[ 10-3] あやふやなら近隣の住民や大家さんに確認

身分証明書と申告住所が不一致でゼンリン住宅地図でも確認できなかった場合、消費者金融では近隣の住民や家主に対して本当に申込み者がそこに住んでるかどうかを確認するケースがあります。これは審査担当者が宅急便に成りすまして近隣に電話をかけて、一芝居うつわけです。

〜例えばこんな感じです〜

審査担当
もしもし、○○宅急便と申しますがお世話になっております。ちょっとおたずねしたいんですが、こちらの〜〜町○番地に△△さん(申込み者の名前)という方はいらっしゃいますかね?うちの配達員がお荷物お届けにあがったんですが表札が見当たらなかったものですから、お隣さんにお聞きしようとお電話したんですが。

近隣の人
△△さん? あ〜そういえば若い人ならうちのとなりの借家に住んでるけどその人のことかな? 確か△△さんって名前だった気がするなぁ

審査担当
そうですか、ありがとうございます。いつも△△さんのお帰りは遅いんですかね? いつ頃お届けにあがったらよいでしょうかね?

近隣の人
毎晩21時頃には帰ってきてるみたいだし、日曜日なんかはいるみたいだよ。


支払いが遅れて電話連絡も取れなくなったときには実際に取り立てをしに自宅に訪問する必要があるので、消費者金融にとって住所確認は生命線なのです。



最低ラインとして1年はほしい居住年数

どうやって本当に住んでるかどうかの裏付けとっているのか?

あやふやなら近隣の住民や大家さんに確認

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