ブラックはクレジットカードの審査には通らないの?

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ブラックの方がクレジットカードを持つ方法

クレジットカードはブラックでは絶対に作れないものである。この理由は至ってシンプルで、「信用できない」とみなされるからである。クレジットは信用の元に貸与するカードであり、毎月の利用額をコツコツと支払っていくことで信用が生まれる。

信用は1日でも延滞すると傷がつき、最も信用を落とす状態とはブラックリストに登録されることである。ブラックリストには、急に登録されることはない。3ヶ月以上延滞すると登録されるため、例えば「5月の引き落としができず、さらに6~7月まで入金できなかった」という状況でブラックになる。

ただ、ブラックリストにも救済策が用意されており、登録期間は「5年を超えない範囲」となっている。今はブラック状態でも、将来的にクレジットカードやキャッシング、住宅ローンの利用ができるのである。

ブラックの状態というのは、個人的に解除することはできない。信用情報機関が解除してくれるのを待つしかない。喪明けにカードを持ちたいという人は、この期間中に家計を整えておくことである。

うまくいけば3年で解除になるかもしれない。
しかし、そのときになって無職であれば、クレジットカード契約ができるはずはない。

信用情報だけがすべてではない

クレジットカード会社は、顧客の信用を調べるために個人信用情報機関を利用している。ここに事故データ(遅延、債務整理など)があると、契約してはくれない。審査をやって落とすのではなく、審査すら受けさせてもらえないのである。

顧客情報を調べる手立ては、実はカード会社も有している。これは「社内ブラック」などと呼ばれており、個人信用情報機関に登録されている正式な情報ではない。あくまでカード会社の独自データにより、顧客の格付けを行うものである。

例えば、A社のクレジットカードを利用して、途中で支払えなくなって債務整理をしたとする。その後、5年間経過すればブラックから解除されるが、A社には社内ブラックとして情報が残っているのである。

ブラック明けのクレジットカード選びでは、新規の会社で契約したほうがいいと言われる理由である。

そのほか、属性も関係してくる。属性が高いほど契約できる可能性が高く、その逆は低くなるのである。「大会社の社員、年収1,500万円、勤続年数20年、引越し経験なし」といった条件は、かなり属性は高い。

それに対して、「パート、年収100万円、勤続年数1ヶ月、引越しの頻度多い」といった条件では、なかなか契約できるものではない。

クレジットカードの審査に絶対がない理由

クレジットカードの審査には、「絶対」という言葉は存在しない。業界で同じ審査基準を導入していれば別だが、実際には各社によって基準はまったく違うのである。

それゆえ、審査が厳しいと言われる業者でパスできたり、逆に審査に通過しやすいという業者で不可になったりするのである。

自分よりも明らかに属性が低いと思われる人が、ゴールドカードの契約に成功した」なんて話は多いのである。そして、自分もゴールドカードに申し込んだら、あっさり落とされてしまったりする。

審査に落とされた場合は、絶対に業者に文句を言わないことである。文句をいうほど、ますます審査に通らなくなる。電話で暴言を吐いてくるような人間と契約したいと考えるクレジットカード会社などない。

電話の段階で、すでに審査が始まっていると考えてよい。審査条件にはパスしていても、人相が悪かったり、営業スタッフに文句を言ったりすれば、それだけで落とされてしまうこともある。結局は審査結果を決めるのは業者であり、業者の采配でどうにでもできるのである。

ブラック明けだからこそカード会社にこだわるべき

ブラック明けというのは、非常に審査に通りにくくなっている。新規の業者と契約する場合、社内ブラックの心配はいらない。しかし、ブラック期間中はクレジットヒストリーがないので、業者としてはどのような顧客なのか判断に迷うのである。

業者が迷うということは、利用できない可能性も大いにあるということである。審査条件を完璧にクリアしていれば、即日中に利用できるように手配してくれることが多い。結果が出るまでに時間がかかるほど、業者は判断に苦労しているのである。

審査から10日も経過するのに、いまだに結果の通知がこない」という場合は、その数日後に「審査落ち」を伝えられることが多い。

ブラック明けの場合、いきなりJCBや三井住友VISAなどの銀行系 やアメックス、ダイナースなどの独立系などの審査に厳しい クレカ会社は避けたほうが良いだろう。

理由は、いきなり本審査の場合、不可となったらその業者では 契約できないし、審査を受けたという事実が信用情報機関に 半年間記録されてしまうからである。

それでは、ダメ元でいきない本審査にチャレンジしなければ ならないか?と言うと、そうでもない。 クレジットカード会社によって、審査難易度が異なることは ご存知だろうか?

一般的に審査難易度としては、 独立系・銀行系>信販系>流通系>消費者金融系となっており、 消費者金融系が最も難易度が低い。

従って、このページをご覧の方で「もしかして、自分の属性では クレジットカードが発行されないのではないか?」と思われる人は、 こちらの消費者金融系のACマスターカードの利用を検討して欲しい。

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