[ 15-2] 身分証明書は多ければ多いほど良い
消費者金融では運転免許証 + 健康保険証の組み合わせが最も良い本人確認レベルだと考えられており、融資額(限度額)も高く設定される傾向があります。理由は顔写真が付いてて確実に身元を証明できるものと返済能力を判断できるものの組合せだからです。
大手消費者金融ではさほ融資額の差はつきませんが、準大手〜中堅の消費者金融では差が広がります。
また、国民健康保険証は最も本人確認レベルが低い身分証明書なので、それ単体では融資額が低く抑えられるか、審査が通らない消費者金融も多いようです。
場合によっては以下のものを提出するよう求められることがあります。

50万円以上の融資を希望する場合
■源泉徴収票

組保・社保の加入者で運転免許証やパスポートがなく、電話や地図での在宅確認が充分に取れないとき
■住民票・印鑑登録証明書・NTT電話請求書・消印の付いた郵便物

自営業者で在籍確認が取れないとき
■確定申告書の控え・営業証明書・営業許可証
組保・社保の場合、地方自治体が発行しているものではないため、記載住所が住民票の所在地とリンクしてません。つまり住所の確実性が証明されないのです(住所欄が手書きで書き入れるタイプのものが多い)
そのため運転免許証やパスポートが無く、自宅電話も無くてゼンリンの住宅地図にも掲載が無い場合は、そこに住んでいることを証明するものが必要になります。

消費者金融が最も重視するのは健康保険証
身分証明書は多ければ多いほど良い
身分証明書からこんなことが分かります
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