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クレジットカード一覧

当サイトで人気がある、20〜30代の皆さんにおすすめのクレジットカードを紹介。各カードをじっくり検討しながら、自分のスタイルにあったカードを選ぼう。

ライフカード

新入社員や初心者に最適。 ANAマイラーにもおすすめ。
人気の秘密はなんといっても爆発的なボーナスポイントにあり!

ライフカード

ライフカードは、信販会社の株式会社ライフ発行するクレジットカード。数年前にオダギリジョーを起用した「どうすんの!?オレ」というコミカルなCMで一躍話題になった。

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入会後1年間はポイント1.5倍、誕生月はポイント5倍!

気づいたら貯まっていた8,800ポイント分を5万円の商品券と交換した実際の写真。

   

誕生月に5倍のポイントで2.5%の還元率。

ライフカードは年会費無料で、ETCカードも無料、さらに業界最高水準の新しいポイントプログラムが人気。これ1枚をメインカードとして使う人もたくさんいる。

通常は1,000円の利用につき1ポイントもらえる。1,000ポイントでJCBカード5000円分なので、1ポイントは5円、つまり還元率は0.5%といったところだ。入会すると1年間はポイント1.5倍になる。

ただ、ライフカードがあらゆる層の人たちに人気だという理由はボーナスポイントがすごいということ。誕生日月はポイントがなんと5倍、つまり2.5%以上の還元率になる。食事を兼ねた打合せでも、書籍の購入でも、誕生月に使うだけでドーンとポイントがつくのだ。夫や妻がそれぞれライフカードをもっていたとすると、1年で2回もポイント5倍となる月がきて家庭の節約にもつながる。誕生月だけの利用でも結構なポイントが貯まるのは、嬉しいことである。

ステージ制のポイントで翌年は更にポイントアップ!

ポイントのつき方として面白いのがステージ制となっていること。年間の利用金額に応じてどんどんポイントが貯まる。例えば1年で利用金額が50万円に達すると、ボーナスとして300ポイントもらえる。「えー50万円も使うの!?」と思うかもしれないが、毎月の光熱費や携帯電話、インターネット代などもまとめてライフカード払いにする等、月に4万くらいの利用だと50万円にはすぐに達するので難しくはない。おまけに年間利用金額が50万円に達するとポイントが1.5倍、150万円に達すると2倍になる。

  • 誕生月はポイント5倍(還元率2.5%)
  • 年間利用額50万円で300ポイントボーナス&翌年ポイント1.5倍
  • 年間利用額150万円で翌年ポイント2倍
  • 「L-MALL」経由のショッピングでポイント最大25倍

また、L-MALL(エルモール)というライフカードが運営する「LIFE-Web Desk」会員限定のショッピングモールで買物をすると、最大25倍のポイントがつく。「Yahoo!ショッピング」「無印良品」「ニッセン」「DELL」など、おなじみの人気ショップが250店以上なので、品揃えにもある程度満足しながらネットショッピングを楽しめるだろう。

誕生月はANAカードよりマイルが貯まる!

飛行機をよく利用するANAマイラー必見情報としては、ライフカードで貯めたポイントをANAマイルに交換でき、しかも交換手数料が無料なのでポイントが5倍になる誕生月に限ってはどのANAカードよりもマイルが貯まる。通常1,000円で1ポイント=3マイルを移行レートとしているが、誕生月には1ポイント15マイルとなるので10万利用しただけで1,500マイル貯まる。900マイルからANAマイルへ交換出来るので旅行や出張、帰省等にぜひ使っていただきたい。

Edyチャージでもポイントがつく貴重なカード

クレジットカードにはEdyチャージが可能でもチャージに対してポイントがつくものとつかないものがあるが、ライフカードは他のカードと違ってEdyチャージでもポイントがつく数少ないカードという点も魅力的。
(ただし、制度改定によりポイントの付与は1,000円につき0.5ポイントとこれまでの半分になった。)

そんなライフカードのポイント有効期間はなんと最長5年間で、前年のポイントの繰り越しができる。
初年度は翌年へ自動的に繰り越しされるが、その翌年からは繰り越し手続きが必要となる。多くのポイントを貯めて特典と交換したり、auポイントやドコモポイントなどにポイント移行して携帯料金の節約に努めてもよいだろう。

体験談〜「貯まったポイントを商品券5万円と交換してみた!」

さて、ココまで読んでくれた人ならライフカードがどれだけポイントが貯まりやすく還元率の良いクレジットカードか理解したことだろう。特にポイントが5年間有効というのは大きなメリットだ。
ポイントが貯まっても案外忘れてしまうことはよくある。おまけに他のクレジットカードの多くは大体ポイント有効期限が2年というものが多く、気づいたら失効ということもある。

しかし、誕生月のポイント5倍や公共料金等の毎月の支払いでコツコツ貯めると、なんと5万円分の商品券と交換することもできる。

気づいたら貯まっていた8,800ポイント分を5万円の商品券と交換した実際の写真。

   

あまり弱点が見当たらないライフカードだが、、、

明細書にムダが多い

WEBで利用明細を確認できるE-mailサービスもあるが、自由業などで明細書を保管する場合、明細書にムダが多すぎてかなり紙がかさばることに気づく。月に7〜8枚となって困るという利用者も。

ANAマイルを貯めるだけに使うならもったいない!?

ポイント5倍となる誕生月にANAマイルを貯めるのにはもってこいのカードではあるのだが、実はライフカード以外にもANAカードが貯まるカードがある。それは楽天カード。

楽天カードでも毎週土曜日に楽天市場で買物をすれば、誕生月に利用するライフカードと同じ1,000円で15マイル貯まる。ちなみに誕生月は年間31日、毎週土曜日は年間52日。利用の仕方によるが、その他のサービスと併せてどちらが自分に合っているか判断するとよいだろう。

ポイントプログラムのリニューアルにより、損に感じることも。

誕生月のポイント5倍はかなりの魅力があるが、かつては裏技としてボーナスポイントやEdyチャージでのポイント付与等を上手く活用するとかなりのマイルを貯めることができたサービスやその他のポイント還元が、2011年4月からのリニューアルにより無くなったり減らされたことによって今までよりもお得感が薄らいできたという印象だ。
これまで利用してきた人にとっては、年間50万円以上利用する人には優遇されるリニューアルなのだが、ボーナスポイント目当ての低額利用者にとっては不満が募るサービスと感じるかもしれない。

年間50万未満の利用だと、還元率は0.5%のまま。

年間50万円以上だとポイント1.5倍、そしてボーナス300ポイントと嬉しいのだが、50万未満だと還元率は0.5%のままである。ショッピング等の支払いの他、月々必ず支払わなければならない光熱費などの生活費をまとめてクレジットカードにすれば年間50万円の利用は難しくない。しかし、すべての支払いをクレジットカードにすることに抵抗があったり、カード移行への支払い手続きが面倒だという人がまだたくさんいるという事実もある。

とは言いながら、ここがダメ!という弱点があまりないところが実はライフカードの良いところ。メインカードはもちろんサブカードとしての役割は十分なのでおすすめの一枚であることは確かだ。

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ライフカード情報

発行会社 株式会社ライフ
申込資格 国内に住む18歳以上(高校生を除く)で電話連絡可能な人
提携ブランド VISA、MasterCard
入会キャンペーン -
年会費 無料
家族カード 無料
家族カード特典 -
ETCカード 無料
支払サイクル 月末締め、翌月27日
支払方法 一括払い・ボーナス一括払い・分割払い・リボルビング払い
限度額 10万〜200万
発行期間 最短1週間
ポイント付与 1000円につき1ポイント(1ポイント=5円相当)
誕生月はポイント5倍
年間利用金額によるボーナスポイント
ポイント還元率 0.5%(誕生月は2.5%〜)
ポイント有効期限 最大5年
マイレージ 300ポイント=900マイル(1000円=1ポイント=3マイル)【ANA】
マイル還元率 0.6%(1マイル=2円相当)、初年度は0.9%、誕生月は3%〜
電子マネー iD、Edy
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