三井住友VISAカードで効率良くポイントを貯める方法

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    【目 次】
  1. 三井住友VISAカードのポイントプログラム
  2. いつでもポイント2倍!18~25歳限定の「三井住友VISAデビュープラスカード」
  3. ボーナスポイント2倍!ワンランク上のクオリティ「三井住友VISAゴールドカード」

三井住友VISAカードと言えば、信頼と知名度、そしてステイタスの高さではないだろうか。

誰にとっても「必ず持っておきたいクレジットカード」の代表格であり、幅広い年齢の方々に支持される唯一のカードと言っても過言ではない。

現に、三井住友VISAカードは年々会員数を伸ばしており、今では2,300万人を超えている。

しかし、ここでは敢えて三井住友VISAカードのポイントプログラムにフォーカスを当ててみたい。 実は、コツをつかめばポイントプログラムでかなり得することができるからだ。

三井住友VISAカードのポイントプログラムを活用することができれば、もうポイント目的に他のカードを持つ必要はなくなる。

ここでは、ポイントプログラムの内容とメリット、そして効率的にポイントを貯めることができる三井住友VISAカードラインナップまで紹介したい。

三井住友VISAカードのポイントプログラム

三井住友VISAカードでは「ワールドプレゼント」というポイントプログラムを展開している。ワールドプレゼントは、カード利用金額1,000円につき1ポイント付与するシステムだ。

ポイント付与は、都度使用額に対してではなく、月間利用金額(家族会員も含め)に対して付与されるため、1,000円未満の小さな買い物でのカード利用も損にはならない。

貯めたポイントは、1ポイント約5円で景品や他社ポイントプログラムに交換、またはキャッシュバックできる。

ポイント有効期限は、カード種類によって異なり、プラチナカードでは獲得月から4年間、ゴールドカードでは3年間、クラシックカードなどの一般カードでは2年間となる。

ポイントの残高や有効期限は、いつでも会員向けインターネットサービス「Vpass(ブイパス)」で確認することができるので便利だ。

ワールドプレゼントのポイントを貯めるメリット

ワールドプレゼントのポイントを貯める最大のメリットはポイントの使い道が豊富なことだ。

景品に交換できる

200ポイントから好きな景品に交換することができる。景品は、ブランド食器や家電、日用品はもちろん、流行の美容家電やスキンケア用品まで多岐にわたる。

また、老舗料亭の食事券やホテル宿泊券、VJAギフトカードや三井住友VISAプリペイドなどの金券にも交換可能だ。

マイレージや他社ポイントに交換できる

ANAマイレージクラブとクリスフライヤーは100ポイントから100ポイント単位、それ以外のポイントプログラムでは200ポイントから100ポイント単位で交換することができる。

移行先によっては、ポイント還元率が異なるため注意しよう。

カード利用代金にキャッシュバックできる

1ポイント3円でカード利用代金に充当することができる。ポイント移行単位は、200ポイント以上1ポイント単位である。

キャッシュバックとして割引されるのは、申込日によって翌月か翌々月のどちらかに決まる。カード利用額よりもキャッシュバック分の方が多い場合は、振込みになるとのこと。

現金として受け取りたい場合には、ポイントを十分に貯めた上で、カード利用額を一時的に控えるというのも一つの手だろう。

iDにキャッシュバックできる

1ポイント5円としてiDにもキャッシュバック可能だ。ポイント移行単位は、200ポイント以上100ポイント単位である。

普段からiDをよく利用する人にとってはとても便利である。 このようにワールドプレゼントでは、さまざまな交換先があることが最大の利点である。

とくに他社ポイントプログラムでは少ないキャッシュバックが選べるのは嬉しい。ワールドプレゼントのポイント有効期限は比較的長いため、都度ポイント交換をするよりも、ある程度の期間貯めてから交換するのがおすすめだ。

ワールドプレゼントのポイントの貯め方

交換先が多く、キャッシュバックまでできるワールドプレゼント。

しかし、1,000円で1ポイント付与であるため、ショッピングだけ、現金を持っていないときだけ、など限定してカードを使っていては、なかなかポイントを貯めることができない。

そこで、ここでは、ワールドプレゼントのポイントを効率的にたくさん貯めるコツについて紹介する。

固定費を三井住友VISAカードで支払う

固定費を三井住友VISAカードで支払えば、簡単にポイントを貯めることができる。

たとえば、光熱費・電話通信費・保険料などで月7万円かかり、これらを三井住友VISAカードで支払うようにすると、月に70ポイント(約350円相当)貯まり、1年間で考えると840ポイント(約4,200円相当)も貯まるのだ。

また、病院でのカード利用額もワールドプレゼント対象になるため、治療費もカード払いにしておくとポイントを効率的に貯めることができる。

少額のショッピングにはiDを使う

コンビニや自販機などでの少額の買い物には電子マネーのiDを活用しよう。

iDはチャージ不要の電子マネーで、さっとかざすだけで買い物ができる。クレジットカード払いを躊躇ってしまうような1,000円以下の買い物にはぴったりである。

ワールドプレゼントのポイントは、1,000円につき1ポイント付与されるシステムであるが、ショッピングごとの金額に対しての付与ではなく、月の利用額合計に対しての付与であるため、少額の買い物でも損はしない。

iDは、以下のマークのある店や自販機で使うことができるので、よく利用するコンビニや自販機をチェックしておこう。

ちなみに、iDは、専用のiDカードタイプ、クレジットカードにiD機能を搭載したタイプ、 DoCoMoのおサイフケータイで使う携帯タイプの3種類ある。

使いやすいタイプを選んで、どんどんポイントを貯めていこう。

支払いを「マイ・ペイすリボ」にする

「マイ・ペイすリボ」に登録しておくと、リボ払い手数料が発生した月はポイントが2倍になる。

「マイ・ペイすリボ」とは、毎月の支払額を自分で自由に決めることができるリボ払いである。 ポイントが2倍になる条件は、リボ払い手数料が発生することであるため、設定するだけでは駄目なことを忘れないように。

ポイントUPモールを活用する

ポイントUPモールとは、三井住友VISAカード会員専用のショッピングモールである。 ポイントUPモールを経由してショッピングをするだけで最大20倍のポイントを得ることができる。

ポイントUPモールでポイントを貯める主な方法は以下の2通りである。

ネットショップ利用前にポイントUPモールを経由する

ポイントUPモールには、楽天市場やAmazon、ニッセンオンライン、阪急オンラインショッピングなど、多数の有名ショップがある。

いつものネットショッピングの前に、ポイントUPモールを経由してVpassにログインし、決済には三井住友VISAカードを使うだけでポイントがどんどん貯まる。

実店舗を選んでポイントUPモールでエントリーしてから来店する

ポイントUPモールは、ネットショッピングをする人だけに恩恵を与えるサイトではない。実は、リアル店舗での買い物が多い人にとってもお得になる仕組みになっている。

ポイントUPモールで行きたいお店を探し、「ココ行こ♪」ボタンからエントリーをして、あとは来店して支払い時に三井住友VISAカードを使うだけで簡単にポイントUPが叶う。

他にも、ポイントUPモールでのビンゴゲーム参加や、サイト訪問にて、簡単にワールドプレゼントのポイントを得ることができる。

ポイントの稼ぎ忘れを防ぐには、「ポイントUPチェッカー」をインストールすることをおすすめする。

ポイントUPチェッカーがあれば、モール経由なしにショップにアクセスした場合、画面上で光るアイコンが知らせてくれる。

ちなみに、2016年9月30日までにインストールすると、ワールドプレゼント10ポイントが付与される。せっかくなら、今の時期にインストールしておこう。

このように、ワールドプレゼントのポイントは、あらゆる方法で貯めることができる。

そして、 三井住友VISAカードでは、前年度の利用額に合わせてボーナスポイントが付与される。

できるだけ支払いには三井住友VISAカードを使おう。

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よりワールドプレゼントのポイントを貯めることができるおすすめのカード

三井住友VISAカードのプロパーカードの中には、よりポイントが貯めやすくなっているカードがいくつかある。

せっかく入会を検討するなら、少しでもポイント付与率の良いカードを選ぼう。ここでは、おすすめの3種を紹介する。

いつでもポイント2倍!18~25歳限定の「三井住友VISAデビュープラスカード」

デビュープラスカードは、18~25歳までの人だけが持つことができるカードである。

入会後3か月はポイント5倍、以降はポイント2倍と、非常におトクな内容になっている。

 

右記の例で考えると、デビュープラスカードであるだけで年間1,050ポイントも多く得ることができるのだ。

1ポイント5円だとすると、5,250円もおトクになる。

三井住友VISAカードの豊富なカードラインナップの中でもっともポイントを貯めやすいカードと言えるだろう。

しかも、初年度年会費は無料、翌年度からも前年度に1度でも利用があると年会費無料となる。 18~25歳に該当するなら、まず選んで間違いのないカードだ。

三井住友VISAカードの定番「クラシックカード」

三井住友VISAカードと言えば、クラシックカードである。

クラシックカードは、高校生を除く18歳以上の方であれば誰でも持つことができるもっともスタンダードなカードである。

利用金額1,000円につき1ポイント付与されるため、月々5万円分利用すれば年間600ポイント貯り、1ポイントを5円で計算すると1年で3,000円も得られることになる。

年会費は1,250円かかるが、ネット申込みをすれば初年度年会費無料、翌年以降は支払いを「マイ・ペイすリボ」に指定してショッピング利用をすれば無料となるため、無駄なくポイントを着実に貯めていくことができる。

できるだけ安い年会費でポイントはしっかりと貯めたいという方にはぜひクラシックカードがおすすめだ。

ボーナスポイント2倍!ワンランク上のクオリティ「三井住友VISAゴールドカード」

信頼の証として持ちたいゴールドカード

そのステイタスはもちろん大きなメリットであるが、見逃してはいけないのが通常カードの2倍付与されるボーナスポイントだ。

利用額に応じて増えるボーナスポイントが、ゴールドカードであるだけで2倍となるのは嬉しい。

また、ボーナスポイント2倍は「プライムゴールドカード」も対象となる。 プライムゴールドカードは20代限定のカードで、ゴールドカードと同等のサービスを備えている。

年会費はゴールドカードが10,000円に対し、プライムゴールドは半額の5,000円。更に①WEB明細書サービスの利用②マイ・ペイすリボの登録+カード利用の条件を満たすとゴールドカード年会費4,000円、 プライムゴールド年会費1,500円まで割引できる。 そのため、30歳未満であれば、プライムゴールドを選ぶ方が断然おトクである。

なお、30歳になった後の初回カード更新時からゴールドカードにランクアップする。

ゴールドならではのステイタスとポイントの両方を重視したいなら、選ぶべきは三井住友VISAゴールドカード/プライムゴールドカードである。

ポイントを貯めやすいカードを比較して、自分にとってメリットの大きいカードを選ぼう。

カード情報比較
  デビュープラス クラシック プライムゴールド ゴールド
ワールドプレゼント 2P/1,000円
※入会後3か月は、5P/1,000円付与
1P/1,000円 1P/1,000円
※ボーナスポイント2倍
年会費 無料
※前年に利用あり
1,250円
※条件付き無料
5,000円 10,000円
家族会員年会費 - 1人目:無料
2人目以降:400円
1人目:無料
2人目以降:1,000円
国際ブランド VISA VISA/Master
支払い方法 1回払い/2回払い/ボーナス一括払い/リボ払い/分割払い
支払日 ・26日払
・10日払
海外旅行保険 なし 最高2,000万円 最高5,000万円
※国内含む
ショッピング保険 年間100万円まで 年間300万円まで

まとめ

三井住友VISAカードは、このようにポイントサービスが充実している。

知名度と信頼度が高いことからポイント特典をフィーチャーされることは少ないが、ポイント使い道は、他社でよくある景品交換やポイント移行だけでなく、カード利用代金やiDへのキャッシュバックまで幅広い。

そして、支払いの集約やマイ・ペイすリボ設定、ポイントUPモールの活用などで、ポイント推しの他社クレカを上回るポイント特典を得ることも可能になる。

さらには、ポイントを貯めやすいデビュープラスやプライムゴールド、ゴールドカードを選べばなおさらだ。

ステイタスとポイント特典の両方を得られるクレジットカードは、三井住友VISAカードを置いて他にはない。やはり一枚は持っておきたいカードと言えるだろう。

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