[ 10-2] どうやって本当に住んでるかどうかの裏付けとっているのか?

消費者金融では居住年数もさることながら、申告された住所地に本当に住んでるかどうか? ということをかなり重要視しており、いくつかの方法で複合的に調査します。


1.身分証明書

運転免許証やパスポート、健康保険証に記載されている住所と申告住所が一致しているか否かは重要です。引越しをしたのにしばらくの間、運転免許証の住所変更の届け出をしてない人は自宅電話での在宅確認を強化されます。消費者金融によっては公共料金の領収書を提出することでOKとするケースもあります。

実際に寝泊りしてる場所が違うという人などは理由を細かく聞かれますし、実際に寝泊りしている住所・電話番号・世帯主の名前なども調査されます。


2.ゼンリンの住宅地図
日本全国すべての地域の居住者名を納めたゼンリンの住宅地図を使って調査します。この住宅地図を初めて見る人は驚くことが多いのですが、なんと一軒一軒の居住者の名前が詳細に記録されていて、アパートやマンションなどの集合住宅でも巻末に一覧表で居住者名が記載されているのです。

しかも日本全国ほぼすべての都道府県・市町村をカバーしており、実際にゼンリンの調査員が現地を歩いて毎年情報を更新し発行しているのです。



最低ラインとして1年はほしい居住年数

どうやって本当に住んでるかどうかの裏付けとっているのか?

あやふやなら近隣の住民や大家さんに確認

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