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クレジットカードselect クレジットカードselect事故情報についてのFAQ

◆事故になった後に支払いをすると消えるのか?
事故後に延滞金を支払って完済することを「延滞解消」と言います。延滞解消後も延滞した事実や完済した事実は一定期間、記録として残ります。
この間も事故と同じ扱いを受け、クレジットカードの審査は通りません。
ちなみに全情連、CCBでは延滞解消から1年、CIC、全銀協では5年保存されます。

※詳しくは 個人信用情報 を参照してください

◆自己破産はどうなるのか?
自己破産、失踪宣告、民事再生手続きを受けたユーザーは7年間消えません。もちろん事故情報と同様の扱いになります。特に消費者金融では自己破産を重く見る傾向にあるため、全情連では10年間消えません。


◆就職や家族に影響するのか?
個人信用情報が就職時の身辺調査に使われることはありません。個人信用情報機関は唯一、警察が刑事事件の容疑者の身辺を調べる時のみ情報を提供します。
また、個人信用情報はあくまでも個人のもであって、家族や兄弟、親戚のクレジットに影響することはありません。
但し、主婦や学生がクレジットカードを申込む場合は審査対象が配偶者・親になりますので、その際には影響します。


◆クレジットカードは絶対に作れないのか?
事故情報があれば99%審査は通りませんのでクレジットカードを作ることはできないと考えた方がよいでしょう。過去にこういった経験のある人は、まずどうしてそういったことがおきてしまったのか? 今後このようなことが起きないようにするためにはどうしたらよいか? じっくりと考える必要があります。

不思議なことに、1度事故情報が登録された人は事故情報が消えてもまた同じように事故を起こしてしまう確率が非常に高いのです。


ひととおりクレジットカードの審査に関する基礎的な知識をお伝えしてきましたが、ここであらためて クレジットカードの正しい申込み方 についてまとめてみましょう。

6.正しい申込み方

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