初めてクレジットカードを申し込んだのに審査落ち。原因は?

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    【目 次】
  1. 職業・年収・勤続年数で落とされるケース
  2. 審査に通るはずなのに不可となるケース
  3. ローン・公共料金の延滞に注意
  4. クレジットカード審査落ちはなぜ?その理由をもっと詳しく
  5. クレヒスを貯めるに打ってつけのカードとは?

初めてクレジットカードの審査に申し込んだのに、通らないという方は多いものである。
短期間に集中して申し込みをすれば業者から警戒されますが、1ヶ月に1回などと期間を空けても、まったく通らない人もいる。

この理由の一つとしては、クレジットヒストリーがないことがあげられる。

過去の利用履歴がないと、信用を判断する術がないのだ。

クレジットカードの利用経験がない人と、10年以上の利用経験があり、いちども延滞したことがない人では、後者の信用のほうが高くなることは容易に想像できるはずだ。

クレジットヒストリーは、20代前半くらいでは真っ白という人は少なくないものだ。

かし、30代、40代となると、利用経験のある人が非常に多くなるため、この年代でヒストリーがゼロというのは好ましくない。

クレジットカードは20代のうちに持っておいたほうがいい、と言われるゆえんでもある。

それ以外で審査に通らない原因には、勤続年数が短い、審査項目の記入漏れ・虚偽の記載がある、過去にローン・公共料金を延滞したことがある、などがあげられる。

また、クレジットカード会社との相性の問題も考えられる。
審査がそれほど厳しくない業者で落とされて、審査が厳しい業者で契約できた、なんてケースはよくあるものだ。

職業・年収・勤続年数で落とされるケース

クレジットカードは、信用を元に貸与される。

初めて申し込むときは、申込者の人間性などわかるはずがなく、職業・年収・勤続年数などで信用を判断している。

カードローンの審査をイメージするとわかりやすいはずだ。

職業は倒産・リストラのリスクが少ないほど有利となる。 公務員と会社員は審査で有利になり、それ以外の雇用形態はやや不利になってしまう。

年収は多いほど有利ですが、これに併せて安定性も考慮される。 将来的にずっと安定して稼げる仕事ほど有利なのだ。

年収1,000万円以上の芸能人がカードを作れなかったという話を聞くことがあるが、これは人気がずっと続くとは限らず、将来的に年収が激減する可能性もあると考慮されるからである。

勤続年数は3年以上だと問題ないが、1~2年だと厳しい。転職を何度も繰り返していると、さらに厳しくなっていく。

クレジットカードの審査では、職業・年収・勤続年数を総合的に判断して可否を決めている。
審査に自信のない方は、ACマスターカードのような仮審査を行えるカードを選ぶのも手である。数項目に入力するだけで診断できるので便利である。

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審査に通るはずなのに不可となるケース

本来であれば審査に通るのに、ちょっとしたミスで通らなくなることは意外と多い。 それは、審査項目の記入漏れ・誤字脱字・虚偽の記載などが原因である。

クレジットカードの審査では、審査項目に空欄を作らないほうがいい。

どのように記入していいのかわからない項目については、カード会社のスタッフに聞いてみることが必要だ。

そこは空欄でもかまいません、などと具体的に指示してくれることもある。

誤字脱字では、電話番号の間違いがよくあります。

電話番号の数字が違うだけで、業者側から審査結果を伝える連絡を受けることができなくなる。固定・携帯電話ともに、番号は再確認することは基本中の基本である。

さらには、虚偽の記載は絶対に行ってはならない。

職業・年収・勤続年数などを偽って記入する方がおりますが、会社に在籍確認を取られるとバレてしまう可能性がある。

過去のローンの利用状況については、信用情報機関のデータ開示によって確認される。 うまくいけばウソが通るかもしれない、などとは絶対に考えてはならないのである。

ローン・公共料金の延滞に注意

クレジットカードの申し込みは初めて、安定した職業に就いている、審査項目もしっかりと記入している、などの条件を満たしていても審査で落とされる方が実際にいる。

こうした方は、過去にローン・公共料金の支払いで延滞したことはないだろうか?

延滞・ブラックリストなどの履歴があると、5年程度はクレジット・ローンの利用ができなくなると言われている。信用情報機関に事故履歴として記録されるからだ。

また、短期間に何度も申し込みをするような状態もいけない。 1枚目でダメだから、すぐに2枚、3枚と審査を受けてもムダなのだ。

申し込み情報については、6ヶ月程度は個人情報機関に履歴が残るとされているため、2~3回審査を受けたら6ヶ月程度空けてから別の業者で審査を受ける、といった申し込み方法がベストである。

すぐにカードを持ちたいという方は、仮審査を用意するカードに挑戦してみるのも手だ。

一部のカード会社では仮審査を実施しており、ここでの結果を見ながら本審査に挑戦するかどうか決められる。仮審査は1分もかからず終わるものが多く、数項目の入力で済むものがほとんどだ。

仮審査の結果は決して絶対ではないが、審査に最も影響する数項目で判断するので、正確性はかなり高いと言える。仮審査に対応しているカードには、ACマスターカードなどがある。

クレジットカード審査落ちはなぜ?その理由をもっと詳しく

ここまでの内容で、クレジットカードの審査落ちの理由を、大まかにご理解いただけたと思う。

あなたが審査落ちた場合、なぜ落ちたのかがぼんやりと見えて来たのではないだろうか?

しかし、審査基準は、複雑であるため、ほかにもさまざまな原因が考えられる。

これからクレジットカードに申込みをする人や、一旦発行否決となり、再度審査通過を目指す人のために、より詳しい情報をお伝えしたい。

審査落ちする理由を、具体的な項目別に見て行こう。

延滞をしてしまった

上記で大まかに紹介した内容をもう少し掘り下げると、延滞をしてしまった場合には、クレジットカードの審査通過は著しく不利となるだろう。

これは、クレジットカードに限ったことではなく、住宅ローンや自動車ローン、カードローンなども同様だ。

個人の金融取引は、個人信用情報機関につぶさに記録されている。

日本には、シーアイシー、株式会社日本信用情報機構、全国銀行個人信用情報センターの3つの個人信用情報機関があり、シーアイシーはクレジットカード会社と信販会社、株式会社日本信用情報機構は消費者金融系の業者と信販会社、全国銀行個人信用情報センターは銀行と銀行系カード会社などが加盟している。

もしも、延滞情報などの金融事故情報(異動情報)など、ネガティブ情報が記録されてしまうと、信用情報ブラックとして、カード申込が不利となる。

ブラック情報は、カード会社側が敬遠するからだ。 申し込み者本人に、支払い能力や返済能力がないとみなされれば、信用力も低いのだ。

お金に困っているとみなされた

短期間に多重申し込みをしていると、お金に困っているとみなされやすい。上記でも軽く触れたとおり、申し込み情報は6カ月の期間、信用情報に残る。

そのため、短期間の多重申込は、遅延情報などがなかったとしても、申し込みブラックとしてネガティブ情報となる。

審査落ちたらすぐまた申し込むという人は、審査落ちのリスクが高いのだ。特に、申込情報があるのに、成約情報がない場合には、申込者の信用性は低い。

このような場合も、カード発行会社から敬遠されるため、気を付ける必要がある。

ゴールドカードのように審査が厳しいカードだった

クレジットカードの審査は、クレジット会社ごとに難易度が異なる上、カードの種類によっても難易度は変わる。

たとえば、一般カードよりもゴールドカードの方が難易度が高いし、それよりも上位のプラチナカードやブラックカードに至っては、カード会社から案内が来ないの申し込みができない。

そのため、上位カードへの申し込みによって審査落ちしている可能性がある。 ゴールドカードは、かつてステータスの象徴だった。

そのため、今でも手が届かないと考えている人は多いが、最近では、dカードゴールド、SBIゴールドカード、イオンカードのゴールドカード、JCBカードのゴールドカードなど、案外身近となっている。

ちなみに、楽天カードにはゴールドカードはあるが、Yahoo!JAPANカードにはゴールドカードがないため、注意が必要だ。

申込条件を満たしていなかった

ちなみに、楽天カードにはゴールドカードはあるが、Yahoo!JAPANカードにはゴールドカードがないため、注意が必要だ。

そもそも、申し込み条件を満たしていない場合には、門前払いとなるだろう。クレジットカードの審査では、安定収入が前提となっている上、年齢条件も定められている。

そのため、年収がゼロの無職の人が申し込みしようとしても、審査で落とされてしまうだろう。また、家族カードの場合も、メインの利用者との兼ね合いを含め、諸条件が設定されている。

申込書に記載する前に、申し込み内容と条件が満たされているのか、最低限の属性チェックをしておく必要がある。

申し込み情報に虚偽や間違いがある

申し込み情報に虚偽や間違いがある場合にも、クレジットカード審査で落とされてしまうだろう。

申込時に記載した登録情報は、正確な内容を書かなくてはならないことは、上記でも触れた通りだ。 本人確認や勤務先への在籍確認の電話のほか、信用情報の照会などによって、正しい情報が登録されているかは調べられるのだ 。

虚偽申請はもってのほかだが、ケアレスミスによる間違いは時折見られる。 しかし、そんなことで、審査落ちしてしまっては、もったいないというほかない。

正しい申し込み情報かどうか、再確認してから申し込むことが必要だ。

仕事が不安定

クレジットカードを作る際の安定収入には、継続性が求められる。

たとえば、短期的に大きな収入があったとしても、それでは審査に有利にはならない。短期的な収入は臨時収入であることも考えられるため、継続的な安定収入が必要だ。

安定収入のためには、安定した仕事についていることが求められるだろう。

会社員として長らく働いていると、クレジットカードの審査は問題なく進められるが、短期バイトや、日雇いバイトなどの不安定な仕事の場合には、審査では不利となるだろう。

低収入である

低収入である場合には、クレジットカードの審査では不利となる。もちろん、申込むクレジットカード会社や、クレジットカードの種類にもよる。

また、低収入といっても、どれくらい低収入なのか、その度合いによっても審査への影響は変わってくるだろう。

個別の事情に関しては、各々の申し込み審査における判断に委ねられるわけだが、総論としては、低収入であるほど審査では不利で、高収入であるほど審査では有利となるといえるだろう。

勤続年数が短い

勤続年数もクレジットカードの審査には影響がある。勤続年数が短いほど審査では不利で、勤続年数が長いほど審査では有利だ。

勤続年数の長さは、安定収入の裏付けとなる上、申込者の信頼性を担保するものでもある。 たとえば、カードローン会社でローンカードを作る時にも、勤続年数は参考とされ、審査通過や限度額などに影響を与えるのだ。

そのため、転職を考えている場合には、クレジットカード申し込みのタイミングを検討しなくてはならない。

リボ払いが多い

クレジットカードは、商品やサービスを決済し、翌月以降に支払いをするという立て替え払いとなっている。

1回払いの場合には、翌月以降の支払日に、全ての支払いを行うことになるが、分割払いやリボ払いの場合には、一定期間、支払いを続けなければならない。

金利手数料がかかり、利息と一緒に支払うことになるため、実質上は借金をしていることと同じだ。そのため、すでに他社のクレジットカードの残債が多い場合には、返済能力に不安があり、審査では不利となってしまう。

債務整理をした

自分ではどうしようもない借金を抱えている人は、債務整理という手段に出ることがある。

債務整理は、借金の程度に合わせて、任意整理や特定調停、個人再生や自己破産などの方法があり、借金の悩みを法的に解決する良い方法だ。

しかし、債務整理をしたあとは、全てのローンが組めなくなる。債務整理の内容によって、5年から10年はローンが組めないので、想定しておかなくてはならない。

クレジットカードも、債務整理後は、一定期間作れなくなる。信用情報から債務整理の履歴が消えるまでは、待つしかないと知っておこう。

クレヒスがない

冒頭で紹介したクレジットヒストリーがないことに関しては、債務整理後に起こり得る内容だ。債務整理をすると、一定期間ローンが組めないため、金融取引の履歴が何もない状態となる。

つまり、一定期間経てば、信用情報からネガティブ情報が消える代わりに、利用履歴が何もないスーパーホワイト状態となるのだ。

金融取引では、利用実績によって、利用者の信頼性の参考としているため、スーパーホワイト状態だと、信頼性が低いとみなされる。

ただし、現金主義者の場合には、クレジットヒストリーはないため、債務整理明けの場合には、現金主義者であることを主張すると良いだろう。

クレジットカードの審査落ちたらどうすればいい?

もしも、クレジットカードの審査落ちた場合には、一体どのようなことに気を付けなければならないのだろうか?

あなたの属性が変わらないまま、再び同じクレジットカードやカード会社に申し込みをしても、また審査落ちすることになるだろう。

とはいえ、どうしてもクレジットカードを入手したいという人も多いはずだ。

ここでは、クレジットカードの審査落ちした場合の提案として、「審査難易度が低いカードにチャレンジする」「キャッシング枠を付けない」「収入が増えてから再チャレンジ」の3点を紹介する。

審査難易度が低いカードにチャレンジする

クレジットカードの審査に通過したい場合には、審査難易度が低いカードにチャレンジすると良いだろう。

たとえば、銀行系クレジットカードよりも、流通系や消費者金融系カードの方が審査に通過しやすいと考えられているため、それらのカードに申し込むと良い。

また、カードランクも意識すべきだ。先述の通り、クレジットカードにはランクがあるため、ゴールドカードのような上位ランクのカードではなく、一般のカードを申し込むべきだろう。

キャッシング枠を付けない

キャッシング枠を付けないという手もある。クレジットカードには、ショッピング枠だけでなく、キャッシング枠があり、手軽にキャッシングが可能だ。

ATMを利用して、すぐに必要なお金を入手したり、振込キャッシングによって、気軽に金策を行うことができる。

しかし、このキャッシング枠があることによって、クレジットカードの審査難易度を上げている面もあるため、キャッシング枠をつけなければ、カード審査はいくぶんか有利となるだろう。

収入が増えてから再チャレンジ

クレジットカードの審査落ち理由として、もしも低収入であることが思い当たるのであれば、収入を増やしてから再チャレンジすると良いだろう。

収入を増やすといっても、一時所得を増やしたところで、審査に有利とはならない可能性が高い。 継続性のある安定収入を増やすことが求められる。

昇進や昇給、個人事業主としての年収アップ、アルバイトでの収入アップなど、持続的な収入アップを前提とする必要があるだろう。 そのためには、日ごろから仕事に打ち込む姿勢も重要となる。

クレジットカード 審査落ちた場合にすぐ整理したいこと

クレジットカードの審査に落ちた場合で、今後すぐにでも、クレジットカードを保有したいという場合には、あなたご自身の状況を整理することをおすすめする。

クレジットカード審査落ちた場合に、すぐ整理したいこととしては、「無職なら仕事をする」「不要なクレジットカードを解約する」「借金があれば完済する」「分割払いやリボ払いを終える」「信用情報を確認してみる」の5つが重要だ。

それぞれの内容を1つずつチェックし、クリアしていっていただきたい。

無職なら仕事をする

クレジットカードの申し込みをする時に、無職であればどうにもならない。この場合には、職に就くことが先決となる。

そもそも、無職でクレジットカードを保有し、利用してしまった場合には、支払いができなくなるだろう。

継続かつ安定収入が見込める仕事に就くことを考える必要がある。 ただし、たとえ無職であったとしても、クレジットカードを保有できる可能性はある。

たとえば、配偶者に安定収入がある場合や、扶養に入っている人の場合には、本人が無職でも利用できるクレジットカードがあるのだ。

不要なクレジットカードを解約する

クレジットカードの審査に落ちた場合には、自分の財布の中身を改めてみよう。ひょっとすると、数多くのクレジットカードを保有していないだろうか?

もし、複数枚のクレジットカードを保有している場合には、枚数を減らした方が良いだろう。 クレジットカードを複数枚保有している人の中には、ほとんど使っていないクレジットカードが財布に眠っているケースがある。

そもそも、そのカード自体の存在を覚えていないケースもあるため、さっさと解約した方が良いだろう。

借金があれば完済する

借金があれば完済することをおすすめする。最近は、銀行カードローンや大手消費者金融カードローン、街金からのキャッシングなど、個人が手軽に借入れ可能だ。

いずれも、無担保無保証人での借入れができるため、気軽に借金している人も多い。 しかし、クレジットカードの審査では、借金が残っていると不利となる。

カードの申し込み前に、借金の整理もしておくべきだ。 ただし、借金を完済するだけでは不十分である。カードローンの解約も含めて行い、借入れ件数を減らすことを心掛けよう。

分割払いやリボ払いを終える

ほかのクレジットカードでの分割払いやリボ払いが残っている場合にも、全て支払い終えた方が良い。

分割払いやリボ払いが残っていることは、借金が残っていることと同じ状況であるため、クレジットカードの審査で不利となる。

繰り上げ返済や一括返済をして、支払い終えてから、新たな申込を行うと良いだろう。ちなみに、繰り上げ返済や一括返済をすると、本来支払うはずだった利息分が浮くことになるため、結果的に支払い総額を削減することができるだろう。

信用情報を確認してみる

クレジットカード審査で落ちる原因として、信用情報ブラックというのは、とても大きな原因の一つだ。自分の信用情報の状況を知らないまま、無駄な申し込むを繰り返すことによって、申し込みブラックまで追加されることにもなりうる。

そのようなことにならないために、信用情報を確認してみるのも良いだろう。

もしも、申し込み情報が記録されているか知りたい場合は、信用情報機関に情報開示請求をすれば良いし、信用情報ブラックかどうかも同様の請求で判別できる。

申し込み履歴や、信用情報のネガティブ情報が消えているか確認してから、新規カードを申し込むことがおすすめだ。

クレヒスを貯めるに打ってつけのカードとは?

クレジットカードの審査を有利にするために、クレジットヒストリーを貯めようと考える人は多い。

確かにクレジットヒストリーがしっかりと付いていると、カード会社の信用を得やすくなるだろう。

しかし、そもそもクレジットヒストリーを付けるためのカードの入手すら難しいと考えている人もいる。

クレジットカードの審査に自信がないという人は、入手性の良いカードを探していることだろう。 ここでは、クレジットヒストリーを貯めるに打ってつけのカードについて紹介する。

銀行系カードよりも流通系や消費者金融系

銀行系カードよりも流通系や消費者金融系クレジットカードの方が入手性が良いと述べたが、実際にはさまざまなクレジットカードが存在する。

多くのクレジットカードがあるために、どのカードが審査に通過しやすいのか、かえって悩んでしまうだろう。

一概にはいえないものの、一般的には、外資系カードが厳しく、銀行系カードが厳しめ、鉄道系・交通系カードがやや厳しく、信販系カードはやや甘いといわれている。

さらに、流通系が甘く、消費者金融系はかなり甘いため、これらのカード事情を把握しておくと良いだろう。

アコムACマスターカード

クレジットヒストリーを付けたい人にイチオシなのは、アコムACマスターカードだ。アコムACマスターカードは、消費者金融のアコムが発行しており、大手消費者金融で唯一のクレジットカードとなっている。

年会費無料で、最短即日発行をしてくれるリボ払い専用カードであり、手軽にショッピングやキャッシング利用が可能だ。

クレジットカードとしての利用は最高300万円と大きい上、カードローンとの利用合計は800万円までのゆとりがある。世界中のマスターカード加盟店で利用できるため、利便性も高いだろう。

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