[ 13-1] 本人しか答えられない質問
消費者金融では目の前の申込み者や電話の向こうにいる申込み者が本当にその本人であるかどうかを厳格に確認します。ものの30分程度で30万や50万というお金を貸す訳ですからその辺は慎重です。
そこで本人確認のテクニックとして本人しか答えられないような質問をとっさに繰り出すわけです。
「干支は何ですか?」
もちろんそこでシドロモドロな返答をしたり答えられないという事態が起きると、そこから先は徹底的にあなたを調べ上げるということになります。
この他にも運転免許証やパスポートの写真とあなたの顔を見比べたり、申告した職業とあなたの身なりや振舞いが相応しいかの確認もしています。例えば建設業なのに爪がきれいだったりスーツを着ていたりするのは不自然ですよね? このように消費者金融では面談によって申込み者を見る対面与信を重視しています。
ただしこれは店頭申込みや無人契約機での申込みの際の審査手法であり、インターネットを通じての申込みに関しては対処できていないのが実情です。

本人しか答えられない質問
他人になりすまして申込みする人がいるってこと?
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