[ 4-2] 同じ100万円でもここまで違う扱いを受ける

属性レベルが高い人には100万円を上限に融資する消費者金融が多く、この場合は 「1社から100万円も借り入れできるほどの信用がある」 と判断され、非常に優良な顧客とみられます。

ところが同じ100万円でも4社から各25万円づつ借り入れしている場合は、 「1社辺りの限度額が低い=信用が無い」 と見られ、つまり限度額の大小は信用度を測るバロメーターでもあるわけです。

ですから件数多くあちこちから借り入れてる人は、信用度が低いから1件辺りから借りれる金額が少なく、その結果何件からも借り入れなければこと足りなかったのだ と消費者金融では考えるのです。

ちなみにこの他社借り入れ件数は信用情報機関への照会時にすべて判明するので件数を低く申告しても意味はありません。 どんな情報が照会されるのかについては自分の信用情報を見るで詳しく解説しますので参照してください。



他社からの借り入れ総額ではなく「件数」に拘る

同じ100万円でもここまで違う扱いを受ける

現在の借り入れ件数によって申込むべき消費者金融を変える必要性

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