当月支払い前の利用残高に応じた返済金額は以下のように変わる。

当月支払い前の利用残高 毎月の支払金額
 1円~100,000円  3,000円
(毎月の支払い最低額)
100,001円~200,000円 6,000円
(利用残高により支払金額が変更)
200,001円~300,000円 9,000円
(利用残高により支払金額が変更)
300,001円~500,000円 12,000円
(利用残高により支払金額が変更)
500,001円~1000,000円 25,000円
(利用残高により支払金額が変更)

アプラスリボ払い変更は会員サイトやコールセンターで可能

両カードともリボ払いが設定されているが、早期返済を希望するのであればリボ払い登録を解除し一括払いに対応してもらうことも可能。

会員Webサイト「NETstation*APLUS(ネットステーションアプラス)」を通じて自分で解除・変更するか、専用コールセンターへ電話すれば変更できる。

「ネットステーションアプラス」はカード会員専用のインターネット総合サービスで、カード会員になった際の自動入会となっている。

自ら設定したIDとパスワードを登録しているため、請求明細書の確認・照会や会員向けおすすめ情報収集などで日頃から活用していると便利なうえ、操作に慣れておけば解除・変更などいざという時に使うハードルが下がる。

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アプラスリボ払いは設定金額も1,000円単位で変更できる

毎月の手数料もかかることから早く返済したければ、毎月自動的に決められている支払い最低額を増やすような変更もできるようになっている。

リボ払いの「お支払いコース」はあらかじめ最低額が3,000円に設定されているものの、自分の都合に合わせてこの金額を毎月1,000円単位で変更することが可能だ。

返済金額を高めに変更することによって利用残高を早く減らせば、そのぶん毎月の手数料も削減できる。

ただ初回手数料は無料なので、当月請求額がリボ払いの支払い最低額(当初設定額は3,000円)よりも少ない場合は「実質一回払い」となり手数料はかからない。

毎月の支払い最低額をやや高めに変更しておけば、初回手数料無料のため1回で全額支払うことも可能となる。

TSUTAYA「Tカードプラス」もアプラスリボ払い方式を採用

アプラスが発行するTSUTAYAカード「Tカードプラス」は20歳以上から入会可能で、国際ブランドのJCBかVISAを選ぶことができる。

年会費は初年度が無料、次年度以降は年1回以上の利用があれば無料となる。

仮に1回も利用しなかった場合は、次年度に500円(税抜)の年会費がかかることを覚えておきたい。

500円払うのは惜しいし、せっかくTポイントや国際ブランドが付いているので、1回ぐらい利用することをおすすめする。

メリットとしては、Tポイント提携先でなくてもJCBかVISAの加盟店であれば200円で1ポイントが付く。

さらにTポイント提携先のクレジット加盟店でカード決済すれば、ポイントが2倍になる。

ただし、あらかじめ知っておくべきなのは「アプラスアクシスカードプラス」や「アプラスヤングアクシスカードプラス」と同様にアプラスリボ払い(元利定額残高スライドリボルビング払い方式)を採用している点で、初回の手数料は無料だが、初期設定で特に指定がない限り毎月の支払い最低額は3,000円に自動設定されている。

アプラスリボ払いの解除や設定金額の変更についても両カードと同じで、「ネットステーションアプラス」や専用コールセンターを通じて解除や変更ができる。

クレジットカードの申し込み条件には両カードと同じく「ネットステーションアプラス」の登録やアプラスリボ払い「リボかえル」の登録などが含まれているため、入会前にしっかりと内容を確認しておきたい。

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「ボーナス1回払い」「分割払い(回数指定)」の利用も可能

支払い方法については「アプラスリボ払い」以外にも、「ボーナス1回払い」と「分割払い(回数指定)」の2種類を使える。

「ボーナス1回払い」の場合は手数料が原則かからないものの、利用可能期間と支払日はカード利用店によって異なる。

また、ボーナス1回払いの取り扱いのないカード゙利用店もあることから、カードを利用する前に当該店舗での確認が必要と正直言ってやや不便だ。

「分割払い(回数指定)」では、カード利用時に支払い回数をご指定することができる。

まとめ

「アプラスアクシスカードプラス」と「アプラスヤングアクシスカードプラス」は、若年層でも入会しやすいカードであることは間違いない。

ただポイント還元率の高さはメリットではあるものの、高還元率をゲットするためにかなりの金額を使わなくてはならないことは、若年層にとってややハードルが高い。

この点に関しては条件などについて、他の高還元率カードと比べて判断することが必要だろう。

また最大の特徴であるリボ払いの自動付帯については便利な面はあるものの、リボ払いの仕組みや内容をよく理解しておくべきだ。

入会の際にきちんと条件書類に目を通しておくことも、大人になるには避けて通れない第一歩だと考えよう。

若くても入会しやすく、初年度会費が無料でJCBやVISAという国際ブランドも付いていることを思えば、初めてのクレジットカードとしてまずは1枚保有しておくのもよいかもしれない。

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